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第15章 無人島サバイバル漂流記編 気づけばそこは無人島。濡れたシャツと破れた水着で、おちんちんを求め合う
【捜索配信】ジャングルで発見! 媚薬効果のある果実を食べた撫子とポチ子が、理性を失って俺にまたがってきた件
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「……あー、暑い。マジで暑いな」
無人島に漂着してから一夜が明けた。
俺、雨宮海人は、レオナ、凛華、クロを引き連れて島の奥地に広がるジャングルへと足を踏み入れていた。
強烈な日差しと湿気。
俺たちは汗だくだ。
「Master、お水……。もう喉カラカラだよぉ」
レオナがへばっている。
彼女のマイクロビキニは汗で肌に張り付き、健康的な褐色の肌がてらてらと光っている。
凛華もボロボロのパレオを揺らしながら、荒い息を吐いていた。
「海人さん、この島……ただの無人島じゃありません。魔素の濃度が濃すぎます」
「ああ。間違いなくダンジョン化してるな。……だからこそ急がないとマズい」
俺はスマホを取り出しサクラを起動した。
生存確認と、情報の共有も兼ねて配信を行う。
『配信開始。タイトル【無人島サバイバル2日目:仲間を探してジャングルへ】』
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
無事だったか!
名無しの視聴者:
後ろの女子たち、汗だくでエロい
サバイバル勢:
水確保が最優先だぞ
「みんな、もう少しだ。俺の『農家スキル・野生の勘』が、近くに水源と……仲間の気配を感じてる」
俺は草木をかき分けて進んだ。
すると甘ったるい芳香が漂ってきた。
視界が開けた先にはピンク色の果実をたわわに実らせた木々が並んでいた。
「わあ! フルーツだ! 水分補給できる!」
レオナが駆け寄ろうとするが、俺は慌てて止めた。
「待て! それは食うな!」
「えっ? どうして?」
「あれは『ラブ・マンゴー』だ。……食うと喉の渇きは癒えるが、副作用で強烈な発情状態になる。別名『天然の媚薬』だ」
「Bi-Yaku!? 危ないところだった……」
レオナが胸を撫で下ろす。
だが、その時だった。
茂みの奥から、艶めかしく、粘り気のある声が聞こえてきた。
「はぁ……っ、はぁ……っ。あつい……。身体が……燃えるよう……っ」
「わふぅ……っ。うずうずしますぅ……。誰かぁ……」
「この声……撫子とポチ子か!?」
俺たちは声のする方へと走った。
そして、目の当たりにした光景に絶句した。
大きなガジュマルの木の下。
そこには着物を乱した撫子と、水着をはだけさせたポチ子が、虚ろな目で互いの身体をまさぐり合っていたのだ。
「あぁ……っ。ダメ……指じゃ足りない……っ。もっと太いのが……欲しいのぉ……っ」
撫子は帯が解け着物が肩から滑り落ちていた。
露わになった白い肩と豊満な胸の谷間。
彼女は自分の太ももをこすり合わせ、自身の秘部を指で弄っている。
「ご主人様ぁ……。どこですかぁ……。ポチのおまんこ……きゅんきゅんして、おかしくなっちゃいますぅ……」
ポチ子は四つん這いになりお尻を高く突き上げていた。
犬耳も尻尾も力なく垂れ下がっているが、秘部からは透明な愛液がとめどなく溢れ、地面の草を濡らしている。
「二人とも! 大丈夫か!」
俺が駆け寄ると、二人はビクリと震え俺の方を見た。
その瞳はトロンと濁り焦点が合っていない。
完全にキマっている。
「あ……。旦那様……?」
撫子がふらりと立ち上がった。
足元には食べかけの『ラブ・マンゴー』が転がっている。
「旦那様ぁ……♡ ずっとお待ちしておりましたの……♡」
「ご主人様! いい匂い! オスの匂いがしますぅ!」
二人は俺に飛びついてきた。
