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第9章 魔大陸への上陸と最後の料理人 ~灼熱の将軍vsエプロンの聖女~
神の調合(マザーズ・レシピ) ~クリームと愛液で練り上げる裸エプロン~
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「お待たせしました、相田さん。……準備、できました」
アーク・ロイヤルのキッチン。
ステンレスの調理台やオーブンが並ぶ清潔で機能的な空間。
カギを掛けブラインドを下ろした密室に、篠原真美(しのはら まみ)の震える声が響いた。
僕、相田ミナトが振り返るとそこには衝撃的な姿の彼女が立っていた。
「真美……その格好」
「は、はい……。調理には、一番動きやすい格好がいいと思いまして……」
彼女は顔を真っ赤にして、恥じらうように太ももを擦り合わせた。
身につけているのは真っ白なフリルのついたエプロン一枚だけ。
いわゆる「裸エプロン」だ。
背中の紐は、彼女の豊満すぎる肉体に食い込み、結び目が悲鳴を上げている。
前面の布地はHカップという規格外の爆乳を隠しきれておらず、横から溢れた白い乳房が動くたびにたぷんたぷんと重そうに揺れていた。
下半身も同様だ。
ふっくらとしたお尻や、秘所のきわどいラインがエプロンの隙間から見え隠れしている。
「こ、これは……ふざけているわけじゃありません」
真美が慌てて弁解する。
「今回の『神の調合(マザーズ・レシピ)』は、私の全身の皮膚と粘膜、そして体内を使って素材を吸収・合成する必要があるんです。……だから、服が邪魔で……」
彼女は調理台の上に並べられた「素材」を指差した。
ハイエルフの里で採取した希少な薬草、アーク・ロイヤル備蓄の最高級ハチミツ、ロイヤルゼリー、そしてボウル一杯に泡立てられた生クリーム。
一見するとお菓子作りの材料だが、これらはすべて魔力を帯びた触媒だ。
「相田さん。……私を調理してください」
彼女は調理台に手を付き、腰を突き出すようなポーズを取った。
「私という器(なべ)に……これらの素材と、相田さんのエネルギーを投入して……よく『混ぜて』ほしいんです」
「混ぜるって……」
「私の全身に塗りたくって……相田さんの手と舌で、馴染ませてください。……お願いします!」
彼女の瞳は真剣そのものだ。
世界樹を救いたい。
飢えた子供たちにもう一度お腹いっぱい食べさせてあげたい。
その一心で彼女は羞恥心をかなぐり捨て、自身の身体を捧げているのだ。
「わかった。……最高の料理に仕上げてみせるよ」
「はいっ……!シェフ(相田さん)の腕前、信じてます……♡」
僕はボウルに入った生クリームを手に取り、彼女の豊かな胸に垂らした。
トロリ……。
冷たいクリームが彼女の温かい肌の上を滑り落ちる。
「ひゃぅっ!?つ、冷たいっ……!」
真美が背中を反らす。
白濁した液体が淡いピンク色の乳首を隠し、谷間へと流れ込んでいく。
「蜂蜜もいくよ」
黄金色の蜂蜜を今度は首筋から鎖骨にかけて回しかける
「あ、んぅ……ベタベタする……。私、汚れちゃう……」
「汚れてないよ。美味しそうだ」
僕は彼女の体に顔を寄せた。
甘い香り。
クリームと蜂蜜、そして彼女自身のミルクのような体臭が混ざり合い、脳を蕩かすような芳香を放っている。
「いただきます」
僕は彼女の鎖骨に溜まった蜂蜜を舐め取った。
レロッ……。
「あっ、んっ!舌、ザラザラして……くすぐったいぃ……♡」
「甘いね。……素材がいいからかな」
「そ、そんな……私なんて、ただの脂身ですよぉ……」
「違う。極上のマシュマロだ」
僕は舌を這わせ胸の谷間へ移動した。
クリームにまみれた巨大な乳房を両手で包み込む。
ズブッ、ニュルッ。
クリームと脂肪の感触が混ざり合い、凄まじい吸着感を生み出している。
「すごい重量感だ……」
「重くて、ごめんなさい……。相田さんの手、潰しちゃいそう……」
「これを支えてる真美はすごいよ。……綺麗だ」
僕はクリームごと彼女の乳首を口に含んだ。
ジュルッ、チュパァッ!
