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秘密の恋人ごっこ♡ 彼の部屋で普通の女の子になる、甘くてエッチな週末デート
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「健司さん、ただいまー♡」
「おかえり、星奈ちゃん。撮影お疲れ様」
健司さんと恋人になってから、あたしは仕事がない日のほとんどを、彼の部屋で過ごすようになった。
もちろん、事務所には絶対内緒の、二人だけの秘密の関係。
今日も、深めのキャップにメガネ、マスクっていう完全防備で、健司さんの部屋に転がり込んできた。
インターホンを鳴らして、ドアの向こうから聞こえる「はーい」っていう優しい声を聞くだけで、胸がきゅーってなる。
ドアが開いて、健司さんの顔が見えた瞬間、あたしは彼に飛びついてぎゅーってするのがお決まりだ。
「んー、健司さんの匂い、落ち着くなぁ…♡」
「はは、ただいまのキスは?」
「んっ…♡」
唇を重ねるだけで、今日一日、撮影で張り詰めていた心がふわりと解けていく。
アイドル『星奈そら』の鎧が剥がれて、ただの『星奈』に戻れる、あたしだけの大切な時間。
今日は、あたしが夜ご飯を作るって決めてたんだ。
二人で変装して、近所のスーパーに買い物に行く。
カートを押す健司さんの隣で、今夜の献立を考えながら野菜を選ぶ。
「健司さん、にんじんとじゃがいも、どっちが好き?」
「星奈ちゃんが作ってくれるなら、どっちも好きだよ」
「もー、そういうことじゃなくてー♡」
なんてことない会話。
周りの誰も、あたしが国民的アイドルだなんて気づいていない。
ただの、仕事帰りに買い物に来たカップル。
その『普通』が、あたしには夢みたいに嬉しくて、幸せだった。
二人でキッチンに立って、あたしは健司さんのエプロンをつける。
後ろから健司さんが、ぎゅっと抱きしめながら紐を結んでくれる。
「わ、星奈ちゃん、料理上手だね!」
「えへへ、健司さんの胃袋を掴むために、こっそり練習したんだから♡」
テレビの中のキラキラした星奈じゃない。
料理もするし、たまに失敗もする、ごく普通の女の子としてのあたしを、健司さんは「すごいね」「おいしいね」って、たくさん褒めてくれる。
それが、どんな賞賛の言葉よりも、あたしの心にじんわりと染み渡るんだ。
食事が終わって、ソファで健司さんの膝を枕にして、テレビを見る。
健司さんの指が、あたしの髪を優しく梳いてくれるのが気持ちいい。
(あー、幸せ…♡ このまま時間が止まればいいのに…)
そんなことを考えていたら、健司さんが読んでいた週刊誌に、あたしのグラビアが載っているのが目に入った。
先月、南の島で撮影した、ちょっと大胆な水着のあたし。
我ながら、すごく綺麗に撮れてると思う。
でも、健司さんがそれを見ていると、なんだか少しだけ胸がチクっとした。
「やっぱり星奈ちゃんはすごいなぁ…。綺麗だし、キラキラしてて…。俺なんかとは、住む世界が違うっていうか…」
悪気がないのはわかってる。健司さんは、純粋に褒めてくれているだけ。
でも、その言葉が、あたしと健司さんの間に、見えない壁を作ってしまう気がした。
『アイドル』と『ファン』みたいな、悲しい壁。
それが、すごく嫌だった。
「やだ」
「え?」
「あたしは、健司さんの隣にいる星奈がいいの♡ アイドルの星奈そらじゃなくて、健司さんの彼女の星奈がいい…」
あたしはむくりと起き上がると、健司さんに覆いかぶさるようにして、彼の唇を塞いだ。