汗と果汁、そして濃厚なフェロモンの匂いが俺を包み込む。
「ちょっ、二人とも落ち着け! 水を持ってくるから……!」
「いりませんわ……。水なんて……薄いものは欲しくありません……」
撫子が俺の首に腕を回し熱い吐息を吹きかける。
「欲しいのは……旦那様の『おちんちん』から出る、濃厚な命の水だけですわ……♡」
「わふっ! ポチも! ポチもおちんちん飲みたい! 喉もおまんこもカラカラなんですぅ!」
ポチ子が俺のベルトに手をかけ強引に引きずり下ろした。
ボロンッ……。
南国の熱気と二人の痴態に当てられた俺のペニスは、すでにカチカチに勃起していた。
「あぁ……っ♡ ありましたわ……。私の水筒……♡」
撫子は俺のペニスを見ると理性の糸が完全に切れたようだった。
彼女はその場に跪き、ポチ子と競うように俺の股間に顔を埋めた。
じゅるっ……ねちょ……ちゅぷ……♡
「うおっ……!? 撫子、ポチ、舌が……!」
二人の舌使いは普段よりも貪欲で、ねっとりとしていた。
渇きを癒やすように、俺の先走りを奪い合い、竿全体を舐め回す。
「んむ……っ♡ しょっぱい……オスの味……♡ 美味しいですわ……♡」
「わふぅっ♡ おちんちん熱いっ♡ ポチの口の中で……脈打ってますぅ♡」
「海人、これはマズいぞ。媚薬の効果で脱水症状が進んでおる。……早く『注入』してやらねば」
クロが冷静に(しかし顔を赤らめて)分析する。
「注入って……ここでか!?」
「Emergency(緊急事態)よ、Master! 二人を助けられるのは貴方だけ!」
レオナも叫ぶ。
カメラの向こうの視聴者たちも固唾を呑んで見守っている(はずだ)。
「……わかった。手荒な治療になるが許せよ!」
俺は撫子の体を抱き起こし木に手をつかせた。
着物を捲り上げると、彼女の下半身はすでに愛液で泥濘(ぬかる)んでいた。
ノーパンだ。
こいつ、無人島でもノーパンだったのか。
「入れますわよ……っ。旦那様……っ」
「ああ、たっぷり飲ませてやる!」
俺は撫子の背後から濡れそぼった秘部にペニスを押し当てた。
ぬぷり……とろぉ……っ。
「ひゃうンッ……♡♡ 入ったぁ……! 果実より甘いのが……お腹に入ってきたぁ……♡」
撫子がのけぞり俺に体重を預ける。
熱い。
媚薬のせいで体温が上がっているのか、膣内の肉壁が沸騰したように脈打ち俺を締め付けてくる。
「くっ、撫子……! 中が吸い付いてくる! すごい熱気だ!」
「熱いんですの……っ。身体中が火照って……おちんちん以外何も考えられませんわ……♡」
ねちゃ……くちゅ……ずぷぅ……♡
森の中に粘膜が絡み合う湿った音が響く。
俺は撫子の腰を掴み激しくピストンした。
「ご主人様ぁ! ポチも! ポチも混ぜてくださいぃ!」
ポチ子が我慢できずに下から俺のペニスを弄り、玉袋を甘噛みしてきた。
前門の撫子、後門のポチ子。
野生の楽園だ。
「わかった、ポチ! 撫子に出したらすぐお前にもくれてやる!」
「あぁっ、旦那様っ! 激しいっ、森の中で……こんな獣みたいに……っ♡」
撫子の目が白黒する。
媚薬と快感で完全に理性が飛んでいる。
「イくっ……! 旦那様のエキス……全部くださいましぃッ!」
「出すぞッ! 撫子ッ!」
ドピュッ……ドピュッ……とろとろぉぉぉッ……♡
「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ……!!♡♡」
撫子は着物をはだけさせたまま、だらしなく舌を出して絶頂した。
俺の精液が乾いた彼女の体に染み渡り、白濁した愛液と共に太ももを伝い落ちる。
「はぁ……っ、はぁ……っ。……満たされましたわ……♡」
撫子が崩れ落ちるとすかさずポチ子が俺の下に滑り込んだ。
仰向けになり、足をM字に開いて待っている。
「次はポチ! ポチのおまんこにもお水くださいっ!」
「よし、いくぞポチ!」
俺は休む間もなくポチ子の秘部へと挿入した。
ずぽォォォンッ……!
