【R18】コンビニで拾ったのは、ずぶ濡れの国民的グラビアアイドルでした。『ずぶ濡れの私を助けてくれたのは、ちょっと地味な優しい人♡

のびすけ。

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プロローグ お腹を熱いのでいっぱいにしてくれる、世界一優しい人

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「ああっ、んんっ、だめぇ健司さんっ!♡ そ、そんなに激しく腰を振っちゃ、あたし、あたしぃ…!変になっちゃう、いっちゃうからぁっ!♡」

ぐちゅっ、ぐちゅっ!ぐぷぷ…!
あたしと健司さんの肌がぶつかる音、そしてあたしの一番奥から溢れ出した愛液がおちんちんの動きに合わせてかき混ぜられる生々しい音が、安物のベッドを軋ませながら部屋中に響き渡る。

健司さんの太くて熱いおちんちんが、あたしの一番奥を何度も何度も、強く、深く、抉ってくる。
さっきまで優しく撫でてくれていた大きな手は、今あたしの腰をがっしりと掴んでいて、もう逃げることはできない。

ううん、逃げたいだなんて、一ミリも思ってないけど♡

「はぁっ、はぁ…!星奈ちゃん…ごめん、我慢できない…っ!かわいすぎて…!」

荒い息をあたしの耳元に吹きかけながら、健司さんはさらに腰の動きを速めていく。
ずどんっ!ずどんっ!と、重い衝撃が子宮に直接響いて、あたしの頭はもう真っ白になりそう。

視界がチカチカして、健司さんの汗の匂いと、あたしたちが交わっている愛の匂いが混ざり合って、思考がとろとろに溶けていく。

(なんで、あたしが…国民的グラビアアイドルで『国民の妹』って呼ばれてる星奈が、こんな普通のワンルームで、年上の普通のサラリーマンの健司さんに、こんなめちゃくちゃにされちゃってるんだろう…?♡)

グラビアの撮影みたいに、計算された表情もポーズもここにはない。
あるのは、健司さんだけに見せる、だらしなく蕩けきったあたしの素顔だけ。

でも、不思議。全然、嫌じゃない。
むしろ、もっとめちゃくちゃにしてほしいって、心の奥が叫んでる。

健司さんの大きなおちんちんで、あたしの中をぐちゃぐちゃにかき混ぜて、あたしが『星奈』じゃなくて、ただの健司さんのためだけの女の子なんだって、体にわからせてほしい。

ーーーーー

…全ての始まりは、あの土砂降りの夜だった。
ほんの些細なことでマネージャーさんと喧嘩して、売り言葉に買い言葉で事務所を飛び出して。
世間知らずのあたしは、スマホもお財布も持たないまま、夜の街に放り出された。

運悪く降り出したゲリラ豪雨に打たれて、体も心も芯から冷え切って、コンビニの軒下で惨めに蹲っていたあたし。
そんな絶望の淵にいたあたしに、彼は傘と、優しさを差し出してくれたんだ。

「あの、大丈夫ですか?」

見上げた先にいたのは、ちょっと地味だけど、すごく誠実そうな顔をしたスーツ姿の健司さん。
彼はあたしが誰かなんて全く気づかないまま、ただ濡れて震える女の子を心配して、「俺の家、すぐそこだから」って、温かいお茶と、安心できる場所をくれた。

下心なんて一切ない、その澄んだ瞳。
その優しさが、凍りついていたあたしの心を、じんわりと溶かしてくれたんだ。

それが、あたしの恋人、健司さん。
テレビの中のキラキラした『星奈』じゃなくて、ずぶ濡れでボロボロの『あたし』を見てくれた、たった一人の、運命の人。

だから今、あたしは健司さんの腕の中で、身も心も全部を委ねて、最高の幸せに溺れているんだ。

ーーーーー

「…好きっ♡ 健司さん、だぁい好きぃ…っ♡」

あたしが涙声でそう告げると、健司さんの動きが一瞬、止まった。
そして、今までで一番深く、あたしの中に彼自身を埋め込んでくる。

「ぐっ…!」
「俺も…!俺も好きだ、星奈ちゃん…!もう、限界だ…出す…っ!」

(あ…だめ、健司さんのおちんちんが、中でまたおっきくなってる…っ!)

びくびくっ、とあたしの奥で脈打つ熱いペニスが、最後の瞬間が近いことを教えてくれる。
それに応えるように、あたしの膣もきゅうぅっと締まって、健司さんのおちんちんを締め付けた。

「んんっ!♡ いっぱい出して、健司さんの熱いのぜんぶ、あたしの中に注ぎ込んでぇ…っ♡ お願いします…っ!」

あたしがそう叫んだのが、合図だった。

「うおおおおおおっ!」

健司さんの低い雄叫びと共に、どくっ、どくっ、と熱い命の奔流があたしのお腹の奥深くへと撃ち込まれる。

「ひゃああああんっ!♡♡♡」

子宮の入り口に、熱いシャワーが直接注ぎ込まれるみたいな、強烈な快感。
あたしの体は弓なりにしなって、がくがくと痙攣が止まらない。
びゅくっ、びゅくぅぅん…!
まだ出るの?ってくらい、健司さんは何度も何度も、あたしの中に彼の愛を注ぎ続けてくれる。

お腹が重い。熱い。
健司さんのもので、いっぱいになっていくのがわかる。
その背徳感と幸福感で、あたしの意識は完全に飛んでしまった。

どれくらいの時間が経ったんだろう。
あたしは健司さんの首にぎゅっとしがみついたまま、彼の胸に顔をうずめていた。

とくとく、と聞こえる彼の心臓の音が、なによりも心地いい。
幸せでとろとろになった頭で、この奇跡みたいな出会いをくれた神様に、そっと感謝した。
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