【R18】【拠点設営】で守る乙女達の尊厳 〜世界を救うのは聖剣じゃなくて、清潔なお風呂と愛し合う夜〜

のびすけ。

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後日譚 世界で一番幸せなマイホーム ~パパになった最強オーナー~

黄金の朝と止まらないリゾート開発 ~正妻・一ノ瀬清花の甘い解放~

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魔王ルルを「わからせ」、この魔大陸に平和なリゾート国家『ラス・ベガス・ドリーム』を建国してから数ヶ月が経過した。 
かつて雷鳴が轟いていた空は今や常春の青空となり、死の瘴気はネオンと料理の香ばしい匂いへと変わっていた。

ーーーーー

「……んっ、ふぅ……」 

リゾートの最上階、オーナーズルーム。 
その一角にある大理石と金細工で作られた豪華なバスルーム兼トイレから、艶めかしい吐息が漏れていた。 
声の主は僕のパートナーであり、このリゾートの実質的な支配人である一ノ瀬清花(いちのせ さやか)だ。

「相田くん……見てるの?」 

彼女は便座の上に座りスカートをたくし上げ、下着を太ももまで下ろした状態で恥ずかしそうに頬を染めていた。 
普段は黒髪をなびかせ、眼鏡をかけた知的な美女としてスタッフを指揮する彼女だが、今は完全に「メス」の顔をしている。 

「ああ、見てるよ。……清花の一番無防備なところ、全部見せてほしいんだ」 

僕、相田ミナトは彼女の目の前に膝をつき、その秘所を至近距離から見上げていた。 

「意地悪な旦那様……♡」 

清花は眼鏡を指で押し上げ、観念したようにしかし期待に満ちた目で僕を見つめ返した。 

「でも……貴方の前だと私の『蓋』が壊れちゃうの。……完璧なリーダーでいなきゃいけないのに、貴方にだけはだらしなく中身をぶちまけたくなる……♡」 
「それでいいんだよ。外で頑張ってる分、僕の前では全部出して」 
「ええ……。見てて、私の汚いところ……全部……♡」

ジョボボボボボボボッ……!

静寂なバスルームに勢いよく水面を叩く音が響き渡った。 
清花の秘所から黄金色の聖水がほとばしる。 

「っ、あぁ……っ、んんっ!♡」 

彼女は背中を反らし快感と羞恥に身を震わせた。 

「出てる、すごい音……!相田くんに聞かれてる、見られてるぅ……!♡」
「いい音だ、清花。……色も綺麗だ」
「あ、ん、もう、そんなに真剣に見ないでぇ……!恥ずかしい、でも止まらないのぉッ!♡」 

彼女の放尿は単なる排泄行為ではない。 
それは日々の重圧、責任、そしてプライドという殻を脱ぎ捨て、僕にすべてを委ねる「服従と信頼の儀式」だった。 
彼女は僕の前で排泄することで、自分がいかに僕の所有物であるかを確認し安心するのだ。

ジョロロロ……ッ。 

長い時間をかけて出し切ると彼女は虚ろな目で息を吐いた。 

「はぁ……はぁ……出しちゃった……全部……♡」 
「スッキリした?」 
「ええ……。体の中が空っぽになって……相田くんで満たされる準備ができたわ♡」 

彼女はトイレットペーパーに手を伸ばそうとしたが僕はそれを止めた。 

「仕上げは僕がやるよ」 
「えっ……でも、汚いし……」 
「汚くない。清花の全てが愛おしいんだ」 

僕は彼女の秘所に顔を寄せ、残った雫を舌で丁寧に舐め取った。

 「ひャッ!?あ、んぅッ!そこ、舐めないでぇ!おしっこの味しちゃうぅ!♡」 
「ん……少ししょっぱいかな。でも、甘いよ」 
「変態……♡ 私の旦那様は世界一の変態さんね……♡」 

彼女は僕の頭を抱きしめ、母性のような、あるいは情欲に満ちた表情で微笑んだ。

「綺麗になったね。……じゃあ、シャワーを浴びて本当の『朝食』にしようか」 

僕は彼女を抱き上げ隣の広いシャワースペースへと移動した。 
お湯を流しながら互いの体を洗い合う。 
そして濡れた肌同士を密着させ、そのままたった今空っぽになった彼女の胎内へ僕自身を埋め込んだ。 

ズプッ、ヌプッ、ズブブブブッ! 

