【R18】祖母の遺した山奥の家が『絶頂ダンジョン』だった件 ~無自覚チート農家の俺、美少女魔獣を「わからせ」ていたら世界最強ハーレムができた

のびすけ。

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第3章 空の女王(ドラゴン)は、俺のゴムパチンコで絶頂撃墜される

【害獣駆除】ゴムパチンコでドラゴンを撃ち落としたら、黒髪の爆乳美女が「責任とって」と夜這いに来た件

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「はぁ……はぁ……。海人さんの指……すごかった……♡」

Sランク女騎士・凛華への「治療」が一段落した後も、俺の周りの空気はピンク色に染まったままだった。 
凛華は縁側に力なく座り込み、頬を紅潮させて自分の太ももをモジモジと擦り合わせている。 
俺の濃厚な魔力をたっぷり含んだ唾液(聖水)が、彼女の身体中を巡り、敏感になった神経を疼かせているのだ。

「むぅ……。ご主人様、あの女の人ばっかりズルいです……」

俺の足元でポチ子(全裸エプロン)が不満げに頬を膨らませていた。 
彼女は「ご奉仕」と称して俺の膝に顎を乗せ、上目遣いで俺を見つめてくる。

「私だってご主人様のこと、癒やしてあげられるもん」

ポチ子はそう言うと俺の手を取った。 
そして、凛華の愛液や汗で少し汚れた俺の指先をちろりと舐めた。

「んっ……じゅるっ……♡ ご主人様の指おいしい……♡」

「お、おいポチ。汚いぞ」

「汚くないもん。ご主人様の味がするもん……ペロペロ……♡」

ポチ子の温かく湿った舌が俺の指の腹を丁寧に舐めとっていく。 
指の間、爪の隙間まで、すぐったいような、吸い付くような感触。 
時折、彼女の口内から漏れる「んむっ」「ちゅぅ」という音が俺の鼓膜を直接撫でるように響く。 
その愛くるしい仕草と、俺への絶対的な忠誠心に鎮まりかけていた俺のペニスが再び熱を持って主張し始めた。

(……参ったな。こんな可愛いことされたらまた元気になっちまう)

俺がポチ子の頭を撫でてやろうとした、その時だった。

ザァァァァァァァッ!!

突如として庭の木々が折れんばかりの突風が吹き荒れた。 
太陽が陰り、巨大な影が俺たちを覆い尽くす。

「きゃっ!? な、なに!?」

凛華が悲鳴を上げて空を見上げる。 
ポチ子も「ワンッ!」と吠えて俺の前に立ちはだかった。

そこにいたのは空を覆い尽くすほどの漆黒の巨竜――『終焉を告げる黒翼』エンシェント・ドラゴンだった。

『グオオオオオオオオオオオオッ!!』

大気を震わせる咆哮。 
その衝撃波だけで庭のビニールハウスがひしゃげる。 
配信中のスマホが大きく揺れコメント欄がパニックに陥った。

【コメント欄】 

ダンジョンマニアLv.55:う
わあああ! 今度はドラゴンだ! 

名無しの探索者:
終わりだ……Sランクモンスターなんてもんじゃない、災害指定クラスだぞ! 

逃げて:
海人さん! 女の人たちを連れて早く逃げて!

だが、俺の反応は違った。

「あー……また来たのか。あのカラス」

俺は心底めんどくさそうに溜息をついた。 
この山には時々こういう「大きな鳥」が飛んできて畑の作物を荒らしたり、干し肉を盗んだりするのだ。 せっかく凛華たちとイチャイチャ……いや、治療をして平和に過ごしていたのに。 
俺の愛する「ハーレム空間」を邪魔するなんて万死に値する。

『我ガ領土ヲ荒ラス愚カ者メ……! 其ノ命デ償ウガイイ!』

ドラゴンが大きく口を開けた。 
喉の奥でどす黒い炎が渦を巻いている。 
極大ブレス――都市一つを消滅させるほどの破壊の光だ。

「海人さん! 逃げて! あれは……勝てない!」

凛華が青ざめて俺の腕を引く。 
だが、俺は動かなかった。

「大丈夫ですよ。ちょっと『しつけ』てやるだけですから」

俺はポケットから愛用の「飛び道具」を取り出した。 
Y字型の木の枝にゴムチューブを括りつけただけの手作りパチンコ。 
だが、そのゴムには、以前この山で見つけた「めちゃくちゃ伸びる蛇の皮(神話級大蛇の皮)」を使っている。

弾丸は足元に転がっていた親指大の石ころだ。

「人が楽しく女の子と遊んでる時に……。空気の読めないやつは嫌われるぞ!」

俺は石をセットしゴムを限界まで引き絞った。 
腕の筋肉が隆起し血管が浮き上がる。 
狙うはドラゴンの眉間。

(……イメージしろ。あのドラゴンの硬い鱗を貫き、その奥にある「芯」を揺らす感覚を)

それは、夜の営みで女性の最奥を突く時の感覚に似ていた。 
硬い入り口をこじ開け中にある柔らかい部分に俺の全てを叩き込む。

「堕ちろッ!!」

パニュッ。

間の抜けた発射音。 
だが、その直後に起きた現象は物理法則を無視していた。

ズドォォォォォォォォンッ!!!!!!

