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第14章 学園ダンジョンと秘密の授業参観編 ロリ魔王たちの保護者として「授業参観」に行ったら美人女教師と濃厚な個人面談をすることになった件
【呼び出し配信】リリスたちが暴れたせいで、金髪縦ロールの生徒会長に「指導」されに行ったら逆に指導してしまった件
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「はぁ……。あいつら、またやったのか」
翌日の放課後。
俺、雨宮海人は重い足取りで学園の最上階にある『生徒会室』へと向かっていた。
体験入学中のリリスとミリィがまたしても騒ぎを起こしたらしい。
今度は「給食のプリンが小さい!」と激怒し、食堂を一時的に『魔王城』に改装してしまったそうだ。
「まったく、保護者も楽じゃないな」
俺はため息をつきつつサクラを起動した。
こういうトラブル対応もエンタメとして配信するのがSランク探索者の務めだ(ということにしておく)。
『配信開始。タイトル【娘(?)たちがやらかしたので、生徒会長に呼び出されました】』
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
またかww
名無しの視聴者:
生徒会長って、あの噂の「鉄の薔薇」セシリア様?
学園の生徒:
海人さん逃げて! 会長はお説教長いですよ!
視聴者からの同情コメントを読みながら、俺は重厚な扉をノックした。
「失礼します。雨宮です」
「……お入りなさい」
中から聞こえたのは、氷のように冷たく、しかし鈴を転がすような美しい声だった。
ガチャリ。
扉を開けるとそこは教室とは思えないほど豪華な空間だった。
深紅の絨毯、アンティーク調の家具。
そして部屋の中央、執務机の向こうに一人の少女が優雅に紅茶を飲んでいた。
見事な金髪の縦ロール。
扇子を片手に持ち、制服の上からでもわかる育ちの良さと気の強そうな吊り目。
この学園を牛耳る生徒会長、セシリア・フォン・ローゼンバーグだ。
「貴方があの問題児たちの保護者ですの?」
セシリアは俺を一瞥し、ふん、と鼻を鳴らした。
「いかにも『農家』という風体ですわね。土の匂いが染み付いていますわ」
「それはどうも。俺にとって最高の褒め言葉です」
「……減らず口を。これだから平民は困りますのよ」
彼女は扇子を閉じ立ち上がった。
細身ながらも出るところは出ている、完璧なスタイル。
彼女はコツコツとヒールを鳴らして俺に近づき、至近距離で睨みつけてきた。
「単刀直入に言いますわ。あの方たちを即刻退学になさい。……さもなくば貴方の探索者ライセンスを剥奪するようギルドに圧力をかけてもよろしくてよ?」
「それは困りますね。彼女たちには学ぶ権利がある」
「権利? オホホ! 平民が権利を語るなんて!」
セシリアは高笑いした。
だが、俺は気づいていた。
彼女の顔が、近づくにつれてほんのりと赤らんでいることに。
そして彼女の視線が、無意識のうちに俺の体――特に下半身へと吸い寄せられていることに。
「(……なるほど。口では嫌味を言ってるが本能は正直みたいだな)」
俺は一歩彼女に踏み込んだ。
「ひゃっ!?」
「会長。……俺の匂いが『土臭い』って言いましたよね?」
「え、ええ! 臭いですわ! 野蛮で荒々しくて……ッ」
「でも、顔が赤いですよ? ……本当は嗅いだことのない『オスの匂い』に興奮してるんじゃないですか?」
ドンッ!
