【R18】祖母の遺した山奥の家が『絶頂ダンジョン』だった件 ~無自覚チート農家の俺、美少女魔獣を「わからせ」ていたら世界最強ハーレムができた

のびすけ。

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第13章 ヤンデレ許嫁・撫子襲来 祖母が送った許嫁、Sランクヒロインたちを一瞬で敗北させる重すぎる愛

帰宅したら、割烹着の似合う美少女が「三つ指ついて」俺のペニスをお出迎えしてくれた件

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「あー、やっぱり日本の空気は落ち着くなぁ」

俺、雨宮海人は最寄りの空港からタクシーを乗り継ぎ、懐かしき我が家――雨宮農園の前に立っていた。 背後には旅の疲れも見せずにはしゃぐヒロインたちがいる。

「Master!早くお風呂入ろ!ラスベガスのシャワー、水圧弱かったし!」 
「そうですわね。ポチはご主人様の背中を流すのが楽しみですぅ!」 
「我はまず畑の様子を見たいのじゃ。トマトが枯れておらぬか心配でな」

レオナ、ポチ子、クロ、凛華、リリス、アリシア、そして新入りのミリィ。 
全員が我が家を「自分の居場所」として認識してくれているのが嬉しい。

「よし、みんな。ただいまの配信をしてから家に入ろうか」

俺はサクラを起動させた。

『配信開始。タイトル【ラスベガスから無事帰宅! 日本の農家が一番だね】』

【コメント欄】 

ダンジョンマニアLv.55:
おかえりー! 

名無しの視聴者:
無事でよかった。ミリィちゃんも一緒か 

近所の農家:
海人くん、留守中に誰か来てたみたいだよ?

「ん? 誰か来てた?」

コメント欄の不穏な一文に首を傾げつつ、俺は玄関の引き戸に手をかけた。

ガラガラッ……。

「ただいまー」

その瞬間。 
俺たちの鼻腔をくすぐったのは、完璧な出汁(だし)の香りと炊き立ての米の匂い。 
そして、ピカピカに磨き上げられた廊下だった。

「……あれ? 家を出る時より綺麗になってないか?」

「おかえりなさいませ、旦那様」

凛とした、鈴を転がすような美しい声が響いた。 
廊下の奥から一人の女性が滑るように歩いてきて、三和土(たたき)の上で深々と三つ指をついた。

艶やかな黒髪を後ろで束ね、清楚な藍色の着物に純白の割烹着。 
大和撫子を絵に描いたような美少女だ。 
しかしその腰にはなぜか、抜き身のように鋭い気配を放つ**「日本刀」**が差さっていた。

「だ、旦那様……? 君は?」

俺が尋ねると彼女は顔を上げ、花が咲くように微笑んだ。 
その瞳は底が見えないほど深く、暗く、そして熱烈な愛で俺だけを映していた。

「はじめまして。お祖母様より言いつかり、本日より旦那様のお世話をさせていただきます……許嫁(いいなずけ)の**桜小路 撫子(さくらこうじ なでしこ)**と申します」

「い、いいなずけぇッ!?」

俺の声と同時に背後のヒロインたちが色めき立った。

「ちょっと!What do you mean!?(どういうこと!?)許嫁って何よ!」 
「海人さん!私というものがありながら……!」 
「ご主人様、浮気ですか!?」

