【R18】祖母の遺した山奥の家が『絶頂ダンジョン』だった件 ~無自覚チート農家の俺、美少女魔獣を「わからせ」ていたら世界最強ハーレムができた

のびすけ。

文字の大きさ
28 / 46
第12章 【海外配信】ラスベガス狂騒曲編 ~Sランク美女たちが全員「ハイレグバニー」にお着替え。カジノダンジョンで俺の「おちんちん」がジャッ

ラスベガスの夜は終わらない。プールサイドで交わした全米No.1ギャルとの「生涯の約束」をした件

しおりを挟む
「Cheers!!(かんぱーい!!)」

ラスベガスの夜空に華やかな声が響き渡った。 
カジノホテル『ミラージュ・パレス』の屋上にある、VIP専用ナイトプール。 
ダンジョン異変を解決し、ホテルを正常化させた俺たちへの感謝として今夜はここが貸切となっていた。

「ぷはーっ! ひと仕事終えた後のシャンパンは最高ね!」

マイクロビキニ姿のレオナがプールサイドのデッキチェアで伸びをする。 
水滴のついた褐色の肌がネオンの光を反射して宝石のように輝いている。

「海人さん、見てください! 水着、新調したんです!」

純白のフリルビキニを着た凛華が、少し恥ずかしそうに、でも嬉しそうにくるりと回ってみせる。
「わふー! 犬かき競争しましょう!」とスクール水着っぽいビキニのポチ子が飛び込み、クロは大胆なハイレグ水着で優雅に泳いでいる。 
リリスとアリシアは、浮き輪でプカプカと漂いながらジュースを飲んでいた。

そして――。

「パパ~! 背中流して~!」

「おい、パパって呼ぶな」

俺の背中にへばりついているのは金色のスクール水着を着た元・幼女ボス、ミリィだ。 
彼女は俺との勝負に負けて以来、すっかり俺に懐いてしまい、「パパのペットになる!」と言って離れない。

「だってぇ、パパの『おちんちん』ですごく気持ちよくされちゃったもん。責任取ってよね?」

「ませガキめ……」

俺は苦笑しながらカメラに向かって手を振った。

「みなさん、ご視聴ありがとうございます。これにてラスベガス・ダンジョンの攻略は完了。明日の便で日本に帰ります」

【コメント欄】 

ダンジョンマニアLv.55:
お疲れ様でした! 

名無しの視聴者:
ミリィちゃん、お持ち帰り確定かよww 

レオナファンクラブ:
レオナ様、故郷に錦を飾ったな

一通り配信で挨拶を済ませると、俺はサクラをオートモード(遠景撮影)に切り替えた。 
少し、静かな時間が欲しい。

「……Master」

ふと、名前を呼ばれた。 
プールから上がり、バスタオルを羽織ったレオナが立っていた。 
濡れた赤髪をかき上げる仕草が妙に色っぽい。

「少し、あっちで風に当たらない?」

彼女が指差したのは、プールエリアの端にある夜景が一望できるバルコニーだった。

「ああ、いいよ」

俺たちは喧騒から離れ二人きりで手すりに寄りかかった。 
眼下には宝石箱をひっくり返したようなラスベガスの街並みが広がっている。 
ここに来た時よりも、どこか輝きが増しているように見えた。

「……Thank you, Master. 本当にありがとう」

レオナが静かに口を開いた。

「あーし、ずっとこの街が好きだったけど、どこか息苦しかったの。パパは厳しいし、『バーンズ家の娘』としてのプレッシャーもあったし」

彼女は夜景を見つめながら続ける。

「でも、Masterがパパを認めさせてくれた。それに、あーしの仲間たちとこうして笑い合える……。今が一番、この街を好きになれた気がする」

「それはよかった。……ジャックさん、最後は『いつでも戻ってこい』って泣いてたな」

「もう、パパったら大げさなんだから。……でもね」

レオナがくるりと俺の方を向き、真剣な瞳で見つめてきた。

「あーしは、もう『ここ』には戻らないよ。……あーしの帰る場所はMasterの隣だもん」

「レオナ……」

「日本での生活、畑仕事、ダンジョン探索……。Masterと過ごす毎日がどんな宝石よりもキラキラしてるの。……だから、連れて帰って? あーしを一生離さないって約束して?」