俺は彼女を背後の執務机に追い詰め両手をついて逃げ場を塞いだ。
いわゆる『机ドン』だ。
「な、なな、何をなさいますの!? 無礼者! 離れなさい!」
セシリアが暴れるがSランク探索者の俺の拘束からは逃れられない。
俺の顔が近づくにつれ彼女の呼吸が荒くなる。
俺から放たれる特濃のフェロモンが温室育ちの彼女の脳髄を直接刺激しているのだ。
「離して……っ。これ以上近づくと……私……っ」
「会長。アンタの心臓、すごい音だぞ」
俺は彼女の耳元で囁き、そっと耳たぶを甘噛みした。
「ひゃうぅッ!? ~~ッ!!」
セシリアがビクンと跳ねた。
扇子が床に落ちる。
「そ、そんなところ……噛むなんて……! はレンチな……!」
「体は正直だ。……濡れてるんじゃないですか?」
俺の手が彼女のスカートの中へと滑り込む。
「きゃぁっ! ダメっ、そこは神聖な生徒会室で……っ!」
抵抗する彼女の手を優しく制し、俺は純白のシルクのパンティの上から彼女の秘部をなぞった。
じゅわぁ……。
「……っ!」
布越しでもわかった。
彼女のそこはすでに洪水のように愛液で濡れそぼっていた。
「嘘だろ……。こんなに濡らして俺に説教してたのか?」
「ち、違いますわ……! これは……その……生理現象で……っ!」
「素直になりましょう、セシリアさん」
俺は彼女のパンティをずらした。
指先が熱く湿った蜜壺に直接触れる。
ぬちゅ……とろぉ……♡
「んぁっ……♡ 指……熱い……ですわ……♡」
「俺の指でこんなになるなら……『これ』を見たらどうなるかな?」
俺はズボンのベルトを外した。
カチャリ、という音が静寂に響く。
ボロンッ……。
開放された俺のペニスは高慢なお嬢様を屈服させる期待感に膨れ上がり、赤黒く脈打ちながら聳え立った。
「ッ……!?」
セシリアの目が釘付けになった。
貴族の上品な世界では見たこともないような、太く、荒々しく、生命力に満ち溢れた「農家の剛直」。
先端からは透明な我慢汁がとろりと糸を引いている。
「こ、こんな……太いもの……。貴族の殿方には……ありませんわ……」
「これが平民の武器ですよ。……欲しいですか?」
「ほ、欲しくなど……! ……いえ、でも……」
彼女の視線が離れない。
理性と本能が激しくぶつかり合っている。
「研究……ですわ。そう、これは社会勉強……。平民の生態を知るための……」
「いい言い訳だ」
俺は彼女の腰を抱き上げ机の上に座らせた。
スカートを捲り上げ、M字に開かれた白く細い脚。
その中心にあるピンク色に充血した秘裂に、俺の亀頭をあてがう。
「入りますよ、会長」
「あっ……待って……心の準備が……っ!」
ぬぷり……。
「ひっ……!」
俺はゆっくりと焦らすように侵入を開始した。
セシリアの中は、未経験ではないようだが、驚くほど狭く、そして吸い付くように柔らかかった。
粘膜の襞(ひだ)が異物の侵入に驚きつつも、歓喜して絡みついてくる。
ねちゃ……くちゅ……ずずず……♡
「んんっ……♡ おっきい……っ。入ってきますわ……♡ 私の中に……平民の太いのが……ねじ込まれて……♡」
「くっ、セシリア……中がトロトロだ。締め付けがすごいぞ」
「だ、だって……こんなの初めてで……っ。熱い……お腹の奥が焼けるようですわ……♡」
俺は根元まで沈め彼女の最奥――子宮口をノックした。
ずぽォォォォォンッ……♡
「あひぃッ……♡♡」
セシリアが可愛らしい悲鳴を上げてのけぞる。
金髪の縦ロールが揺れ、上気した頬に張り付く。
「奥っ……! 当たってますわっ……! そこは……ダメですのにぃ……♡」
「ダメじゃない。ここが一番欲しい場所だろ?」
俺は腰を引いては突き入れる、濃厚なピストンを開始した。
パンパンと激しい音ではない。
ねちょっ、んちゅっ、ずりゅっという、粘液が絡み合う湿った音が部屋に充満する。
「んっ、んっ、ぁぁっ……♡ そう……そうですわ……♡ もっと……もっとかき回して……♡」
セシリアは俺の首に腕を回し自ら腰をくねらせて快感を貪り始めた。
高飛車な態度はどこへやら。
今はただ、俺のペニスに翻弄される一人の雌だ。
「海人……様……♡ 好き……このおちんちん、好きですわぁ……♡」
「海人様、か。……いい響きだ」
「言って差し上げますわ……♡ だから……もっと激しく……私を壊してくださいまし……っ!」
「望み通りぐちゃぐちゃにしてやる!」
俺は机の端を掴み、さらに深く、重く腰を打ち付けた。
ねちゅちゅちゅちゅっ……ずぷぅッ!