「わふぅッ♡♡ いきなり奥まで……っ! ご主人様のおちんちん、まだカチカチですぅッ♡」
ポチ子の膣内は撫子とは違う、筋肉質で弾力のある締め付けだ。
俺は彼女の犬耳を掴み、野性的に腰を打ち付けた。
ねちゅちゅちゅっ……ずんっ!
「ああっ、そこっ! そこ好きっ! ポチ、もう我慢できないっ!」
「出せポチ! お前の分もたっぷりあるぞ!」
「だしてぇッ! お腹ガボガボになるくらい……種付けしてぇッ!」
ドピュッ……ドピュルルルルルッ……♡
「きゃうんッ……!!♡♡(可愛い遠吠え)」
ポチ子は全身をビクンと跳ねさせ、白目を剥いて達した。
二回目の射精にも関わらず、俺のペニスは衰えることを知らず彼女の中に大量の生命力を注ぎ込んだ。
事後。
二人の美女は草むらの上で重なり合い、幸せそうに荒い息を吐いていた。
媚薬の効果が抜け、瞳に理性の光が戻ってくる。
「はっ……! わ、私……なんてはしたないことを……!」
撫子が慌てて着物を直すが、すでに手遅れだ。
「わふぅ……。ご主人様のおかげで、喉の渇きも治りましたぁ……♡」
ポチ子は満足げにお腹をさすっている。
俺はカメラに向かって少し気まずそうに、でも力強くサムズアップした。
「……というわけで、無事に二人を救出しました。水分(?)補給も完了です」
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
水分補給(意味深)
名無しの視聴者:
これがサバイバル……ッ!
R18:
撫子さんの乱れ方、最高でした
こうして俺たちは媚薬の森を抜け、新たな仲間(と発情した記憶)を連れて、再び探索へと戻るのだった。
無人島に漂着してから一夜が明けた。
俺、雨宮海人は、レオナ、凛華、クロを引き連れて島の奥地に広がるジャングルへと足を踏み入れていた。
強烈な日差しと湿気。
俺たちは汗だくだ。
「Master、お水……。もう喉カラカラだよぉ」
レオナがへばっている。
彼女のマイクロビキニは汗で肌に張り付き、健康的な褐色の肌がてらてらと光っている。
凛華もボロボロのパレオを揺らしながら、荒い息を吐いていた。
「海人さん、この島……ただの無人島じゃありません。魔素の濃度が濃すぎます」
「ああ。間違いなくダンジョン化してるな。……だからこそ急がないとマズい」
俺はスマホを取り出しサクラを起動した。
生存確認と、情報の共有も兼ねて配信を行う。
『配信開始。タイトル【無人島サバイバル2日目:仲間を探してジャングルへ】』
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
無事だったか!