「ひゃあぁぁぁっ!♡す、吸わないでぇ!そこ、母乳出ちゃうみたいな気分になるのぉッ!♡」
真美が僕の頭を抱きしめる。
「吸って……もっと強く吸ってぇ……!私の栄養、全部持って行ってください……!」
母性本能を刺激されたのか、彼女の表情がとろりと蕩ける。
「んちゅ、ジュルルッ……!美味しいよ真美」
「あぁっ、嬉しい……!相田さんに食べられてる……私、今、料理になってるぅ……♡」
上半身を「味見」した後は下半身だ。
僕は彼女を調理台の上に仰向けに寝かせた。
ステンレスの台は冷たいはずだが、彼女の火照った身体がすぐに熱を伝えていく
「足を開いて」
「は、はい……恥ずかしい……こんな格好……」
彼女はM字開脚の体勢をとった。
エプロンの前掛けがめくれ、蜜に濡れた秘所が丸見えになる。
少し濃い目のアンダーヘアにも、こぼれ落ちたクリームが付着して白くなっている。
「ここにも栄養を行き渡らせないとね」
僕は残りのロイヤルゼリーを彼女の秘所に塗りつけた。
「ひグッ!?あ、熱いっ、そこ、染みるぅッ!♡」
粘膜に直接触れる高濃度の魔力。
「馴染ませるよ」
僕は指で秘所を愛撫しクリトリスを執拗に弄った
「あ、あ、だめ、かき混ぜないでぇ!頭おかしくなるぅ!」
「とろとろだね。……もう十分『下ごしらえ』は済んだかな?」
クチュ、クチュ……。
愛液とゼリーが混ざり合い糸を引いている。
「相田さん……もう、我慢できません……」 真美が潤んだ瞳で僕を見上げ、両腕を広げた。 「仕上げを……メインディッシュをお願いします。……相田さんの『熱いの』を入れて、私の中で完成させてください!」 「ああ、極上のエリクサーを作ろう」 僕は自分のズボンを下ろし、屹立したモノを取り出した。 真美のそれに負けないくらい、熱く滾っている。 「おっきい……。私の鍋(ナカ)、壊れちゃいそう……♡」 「大丈夫。真美の包容力なら、全部受け止められる」
僕は彼女の足の間に立ち腰を沈めた。
対面座位。
お互いの顔を見ながら深く繋がれる体位だ。
「入れるよ」
「はいっ……来てっ、私の深くまでっ!♡」
ズプリ。
「んあぁぁぁっ!♡」
先端が侵入した瞬間真美が大きくのけ反った。
「きつっ……!中はすごく熱いな」
「あ、あったかい……相田さんが入ってきた……!」
ズブブブブッ……!
僕はゆっくりと、しかし確実に根元まで埋め込んだ。
真美の肉厚なお尻と太ももが僕の腰をしっかりとホールドする。
「はぁ、はぁ……全部、入りました……♡」
「繋がったね。……これから『調理(ミキシング)』を開始する」
「はいっ!激しく……かき混ぜてくださいッ!♡」
ズパンッ、ズパンッ!
