【R18】祖母の遺した山奥の家が『絶頂ダンジョン』だった件 ~無自覚チート農家の俺、美少女魔獣を「わからせ」ていたら世界最強ハーレムができた

のびすけ。

文字の大きさ
30 / 46
第13章 ヤンデレ許嫁・撫子襲来 祖母が送った許嫁、Sランクヒロインたちを一瞬で敗北させる重すぎる愛

正妻の朝食は精力が強すぎる!? 割烹着の下はノーパンで、お味噌汁より熱い「味見」を強要された件

しおりを挟む
チュンチュン……。 
爽やかな小鳥のさえずりと共に雨宮家の朝が来た。

「……ん、いい匂いだ」

俺、雨宮海人は芳醇な出汁(だし)の香りに誘われて目を覚ました。 
かつお節と昆布の合わせ出汁、炊き立ての米、そして少し焦げた味噌の香ばしい匂い。 
これぞ日本の朝だ。

「Master! おはよー!」 
「ご主人様、お腹ペコペコですぅ!」

リビングに降りるとそこはすでに戦場となっていた。 
キッチンには二つの陣営ができている。 
一つは、ホットプレートでベーコンとパンケーキを焼くレオナ率いる「洋食チーム」。 
もう一つは土鍋と七輪を駆使する撫子の「和食チーム」だ。

「Good morning, Master. 今日の朝食はスペシャル・アメリカン・ブレックファストよ! カリカリベーコンにメイプルシロップたっぷりのパンケーキ!」

レオナがフライ返しを持ってウインクする。 
バターの甘い香りが食欲をそそる。

「あら、レオナ様。朝からそのような油っこいものを……。旦那様の胃腸が驚いてしまいますわ」

対する撫子は純白の割烹着に身を包み、優雅にお玉を回していた。 
その所作一つ一つが洗練されており、まるで料亭の女将のようだ。

「朝はやはり和食に限ります。……特に昨晩はお疲れ(中出し)でしたから、精力のつくものをたっぷりと用意いたしましたわ」

撫子が土鍋の蓋を開ける。 
ふわぁっと湯気が立ち上る。
中身は……すっぽん雑炊だ。
朝からすっぽん!?

「お、おい撫子。朝からすっぽんは重くないか?」

「いいえ。旦那様は夜のお務めも激しいですからこれくらい摂取していただかないと。……隠し味にダンジョン産の『マムシの粉末』も入れておきました♡」

「マムシ!?」

俺が引いていると、サクラが浮遊してきて配信を開始した。

『配信開始。タイトル【朝のキッチン戦争:究極の朝ごはん対決】』

【コメント欄】 

ダンジョンマニアLv.55:
すっぽんとマムシww 朝からヤル気満々かよ 

名無しの視聴者:
撫子さんの割烹着姿、破壊力高いな 

パン派:
レオナちゃんのパンケーキも捨てがたい

「さあ、旦那様。お席へどうぞ。……いえ、私の『特等席』へ」

撫子は椅子に座ると自分の太ももをポンポンと叩いた。

「は? いや、さすがに膝の上は……」

「旦那様? ……『正妻』の言うことが聞けませんの?」

撫子の瞳がスッと細くなり、背後の空気が歪んだ(気がした)。 
ヤンデレ特有の「断ったらどうなるかわかってるよね?」という圧力。 
俺は大人しく、彼女の膝の上に座る……わけにはいかないので、逆に彼女を俺の膝の上に乗せる形で椅子に座った。 
これなら許容範囲だろう。

「あら、旦那様ったら積極的……♡」

撫子は嬉しそうに俺の首に腕を回し、お盆を引き寄せた。 
俺の膝の上に柔らかくて温かいお尻の感触が伝わってくる。 
和服越しの体温。
そしておしろいのような甘い香り。

「あーん、してくださいませ♡」

撫子が匙ですっぽん雑炊をすくい、フーフーと息を吹きかける。 
その唇の動きだけで昨晩のフェラチオを思い出してドキリとする。

「……あーん」

俺は一口食べた。 
美味い。
出汁が五臓六腑に染み渡る。 
だが、次の瞬間。

ドクンッ……!