全米No.1のSランク探索者が、ただの恋する女の子の顔をして俺の服の裾を掴んでいる。 
俺は愛おしさが爆発しそうになった。

「当たり前だろ。お前は俺の最高のパートナーだ。……一生、俺のそばにいてくれ」

「Master……♡」

俺たちは自然と唇を重ねた。 
甘いシャンパンの味と彼女の熱い吐息。 
一度火がつくともう止まらなかった。

「……ねぇ、約束の証。……今すぐ刻み込んで?」

レオナがタオルを落とす。 
露わになった褐色の裸体が月明かりに照らされる。
 彼女は手すりに手をかけ、バックの体勢をとった。 
目の前にはラスベガスの夜景。
後ろには俺。

「ここでか?」

「ここがいいの。この街が見てる前で……あーしが誰の女か、証明してほしいの……♡」

俺はズボンを下ろした。 
ラスベガスでの激戦を戦い抜いた俺のペニスは、彼女の想いを受けて誇らしげに屹立していた。

「いくぞ、レオナ」

「Yes... Come inside...♡」

俺は彼女の腰を掴み、濡れた秘部にゆっくりと、しかし深く挿入した。

ズプッ……ヌゥン……♡

「んぁぁっ……♡ あったかい……♡ ラスベガスの夜風より……おちんちんの方がずっと熱いよぉ……♡」

レオナがうっとりと呟く。 
激しいピストンではない。 
互いの肌の温もりと繋がっている事実を噛み締めるような、深く、優しい愛の営み。

「海人……。好き、愛してる……」

「俺もだ、レオナ」

俺たちは名前を呼び合い、何度もキスを交わしながら腰を揺らした。 
眼下のネオンライトが明滅し、まるで俺たちの鼓動とシンクロしているようだ。

「あっ、そこっ……♡ 奥に……届いてる……♡ 日本に帰っても……私の心臓(ハート)、ずっと海人のものだよぉ……♡」

「ああ、俺の心も全部お前にやる!」

愛おしさが頂点に達し、俺は彼女を強く抱きしめた。

「出すぞ、レオナ……!」

「出してッ! いっぱい出してッ! 貴方の愛で私の中をいっぱいにしてぇッ!」

ドピュッ! ドピュッ! ドピュルルルルルッ……♡

「Haaaaaaahn!!♡♡ My Love...!!(はぁぁぁぁぁんっ!! 愛しい人……!!)」

レオナは夜景に向かって甘く叫び、俺の腕の中で幸せそうに崩れ落ちた。 
俺の精液が彼女の胎内にじんわりと広がり、二人の絆を物理的にも精神的にも繋ぎ止める。

しばらくの間、俺たちは言葉もなく抱き合っていた。 
遠くで仲間たちの笑い声が聞こえる。

「……ふふっ。最高の夜ね」
「ああ、最高のハネムーン(?)だったな」

俺たちがプールサイドに戻るとミリィが駆け寄ってきた。

「あーっ! パパたち、チューしてたでしょ! ズルい! 私も!」

「こらこら、子供はもう寝る時間だぞ」

騒がしくも温かい、俺たちの夜は更けていった。

***

翌日。 
ラスベガス国際空港。

「See you again! Take care!」 

ジャックさんが涙ながらにハンカチを振っている。

俺たちはプライベートジェットに乗り込んだ。 
メンバーは一人増えて、金髪ツインテールのミリィも一緒だ。 
彼女は「日本のお菓子食べ尽くす!」と意気込んでいる。

「さあ、帰ろうか。俺たちの家へ」

「はいっ! 畑の野菜たちが心配です!」 
「あーし、帰ったらまず日本のお風呂に入りたい~」 
「ポチはご主人様のお布団で寝たいですぅ!」

ヒロインたちが口々に希望を語る。 
俺は窓の外、小さくなっていくラスベガスの街を見下ろした。 
非日常の冒険も楽しかったが、やはり俺には土の匂いがする日常が一番だ。

「……ただいま、日本」

サクラが配信終了の合図を出す。 
こうして俺たちのラスベガス狂騒曲は、大団円を迎えたのだった。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

巨乳すぎる新入社員が社内で〇〇されちゃった件

ナッツアーモンド
恋愛
中高生の時から巨乳すぎることがコンプレックスで悩んでいる、相模S子。新入社員として入った会社でS子を待ち受ける運命とは....。

女の子がほとんど産まれない国に転生しました。

さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。 100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳 そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。 当面は2日に1話更新予定!

処理中です...