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ずぶ濡れのシンデレラ♡ 初めてのお泊りと、トロトロに溶された初めてのセックス
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「あの、大丈夫ですか?」
土砂降りの雨の中、コンビニの軒下で途方に暮れていたあたしにかけられた声。
それが、田中健司(たなかけんじ)さんとの出会いだった。
あたし、星奈(せな)。18歳。国民的グラビアアイドルなんて呼ばれてる。
でも、その時のあたしは、マネージャーさんと喧嘩して事務所を飛び出してきた、ただの家出少女。
おまけにずぶ濡れでボロボロ。
そんなあたしを、健司さんは有名人だと気づかないまま、ただ困っている女の子として助けてくれた。
下心のない、あまりにも真っ直ぐな優しさに抗えず、あたしは彼の家にお邪魔することになったんだ。
「お風呂、沸いてますから。このままだと風邪ひいちゃう」
「あ、ありがとうございます…」
「着替え、俺のでよければ使ってください」
案内されたのは、ごく普通のサラリーマンの部屋。
でも、生活感があって清潔なその空間が、なぜか不思議と心地よかった。
お風呂に一人、湯船に体を沈めると、冷え切った全身にじわーっと温かさが広がっていく。
(はぁ…生き返る…)
ここで、ようやく冷静にあたし自身のことを考える余裕ができた。
あたし、星奈。芸名、星奈(ほしな)そら。18歳。身長158cm、スリーサイズはB90・W58・H88のGカップ。
世間でのイメージは『国民の妹』。清純派で、いつもニコニコしていて、ちょっぴり天然。
でも本当のあたしは、気が強くて、頑固で、こんな風にすぐカッとなって飛び出しちゃうような、全然清純じゃない女の子。
この体だってそうだ。事務所の社長には「神が与えた国宝」なんて言われてるけど、あたしにとっては重たいだけだし、勝手にいやらしい目で見られるのは、正直うんざりだった。
左の太ももの付け根にある小さな泣きぼくろのことなんて、もちろん誰も知らない。
誰にも、触らせたことなんてない。
この体は、みんなの『星奈そら』のもので、あたし自身のものじゃないみたい。
そんな風に、ずっと感じてた。
(でも、健司さんは…)
彼は、あたしの体をいやらしい目で見なかった。ただ、風邪をひかないようにって、純粋に心配してくれた。
それが、どれだけあたしの心を軽くしてくれたか。
お風呂から上がって、借りた健のTシャツに袖を通す。
男の人の服って、こんなに大きいんだ。裾は太ももの真ん中くらいまであって、まるでワンピースみたい。
ふわりと香る、健司さんのものらしい柔軟剤の優しい匂い。
それに包まれていると、なんだか彼に抱きしめられてるみたいで、顔が熱くなる。
(きゃっ…♡ なに考えてるの、あたし…)
リビングに戻ると、テレビがついていて、ちょうどあたしが出演しているバラエティ番組が流れていた。
画面の中のあたしは、完璧な笑顔で、気の利いたコメントを言っている。
「あ…」
「え…? もしかして…星奈、ちゃん…?」
健司さんが、テレビの中のアイドルと、目の前の、彼のTシャツを着たあたしを、信じられないという顔で見比べる。
ついに、バレちゃった。
気まずい沈黙。幻滅されたかな。やっぱり、追い出されちゃうのかな。
俯いたあたしに、健司さんはぽつりと言った。
「そっか…。いつも笑顔ですごいね。大変な仕事なんだね」
(だめだ、この優しさは…)
その言葉に、あたしの心の壁は、音を立てて崩れ落ちた。
いつも周りの大人たちは「人気があるんだから我慢しろ」って言うだけなのに。
健司さんは、ただ、あたしを労ってくれた。
気づいたら、あたしは健司さんの隣に座って、自分からキスをねだっていた。
「あたし…今日、帰りたくないな…♡」
健司さんは戸惑いながらも、あたしの気持ちを受け入れて、壊れ物を抱きしめるみたいに、優しく抱きしめ返してくれた。
そして今、あたし達は彼のベッドの上にいる。
向かい合って座ると、健司さんがすごく緊張しているのが伝わってきて、それが逆にかわいくて、愛おしかった。
