【R18】祖母の遺した山奥の家が『絶頂ダンジョン』だった件 ~無自覚チート農家の俺、美少女魔獣を「わからせ」ていたら世界最強ハーレムができた

のびすけ。

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第15章 無人島サバイバル漂流記編 気づけばそこは無人島。濡れたシャツと破れた水着で、おちんちんを求め合う

【遭難配信】豪華クルーズから一転、無人島へ漂着! 寒さと不安を紛らわせるため、砂浜で全裸になって暖め合う件

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「Yeaaaaah!! 最高ーっ! 夏だ! 海だ! バカンスだーっ!」

真夏の太陽が照りつける大海原。 
俺、雨宮海人とヒロイン一行はセシリアの実家(ローゼンバーグ家)が手配した超豪華クルーズ船の甲板にいた。 
学園での騒動を解決したお礼にと、南の島への招待旅行をプレゼントされたのだ。

「海人さん、見てください! 新しい水着、どうですか?」

凛華が白いパレオ付きのビキニ姿でくるりと回る。
清楚だが、濡れたら透けそうな危うさがある。 
レオナは蛍光色のマイクロビキニで、ポチ子とクロ、撫子(なんと和柄の水着に薄い羽織り)も思い思いの水着姿だ。 
リリスとミリィは子供用プールではしゃいでいる。

「ああ、みんな最高に可愛いぞ。……平和だなぁ」

俺はデッキチェアでトロピカルジュースを飲みながらサクラを起動した。

『配信開始。タイトル【Sランク美女たちと豪華クルーズなう】』

【コメント欄】 

ダンジョンマニアLv.55:
うらやましけしからん 

名無しの視聴者:
海人さん、前世で徳を積みすぎだろ 

セシリア親衛隊:
会長も同行してるんですか?(期待)

だが、その平和は一瞬で崩れ去った。

ゴゴゴゴゴゴゴゴ……ッ!!

突如空が紫色に染まり、海面が渦を巻き始めた。 
嵐ではない。
これは――ダンジョン発生の前兆だ!

「きゃあぁっ!? 何これ!?」 
「海人! 船が飲み込まれるぞ!」

「全員、何かに掴まれ! 離れるなッ!」

俺の叫びも虚しく、巨大な渦潮がクルーズ船を飲み込んだ。 
視界が暗転し、俺たちの意識はそこで途切れた。

***

「……ん……っ。……う……」

頬に当たるザラザラとした感触と波の音で俺は目を覚ました。 
重い体を起こすと、そこは見知らぬ砂浜だった。 
空には見たこともない星座が輝いている。
夜だ。

「……ッ! みんな!?」

俺は慌てて周囲を見渡した。 
幸い、少し離れた場所に数人の影が打ち上げられていた。

「うぅ……。Master……?」 
「海人さん……?」

レオナと凛華だ。 
二人とも無事だったが、その姿は悲惨だった。 
レオナのマイクロビキニは紐がちぎれかけ、辛うじて胸と秘部を隠している状態。 
凛華のパレオは波に揉まれて消失し、白いビキニもボロボロで、濡れた布地が肌に張り付き、肌色が透けて見えている。

「よかった、無事か……。他のみんなは?」

「わからん……。流されたのかもしれん」

クロが海から上がってきた。
彼女はタフなドラゴンなので無傷だが、ポチ子や撫子たちの姿が見えない。 
どうやらこの島(ダンジョン)の各地にバラバラに漂着してしまったらしい。

「と、とにかく……火を熾(おこ)そう。夜は冷える」

俺は「農家の知恵(サバイバル術)」を駆使し、流木を集めて摩擦熱で火を熾した。 
パチパチと燃える焚き火を囲み、俺とレオナ、凛華、クロの四人は身を寄せ合った。

「……怖いよ、Master。あーしたち、どうなっちゃうの?」

いつもは強気なレオナが焚き火の明かりの中で震えている。 
文明から切り離された孤独と、闇の恐怖。 
Sランク探索者といえどこの状況下ではただの女の子だ。

「大丈夫だ。俺がいる。絶対にみんなを見つけて生きて帰るぞ」

俺はレオナの肩を抱き寄せた。 
彼女の肌は海水で冷え切っていたが、俺の手が触れた部分からじんわりと熱が伝わってくる。

「……海人さん。私も……寒いです」

凛華もおずおずと反対側から身を寄せてきた。 
濡れて透けたビキニ越しに彼女の柔らかな胸が俺の二の腕に押し付けられる。

「くっ……。みんな、もっとくっつけ。体温を逃がすな」

俺たちは四人で一つの塊になった。 
焚き火の暖かさと互いの肌の温もり。 
極限状態の緊張が、ふとした拍子に別の種類の興奮へと変わっていく。

「んっ……。Masterの体……あったかい……」

レオナが俺の首筋に顔を埋める。 
その吐息が熱い。 
生存本能が種の保存本能を刺激しているのだろうか。 
俺のペニスは恐怖と寒さを跳ねのけるように、ズボンの下で熱く脈打ち大きく膨れ上がっていた。

