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第14章 学園ダンジョンと秘密の授業参観編 ロリ魔王たちの保護者として「授業参観」に行ったら美人女教師と濃厚な個人面談をすることになった件
【登校配信】ランドセル姿の魔王と幼女ボスが可愛すぎる!入学式は波乱だらけだった件
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「お兄ちゃん! 見て見て! 似合うか?」
「パパ~! このカバン、ピカピカだよ!」
ある晴れた朝。
雨宮家の玄関先で二人の小さな影がはしゃぎ回っていた。
黒いゴシックドレスから紺色のブレザー制服に着替えたリリス。
そして、金色の装飾がついた派手な制服を着こなすミリィ。
二人の背中には、真新しいランドセルが輝いている。
「おお、二人ともすげぇ可愛いぞ。完全に小学生だな」
俺、雨宮海人は保護者用のスーツに身を包み二人を撫で回した。
今日から家の近くに新設された『王立冒険者育成学園(通称:ダンジョン学園)』にこの二人が体験入学することになったのだ。
「旦那様、お弁当をお持ちくださいな」
奥から割烹着姿の撫子が出てきた。
彼女の手には重箱のような巨大な弁当箱と、二人用の可愛らしい弁当袋が握られている。
「ありがとう、撫子。……中身、精力剤とか入ってないよな?」
「ふふっ、子供用にはタコさんウインナーを。旦那様用には……『すっぽんの煮凝り』を入れておきましたわ♡ 昼休み、楽しみにしていてくださいね?」
撫子は艶っぽく微笑み、俺のネクタイを直しながらこっそりと耳元で囁く。
「……浮気は程々に。帰ってきたら私の身体で上書き(チェック)させていただきますから」
「あ、ああ……善処する」
昨日の「和解」を経て、撫子は少しだけ寛容になった……気がする。
俺は苦笑しつつ、サクラを起動した。
『配信開始。タイトル【娘(?)たちの授業参観に行ってきます】』
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
リリスちゃんのランドセル姿、破壊力高すぎ
名無しの視聴者:
ミリィちゃん、金色のランドセル特注かよww
保護者会:
海人さんがパパ枠……感慨深い
「いってらっしゃい! 勉強頑張るのよ!」
レオナや凛華たちに見送られ俺たちは学園へと出発した。
***
『王立冒険者育成学園』。
そこは次世代の探索者を育てるために作られたダンジョン直結型の特殊学校だ。
校舎は白亜の宮殿のようでグラウンドでは魔法の演習が行われている。
「うわぁ、人間がいっぱいじゃ!」
「あそこの噴水、金箔貼ったらもっと可愛くなるのにね~」
リリスとミリィは物怖じせず、キョロキョロと校内を見渡している。
俺たちは職員室へと向かった。
「し、失礼します。今日から体験入学でお世話になる雨宮です」
「は、はいっ! お待ちしておりました!」
対応してくれたのは、少し頼りなさげな眼鏡をかけた美人教師だった。
長い黒髪を一つに束ね、タイトスカートのスーツの上に白衣を羽織っている。
名札には**『雫(しずく)』**とある。
「担任の雫です。……あ、あの! 雨宮さんといえばSランク探索者の方ですよね!? 配信いつも見てます!」
雫先生は顔を紅潮させ興奮気味に俺の手を握った。
「あ、ありがとうございます。……うちの子たち、ちょっとやんちゃ(魔王とボス)なんで、手加減お願いします」
「ま、任せてください! 教師としてしっかりと指導させていただきます!」
雫先生は眼鏡をくいっと上げ気合を入れた。
だが、その気合が空回りすることになるとはこの時の俺は知る由もなかった。
***
1時間目、魔法実技。
訓練場には生徒たちと保護者たちが集まっていた。
「では、初級魔法『ライト(照明)』の練習をします。魔力を指先に集中して……」
雫先生が手本を見せる。
指先にぽっと小さな光が灯る。
「簡単じゃな! 我が手本を見せてやる!」
リリスが前に出た。
彼女は魔界の王族。
人間レベルの「手加減」という概念がない。
「闇を照らせ! 『アビス・フレア(極大閃光)』!!」
カッッッ!!!!