レオナ、凛華、ポチ子が俺に詰め寄る。 
だが、撫子は動じない。 
ゆっくりと立ち上がり、冷ややかな視線を彼女たちに向けた。

「……ああ、賑やかだと思ったら。……**『側室(めかけ)』**の方々もご一緒でしたのね」

「め、めかけ……!?」

「ふふっ、構いませんわ。英雄色を好むと申しますし。旦那様の遊び相手として精々楽しませて差し上げてくださいな。……**『正妻』**はこの私ですので」

空気が凍りついた。 
Sランク探索者であるレオナや凛華に対し、一歩も引かないどころか完全に上から目線のマウント。 
彼女の背後に般若の面が見えたような気がした。

「そ、その……撫子さん? ばあちゃんが言ってたって、本当か?」

「はい。こちらに証拠の手紙がございます」

彼女が懐から取り出した手紙には祖母の豪快な筆跡でこう書かれていた。 

『海人へ。お前があんまりモテるから昔馴染みの名家から嫁を送ったよ。子供の頃に約束した子だ。家事も夜の世話も完璧だから、可愛がってやりな。トメより』

「嘘だろ……。ばあちゃん、爆弾を落としていきやがった」

俺が頭を抱えていると撫子はすぅっと俺の懐に入り込んできた。 
驚くほど自然な動き。
気づけば彼女の柔らかな胸が俺の腕に押し付けられている。

「旦那様。長旅でお疲れでしょう? お風呂になさいますか? お食事になさいますか? それとも……」

彼女の白魚のような指が俺のズボンのベルトに触れた。

「……まずは、溜まりに溜まった旅の汚れ(性欲)をお落としになられますか?♡」

「えっ、ここで!?」

「はい。妻として当然の務めですもの。……皆様の前で、私が誰のものかはっきりさせておいた方がよろしいでしょう?」

撫子は妖艶に微笑むと俺をその場に座らせ、何の躊躇もなく俺のズボンを下ろした。 
ヒロインたちが見ている前で。 
世界中に配信されているカメラの前で。

「ちょ、ちょっと! 抜け駆けはずるいわよ!」 

レオナが止めようとするが撫子は一瞥もしない。

「あら、見学なさいますか? ……『本物』のご奉仕というものを勉強なさるといいわ」

ボロンッ……。 
開放された俺のペニスは、彼女の放つ危険なフェロモンと、和服美女という非日常感に当てられすでにゆらゆらと鎌首をもたげていた。

「あぁ……♡ 素敵です、旦那様……♡ お写真で拝見するよりも、ずっと立派で……男らしい香り……♡」

撫子はうっとりと俺のペニスを見つめ両手で優しく包み込んだ。 
その手つきはまるで壊れ物を扱うように繊細で、しかし逃さないという強い意志を感じさせた。

「では……ご挨拶(キス)をさせていただきますね」

ちゅっ……♡

彼女は亀頭の先端に音を立てて口づけをした。 
そしてピンク色の舌を伸ばし、尿道の入り口をねっとりとなぞった。

「んっ……!」

俺の背筋がぞくりと震えた。 
激しい刺激ではない。 
ぬるりとした、粘度の高い愛撫。

「ふふっ、ビクビクしておられますね……♡ 可愛い……♡」

撫子はゆっくりと口を開き俺のペニスを招き入れた。

ぬぷり……とろぉ……♡

「うおっ……!?」

思わず声が出た。 
口の中が信じられないほど温かく、そして柔らかい。 
レオナやポチ子のバキュームのような強引さはない。 
ただひたすらに、口腔内の粘膜が俺の形に合わせて変形し、隙間なく密着してくる感覚。

「んむ……じゅるっ……♡ ちゅぷ……とろとろぉ……♡」

撫子は上目遣いで俺を見つめながらゆっくりと頭を前後させる。 
唾液が潤滑油となり、濡れた音を立てて俺の竿が飲み込まれていく。 
彼女の喉奥からは、「ふあぁ……♡」「んんっ……♡」という、甘く熱っぽい吐息が漏れてくる。

「(なんだこれ……。すごい湿り気だ。まるで極上のローション風呂に入ってるみたいだ……)」

「んちゅっ……♡ 旦那様のおちんちん……♡ 熱くて……大きくて……お口の中が旦那様の味でいっぱい……♡」

撫子は頬を染め恍惚とした表情で俺を味わっている。 
それは単なる性処理ではない。 

「貴方の全てを受け入れます」という献身と独占欲の儀式だ。

「くっ……! 撫子、上手い……! 溶けそうだ!」

「溶けてくださいまし……♡ 私の中に……旦那様の全てを……♡」

彼女は頬をすぼめ、俺の裏筋を舌で執拗に絡め取った。

ねちょっ……じゅるるるるっ……♡

粘着質な音が玄関に響く。 
後ろで見ているヒロインたちもそのあまりの「湿度」に言葉を失っていた。 
ポチ子でさえ「わふぅ……あんなに優しく……ねっとりと……」と感心してしまっている。

「だ、ダメだ……! 旅の疲れもあって……もう我慢できない!」

俺の腰が浮く。 
撫子の口内テクニック――「柔の極意」に俺の剛直は完全に骨抜きにされていた。

「出して……くださいまし……♡ 妻の特権……一番搾り、いただきますわ……♡」

撫子は俺のペニスを根元まで深々と咥え込み、喉の奥を開いた。

「いくぞッ! 撫子ッ!」

「んんーッ!!(出してぇっ!!)♡」

ドピュッ……ドピュッ……とろぉぉぉぉぉぉっ……♡

激しい噴射というよりは、濃密なマグマが溢れ出すような射精。 
俺の精液が撫子の喉の奥へとどろりと注ぎ込まれる。

「んぐっ……ごきゅっ……♡ んふぅ……♡」

撫子は一度も咳き込むことなく、俺の放出した大量の白濁液を喉を鳴らして飲み干した。 
そしてペニスを口から抜くと、唇の端から一筋の白い糸が垂れた。 
彼女はそれを色っぽく指で拭い、ペロリと舐めた。

「んっ……♡ ごちそうさまでした、旦那様……♡ 濃厚で……愛の味がいたしますわ」

彼女はとろけるような笑顔で俺に抱きついた。 
その笑顔は美しく、そしてどこまでも重かった。

「これで、旦那様のおちんちんには私の匂いがつきましたわ。……もう、他のメス猫さんたちには反応しませんわよね?」

撫子がチラリと後ろのヒロインたちを見る。 
その瞳の奥には勝利の確信と、底知れない闇が渦巻いていた。

「なっ……! 言わせておけば!」 
「海人さんは私たちのものです!」

再び騒ぎ出すヒロインたち。 
俺は賢者タイムの頭でサクラに指示を出した。

「……あー、配信終了。みなさん、これから『家族会議』です」

『了解しました。……マスター、修羅場の予感です』

プツン。 
配信が切れた後、我が家で「正妻戦争」という名の新たなダンジョン攻略が始まったことは言うまでもない。
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