「健司さんとなら…いいよ♡」
「え…? でも…星奈ちゃん、こういうの…」
「あたしが、健司さんがいいの…♡」
あたしの瞳をじっと見つめて、何かを覚悟したように、健司さんは頷いた。
彼の手が、あたしが着ているTシャツの裾に、ためらいがちに触れる。
「…脱がしても、いい?」
こくりと頷くと、彼の指がゆっくりとあたしの素肌を滑った。
その少しだけ硬い指先の感触に、全身が「びくんっ」と震える。
「ひゃんっ…♡」
Tシャツが剥がされていくたびに、健司さんの優しい匂いが濃くなって、頭がクラクラする。
下着だけの姿になると、健司さんは息を呑んだ。
「きれいだ…」
その一言だけで、体中が熱くなって、とろけてしまいそう。
健司さんの指が、あたしのブラジャーのホックに触れる。
「これも…外して、いいかな?」
「…うん♡」
ホックが外れ、あたしのGカップの胸が重力に引かれてぽるんと躍り出る。
健司さんの大きな手が、それを優しく、慈しむように包み込んだ。
「んんっ…!」
そのまま、あたしの胸の先に、ちゅぷ、と唇を寄せる。
「ふぁうっ…♡ あ、だめ、そこ…んんっ♡」
舌先でころころと弄ばれるたびに、ビクン、ビクンと腰が跳ねる。
今まで誰にも触られたことのない場所が、健司さんの愛撫でどんどん熱を持っていく。
(すごい…健司さんの舌、あったかくて、気持ちいい…っ♡)
健司さんの指は、ゆっくりと下腹部へと降りてきて、あたしの最後の砦であるショーツのゴムに触れた。
「ここも…触ってもいい?」
もう、声が出ない。ただ、こくこくと頷くだけ。
湿り始めたあたしの花園に、彼の温かい指が、そっと触れた。
「んぅっ…!あ、そこは…だめぇ…♡」
くちゅ、と濡れた音を立てて、指が割れ目の間を優しくなぞる。
一番感じるところを、くるくると撫でられて、あたしの腰が勝手に浮き上がった。
「気持ちいい?」
「う、ん…♡ きもち、いぃ…っ♡」
もう、恥ずかしさなんてなかった。
「健司さんの…おちんちん、見てみたいな…♡」
あたしがおねだりすると、健司さんは顔を真っ赤にしながらも、あたしの目の前で彼のペニスを露わにしてくれた。
(おっきい…! 熱くて、硬そうで…すごい…♡)
そんな言葉じゃ足りないくらい、生命力に満ち溢れている。
こんなに大きくて熱いものが、あたしの中に入るんだ…。
「優しく、してね…?♡」
「うん。絶対、痛くしないから」
健司さんはあたしの上にそっと覆いかぶさると、熱く濡れたあたしの入り口に、彼のおちんちんの先端を押し当てた。
「ひっ…!」
ずぷ…と、亀頭が少しだけめり込む。それだけで、体が張り裂けそう。
「大丈夫?星奈ちゃん。痛かったら、すぐ言って」
「…だいじょうぶ…♡ 健司さんの、ぜんぶ入れて…?」
あたしの言葉に、健司さんは覚悟を決めたように、ゆっくりと腰を沈めてきた。
みちみちみち…っ、と薄い膜が押し広げられる感覚。
「んんっ…!…ぃた…っ…でも…」
痛みと、それ以上の熱い塊が体の中に入ってくる充実に、頭がクラクラする。
そして、一番奥まで健司さんのおちんちんが届いた瞬間、あたしは叫んだ。
「ああっ!♡ 奥、あたってる…すごい、健司さんの、ぜんぶ入ってる…っ♡」
健司さんはあたしの様子を確かめるように、一度動きを止め、それからゆっくりと、本当にゆっくりと腰を動かし始めた。
ぬぷ…ぬぷん…と、生々しい水音が響く。
最初は痛みが少しあったけど、だんだんそれが、とろけるような快感に変わっていった。
「あ、んっ…♡ きもち、いぃ…♡ 健司さん…もっと…♡」
あたしがおねだりすると、健司さんの動きが少しずつ速くなる。
ずぷん、ずぷん…!と、子宮の入り口を擦られるたびに、あたしの体はビクンビクンと痙攣した。
「だめぇ、いっちゃう、いっちゃうからぁぁっ!♡」
「俺も、もう、だめだ…!中に、出していい…!?」
「うんっ!♡ いっぱい、だしてぇ…っ!」
「いっぎぃぃぃぃぃーーーーーっ♡♡♡」
健司さんの体が大きくしなり、あたしのお腹の奥に、熱い奔流が注ぎ込まれるのがわかった。
びゅくっ、びゅくぅぅん…!