調理台がガタガタと音を立てるほどの激しいピストン。
「あ、あ、あッ!すごい、お腹突かれてるっ!材料が混ざるぅッ!♡」
真美の巨乳が衝撃のたびにバウンドし、顔を打ち付ける勢いで揺れる。
「真美、いい揺れだ!最高にエロいよ!」
「ああんっ、恥ずかしいっ、でも気持ちいいぃッ!おっぱいもナカも、全部相田さんのものぉッ!♡」
汗とクリームと蜂蜜でベタベタになった肌が密着するたびにチャプチャプと淫らな音を立てる。
「見て、真美。君の肌が光ってる」
「えっ……?」
彼女の全身から淡い緑色の燐光が立ち上り始めていた。
スキル【神の調合】が発動し、投入された素材と僕との性行為によって生まれるエネルギーが融合を始めているのだ。
「魔力が……練り上がっていく……!」
「あ、すごい……お腹の奥が熱い……!何かが生まれそう……!」
「相田さん、キスして……!味を確かめて!」
真美が求めてくる。
僕は彼女の唇を塞ぎ濃厚なディープキスを交わした。
「んむっ、チュ、レロ……♡」
唾液もまた重要な触媒だ。
舌を絡め合い互いの魔力を循環させる。
「ぷはっ……♡甘い……相田さんの味美味しい……♡」
「真美もだ。……いくぞ、ラストスパートだ!」
「はいっ!強火で!一気にイかせてくださぁぁぁいッ!♡」
ドパンッ!ドパンッ!ドパンッ!
激しさを増す腰使い。
真美は白目を剥きかけ涎を垂らしながら快楽に身を委ねる
「あ、あ、もう、できる!完成しちゃう!世界樹のスープ、できちゃうぅッ!♡」
「出すぞ!僕の全てを、君の鍋に注ぎ込む!」
「出してぇ!濃厚なミルク、たっぷり注いでぇぇぇぇッ!!!♡♡」
ドピュッ!ドピュルッ!ドピュウッ!!!
限界を超えた射精。
僕のLP(生命力)が濁流となって彼女の子宮へと放たれる。
「んぎぃぃぃぃぃぃぃッ!!!♡♡♡」
真美が絶叫し全身を弓なりに反らせた。
カッ!!!!
その瞬間、彼女の下腹部が強烈なエメラルドグリーンの光を放った。
胎内で精液と愛液、そして全ての素材が融合し化学変化を起こす。
「あ、あ、あ……♡熱い、溢れるぅ……♡すごいのできちゃったぁ……♡」
彼女はガクガクと痙攣しながら絶頂の余韻に浸っていた。
僕がゆっくりとモノを抜くと、そこからは精液ではなく、黄金色に輝く透明な液体がトロリと溢れ出した。
これが『世界樹の霊薬(エリクサー)』だ。
「はぁ、はぁ……」
真美が崩れ落ちそうになるのを僕は抱き留めた。
「大丈夫か、真美?」
「はい……。疲れましたけど……最高に、幸せでした……♡」
彼女は汗とクリームにまみれた顔で聖母のように微笑んだ。
そして、調理台の脇に置いてあった「枯れた世界樹の種」を手に取った。
「見てください、相田さん」
彼女が種に自身の秘所から溢れた黄金の液体を垂らす。
すると――。
パキッ。
種が割れ、中から瑞々しい若芽が顔を出した。
「芽が出た……!」
「成功です……!相田さんとの愛の結晶が……命を呼び覚ましました!」
真美が涙ぐみながら若芽に頬ずりする。
「やったね、真美。……これで世界樹を救える」
《条件達成を確認》
《篠原真美より『神の調合(マザーズ・レシピ)』のエネルギー供給》
《オプション進化:環境改善型・魔導プラント要塞『ガイア・キッチン』実装》
アーク・ロイヤルが振動し新たな力が宿る。
僕たちの愛は死の大地すらも蘇らせる力となったのだ。
「さあ、相田さん。……シャワーを浴びたら行きましょう」
真美が立ち上がる。
その姿はもう無力な料理人ではない。
命を育み、世界を癒やす、最強の聖女(シェフ)だった。
「イグニスに教えてあげましょう。……本当の『食』の力を!」
僕たちは固く手を握り合い決戦の地へと向かう準備を整えた。