「あぁっ!入った……!熱いのが、奥まで……!♡」 
「清花、中はすごく締まってる。……吸い付いてくるよ」 
「当たり前でしょ……。さっき出したばかりだから……貴方のモノを求めて子宮がうずいてるの……♡」

立ちバックの体勢で鏡越しに互いの顔を見ながら腰を振る。 

ズパンッ、ズパンッ、ズパンッ! 

「あ、あ、いいッ!朝からこんな激しくぅッ!♡」 
「清花、愛してる!」 
「私も!愛してるわ、あなた!……出して、貴方の朝一番の濃いのを私の中に注ぎ込んでぇッ!♡」 
「いくぞッ!」

ドピュッ!ドピュルッ!ドピュウッ!!! 

「んギィッ!?あぁぁぁぁぁぁッ!!!♡♡」 

清花が甲高い声を上げ、ガクガクと膝を震わせて絶頂に達した。 
排泄の解放感と性的なオーガズムが重なり、彼女の精神は真っ白に弾けた。

「はぁ、はぁ……」 

事後。 
僕たちはシャワーを浴び直しバスローブを纏ってバルコニーに出た。 

「……今日も、いい天気ね」 

清花はすっかり「デキる女」の顔に戻り眼鏡の位置を直した。 
けれどその頬はツヤツヤと輝き、満ち足りたオーラを放っている。 

「ああ。……今日も忙しくなりそうだ」

ーーーーー

眼下に広がる『ラス・ベガス・ドリーム』は朝から活気に満ちていた。 
僕の【拠点設営】スキルは魔王討伐後も留まることを知らず、日々進化を続けている。

まず目を引くのは都市の中央にある巨大な人工湖だ。 
そこでは、一日に数回壮大なショーが行われている。 

「見て、ちょうど始まったわ」 

清花が指差す先で湖面から高く水柱が吹き上がった。 

シュバァァァァァッ!!! 

ただの水ではない。
七色に光り輝く魔法の水だ。 

『ベラージオ風・魔法噴水ショー』

これをプロデュースしたのは相崎莉奈(あいざき りな)と星奈歌恋(ほしな かれん)だ。 
莉奈の聖女の魔力が水を浄化して輝かせ、歌恋の歌声に合わせて水流がダンスを踊る。 

「オオオォォォッ!」 
「綺麗だなぁ……!」 

湖の周りには、オークやゴブリン、そして人間の観光客が鈴なりになって歓声を上げている。 
かつて血で血を洗う争いをしていた種族たちが、今は肩を並べて同じ感動を共有しているのだ。

そしてその奥に見える巨大なテント。 
あれは**『魔界シルク・ドゥ・ソレイユ』**

「美鈴ちゃんとくるみちゃん、張り切ってるわね」 

王美鈴(ワン・メイリン)と江藤くるみ(えとう くるみ)が立ち上げた、魔物たちによるサーカス団だ。 
本来は人を襲うはずのハーピーが華麗な空中ブランコを披露し、スライムが変幻自在のジャグリングを見せ、オーガが力持ち芸で観客を沸かせる。 

魔物たちの身体能力と特性を「エンタメ」に昇華させたここだけのショーだ。 
チケットは連日完売。
魔物たちにとっても「人間を襲うより、拍手をもらう方が気持ちいい」という新たな価値観が生まれていた。