「きゃあぁぁぁっ!?」
リリスの指先から放たれたのは、照明どころかスタジアムの投光器並みの閃光だった。
しかも魔力が強すぎて暴走し、ピンク色の煙となって周囲に拡散した。
「ゲホッ、ゲホッ! ……リリス、やりすぎだ!」
俺が慌てて煙を払うと、そこにはへたり込んだ雫先生の姿があった。
生徒たちを庇うように前に立ったため、煙をまともに吸い込んでしまったらしい。
「せ、先生!? 大丈夫ですか!?」
「は、はい……。でも……なんだか……身体が……」
雫先生の顔がみるみるうちに真っ赤に染まっていく。
荒い息遣い。
眼鏡が曇り瞳が潤んでいる。
『解析完了。……この煙はサキュバス由来の魔力が変質した『即効性・発情ガス』です』
サクラの無慈悲な通知。
リリスの魔力はどうしても「そっち系」に変換されやすいのだ。
「あぅ……っ。あ、熱い……。身体の奥が……うずく……っ」
雫先生が自分の胸元を掴み、スカートの裾をもじもじと擦り合わせる。
真面目な女教師の理性がピンク色のガスによって溶解されようとしている。
「ま、マズいな。……先生、保健室へ行きましょう」
俺は先生をお姫様抱っこした。
「リリス、ミリィ! お前たちは自習だ! 絶対に動くなよ!」
「は、はーい……。ごめんなさーい……」
俺は子供たちを残し猛ダッシュで校舎内の保健室へと駆け込んだ。
***
ガララッ……。
保健室には誰もいなかった。
俺は雫先生をベッドに寝かせカーテンを閉め切った。
狭い空間に、消毒液の匂いと先生から発せられる甘いフェロモンの香りが充満する。
「はぁ……っ、はぁ……っ。雨宮さん……私、どうかしちゃったみたい……」
雫先生が白衣を乱し苦しそうに身をよじる。
ブラウスのボタンが弾け飛び、白い肌と淡いピンク色のブラジャーが露わになっていた。
汗ばんだ肌が色っぽく輝いている。
「雨宮さん……。助けて……。身体の中が……火事みたいに熱いの……っ」
「先生、落ち着いてください。水を……」
「水じゃダメっ……! 欲しいの……。なにか……太くて、硬いもので……栓をしてほしいの……っ!」
雫先生が俺のネクタイを掴み強く引き寄せた。
眼鏡の奥の瞳は教師のそれではない。
完全に「メス」の目だ。
「雨宮さんの……『おちんちん』が欲しいの……っ♡」
「ッ!?」
清楚な先生の口から飛び出した単語に俺の理性が揺らぐ。
それにこの症状(魔力暴走)を治すには、俺の魔力(精液)を中和剤として投与するしかない。
これは治療だ。
人助けだ。
「……わかりました。先生、治療します」
俺はズボンのベルトを外した。
カチャリ、という音が静かな保健室に響く。
ボロンッ……。
俺のペニスはシチュエーションの背徳感に刺激され、すでに限界まで硬く反り返っていた。
「ひゃぅっ……♡ おっきい……♡ 配信で見てたけど……本物はもっと凄い……♡」
雫先生はうっとりと俺の剛直を見つめ震える指で触れた。
「こんなのが入ったら……私、先生でいられなくなっちゃう……♡」
「もう先生じゃなくていい。……今はただの女になってください」
俺は先生のスカートをまくり上げパンティをずらした。
秘部はすでに愛液で洪水状態だ。
俺は彼女の脚をM字に開かせ、自身の腰を割り込ませた。
「入れますよ、雫さん」
「はいっ……! 教えてください……っ! 大人の保健体育……っ!」
ぬちゅ……とろぉ……っ。
ゆっくりと亀頭が侵入を開始する。
先生の膣内は驚くほど柔らかく、そして熱かった。
未経験ではないようだが、久しぶりなのか、あるいは俺のサイズに驚いているのか、内壁がピクピクと怯えるように、しかし貪欲に吸い付いてくる。
「んぁぁっ……♡ 入ってくるぅ……♡ 太いのが……内臓を押し分けて……♡」
「くっ、雫さん……! 中がすごい締まりだ……! 溶けそうだ!」
俺は根元まで一気に沈めた。
ずぷぅぅぅンッ……♡
「あひぃッ♡♡ お腹いっぱいっ……! 子宮に届いてるっ……!」
雫先生が背中を反らしシーツを鷲掴みにする。
眼鏡がズレて、涙目の素顔が露わになる。
俺は彼女の唇を奪い、舌を絡ませながら腰を動かし始めた。
ねちゃ……くちゅ……ずりゅ……♡
激しい音ではない。
保健室の外に聞こえないよう、そして粘膜の快感を最大限に味わうよう、ねっとりとしたピストン。
しかしその一撃一撃が、先生の理性を削り取っていく。
「んんっ……♡ 先生だめぇ……♡ 生徒の保護者と……こんなこと……♡」