キッチンには、甘く優しい希望の香りが残されていた。
アーク・ロイヤルのキッチン。
ステンレスの調理台やオーブンが並ぶ清潔で機能的な空間。
カギを掛けブラインドを下ろした密室に、篠原真美(しのはら まみ)の震える声が響いた。
僕、相田ミナトが振り返るとそこには衝撃的な姿の彼女が立っていた。
「真美……その格好」
「は、はい……。調理には、一番動きやすい格好がいいと思いまして……」
彼女は顔を真っ赤にして、恥じらうように太ももを擦り合わせた。
身につけているのは真っ白なフリルのついたエプロン一枚だけ。
いわゆる「裸エプロン」だ。
背中の紐は、彼女の豊満すぎる肉体に食い込み、結び目が悲鳴を上げている。
前面の布地はHカップという規格外の爆乳を隠しきれておらず、横から溢れた白い乳房が動くたびにたぷんたぷんと重そうに揺れていた。
下半身も同様だ。
ふっくらとしたお尻や、秘所のきわどいラインがエプロンの隙間から見え隠れしている。
「こ、これは……ふざけているわけじゃありません」
真美が慌てて弁解する。
「今回の『神の調合(マザーズ・レシピ)』は、私の全身の皮膚と粘膜、そして体内を使って素材を吸収・合成する必要があるんです。……だから、服が邪魔で……」
彼女は調理台の上に並べられた「素材」を指差した。
ハイエルフの里で採取した希少な薬草、アーク・ロイヤル備蓄の最高級ハチミツ、ロイヤルゼリー、そしてボウル一杯に泡立てられた生クリーム。
一見するとお菓子作りの材料だが、これらはすべて魔力を帯びた触媒だ。
「相田さん。……私を調理してください」
彼女は調理台に手を付き、腰を突き出すようなポーズを取った。
「私という器(なべ)に……これらの素材と、相田さんのエネルギーを投入して……よく『混ぜて』ほしいんです」
「混ぜるって……」
「私の全身に塗りたくって……相田さんの手と舌で、馴染ませてください。……お願いします!」
彼女の瞳は真剣そのものだ。
世界樹を救いたい。
飢えた子供たちにもう一度お腹いっぱい食べさせてあげたい。
その一心で彼女は羞恥心をかなぐり捨て、自身の身体を捧げているのだ。
「わかった。……最高の料理に仕上げてみせるよ」
「はいっ……!シェフ(相田さん)の腕前、信じてます……♡」
僕はボウルに入った生クリームを手に取り、彼女の豊かな胸に垂らした。
トロリ……。
冷たいクリームが彼女の温かい肌の上を滑り落ちる。
「ひゃぅっ!?つ、冷たいっ……!」
真美が背中を反らす。
白濁した液体が淡いピンク色の乳首を隠し、谷間へと流れ込んでいく。
「蜂蜜もいくよ」
黄金色の蜂蜜を今度は首筋から鎖骨にかけて回しかける
「あ、んぅ……ベタベタする……。私、汚れちゃう……」
「汚れてないよ。美味しそうだ」
僕は彼女の体に顔を寄せた。
甘い香り。
クリームと蜂蜜、そして彼女自身のミルクのような体臭が混ざり合い、脳を蕩かすような芳香を放っている。
「いただきます」
僕は彼女の鎖骨に溜まった蜂蜜を舐め取った。
レロッ……。
「あっ、んっ!舌、ザラザラして……くすぐったいぃ……♡」
「甘いね。……素材がいいからかな」
「そ、そんな……私なんて、ただの脂身ですよぉ……」
「違う。極上のマシュマロだ」
僕は舌を這わせ胸の谷間へ移動した。
クリームにまみれた巨大な乳房を両手で包み込む。
ズブッ、ニュルッ。
クリームと脂肪の感触が混ざり合い、凄まじい吸着感を生み出している。
「すごい重量感だ……」
「重くて、ごめんなさい……。相田さんの手、潰しちゃいそう……」
「これを支えてる真美はすごいよ。……綺麗だ」
僕はクリームごと彼女の乳首を口に含んだ。
ジュルッ、チュパァッ!