「あぁっ、あぁっ! すごいですわっ! 貴族の教育なんて……全部忘れちゃいますぅッ!」
「イくぞ、セシリア! 生徒会室に俺のマーキングをしてやる!」
「してくださいましッ! 私の子宮(なか)に……平民の種をたっぷり注いでぇッ!」
セシリアが足を俺の腰に絡め密着する。
俺のペニスが膨張し限界を迎える。
「うおおおおおっッ!!」
ドピュッ……ドピュッ……とろとろぉぉぉッ……♡
「あひぃぃぃぃぃぃっ……! ですわぁぁぁぁぁっ……!♡♡」
セシリアはお嬢様言葉と絶叫が混ざった独特の声を上げ、全身をビクンと跳ねさせて絶頂した。
俺の精液が彼女の狭い膣内にどっと溢れ出し、子宮を熱く満たしていく。
彼女は白目を剥き、口元から細い涎を垂らして快楽の余韻にガクガクと震えていた。
「はぁ……はぁ……♡」
事後。
机の上でぐったりとしているセシリアは、乱れた制服と濡れそぼった股間を隠そうともせず、恍惚の表情を浮かべていた。
俺がペニスを抜くと、白濁した液体がとろぉりと太ももを伝い深紅の絨毯に染みを作った。
「……責任、取ってくださいますわよね?」
セシリアが潤んだ瞳で俺を見上げる。
その顔にはもう蔑みの色はなく、完全に「オスに屈したメス」の色気が漂っていた。
「ああ。……これからは俺が個人的に『指導』してやるよ」
「ふふっ……♡ 楽しみにしておりますわ……♡」
俺は彼女の額にキスをして身なりを整えた。
サクラをオートモードに戻し、廊下へと出る。
「ふぅ……。なんとか話し合い(物理)で解決したな」
カメラに向かって爽やかに報告する。
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
話し合い……?
名無しの視聴者:
海人さんのネクタイ、曲がってますよ
学園の生徒:
中から「ですわぁぁ!」って聞こえた気がするんだが
こうして学園最強の権力者・生徒会長セシリアは俺の「おちんちん」によって陥落し、リリスたちの強力な(そして俺の秘密の)サポーターとなったのだった。
翌日の放課後。
俺、雨宮海人は重い足取りで学園の最上階にある『生徒会室』へと向かっていた。
体験入学中のリリスとミリィがまたしても騒ぎを起こしたらしい。
今度は「給食のプリンが小さい!」と激怒し、食堂を一時的に『魔王城』に改装してしまったそうだ。
「まったく、保護者も楽じゃないな」
俺はため息をつきつつサクラを起動した。
こういうトラブル対応もエンタメとして配信するのがSランク探索者の務めだ(ということにしておく)。
『配信開始。タイトル【娘(?)たちがやらかしたので、生徒会長に呼び出されました】』
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
またかww
名無しの視聴者:
生徒会長って、あの噂の「鉄の薔薇」セシリア様?
学園の生徒:
海人さん逃げて! 会長はお説教長いですよ!