「……海人さん。当たってます……。硬いのが……」

凛華が顔を赤らめ俺の股間に視線を落とす。

「わ、悪い。でも、これは……生きようとする力だから」

「……はい。わかります。私も……身体の奥が熱くて仕方ないんです」

凛華の手が俺のズボンの上からペニスに触れた。 
震える指先。

「確かめたいです……。私たちがまだ生きてるってこと……」

「凛華……」

「Me too... あーしも欲しい。……今すぐ、命を注ぎ込んでほしい」

レオナが俺の正面に回り込み、切れかけたビキニの紐を解いた。 
ハラリ。 
月明かりの下、健康的な褐色の肢体が露わになる。 
普段の自信満々なポーズではない。
無防備で少し怯えたような、守ってあげたくなるような裸体。

「……わかった。ここで生き抜くための儀式だ」

俺はズボンを下ろした。 
ボロンッ……。 
潮風に晒された俺のペニスは、生命力の塊のように赤黒く、猛々しく屹立していた。

「ひゃぅっ……♡ おっきい……。無人島で見ると……もっと頼もしく見える……♡」

レオナが俺の剛直を握りしめる。 
冷たい手と、熱いペニスの温度差に、俺は思わず声を漏らした。

「入れるぞ、レオナ」

「Yes... Please...♡」

俺は砂浜にレオナを寝かせその上に覆いかかった。 
背中には砂の感触。
目の前には星空。
そして繋がる二人の身体。

ぬちゅ……とろぉ……っ。

「んあぁっ……♡ あったかいっ……! 体の中に……マグマみたいのが入ってきたぁ……♡」

波音にかき消されないよう、俺たちは静かにしかし深く繋がった。 
レオナの中は不安と興奮でキュウキュウに締まり、俺のペニスを逃すまいと必死に吸い付いてくる。

「くっ、レオナ……! 中がすごい熱気だ……! 不安だったんだな……」

「怖かった……っ。でも……おちんちんが入ってると……安心するぅ……♡ 生きてるって……わかるのぉ……♡」

ねちゃ……くちゅ……ずぷぅ……♡

粘膜と粘膜が擦れ合う湿った水音が響く。 
文明社会のベッドの上とは違う、野生的なむき出しの交わり。

「海人……。私も……我慢できません……」

横で見ていた凛華が我慢できずに俺の背中に抱きついてきた。 
彼女は自分の指を秘部に挿入し、自身の愛液で濡らしてから俺の耳元で囁く。

「私の口で……我慢汁(せいめい)吸わせてください……♡」

「凛華っ!」

凛華が俺の横顔に吸い付き舌を絡めてくる。 
下ではレオナの子宮を突き、上では凛華とキスをする。 
クロは背後から俺たちを守るように抱きしめてくれている。

「んんっ、んちゅっ……♡ 海人さんの味……♡ 濃い……生きてる味がします……♡」

「ああっ、Masterっ、Masterっ! もっと深くっ! 遭難したこと忘れちゃうくらい……頭真っ白にしてぇッ!」

「ああ、してやるよ! ここは俺たちの島だ!」

俺は砂を蹴り、激しく腰を打ち付けた。

ねちゅちゅちゅっ……ずぽォォォンッ!

「ひゃうぅッ! 届いたっ、子宮(いのち)の核に届いたぁッ!」

「いくぞッ! 生き残るためのエネルギーだッ!」

俺はレオナの最奥に、生存本能の全てを込めて射精した。

ドピュッ……ドピュッ……とろとろぉぉぉッ……♡

「ふあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……!! 生きてるぅぅぅぅぅぅぅッ!!♡♡」

レオナは夜空に向かって可愛らしくも力強い声を上げて絶頂した。 
俺の精液が彼女の子宮の中にどろりと広がり、不安を塗りつぶして満たしていく。

「あぁ……♡ 出た……♡ 海人さんの命……いっぱい……♡」

事後。 
俺たちは波打ち際で、重なり合って荒い息を整えていた。 
レオナのお腹は俺の精液でぽっこりと膨らみ、満足げに痙攣している。 
凛華もクロも、その光景を見て安堵の表情を浮かべていた。

「ふぅ……。なんとか落ち着いたな」

俺はポケットに入っていたスマホ(防水・防塵・魔力駆動の特別製)を取り出した。 
奇跡的に壊れていない。 
俺はサクラを再起動した。

『……通信確立。配信再開します』

画面が明るくなり俺の顔が映し出された。 
背景には、星空と、事後の気だるげな美女たち(あえて顔と胸元アップで下半身は見せないアングル)。

「みなさん、生きてます。……クルーズ船は沈みましたが俺たちは無人島に漂着しました」

【コメント欄】 

ダンジョンマニアLv.55:
うわあああ! 生きてた! 

名無しの視聴者:
後ろのレオナちゃん、なんか艶っぽくない? 

サバイバル勢:
その顔……「した」顔ですね?

「とりあえず今日はここで野宿します。……明日は水と食料、そして他の仲間を探しに行きます」

俺はカメラに向かって力強く宣言した。 
サバイバル生活の幕開けだ。 
服も食料もないが、俺には頼れる仲間たちがいる。 
なんとかなるだろう。
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