「ひゃあぁぁぁっ!♡す、吸わないでぇ!そこ、母乳出ちゃうみたいな気分になるのぉッ!♡」
真美が僕の頭を抱きしめる。
「吸って……もっと強く吸ってぇ……!私の栄養、全部持って行ってください……!」
母性本能を刺激されたのか、彼女の表情がとろりと蕩ける。
「んちゅ、ジュルルッ……!美味しいよ真美」
「あぁっ、嬉しい……!相田さんに食べられてる……私、今、料理になってるぅ……♡」
上半身を「味見」した後は下半身だ。
僕は彼女を調理台の上に仰向けに寝かせた。
ステンレスの台は冷たいはずだが、彼女の火照った身体がすぐに熱を伝えていく
「足を開いて」
「は、はい……恥ずかしい……こんな格好……」
彼女はM字開脚の体勢をとった。
エプロンの前掛けがめくれ、蜜に濡れた秘所が丸見えになる。
少し濃い目のアンダーヘアにも、こぼれ落ちたクリームが付着して白くなっている。
「ここにも栄養を行き渡らせないとね」
僕は残りのロイヤルゼリーを彼女の秘所に塗りつけた。
「ひグッ!?あ、熱いっ、そこ、染みるぅッ!♡」
粘膜に直接触れる高濃度の魔力。
「馴染ませるよ」
僕は指で秘所を愛撫しクリトリスを執拗に弄った
「あ、あ、だめ、かき混ぜないでぇ!頭おかしくなるぅ!」
「とろとろだね。……もう十分『下ごしらえ』は済んだかな?」
クチュ、クチュ……。
愛液とゼリーが混ざり合い糸を引いている。
「相田さん……もう、我慢できません……」 真美が潤んだ瞳で僕を見上げ、両腕を広げた。 「仕上げを……メインディッシュをお願いします。……相田さんの『熱いの』を入れて、私の中で完成させてください!」 「ああ、極上のエリクサーを作ろう」 僕は自分のズボンを下ろし、屹立したモノを取り出した。 真美のそれに負けないくらい、熱く滾っている。 「おっきい……。私の鍋(ナカ)、壊れちゃいそう……♡」 「大丈夫。真美の包容力なら、全部受け止められる」
僕は彼女の足の間に立ち腰を沈めた。
対面座位。
お互いの顔を見ながら深く繋がれる体位だ。
「入れるよ」
「はいっ……来てっ、私の深くまでっ!♡」
ズプリ。
「んあぁぁぁっ!♡」
先端が侵入した瞬間真美が大きくのけ反った。
「きつっ……!中はすごく熱いな」
「あ、あったかい……相田さんが入ってきた……!」
ズブブブブッ……!
僕はゆっくりと、しかし確実に根元まで埋め込んだ。
真美の肉厚なお尻と太ももが僕の腰をしっかりとホールドする。
「はぁ、はぁ……全部、入りました……♡」
「繋がったね。……これから『調理(ミキシング)』を開始する」
「はいっ!激しく……かき混ぜてくださいッ!♡」
ズパンッ、ズパンッ!