視聴者からの同情コメントを読みながら、俺は重厚な扉をノックした。
「失礼します。雨宮です」
「……お入りなさい」
中から聞こえたのは、氷のように冷たく、しかし鈴を転がすような美しい声だった。
ガチャリ。
扉を開けるとそこは教室とは思えないほど豪華な空間だった。
深紅の絨毯、アンティーク調の家具。
そして部屋の中央、執務机の向こうに一人の少女が優雅に紅茶を飲んでいた。
見事な金髪の縦ロール。
扇子を片手に持ち、制服の上からでもわかる育ちの良さと気の強そうな吊り目。
この学園を牛耳る生徒会長、セシリア・フォン・ローゼンバーグだ。
「貴方があの問題児たちの保護者ですの?」
セシリアは俺を一瞥し、ふん、と鼻を鳴らした。
「いかにも『農家』という風体ですわね。土の匂いが染み付いていますわ」
「それはどうも。俺にとって最高の褒め言葉です」
「……減らず口を。これだから平民は困りますのよ」
彼女は扇子を閉じ立ち上がった。
細身ながらも出るところは出ている、完璧なスタイル。
彼女はコツコツとヒールを鳴らして俺に近づき、至近距離で睨みつけてきた。
「単刀直入に言いますわ。あの方たちを即刻退学になさい。……さもなくば貴方の探索者ライセンスを剥奪するようギルドに圧力をかけてもよろしくてよ?」
「それは困りますね。彼女たちには学ぶ権利がある」
「権利? オホホ! 平民が権利を語るなんて!」
セシリアは高笑いした。
だが、俺は気づいていた。
彼女の顔が、近づくにつれてほんのりと赤らんでいることに。
そして彼女の視線が、無意識のうちに俺の体――特に下半身へと吸い寄せられていることに。
「(……なるほど。口では嫌味を言ってるが本能は正直みたいだな)」
俺は一歩彼女に踏み込んだ。
「ひゃっ!?」
「会長。……俺の匂いが『土臭い』って言いましたよね?」
「え、ええ! 臭いですわ! 野蛮で荒々しくて……ッ」
「でも、顔が赤いですよ? ……本当は嗅いだことのない『オスの匂い』に興奮してるんじゃないですか?」
ドンッ!
俺は彼女を背後の執務机に追い詰め両手をついて逃げ場を塞いだ。
いわゆる『机ドン』だ。
「な、なな、何をなさいますの!? 無礼者! 離れなさい!」
セシリアが暴れるがSランク探索者の俺の拘束からは逃れられない。
俺の顔が近づくにつれ彼女の呼吸が荒くなる。
俺から放たれる特濃のフェロモンが温室育ちの彼女の脳髄を直接刺激しているのだ。
「離して……っ。これ以上近づくと……私……っ」
「会長。アンタの心臓、すごい音だぞ」
俺は彼女の耳元で囁き、そっと耳たぶを甘噛みした。
「ひゃうぅッ!? ~~ッ!!」
セシリアがビクンと跳ねた。
扇子が床に落ちる。
「そ、そんなところ……噛むなんて……! はレンチな……!」
「体は正直だ。……濡れてるんじゃないですか?」
俺の手が彼女のスカートの中へと滑り込む。
「きゃぁっ! ダメっ、そこは神聖な生徒会室で……っ!」
抵抗する彼女の手を優しく制し、俺は純白のシルクのパンティの上から彼女の秘部をなぞった。
じゅわぁ……。
「……っ!」
布越しでもわかった。
彼女のそこはすでに洪水のように愛液で濡れそぼっていた。
「嘘だろ……。こんなに濡らして俺に説教してたのか?」
「ち、違いますわ……! これは……その……生理現象で……っ!」
「素直になりましょう、セシリアさん」
俺は彼女のパンティをずらした。
指先が熱く湿った蜜壺に直接触れる。
ぬちゅ……とろぉ……♡
「んぁっ……♡ 指……熱い……ですわ……♡」
「俺の指でこんなになるなら……『これ』を見たらどうなるかな?」
俺はズボンのベルトを外した。
カチャリ、という音が静寂に響く。
ボロンッ……。
開放された俺のペニスは高慢なお嬢様を屈服させる期待感に膨れ上がり、赤黒く脈打ちながら聳え立った。
「ッ……!?」
セシリアの目が釘付けになった。
貴族の上品な世界では見たこともないような、太く、荒々しく、生命力に満ち溢れた「農家の剛直」。
先端からは透明な我慢汁がとろりと糸を引いている。
「こ、こんな……太いもの……。貴族の殿方には……ありませんわ……」
「これが平民の武器ですよ。……欲しいですか?」
「ほ、欲しくなど……! ……いえ、でも……」
彼女の視線が離れない。
理性と本能が激しくぶつかり合っている。