名無しの視聴者:
後ろの女子たち、汗だくでエロい
サバイバル勢:
水確保が最優先だぞ
「みんな、もう少しだ。俺の『農家スキル・野生の勘』が、近くに水源と……仲間の気配を感じてる」
俺は草木をかき分けて進んだ。
すると甘ったるい芳香が漂ってきた。
視界が開けた先にはピンク色の果実をたわわに実らせた木々が並んでいた。
「わあ! フルーツだ! 水分補給できる!」
レオナが駆け寄ろうとするが、俺は慌てて止めた。
「待て! それは食うな!」
「えっ? どうして?」
「あれは『ラブ・マンゴー』だ。……食うと喉の渇きは癒えるが、副作用で強烈な発情状態になる。別名『天然の媚薬』だ」
「Bi-Yaku!? 危ないところだった……」
レオナが胸を撫で下ろす。
だが、その時だった。
茂みの奥から、艶めかしく、粘り気のある声が聞こえてきた。
「はぁ……っ、はぁ……っ。あつい……。身体が……燃えるよう……っ」
「わふぅ……っ。うずうずしますぅ……。誰かぁ……」
「この声……撫子とポチ子か!?」
俺たちは声のする方へと走った。
そして、目の当たりにした光景に絶句した。
大きなガジュマルの木の下。
そこには着物を乱した撫子と、水着をはだけさせたポチ子が、虚ろな目で互いの身体をまさぐり合っていたのだ。
「あぁ……っ。ダメ……指じゃ足りない……っ。もっと太いのが……欲しいのぉ……っ」
撫子は帯が解け着物が肩から滑り落ちていた。
露わになった白い肩と豊満な胸の谷間。
彼女は自分の太ももをこすり合わせ、自身の秘部を指で弄っている。
「ご主人様ぁ……。どこですかぁ……。ポチのおまんこ……きゅんきゅんして、おかしくなっちゃいますぅ……」
ポチ子は四つん這いになりお尻を高く突き上げていた。
犬耳も尻尾も力なく垂れ下がっているが、秘部からは透明な愛液がとめどなく溢れ、地面の草を濡らしている。
「二人とも! 大丈夫か!」
俺が駆け寄ると、二人はビクリと震え俺の方を見た。
その瞳はトロンと濁り焦点が合っていない。
完全にキマっている。
「あ……。旦那様……?」
撫子がふらりと立ち上がった。
足元には食べかけの『ラブ・マンゴー』が転がっている。
「旦那様ぁ……♡ ずっとお待ちしておりましたの……♡」
「ご主人様! いい匂い! オスの匂いがしますぅ!」
二人は俺に飛びついてきた。
汗と果汁、そして濃厚なフェロモンの匂いが俺を包み込む。
「ちょっ、二人とも落ち着け! 水を持ってくるから……!」
「いりませんわ……。水なんて……薄いものは欲しくありません……」
撫子が俺の首に腕を回し熱い吐息を吹きかける。
「欲しいのは……旦那様の『おちんちん』から出る、濃厚な命の水だけですわ……♡」
「わふっ! ポチも! ポチもおちんちん飲みたい! 喉もおまんこもカラカラなんですぅ!」
ポチ子が俺のベルトに手をかけ強引に引きずり下ろした。
ボロンッ……。
南国の熱気と二人の痴態に当てられた俺のペニスは、すでにカチカチに勃起していた。
「あぁ……っ♡ ありましたわ……。私の水筒……♡」
撫子は俺のペニスを見ると理性の糸が完全に切れたようだった。
彼女はその場に跪き、ポチ子と競うように俺の股間に顔を埋めた。
じゅるっ……ねちょ……ちゅぷ……♡
「うおっ……!? 撫子、ポチ、舌が……!」
二人の舌使いは普段よりも貪欲で、ねっとりとしていた。
渇きを癒やすように、俺の先走りを奪い合い、竿全体を舐め回す。
「んむ……っ♡ しょっぱい……オスの味……♡ 美味しいですわ……♡」
「わふぅっ♡ おちんちん熱いっ♡ ポチの口の中で……脈打ってますぅ♡」
「海人、これはマズいぞ。媚薬の効果で脱水症状が進んでおる。……早く『注入』してやらねば」
クロが冷静に(しかし顔を赤らめて)分析する。
「注入って……ここでか!?」
「Emergency(緊急事態)よ、Master! 二人を助けられるのは貴方だけ!」
レオナも叫ぶ。
カメラの向こうの視聴者たちも固唾を呑んで見守っている(はずだ)。
「……わかった。手荒な治療になるが許せよ!」