どく、どくと脈打つみたいに、何度も、何度も、健司さんの愛があたしの中に満ちていく。
しばらくして、健司さんは申し訳なさそうな顔で言った。
「ごめん…夢中になって…」
「ううん」
あたしは首を横に振って、彼の頬にキスをした。
「すっごく、気持ちよかった…♡ あたしの初めて、健司さんで、本当によかった」
それは、あたしの心からの本音だった。
健司さんはあたしを優しく抱きしめてくれる。
こうして、あたし達は、誰にも言えない秘密の恋人になったんだ。
土砂降りの雨の中、コンビニの軒下で途方に暮れていたあたしにかけられた声。
それが、田中健司(たなかけんじ)さんとの出会いだった。
あたし、星奈(せな)。18歳。国民的グラビアアイドルなんて呼ばれてる。
でも、その時のあたしは、マネージャーさんと喧嘩して事務所を飛び出してきた、ただの家出少女。
おまけにずぶ濡れでボロボロ。
そんなあたしを、健司さんは有名人だと気づかないまま、ただ困っている女の子として助けてくれた。
下心のない、あまりにも真っ直ぐな優しさに抗えず、あたしは彼の家にお邪魔することになったんだ。
「お風呂、沸いてますから。このままだと風邪ひいちゃう」
「あ、ありがとうございます…」
「着替え、俺のでよければ使ってください」
案内されたのは、ごく普通のサラリーマンの部屋。
でも、生活感があって清潔なその空間が、なぜか不思議と心地よかった。
お風呂に一人、湯船に体を沈めると、冷え切った全身にじわーっと温かさが広がっていく。
(はぁ…生き返る…)
ここで、ようやく冷静にあたし自身のことを考える余裕ができた。
あたし、星奈。芸名、星奈(ほしな)そら。18歳。身長158cm、スリーサイズはB90・W58・H88のGカップ。
世間でのイメージは『国民の妹』。清純派で、いつもニコニコしていて、ちょっぴり天然。
でも本当のあたしは、気が強くて、頑固で、こんな風にすぐカッとなって飛び出しちゃうような、全然清純じゃない女の子。
この体だってそうだ。事務所の社長には「神が与えた国宝」なんて言われてるけど、あたしにとっては重たいだけだし、勝手にいやらしい目で見られるのは、正直うんざりだった。
左の太ももの付け根にある小さな泣きぼくろのことなんて、もちろん誰も知らない。
誰にも、触らせたことなんてない。
この体は、みんなの『星奈そら』のもので、あたし自身のものじゃないみたい。
そんな風に、ずっと感じてた。
(でも、健司さんは…)
彼は、あたしの体をいやらしい目で見なかった。ただ、風邪をひかないようにって、純粋に心配してくれた。
それが、どれだけあたしの心を軽くしてくれたか。
お風呂から上がって、借りた健のTシャツに袖を通す。
男の人の服って、こんなに大きいんだ。裾は太ももの真ん中くらいまであって、まるでワンピースみたい。
ふわりと香る、健司さんのものらしい柔軟剤の優しい匂い。
それに包まれていると、なんだか彼に抱きしめられてるみたいで、顔が熱くなる。
(きゃっ…♡ なに考えてるの、あたし…)
リビングに戻ると、テレビがついていて、ちょうどあたしが出演しているバラエティ番組が流れていた。
画面の中のあたしは、完璧な笑顔で、気の利いたコメントを言っている。
「あ…」
「え…? もしかして…星奈、ちゃん…?」
健司さんが、テレビの中のアイドルと、目の前の、彼のTシャツを着たあたしを、信じられないという顔で見比べる。
ついに、バレちゃった。
気まずい沈黙。幻滅されたかな。やっぱり、追い出されちゃうのかな。
俯いたあたしに、健司さんはぽつりと言った。
「そっか…。いつも笑顔ですごいね。大変な仕事なんだね」
(だめだ、この優しさは…)
その言葉に、あたしの心の壁は、音を立てて崩れ落ちた。
いつも周りの大人たちは「人気があるんだから我慢しろ」って言うだけなのに。
健司さんは、ただ、あたしを労ってくれた。
気づいたら、あたしは健司さんの隣に座って、自分からキスをねだっていた。
「あたし…今日、帰りたくないな…♡」
健司さんは戸惑いながらも、あたしの気持ちを受け入れて、壊れ物を抱きしめるみたいに、優しく抱きしめ返してくれた。
そして今、あたし達は彼のベッドの上にいる。
向かい合って座ると、健司さんがすごく緊張しているのが伝わってきて、それが逆にかわいくて、愛おしかった。
「健司さんとなら…いいよ♡」
「え…? でも…星奈ちゃん、こういうの…」
「あたしが、健司さんがいいの…♡」
あたしの瞳をじっと見つめて、何かを覚悟したように、健司さんは頷いた。