最初は驚いていた健司さんも、あたしの気持ちを察してくれたみたいに、優しくキスを返してくれる。
舌を絡めて、お互いの唾液を交換して、健司さんの味でいっぱいになる。
唇が離れる頃には、二人とも息が上がっていた。
「ねぇ、健司さん。今日は、いっぱい甘やかして…?♡」
潤んだ瞳でそうおねだりすると、健司さんは愛おしそうにあたしの頭を撫でてくれた。
「もちろん。星奈は、俺だけの女の子だから」
ソファの上で始まった前戯は、すぐに熱を帯びていく。
あたしが着ていた『普通の女の子』の服を、健司さんが一枚一枚、ゆっくりと脱がせていく。
服が剥がされるたびに、彼の唇があたしの肌に吸い付いた。
まぶたに、首筋に、鎖骨に、お腹に。
「んっ…♡ あ、ふぁう…♡」
全身にキスの雨を降らされて、あたしの体はあっという間に熱くなっていく。
あたしの胸に顔をうずめて、健司さんは夢中でおっぱいを吸ってくれる。
ちゅぱ、ちゅぱ、と赤ちゃんみたいな音を立てて吸われると、子宮がきゅーって疼いて、あたしの下着はもうぐっしょりと濡れてしまっていた。
(だめ、健司さんのキス、気持ちよすぎて…変になっちゃう…♡)
あたしは健司さんの頭を抱きしめて、彼の髪をくしゃくしゃにかき混ぜた。
彼のペニスが、服の上からでもわかるくらい熱く、硬くなっているのが太ももに伝わってくる。
あたしはそっと手を伸ばして、その硬い膨らみを、服の上から優しく握った。
「健司さんのおちんちん、この前よりおっきくなってない…?♡」
「…星奈ちゃんが毎日可愛くなるからだよ」
そんな甘い会話をしながら、あたし達はベッドに移動する。
今夜は、向かい合うようにベッドに座った。
健司さんは、あたしの顔をじっと見つめながら、ゆっくりと自分のペニスをあたしの入り口に導く。
「星奈…入れても、いい?」
「うん…♡ 健司さんの大きなおちんちん、いっぱい入れて…♡」
ぬぷ…と、湿った音を立てて、亀頭が中に入ってくる。
あたし達は、お互いの目を見つめ合ったまま、ゆっくり、ゆっくりと結合していく。
「んんっ…♡」
全部入りきったところで、健司さんはあたしの唇を求めてきた。
何度も何度もキスをしながら、お互いの好きっていう気持ちを確かめ合うように、健司さんは優しく腰を振った。
ぬちゅ…、くちゅん…。
優しい水音が、甘いBGMみたいに部屋に響く。
「すき…♡」
「俺もだよ…」
健司さんの瞳には、あたしだけが映ってる。
アイドルのあたしじゃなくて、ただの、恋する女の子のあたしが。
それが嬉しくて、愛しくて、あたしは健司さんの首に腕を回して、もっと深くキスをした。
だんだんと腰の動きが速くなって、あたしの喘ぎ声も甘くなっていく。
「あ、んっ…♡ け、けんじさんっ、そこ、きもち、いぃ…っ♡♡」
「ここ?…こうしたら、もっと気持ちいい?」
ごりっ、と一番感じるところを抉られて、あたしの体はビクン!と大きく跳ねた。
「ひゃあああっ!♡ だめ、いっちゃう、いっちゃうぅぅ…!」
「俺も、一緒に出すから…!」
「うんっ!♡ 一緒に、いこ…っ!」
びゅるるるる…っ!と、健司さんの熱いのが、あたしのお腹の奥にいっぱい注ぎ込まれる。
あたしも同時に、甘い痺れに包まれて、何度も何度も痙攣した。
セックスが終わった後、健司さんはあたしをぎゅっと抱きしめてくれた。
「雑誌の星奈ちゃんも、もちろんすごく綺麗だよ。でも、俺は、今こうして腕の中にいる、俺だけのために可愛い顔を見せてくれる星奈が、一番好きだ」
その言葉が、あたしの不安を全部、溶かしてくれた。