「ダメじゃないですよ。これは治療ですから」
「ちりょう……♡ んっ、ああっ♡ 治療きもちいいっ♡ おちんちんの治療、最高ぉっ♡」
雫先生は俺の首に腕を回し自ら腰を押し付けてくる。
白衣とスーツ姿のまま、股間だけが繋がっている背徳的な構図。
「ああっ、そこっ! そこグリグリしないでぇっ! 頭がバカになっちゃうぅっ!」
「バカになりましょう。全部忘れて俺のことだけ感じてください」
「感じるっ! 海人さんのこと……おちんちんの形、全部感じてるぅッ! もっと……もっと奥までぇッ!」
先生の言葉遣いが崩れていく。
俺も限界だった。
この柔らかな肉壁と背徳感に脳が焼かれそうだ。
「出すぞ、雫さん! 薬(精液)を全部受け取れッ!」
「出してぇッ! 私の子宮に……ドロドロのぶちまけてぇぇぇッ!」
ドピュッ……ドピュッ……とろとろぉぉぉッ……♡
俺は先生の最奥に渾身の力で射精した。
熱い精液が彼女の子宮口を叩き、内部へと溢れ出す。
「ふあぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ……♡♡♡」
雫先生は可愛らしくも情けない声を上げて絶頂した。
全身をビクンビクンと痙攣させ、白目を剥いて俺にしがみつく。
眼鏡が完全に外れ、だらしなく開いた口からは涎が垂れていた。
「はぁ……はぁ……♡ 海人さん……♡」
事後。
先生はトロトロになった顔で俺の胸に頬を擦り付けた。
「治療……完了ですね……♡ でも……まだちょっと熱いかも……♡」
「……放課後、また来ますよ」
俺たちは互いの体温を感じながらしばらく抱き合っていた。
***
「パパー! 遅いー!」
「お兄ちゃん、先生大丈夫だったか?」
校門へ戻るとリリスとミリィが待ちくたびれていた。
俺は服を整え(多少匂いは残っているが)、爽やかな笑顔で二人の頭を撫でた。
「ああ、バッチリ治したぞ。先生も元気になった」
校舎の窓から少し顔を赤くした雫先生が手を振っているのが見えた。
その表情は教師のものではなく、完全に「恋する乙女」のものだった。
俺はサクラを起動し、配信のエンディングに入った。
「というわけで、無事に(?)体験入学終了です。学園生活、これからもっと楽しくなりそうです」
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
お疲れ!
名無しの視聴者:
海人さん、なんか艶っぽくなってない?
保護者会:
先生の顔が赤い件について
こうして俺の「保護者」としての初日は新たな愛人(先生)の獲得という成果と共に幕を閉じた。
「パパ~! このカバン、ピカピカだよ!」
ある晴れた朝。
雨宮家の玄関先で二人の小さな影がはしゃぎ回っていた。
黒いゴシックドレスから紺色のブレザー制服に着替えたリリス。
そして、金色の装飾がついた派手な制服を着こなすミリィ。
二人の背中には、真新しいランドセルが輝いている。
「おお、二人ともすげぇ可愛いぞ。完全に小学生だな」
俺、雨宮海人は保護者用のスーツに身を包み二人を撫で回した。
今日から家の近くに新設された『王立冒険者育成学園(通称:ダンジョン学園)』にこの二人が体験入学することになったのだ。
「旦那様、お弁当をお持ちくださいな」
奥から割烹着姿の撫子が出てきた。
彼女の手には重箱のような巨大な弁当箱と、二人用の可愛らしい弁当袋が握られている。
「ありがとう、撫子。……中身、精力剤とか入ってないよな?」
「ふふっ、子供用にはタコさんウインナーを。旦那様用には……『すっぽんの煮凝り』を入れておきましたわ♡ 昼休み、楽しみにしていてくださいね?」
撫子は艶っぽく微笑み、俺のネクタイを直しながらこっそりと耳元で囁く。
「……浮気は程々に。帰ってきたら私の身体で上書き(チェック)させていただきますから」
「あ、ああ……善処する」
昨日の「和解」を経て、撫子は少しだけ寛容になった……気がする。
俺は苦笑しつつ、サクラを起動した。
『配信開始。タイトル【娘(?)たちの授業参観に行ってきます】』
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
リリスちゃんのランドセル姿、破壊力高すぎ
名無しの視聴者:
ミリィちゃん、金色のランドセル特注かよww
保護者会:
海人さんがパパ枠……感慨深い
「いってらっしゃい! 勉強頑張るのよ!」