彼の手が、あたしが着ているTシャツの裾に、ためらいがちに触れる。
「…脱がしても、いい?」
こくりと頷くと、彼の指がゆっくりとあたしの素肌を滑った。
その少しだけ硬い指先の感触に、全身が「びくんっ」と震える。
「ひゃんっ…♡」
Tシャツが剥がされていくたびに、健司さんの優しい匂いが濃くなって、頭がクラクラする。
下着だけの姿になると、健司さんは息を呑んだ。
「きれいだ…」
その一言だけで、体中が熱くなって、とろけてしまいそう。
健司さんの指が、あたしのブラジャーのホックに触れる。
「これも…外して、いいかな?」
「…うん♡」
ホックが外れ、あたしのGカップの胸が重力に引かれてぽるんと躍り出る。
健司さんの大きな手が、それを優しく、慈しむように包み込んだ。
「んんっ…!」
そのまま、あたしの胸の先に、ちゅぷ、と唇を寄せる。
「ふぁうっ…♡ あ、だめ、そこ…んんっ♡」
舌先でころころと弄ばれるたびに、ビクン、ビクンと腰が跳ねる。
今まで誰にも触られたことのない場所が、健司さんの愛撫でどんどん熱を持っていく。
(すごい…健司さんの舌、あったかくて、気持ちいい…っ♡)
健司さんの指は、ゆっくりと下腹部へと降りてきて、あたしの最後の砦であるショーツのゴムに触れた。
「ここも…触ってもいい?」
もう、声が出ない。ただ、こくこくと頷くだけ。
湿り始めたあたしの花園に、彼の温かい指が、そっと触れた。
「んぅっ…!あ、そこは…だめぇ…♡」
くちゅ、と濡れた音を立てて、指が割れ目の間を優しくなぞる。
一番感じるところを、くるくると撫でられて、あたしの腰が勝手に浮き上がった。
「気持ちいい?」
「う、ん…♡ きもち、いぃ…っ♡」
もう、恥ずかしさなんてなかった。
「健司さんの…おちんちん、見てみたいな…♡」
あたしがおねだりすると、健司さんは顔を真っ赤にしながらも、あたしの目の前で彼のペニスを露わにしてくれた。
(おっきい…! 熱くて、硬そうで…すごい…♡)
そんな言葉じゃ足りないくらい、生命力に満ち溢れている。
こんなに大きくて熱いものが、あたしの中に入るんだ…。
「優しく、してね…?♡」
「うん。絶対、痛くしないから」
健司さんはあたしの上にそっと覆いかぶさると、熱く濡れたあたしの入り口に、彼のおちんちんの先端を押し当てた。
「ひっ…!」
ずぷ…と、亀頭が少しだけめり込む。それだけで、体が張り裂けそう。
「大丈夫?星奈ちゃん。痛かったら、すぐ言って」
「…だいじょうぶ…♡ 健司さんの、ぜんぶ入れて…?」
あたしの言葉に、健司さんは覚悟を決めたように、ゆっくりと腰を沈めてきた。
みちみちみち…っ、と薄い膜が押し広げられる感覚。
「んんっ…!…ぃた…っ…でも…」
痛みと、それ以上の熱い塊が体の中に入ってくる充実に、頭がクラクラする。
そして、一番奥まで健司さんのおちんちんが届いた瞬間、あたしは叫んだ。
「ああっ!♡ 奥、あたってる…すごい、健司さんの、ぜんぶ入ってる…っ♡」
健司さんはあたしの様子を確かめるように、一度動きを止め、それからゆっくりと、本当にゆっくりと腰を動かし始めた。
ぬぷ…ぬぷん…と、生々しい水音が響く。
最初は痛みが少しあったけど、だんだんそれが、とろけるような快感に変わっていった。
「あ、んっ…♡ きもち、いぃ…♡ 健司さん…もっと…♡」
あたしがおねだりすると、健司さんの動きが少しずつ速くなる。
ずぷん、ずぷん…!と、子宮の入り口を擦られるたびに、あたしの体はビクンビクンと痙攣した。
「だめぇ、いっちゃう、いっちゃうからぁぁっ!♡」
「俺も、もう、だめだ…!中に、出していい…!?」
「うんっ!♡ いっぱい、だしてぇ…っ!」
「いっぎぃぃぃぃぃーーーーーっ♡♡♡」
健司さんの体が大きくしなり、あたしのお腹の奥に、熱い奔流が注ぎ込まれるのがわかった。
びゅくっ、びゅくぅぅん…!
どく、どくと脈打つみたいに、何度も、何度も、健司さんの愛があたしの中に満ちていく。
しばらくして、健司さんは申し訳なさそうな顔で言った。
「ごめん…夢中になって…」
「ううん」
あたしは首を横に振って、彼の頬にキスをした。
「すっごく、気持ちよかった…♡ あたしの初めて、健司さんで、本当によかった」
それは、あたしの心からの本音だった。
健司さんはあたしを優しく抱きしめてくれる。
こうして、あたし達は、誰にも言えない秘密の恋人になったんだ。
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