俺が放った小石は音速を遥かに超え、赤い流星となって空を駆けた。 
ドラゴンの吐きかけたブレス(極大消滅魔法)の中央を無理やり突き破り、炎を霧散させ、そのままドラゴンの眉間に吸い込まれた。

『――ッ!? ギ……ヒィッ!?♡』

ドラゴンの喉から威厳ある咆哮とは程遠い、まるで初めて男を知った乙女のような悲鳴が漏れた。 
石が直撃した瞬間、衝撃波が頭蓋を揺らし脳髄に強烈な「痺れ」を与えたのだ。

(な、なに……!? 私のブレスが……たった一つの石に……? いや、痛い……けど、熱いッ! 頭の芯がジンジンして……腰の力が抜けるぅぅッ♡)

ドラゴンの心の声が響く。 
巨大な体躯が空中でビクン! と海老反りになり、白目を剥いて硬直する。 
そして糸が切れた操り人形のように、きりもみ回転しながら落下を始めた。

ヒュルルルルル…… ズドォォォォォォン!!

庭の隅、堆肥置き場の近くにドラゴンが墜落した。 
凄まじい地響きと共に土煙が舞い上がる。

「……うそ……でしょ……?」

凛華がポカンと口を開けている。 
ポチ子は「さすがご主人様!」と尻尾をブンブン振っている。

「さて、反省したかな?」

俺はズボンを整え(戦闘の興奮で少しペニスが膨張していた)墜落地点へと歩み寄った。

土煙が晴れるとそこに「ドラゴン」の姿はなかった。 
代わりに倒れていたのは、黒いゴシックドレスのような鱗をまとい黒曜石のような長い髪を乱した妖艶な美女だった。 
背中からはコウモリのような黒い翼が生え、頭にはねじれた角がある。 
豊満な胸とむっちりとした太ももを惜しげもなく晒し、彼女は涙目で震えていた。

「うぅ……っ。あんな……あんな乱暴なこと……初めて……っ♡」

彼女――人化したドラゴンは熱っぽい瞳で俺を見上げた。 
その表情には、敗北の屈辱とそれを上回る「強い雄への渇望」が混ざっていた。

「お前、人間になれるのか。……怪我はないか?」

俺が見下ろすと彼女はビクリと体を震わせ、自らの胸元を隠すように腕を回した。 
だが、その視線は俺の股間――先ほど彼女を撃ち落とした「剛力」の源へと吸い寄せられていた。

「貴様……人間か? なぜ、これほどの力を……。私のブレスを正面から破り脳が溶けるほどの衝撃を……」

「ただの石ころだよ。悪いことするからお仕置きしたんだ」

「お仕置き……? あれが……? はぁ……はぁ……ッ。あの一撃、まるで貴様の『男根』で脳を犯されたようだったぞ……っ♡」

黒髪の美女は頬を赤らめて太ももを擦り合わせた。 
やはり俺の攻撃は彼女の「性癖」にクリティカルヒットしてしまったらしい。 
最強種であるドラゴンは、自分より強い存在にしか発情しない。 
そして今、彼女は俺という圧倒的強者(雄)を前にして完全に「メス」になっていた。

「お腹、空いてるんだろ? ほら」

俺はバーベキューコンロに残っていた「アース・ドラゴンのステーキ(最高級肉)」を一切れ掴み、彼女の口元に差し出した。

「食え。これを食ってもう悪さはしないって誓え」

「……っ!?」

彼女は驚いたが、肉から漂う濃厚な魔力と俺の指先の匂いに抗えなかった。 
恐る恐る口を開き俺の指ごと肉をパクついた。

『ハグッ……んっ、んむぅっ……♡』

咀嚼する。 
その瞬間彼女の瞳孔が開いた。

「おいしい……っ! なにこれ、力が……溢れてくる……! それに、貴様の指の味……塩っぱくて、雄臭くて……たまらないッ♡」

彼女は肉を飲み込んだ後も俺の指を離さなかった。 
チュパチュパと音を立ててしゃぶり、舌を絡めてくる。 
その瞳はもう完全に陥落していた。

「(強い……。この男は私より強い……。私の全てを委ねても壊れない……。ああ、欲しい……。この指だけじゃなくて、もっと太い槍で私の傲慢なプライドを貫いてほしい……っ♡)」

「……ふん、現金なやつだな」

俺は苦笑しつつ指を引き抜いた。 
唾液の糸が長く伸びる。

「名前は……黒いから『クロ』でいいか」

「クロ……。安直な名だ……。だが、貴様が呼ぶならそれも悪くない……♡」

クロは艶然と微笑み俺の足元に跪いた。 
そしてドレスの裾をまくり上げ、ノーパンの秘部を見せつけるようにM字開脚のポーズをとった。

「我が名はクロ。……主よ、責任を取ってもらおうか。私の身も心も貴様の一撃でトロトロにされてしまったのだからな……♡」

その光景もまた世界中に配信されていた。

【コメント欄】 

ダンジョンマニアLv.55:
ゴムパチンコでドラゴン堕ちたwww 

名無しの視聴者:
あのポーズ、完全に誘ってやがる…… 

R18:
おちんちんのような一撃ってなんだよwww 

スパチャ:
¥100,000 「ドラゴン飼育費」

「海人さんっ! なんですかそのふしだらな女はっ!」

「ムキーッ! またライバルが増えた!」

背後から凛華とポチ子が飛びかかってくる。 
俺の平穏なスローライフは、また一人、厄介で色っぽい同居人を迎え入れることになったのだった。 
俺のペニスが休まる日は当分来そうにない。
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