レオナや凛華たちに見送られ俺たちは学園へと出発した。
***
『王立冒険者育成学園』。
そこは次世代の探索者を育てるために作られたダンジョン直結型の特殊学校だ。
校舎は白亜の宮殿のようでグラウンドでは魔法の演習が行われている。
「うわぁ、人間がいっぱいじゃ!」
「あそこの噴水、金箔貼ったらもっと可愛くなるのにね~」
リリスとミリィは物怖じせず、キョロキョロと校内を見渡している。
俺たちは職員室へと向かった。
「し、失礼します。今日から体験入学でお世話になる雨宮です」
「は、はいっ! お待ちしておりました!」
対応してくれたのは、少し頼りなさげな眼鏡をかけた美人教師だった。
長い黒髪を一つに束ね、タイトスカートのスーツの上に白衣を羽織っている。
名札には**『雫(しずく)』**とある。
「担任の雫です。……あ、あの! 雨宮さんといえばSランク探索者の方ですよね!? 配信いつも見てます!」
雫先生は顔を紅潮させ興奮気味に俺の手を握った。
「あ、ありがとうございます。……うちの子たち、ちょっとやんちゃ(魔王とボス)なんで、手加減お願いします」
「ま、任せてください! 教師としてしっかりと指導させていただきます!」
雫先生は眼鏡をくいっと上げ気合を入れた。
だが、その気合が空回りすることになるとはこの時の俺は知る由もなかった。
***
1時間目、魔法実技。
訓練場には生徒たちと保護者たちが集まっていた。
「では、初級魔法『ライト(照明)』の練習をします。魔力を指先に集中して……」
雫先生が手本を見せる。
指先にぽっと小さな光が灯る。
「簡単じゃな! 我が手本を見せてやる!」
リリスが前に出た。
彼女は魔界の王族。
人間レベルの「手加減」という概念がない。
「闇を照らせ! 『アビス・フレア(極大閃光)』!!」
カッッッ!!!!
「きゃあぁぁぁっ!?」
リリスの指先から放たれたのは、照明どころかスタジアムの投光器並みの閃光だった。
しかも魔力が強すぎて暴走し、ピンク色の煙となって周囲に拡散した。
「ゲホッ、ゲホッ! ……リリス、やりすぎだ!」
俺が慌てて煙を払うと、そこにはへたり込んだ雫先生の姿があった。
生徒たちを庇うように前に立ったため、煙をまともに吸い込んでしまったらしい。
「せ、先生!? 大丈夫ですか!?」
「は、はい……。でも……なんだか……身体が……」
雫先生の顔がみるみるうちに真っ赤に染まっていく。
荒い息遣い。
眼鏡が曇り瞳が潤んでいる。
『解析完了。……この煙はサキュバス由来の魔力が変質した『即効性・発情ガス』です』
サクラの無慈悲な通知。
リリスの魔力はどうしても「そっち系」に変換されやすいのだ。
「あぅ……っ。あ、熱い……。身体の奥が……うずく……っ」
雫先生が自分の胸元を掴み、スカートの裾をもじもじと擦り合わせる。
真面目な女教師の理性がピンク色のガスによって溶解されようとしている。
「ま、マズいな。……先生、保健室へ行きましょう」
俺は先生をお姫様抱っこした。
「リリス、ミリィ! お前たちは自習だ! 絶対に動くなよ!」
「は、はーい……。ごめんなさーい……」
俺は子供たちを残し猛ダッシュで校舎内の保健室へと駆け込んだ。
***
ガララッ……。
保健室には誰もいなかった。
俺は雫先生をベッドに寝かせカーテンを閉め切った。
狭い空間に、消毒液の匂いと先生から発せられる甘いフェロモンの香りが充満する。
「はぁ……っ、はぁ……っ。雨宮さん……私、どうかしちゃったみたい……」
雫先生が白衣を乱し苦しそうに身をよじる。
ブラウスのボタンが弾け飛び、白い肌と淡いピンク色のブラジャーが露わになっていた。
汗ばんだ肌が色っぽく輝いている。
「雨宮さん……。助けて……。身体の中が……火事みたいに熱いの……っ」
「先生、落ち着いてください。水を……」
「水じゃダメっ……! 欲しいの……。なにか……太くて、硬いもので……栓をしてほしいの……っ!」
雫先生が俺のネクタイを掴み強く引き寄せた。
眼鏡の奥の瞳は教師のそれではない。
完全に「メス」の目だ。
「雨宮さんの……『おちんちん』が欲しいの……っ♡」
「ッ!?」
清楚な先生の口から飛び出した単語に俺の理性が揺らぐ。
それにこの症状(魔力暴走)を治すには、俺の魔力(精液)を中和剤として投与するしかない。
これは治療だ。
人助けだ。
「……わかりました。先生、治療します」