「研究……ですわ。そう、これは社会勉強……。平民の生態を知るための……」
「いい言い訳だ」
俺は彼女の腰を抱き上げ机の上に座らせた。
スカートを捲り上げ、M字に開かれた白く細い脚。
その中心にあるピンク色に充血した秘裂に、俺の亀頭をあてがう。
「入りますよ、会長」
「あっ……待って……心の準備が……っ!」
ぬぷり……。
「ひっ……!」
俺はゆっくりと焦らすように侵入を開始した。
セシリアの中は、未経験ではないようだが、驚くほど狭く、そして吸い付くように柔らかかった。
粘膜の襞(ひだ)が異物の侵入に驚きつつも、歓喜して絡みついてくる。
ねちゃ……くちゅ……ずずず……♡
「んんっ……♡ おっきい……っ。入ってきますわ……♡ 私の中に……平民の太いのが……ねじ込まれて……♡」
「くっ、セシリア……中がトロトロだ。締め付けがすごいぞ」
「だ、だって……こんなの初めてで……っ。熱い……お腹の奥が焼けるようですわ……♡」
俺は根元まで沈め彼女の最奥――子宮口をノックした。
ずぽォォォォォンッ……♡
「あひぃッ……♡♡」
セシリアが可愛らしい悲鳴を上げてのけぞる。
金髪の縦ロールが揺れ、上気した頬に張り付く。
「奥っ……! 当たってますわっ……! そこは……ダメですのにぃ……♡」
「ダメじゃない。ここが一番欲しい場所だろ?」
俺は腰を引いては突き入れる、濃厚なピストンを開始した。
パンパンと激しい音ではない。
ねちょっ、んちゅっ、ずりゅっという、粘液が絡み合う湿った音が部屋に充満する。
「んっ、んっ、ぁぁっ……♡ そう……そうですわ……♡ もっと……もっとかき回して……♡」
セシリアは俺の首に腕を回し自ら腰をくねらせて快感を貪り始めた。
高飛車な態度はどこへやら。
今はただ、俺のペニスに翻弄される一人の雌だ。
「海人……様……♡ 好き……このおちんちん、好きですわぁ……♡」
「海人様、か。……いい響きだ」
「言って差し上げますわ……♡ だから……もっと激しく……私を壊してくださいまし……っ!」
「望み通りぐちゃぐちゃにしてやる!」
俺は机の端を掴み、さらに深く、重く腰を打ち付けた。
ねちゅちゅちゅちゅっ……ずぷぅッ!
「あぁっ、あぁっ! すごいですわっ! 貴族の教育なんて……全部忘れちゃいますぅッ!」
「イくぞ、セシリア! 生徒会室に俺のマーキングをしてやる!」
「してくださいましッ! 私の子宮(なか)に……平民の種をたっぷり注いでぇッ!」
セシリアが足を俺の腰に絡め密着する。
俺のペニスが膨張し限界を迎える。
「うおおおおおっッ!!」
ドピュッ……ドピュッ……とろとろぉぉぉッ……♡
「あひぃぃぃぃぃぃっ……! ですわぁぁぁぁぁっ……!♡♡」
セシリアはお嬢様言葉と絶叫が混ざった独特の声を上げ、全身をビクンと跳ねさせて絶頂した。
俺の精液が彼女の狭い膣内にどっと溢れ出し、子宮を熱く満たしていく。
彼女は白目を剥き、口元から細い涎を垂らして快楽の余韻にガクガクと震えていた。
「はぁ……はぁ……♡」
事後。
机の上でぐったりとしているセシリアは、乱れた制服と濡れそぼった股間を隠そうともせず、恍惚の表情を浮かべていた。
俺がペニスを抜くと、白濁した液体がとろぉりと太ももを伝い深紅の絨毯に染みを作った。
「……責任、取ってくださいますわよね?」
セシリアが潤んだ瞳で俺を見上げる。
その顔にはもう蔑みの色はなく、完全に「オスに屈したメス」の色気が漂っていた。
「ああ。……これからは俺が個人的に『指導』してやるよ」
「ふふっ……♡ 楽しみにしておりますわ……♡」
俺は彼女の額にキスをして身なりを整えた。
サクラをオートモードに戻し、廊下へと出る。
「ふぅ……。なんとか話し合い(物理)で解決したな」
カメラに向かって爽やかに報告する。
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
話し合い……?
名無しの視聴者:
海人さんのネクタイ、曲がってますよ
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中から「ですわぁぁ!」って聞こえた気がするんだが
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