調理台がガタガタと音を立てるほどの激しいピストン。
「あ、あ、あッ!すごい、お腹突かれてるっ!材料が混ざるぅッ!♡」
真美の巨乳が衝撃のたびにバウンドし、顔を打ち付ける勢いで揺れる。
「真美、いい揺れだ!最高にエロいよ!」
「ああんっ、恥ずかしいっ、でも気持ちいいぃッ!おっぱいもナカも、全部相田さんのものぉッ!♡」
汗とクリームと蜂蜜でベタベタになった肌が密着するたびにチャプチャプと淫らな音を立てる。
「見て、真美。君の肌が光ってる」
「えっ……?」
彼女の全身から淡い緑色の燐光が立ち上り始めていた。
スキル【神の調合】が発動し、投入された素材と僕との性行為によって生まれるエネルギーが融合を始めているのだ。
「魔力が……練り上がっていく……!」
「あ、すごい……お腹の奥が熱い……!何かが生まれそう……!」
「相田さん、キスして……!味を確かめて!」
真美が求めてくる。
僕は彼女の唇を塞ぎ濃厚なディープキスを交わした。
「んむっ、チュ、レロ……♡」
唾液もまた重要な触媒だ。
舌を絡め合い互いの魔力を循環させる。
「ぷはっ……♡甘い……相田さんの味美味しい……♡」
「真美もだ。……いくぞ、ラストスパートだ!」
「はいっ!強火で!一気にイかせてくださぁぁぁいッ!♡」
ドパンッ!ドパンッ!ドパンッ!
激しさを増す腰使い。
真美は白目を剥きかけ涎を垂らしながら快楽に身を委ねる
「あ、あ、もう、できる!完成しちゃう!世界樹のスープ、できちゃうぅッ!♡」
「出すぞ!僕の全てを、君の鍋に注ぎ込む!」
「出してぇ!濃厚なミルク、たっぷり注いでぇぇぇぇッ!!!♡♡」
ドピュッ!ドピュルッ!ドピュウッ!!!
限界を超えた射精。
僕のLP(生命力)が濁流となって彼女の子宮へと放たれる。
「んぎぃぃぃぃぃぃぃッ!!!♡♡♡」
真美が絶叫し全身を弓なりに反らせた。
カッ!!!!
その瞬間、彼女の下腹部が強烈なエメラルドグリーンの光を放った。
胎内で精液と愛液、そして全ての素材が融合し化学変化を起こす。
「あ、あ、あ……♡熱い、溢れるぅ……♡すごいのできちゃったぁ……♡」
彼女はガクガクと痙攣しながら絶頂の余韻に浸っていた。
僕がゆっくりとモノを抜くと、そこからは精液ではなく、黄金色に輝く透明な液体がトロリと溢れ出した。
これが『世界樹の霊薬(エリクサー)』だ。
「はぁ、はぁ……」
真美が崩れ落ちそうになるのを僕は抱き留めた。
「大丈夫か、真美?」
「はい……。疲れましたけど……最高に、幸せでした……♡」
彼女は汗とクリームにまみれた顔で聖母のように微笑んだ。
そして、調理台の脇に置いてあった「枯れた世界樹の種」を手に取った。
「見てください、相田さん」
彼女が種に自身の秘所から溢れた黄金の液体を垂らす。
すると――。
パキッ。
種が割れ、中から瑞々しい若芽が顔を出した。
「芽が出た……!」
「成功です……!相田さんとの愛の結晶が……命を呼び覚ましました!」
真美が涙ぐみながら若芽に頬ずりする。
「やったね、真美。……これで世界樹を救える」
《条件達成を確認》
《篠原真美より『神の調合(マザーズ・レシピ)』のエネルギー供給》
《オプション進化:環境改善型・魔導プラント要塞『ガイア・キッチン』実装》
アーク・ロイヤルが振動し新たな力が宿る。
僕たちの愛は死の大地すらも蘇らせる力となったのだ。
「さあ、相田さん。……シャワーを浴びたら行きましょう」
真美が立ち上がる。
その姿はもう無力な料理人ではない。
命を育み、世界を癒やす、最強の聖女(シェフ)だった。
「イグニスに教えてあげましょう。……本当の『食』の力を!」
僕たちは固く手を握り合い決戦の地へと向かう準備を整えた。
キッチンには、甘く優しい希望の香りが残されていた。
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