俺はズボンのベルトを外した。
カチャリ、という音が静かな保健室に響く。
ボロンッ……。
俺のペニスはシチュエーションの背徳感に刺激され、すでに限界まで硬く反り返っていた。
「ひゃぅっ……♡ おっきい……♡ 配信で見てたけど……本物はもっと凄い……♡」
雫先生はうっとりと俺の剛直を見つめ震える指で触れた。
「こんなのが入ったら……私、先生でいられなくなっちゃう……♡」
「もう先生じゃなくていい。……今はただの女になってください」
俺は先生のスカートをまくり上げパンティをずらした。
秘部はすでに愛液で洪水状態だ。
俺は彼女の脚をM字に開かせ、自身の腰を割り込ませた。
「入れますよ、雫さん」
「はいっ……! 教えてください……っ! 大人の保健体育……っ!」
ぬちゅ……とろぉ……っ。
ゆっくりと亀頭が侵入を開始する。
先生の膣内は驚くほど柔らかく、そして熱かった。
未経験ではないようだが、久しぶりなのか、あるいは俺のサイズに驚いているのか、内壁がピクピクと怯えるように、しかし貪欲に吸い付いてくる。
「んぁぁっ……♡ 入ってくるぅ……♡ 太いのが……内臓を押し分けて……♡」
「くっ、雫さん……! 中がすごい締まりだ……! 溶けそうだ!」
俺は根元まで一気に沈めた。
ずぷぅぅぅンッ……♡
「あひぃッ♡♡ お腹いっぱいっ……! 子宮に届いてるっ……!」
雫先生が背中を反らしシーツを鷲掴みにする。
眼鏡がズレて、涙目の素顔が露わになる。
俺は彼女の唇を奪い、舌を絡ませながら腰を動かし始めた。
ねちゃ……くちゅ……ずりゅ……♡
激しい音ではない。
保健室の外に聞こえないよう、そして粘膜の快感を最大限に味わうよう、ねっとりとしたピストン。
しかしその一撃一撃が、先生の理性を削り取っていく。
「んんっ……♡ 先生だめぇ……♡ 生徒の保護者と……こんなこと……♡」
「ダメじゃないですよ。これは治療ですから」
「ちりょう……♡ んっ、ああっ♡ 治療きもちいいっ♡ おちんちんの治療、最高ぉっ♡」
雫先生は俺の首に腕を回し自ら腰を押し付けてくる。
白衣とスーツ姿のまま、股間だけが繋がっている背徳的な構図。
「ああっ、そこっ! そこグリグリしないでぇっ! 頭がバカになっちゃうぅっ!」
「バカになりましょう。全部忘れて俺のことだけ感じてください」
「感じるっ! 海人さんのこと……おちんちんの形、全部感じてるぅッ! もっと……もっと奥までぇッ!」
先生の言葉遣いが崩れていく。
俺も限界だった。
この柔らかな肉壁と背徳感に脳が焼かれそうだ。
「出すぞ、雫さん! 薬(精液)を全部受け取れッ!」
「出してぇッ! 私の子宮に……ドロドロのぶちまけてぇぇぇッ!」
ドピュッ……ドピュッ……とろとろぉぉぉッ……♡
俺は先生の最奥に渾身の力で射精した。
熱い精液が彼女の子宮口を叩き、内部へと溢れ出す。
「ふあぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ……♡♡♡」
雫先生は可愛らしくも情けない声を上げて絶頂した。
全身をビクンビクンと痙攣させ、白目を剥いて俺にしがみつく。
眼鏡が完全に外れ、だらしなく開いた口からは涎が垂れていた。
「はぁ……はぁ……♡ 海人さん……♡」
事後。
先生はトロトロになった顔で俺の胸に頬を擦り付けた。
「治療……完了ですね……♡ でも……まだちょっと熱いかも……♡」
「……放課後、また来ますよ」
俺たちは互いの体温を感じながらしばらく抱き合っていた。
***
「パパー! 遅いー!」
「お兄ちゃん、先生大丈夫だったか?」
校門へ戻るとリリスとミリィが待ちくたびれていた。
俺は服を整え(多少匂いは残っているが)、爽やかな笑顔で二人の頭を撫でた。
「ああ、バッチリ治したぞ。先生も元気になった」
校舎の窓から少し顔を赤くした雫先生が手を振っているのが見えた。
その表情は教師のものではなく、完全に「恋する乙女」のものだった。
俺はサクラを起動し、配信のエンディングに入った。
「というわけで、無事に(?)体験入学終了です。学園生活、これからもっと楽しくなりそうです」
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お疲れ!
名無しの視聴者:
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