健司さんといる時のあたしは、国民的アイドルじゃない。
ただ、大好きな人に愛されてる、世界一幸せな女の子なんだ。
「おかえり、星奈ちゃん。撮影お疲れ様」
健司さんと恋人になってから、あたしは仕事がない日のほとんどを、彼の部屋で過ごすようになった。
もちろん、事務所には絶対内緒の、二人だけの秘密の関係。
今日も、深めのキャップにメガネ、マスクっていう完全防備で、健司さんの部屋に転がり込んできた。
インターホンを鳴らして、ドアの向こうから聞こえる「はーい」っていう優しい声を聞くだけで、胸がきゅーってなる。
ドアが開いて、健司さんの顔が見えた瞬間、あたしは彼に飛びついてぎゅーってするのがお決まりだ。
「んー、健司さんの匂い、落ち着くなぁ…♡」
「はは、ただいまのキスは?」
「んっ…♡」
唇を重ねるだけで、今日一日、撮影で張り詰めていた心がふわりと解けていく。
アイドル『星奈そら』の鎧が剥がれて、ただの『星奈』に戻れる、あたしだけの大切な時間。
今日は、あたしが夜ご飯を作るって決めてたんだ。
二人で変装して、近所のスーパーに買い物に行く。
カートを押す健司さんの隣で、今夜の献立を考えながら野菜を選ぶ。
「健司さん、にんじんとじゃがいも、どっちが好き?」
「星奈ちゃんが作ってくれるなら、どっちも好きだよ」
「もー、そういうことじゃなくてー♡」
なんてことない会話。
周りの誰も、あたしが国民的アイドルだなんて気づいていない。
ただの、仕事帰りに買い物に来たカップル。
その『普通』が、あたしには夢みたいに嬉しくて、幸せだった。
二人でキッチンに立って、あたしは健司さんのエプロンをつける。
後ろから健司さんが、ぎゅっと抱きしめながら紐を結んでくれる。
「わ、星奈ちゃん、料理上手だね!」
「えへへ、健司さんの胃袋を掴むために、こっそり練習したんだから♡」
テレビの中のキラキラした星奈じゃない。
料理もするし、たまに失敗もする、ごく普通の女の子としてのあたしを、健司さんは「すごいね」「おいしいね」って、たくさん褒めてくれる。
それが、どんな賞賛の言葉よりも、あたしの心にじんわりと染み渡るんだ。
食事が終わって、ソファで健司さんの膝を枕にして、テレビを見る。
健司さんの指が、あたしの髪を優しく梳いてくれるのが気持ちいい。
(あー、幸せ…♡ このまま時間が止まればいいのに…)
そんなことを考えていたら、健司さんが読んでいた週刊誌に、あたしのグラビアが載っているのが目に入った。
先月、南の島で撮影した、ちょっと大胆な水着のあたし。
我ながら、すごく綺麗に撮れてると思う。
でも、健司さんがそれを見ていると、なんだか少しだけ胸がチクっとした。
「やっぱり星奈ちゃんはすごいなぁ…。綺麗だし、キラキラしてて…。俺なんかとは、住む世界が違うっていうか…」
悪気がないのはわかってる。健司さんは、純粋に褒めてくれているだけ。
でも、その言葉が、あたしと健司さんの間に、見えない壁を作ってしまう気がした。
『アイドル』と『ファン』みたいな、悲しい壁。
それが、すごく嫌だった。
「やだ」
「え?」
「あたしは、健司さんの隣にいる星奈がいいの♡ アイドルの星奈そらじゃなくて、健司さんの彼女の星奈がいい…」
あたしはむくりと起き上がると、健司さんに覆いかぶさるようにして、彼の唇を塞いだ。
最初は驚いていた健司さんも、あたしの気持ちを察してくれたみたいに、優しくキスを返してくれる。
舌を絡めて、お互いの唾液を交換して、健司さんの味でいっぱいになる。
唇が離れる頃には、二人とも息が上がっていた。