さらに視線を遠くへ向けると魔大陸特有の荒涼とした渓谷地帯が見える。 
そこには巨大なドラゴンが数匹、背中に客席(ゴンドラ)を乗せて優雅に飛んでいた。 

『グランドキャニオン・ドラゴンツアー』

かつては恐怖の象徴だったドラゴンが、今は絶景を楽しむための遊覧船代わりだ。 

「キャーッ!高い!すごーい!」 
「おーい、下が見えるぞー!」 

ゴンドラからは人間の子供たちの楽しそうな声が聞こえてくる。 

「魔界の自然をそのまま観光資源にするなんて……相田くんの発想には驚かされるわ」 
「壊すのは簡単だけど、活かす方が面白いからね」

僕たちはコーヒーを飲みながらこの平和な光景を眺めた。 
リゾートのメインストリートには様々な種族が行き交っている。 
エルフが営む弓矢ショップでドワーフが買い物をし、サキュバスのエステサロンに人間の貴婦人が並び、魔王ルル配下のスケルトンたちが清掃員として街をピカピカに磨き上げている。 

現地雇用の魔族だけでなく、噂を聞きつけた人族や亜人たちも海を越えて続々と移住してきていた。 
ここはもう単なる拠点ではない。 
多種多様な種族が共存する、世界最先端の「多民族国家」なのだ。

「……ねえ、相田くん」 

清花がカップを置いて僕の手を握った。 

「ん?」 
「幸せね」 

彼女は微笑んだ。 

「最初は……ゾンビに追われて、コンテナハウスに逃げ込んで。……どうなることかと思ったけど」 
「そうだね。あの頃は必死だった」 
「でも今は……こんなに素敵な家があって、頼もしい仲間がいて、貴方がいる」 

彼女は僕の肩に頭を預けた。 

「この幸せがずっと続けばいいのに」 
「続くさ。……僕が守り続ける限りね」 

僕は彼女の腰を抱き寄せた。 

「それに拠点はまだまだ発展途中だよ。次は海の方に『海上リゾート』を作ろうかと思ってるんだ」 「ふふっ、また仕事が増えるわね。……秘書としては頭が痛いけど、妻としては楽しみよ♡」

ピンポーン。 

その時部屋のインターホンが鳴った。 
モニターを見るとエプロン姿の篠原真美(しのはら まみ)と、元気いっぱいの滝川ののか(たきがわ ののか)が映っていた。 

『相田さーん、清花さーん!朝ごはんできましたよー!』 
『今日は新作の「魔界フルーツのパンケーキ」だって!早く来ないとルルが全部食べちゃうよ!』 
「おっと、それは大変だ」 

僕は苦笑した。 

「行こうか、清花。……僕たちの家族が待ってる」 
「ええ。行きましょう、あなた」

僕たちは手を取り合い賑やかなリビングへと向かった。 
そこには、牧野樹里(まきの じゅり)がテレビで朝のニュースをチェックし、魔王ルルがパンケーキを頬張り、日向莉央(ひなた りお)が朝のストレッチをしているいつもの光景があった。 
騒がしくも愛おしい日常。 
勇者でも魔王でもなく、ただの「大家族の主」として生きる日々。

だが、僕たちはまだ知らなかった。 
この完璧に見える幸福な日常に新たな「変化」が訪れようとしていることを。 
それはリゾート開発よりも、魔王討伐よりも、もっともっと重大で奇跡的な出来事。 
清花の体に宿った小さな小さな「命」の存在に。

「……あれ?清花、ちょっと顔色が悪いかも?」 リ

ビングに入った瞬間鋭い観察眼を持つ樹里が首を傾げた。 

「え? そうかしら……」 
「本当だ。魔力の巡りが、少し不安定ネ」 

美鈴が心配そうに近づく。 

「大丈夫よ。……ちょっと朝のお勤めで張り切りすぎちゃっただけかも」 

清花は顔を赤くして誤魔化したが、その時、ふらりと足元がよろめいた。 

「っ……!」 
「清花!?」 

僕が慌てて支える。 
この目眩が単なる体調不良ではなく、僕たちの未来を変える「合図」だとはまだ誰も気づいていなかった。
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