俺は撫子の体を抱き起こし木に手をつかせた。
着物を捲り上げると、彼女の下半身はすでに愛液で泥濘(ぬかる)んでいた。
ノーパンだ。
こいつ、無人島でもノーパンだったのか。
「入れますわよ……っ。旦那様……っ」
「ああ、たっぷり飲ませてやる!」
俺は撫子の背後から濡れそぼった秘部にペニスを押し当てた。
ぬぷり……とろぉ……っ。
「ひゃうンッ……♡♡ 入ったぁ……! 果実より甘いのが……お腹に入ってきたぁ……♡」
撫子がのけぞり俺に体重を預ける。
熱い。
媚薬のせいで体温が上がっているのか、膣内の肉壁が沸騰したように脈打ち俺を締め付けてくる。
「くっ、撫子……! 中が吸い付いてくる! すごい熱気だ!」
「熱いんですの……っ。身体中が火照って……おちんちん以外何も考えられませんわ……♡」
ねちゃ……くちゅ……ずぷぅ……♡
森の中に粘膜が絡み合う湿った音が響く。
俺は撫子の腰を掴み激しくピストンした。
「ご主人様ぁ! ポチも! ポチも混ぜてくださいぃ!」
ポチ子が我慢できずに下から俺のペニスを弄り、玉袋を甘噛みしてきた。
前門の撫子、後門のポチ子。
野生の楽園だ。
「わかった、ポチ! 撫子に出したらすぐお前にもくれてやる!」
「あぁっ、旦那様っ! 激しいっ、森の中で……こんな獣みたいに……っ♡」
撫子の目が白黒する。
媚薬と快感で完全に理性が飛んでいる。
「イくっ……! 旦那様のエキス……全部くださいましぃッ!」
「出すぞッ! 撫子ッ!」
ドピュッ……ドピュッ……とろとろぉぉぉッ……♡
「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ……!!♡♡」
撫子は着物をはだけさせたまま、だらしなく舌を出して絶頂した。
俺の精液が乾いた彼女の体に染み渡り、白濁した愛液と共に太ももを伝い落ちる。
「はぁ……っ、はぁ……っ。……満たされましたわ……♡」
撫子が崩れ落ちるとすかさずポチ子が俺の下に滑り込んだ。
仰向けになり、足をM字に開いて待っている。
「次はポチ! ポチのおまんこにもお水くださいっ!」
「よし、いくぞポチ!」
俺は休む間もなくポチ子の秘部へと挿入した。
ずぽォォォンッ……!
「わふぅッ♡♡ いきなり奥まで……っ! ご主人様のおちんちん、まだカチカチですぅッ♡」
ポチ子の膣内は撫子とは違う、筋肉質で弾力のある締め付けだ。
俺は彼女の犬耳を掴み、野性的に腰を打ち付けた。
ねちゅちゅちゅっ……ずんっ!
「ああっ、そこっ! そこ好きっ! ポチ、もう我慢できないっ!」
「出せポチ! お前の分もたっぷりあるぞ!」
「だしてぇッ! お腹ガボガボになるくらい……種付けしてぇッ!」
ドピュッ……ドピュルルルルルッ……♡
「きゃうんッ……!!♡♡(可愛い遠吠え)」
ポチ子は全身をビクンと跳ねさせ、白目を剥いて達した。
二回目の射精にも関わらず、俺のペニスは衰えることを知らず彼女の中に大量の生命力を注ぎ込んだ。
事後。
二人の美女は草むらの上で重なり合い、幸せそうに荒い息を吐いていた。
媚薬の効果が抜け、瞳に理性の光が戻ってくる。
「はっ……! わ、私……なんてはしたないことを……!」
撫子が慌てて着物を直すが、すでに手遅れだ。
「わふぅ……。ご主人様のおかげで、喉の渇きも治りましたぁ……♡」
ポチ子は満足げにお腹をさすっている。
俺はカメラに向かって少し気まずそうに、でも力強くサムズアップした。
「……というわけで、無事に二人を救出しました。水分(?)補給も完了です」
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
水分補給(意味深)
名無しの視聴者:
これがサバイバル……ッ!
R18:
撫子さんの乱れ方、最高でした
こうして俺たちは媚薬の森を抜け、新たな仲間(と発情した記憶)を連れて、再び探索へと戻るのだった。
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