「ねぇ、健司さん。今日は、いっぱい甘やかして…?♡」
潤んだ瞳でそうおねだりすると、健司さんは愛おしそうにあたしの頭を撫でてくれた。
「もちろん。星奈は、俺だけの女の子だから」
ソファの上で始まった前戯は、すぐに熱を帯びていく。
あたしが着ていた『普通の女の子』の服を、健司さんが一枚一枚、ゆっくりと脱がせていく。
服が剥がされるたびに、彼の唇があたしの肌に吸い付いた。
まぶたに、首筋に、鎖骨に、お腹に。
「んっ…♡ あ、ふぁう…♡」
全身にキスの雨を降らされて、あたしの体はあっという間に熱くなっていく。
あたしの胸に顔をうずめて、健司さんは夢中でおっぱいを吸ってくれる。
ちゅぱ、ちゅぱ、と赤ちゃんみたいな音を立てて吸われると、子宮がきゅーって疼いて、あたしの下着はもうぐっしょりと濡れてしまっていた。
(だめ、健司さんのキス、気持ちよすぎて…変になっちゃう…♡)
あたしは健司さんの頭を抱きしめて、彼の髪をくしゃくしゃにかき混ぜた。
彼のペニスが、服の上からでもわかるくらい熱く、硬くなっているのが太ももに伝わってくる。
あたしはそっと手を伸ばして、その硬い膨らみを、服の上から優しく握った。
「健司さんのおちんちん、この前よりおっきくなってない…?♡」
「…星奈ちゃんが毎日可愛くなるからだよ」
そんな甘い会話をしながら、あたし達はベッドに移動する。
今夜は、向かい合うようにベッドに座った。
健司さんは、あたしの顔をじっと見つめながら、ゆっくりと自分のペニスをあたしの入り口に導く。
「星奈…入れても、いい?」
「うん…♡ 健司さんの大きなおちんちん、いっぱい入れて…♡」
ぬぷ…と、湿った音を立てて、亀頭が中に入ってくる。
あたし達は、お互いの目を見つめ合ったまま、ゆっくり、ゆっくりと結合していく。
「んんっ…♡」
全部入りきったところで、健司さんはあたしの唇を求めてきた。
何度も何度もキスをしながら、お互いの好きっていう気持ちを確かめ合うように、健司さんは優しく腰を振った。
ぬちゅ…、くちゅん…。
優しい水音が、甘いBGMみたいに部屋に響く。
「すき…♡」
「俺もだよ…」
健司さんの瞳には、あたしだけが映ってる。
アイドルのあたしじゃなくて、ただの、恋する女の子のあたしが。
それが嬉しくて、愛しくて、あたしは健司さんの首に腕を回して、もっと深くキスをした。
だんだんと腰の動きが速くなって、あたしの喘ぎ声も甘くなっていく。
「あ、んっ…♡ け、けんじさんっ、そこ、きもち、いぃ…っ♡♡」
「ここ?…こうしたら、もっと気持ちいい?」
ごりっ、と一番感じるところを抉られて、あたしの体はビクン!と大きく跳ねた。
「ひゃあああっ!♡ だめ、いっちゃう、いっちゃうぅぅ…!」
「俺も、一緒に出すから…!」
「うんっ!♡ 一緒に、いこ…っ!」
びゅるるるる…っ!と、健司さんの熱いのが、あたしのお腹の奥にいっぱい注ぎ込まれる。
あたしも同時に、甘い痺れに包まれて、何度も何度も痙攣した。
セックスが終わった後、健司さんはあたしをぎゅっと抱きしめてくれた。
「雑誌の星奈ちゃんも、もちろんすごく綺麗だよ。でも、俺は、今こうして腕の中にいる、俺だけのために可愛い顔を見せてくれる星奈が、一番好きだ」
その言葉が、あたしの不安を全部、溶かしてくれた。
健司さんといる時のあたしは、国民的アイドルじゃない。
ただ、大好きな人に愛されてる、世界一幸せな女の子なんだ。
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