下半身に熱が走った。 
すっぽんとマムシの効果は絶大だ。 
俺のペニスがズボンの下でムクリと起き上がり、急速に硬度を増していく。

「ふふっ♡ 正直なお体ですこと……♡」

撫子は俺の耳元で囁くと、テーブルの陰でそっと俺のズボンのチャックを下ろした。

「なっ、撫子!? みんなが見てるぞ!」

「構いませんわ。……食事というのは五感で楽しむものですから」

彼女は割烹着の裾を広げ、俺のペニスを隠すように覆った。 
そしてそのまま腰を浮かせて――。

「えっ……まさか、お前……」

「はい。……ノーパンですわ♡」

ぬぷり……。

湿った音がした。 
撫子の秘部が俺の亀頭を捉えたのだ。 
下着をつけていない彼女のあられもないそこは、すでに愛液でじゅくじゅくに濡れそぼっていた。

「んっ……♡ 朝のおちんちん……元気いっぱいですわね……♡」

彼女はゆっくりと体重をかけ俺を飲み込んでいく。

ぬちゅ……とろぉ……♡

「うおっ……!?」

激しいピストンではない。 
炊き立ての米のように温かく、粘り気のある肉壁が俺の竿をじっくりと包み込んでいく感覚。 
熱い。
そして吸い付きが凄い。

「だ、旦那様……お口を開けてくださいませ。……あーん♡」

撫子は何食わぬ顔で再び雑炊を俺の口に運ぶ。 
上では食事、下では結合。 
背徳感がスパイスとなり俺の興奮を煽る。

「くっ、もぐ……! 撫子、中が……締め付けすごいぞ……!」

「お静かに……♡ レオナ様たちに聞こえてしまいますわよ……♡」

彼女はテーブルの下で微細に腰を揺らした。 
グラインド。 
内壁のひだ一本一本が俺のペニスを愛撫するように蠢く。

ねちょ……くにゅ……♡

粘膜と粘膜が擦れ合ういやらしい音。 
しかしレオナたちは料理に夢中で気づいていない。

「Hey, Master! こっちのパンケーキも食べてよ!」

レオナが皿を持って近づいてきた。 
マズい、この距離だとバレる――!

「あ、ああ……ありがとう」

「はい、あーん! ……ん? Master、なんか汗かいてない?」

「す、すっぽんの効果だよ! 体が熱くて!」

「Hee... そんなに? なら、あーしが冷ましてあげる!」

レオナが俺の反対側の膝に手を置いた。 
その衝撃で俺の中で撫子の腰がググッと沈んだ。

ずぷぅぅぅンッ……♡

「んんッ……!?」 
「あぅッ……♡」

俺と撫子は同時に声を漏らした。 
根元まで入った。
子宮口がカリをくわえ込む感触。 
撫子の着物がはだけ、白い太ももが俺のズボンに密着する。

「What? 今、なんか変な声しなかった?」

「き、気のせいだろ! それよりパンケーキ美味いな!」

俺は必死にごまかしたが、撫子は逆にこの状況を楽しんでいるようだった。 
彼女はテーブルの下で、レオナに見えないようにさらに激しく腰を動かし始めた。

「(ふふっ……♡ 洋食派のメス猫さんには負けませんわ……。旦那様のおちんちんは……和食(わたし)のものですもの……♡)」

ねちゅっ……じゅぽ……ずりゅ……♡

「くっ、撫子……! お前、わざと……!」

「旦那様、もっと食べてくださいまし……♡ 精をつけて……私の中に……朝の白濁液(ミルク)を注いでくださいな……♡」

撫子の膣内がリズミカルに収縮する。 
ぎゅうっ、ぎゅうっ、と俺の精を搾り出すような動き。 
すっぽんパワーで限界まで高まった俺の性欲はもう爆発寸前だった。

「だめだ……出るッ!」

俺は撫子の腰を強く掴み、テーブルの下で見えないように下から突き上げた。

「んぁぁっ……♡ 旦那様ぁっ……♡」

「いくぞッ! 朝からフルコースだッ!」

「はいっ……♡ 注いでっ……♡ 割烹着の下で……孕ませてぇッ……♡」

ドピュッ……ドピュッ……とろとろぉぉぉッ……♡

「ふあぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ……♡♡♡」

撫子は鈴が鳴るような、それでいて艶っぽい可愛らしい声を上げて絶頂した。 
俺の精液が彼女の子宮の奥深くにとろりと濃厚に広がっていく。 
彼女は俺にしがみつき、ビクビクと小刻みに震えながらその余韻を噛み締めていた。

「はぁ……はぁ……♡ たっぷり……出ましたわね……♡」

事後。 
撫子は満足げに微笑み、俺の首筋にキスマークを残した。

「……Hey, Master.」

ふと、恐ろしく低い声が聞こえた。 
見上げるとレオナがパンケーキの皿を持ったまま、凍りついた笑顔で俺たちを見下ろしていた。 
その後ろではポチ子が鼻をひくつかせている。

「クンクン……。ご主人様の股間から、栗の花と……潮の匂いがしますぅ」

「Master? お食事中に……机の下で『つまみ食い』してたの?」

「い、いや、これはその……!」

「あら、バレてしまいましたの?」

撫子は悪びれもせずゆっくりと腰を上げた。 
ポンッ、という音と共に俺のペニスが抜け、彼女の太ももから白濁した液体が糸を引いて垂れ落ちる。 動かぬ証拠だ。

「……海人さん」 

凛華も剣の柄に手をかけている。

「ず、ずるいですわ! 私たちにも『デザート』をください!」 
「Yes! 公平にいくべきよ! 今すぐパンツ下ろしなさい!」

「わふー! ポチもおかわり欲しいですぅ!」

朝のキッチンは食欲から性欲へと戦場を変えた。 
サクラのカメラが俺に群がるヒロインたちと、余裕の笑みを浮かべて着物を直す撫子を映し出す。

【コメント欄】 

ダンジョンマニアLv.55:
朝から元気すぎるww 

名無しの視聴者:
撫子さん、策士だな 

R18:
いってらっしゃいのキス(隠語)待ってます

「やれやれ……。今日も畑仕事は遅刻だな」

俺は覚悟を決めて、二回戦(洋食チームの相手)に挑むことにした。 
日本の朝はこうでなくては。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

巨乳すぎる新入社員が社内で〇〇されちゃった件

ナッツアーモンド
恋愛
中高生の時から巨乳すぎることがコンプレックスで悩んでいる、相模S子。新入社員として入った会社でS子を待ち受ける運命とは....。

女の子がほとんど産まれない国に転生しました。

さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。 100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳 そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。 当面は2日に1話更新予定!

処理中です...