【R18】祖母の遺した山奥の家が『絶頂ダンジョン』だった件 ~無自覚チート農家の俺、美少女魔獣を「わからせ」ていたら世界最強ハーレムができた

のびすけ。

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第一部 完結章 始まりのダンジョンと、世界を救う「愛の種」

【緊急配信】雨宮農園に異変発生。野菜が全滅し、若返っていたばあちゃんが元の老婆に戻って倒れた件

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「……んぅ……。ちゅぷ……れろ……♡」

朝。
まだ太陽が昇りきらない薄暗い寝室。 
俺、雨宮海人は股間に感じる温かく湿った感触で目を覚ました。

「ん……? 撫子か……?」

「んむ……♡ おはようございます、旦那様……♡」

布団をめくると、割烹着姿の撫子が俺の股間に顔を埋めていた。 
彼女は俺のペニスを根元まで口に含み、朝の挨拶代わりにねっとりと奉仕してくれていたのだ。

「ちゅるッ……♡ 今朝のおちんちんも……元気で立派ですわ……♡」

撫子が唇を離すと銀色の糸がとろりと伸びる。 
寝起きの俺のペニスは彼女の愛情あふれる唾液でテラテラと輝き、すでに戦闘態勢に入っていた。

「Good morning, Master! あーしも混ぜて!」

ドスッ! 
さらに、ドアが開くと同時にレオナが飛び込んできて俺の上に跨った。

「撫子が口なら、あーしは下を使うね! 朝の運動、いっくよー!」

「ちょ、レオナ!?」

レオナは慣れた手つきで俺のペニスを自身の秘部へと導き、一気に腰を下ろした。

ぬちゅ……とろぉ……ッ!

「んぁっ……♡ 入ったぁ……! おはよ……Masterのおちんちん……♡」

朝からSランク美女たちによる二重のご奉仕。 
これが俺たちの「日常」だった。 
幸せで、平和で、少しだけ淫らな最高の毎日。 
だが、この平和が今日で終わるなんてこの時の俺は微塵も思っていなかった。

***

「みなさん、おはようございます。今日も雨宮農園は平和です」

朝食後、俺はいつものようにサクラを起動し畑からの定点配信を始めた。

『配信開始。タイトル【Sランク農家の朝活:トマトの収穫祭】』

【コメント欄】 

ダンジョンマニアLv.55:
平和だなぁ 

名無しの視聴者:
撫子さんの朝ごはん美味そうだった 

農協:
今年のトマトの出来はどうですか?

「ああ、今年は過去最高の出来だぞ。……ほら、見てくれ」

俺は自信満々に一番日当たりの良い「Sランク・トマト」の畝(うね)へと向かった。 
しかし。

「……え?」

俺は我が目を疑った。 
昨日まで宝石のように赤く輝いていたトマトの実がどす黒く変色し、萎びて地面に落ちていたのだ。 
それだけではない。 
青々としていた葉も茶色く枯れ果て、茎はミイラのように干からびている。

「な、なんだこれ……。病気か? いや、一晩でこんな……」

俺は土に触れた。 
サラサラと崩れる砂のような感触。 
俺の『農家スキル』が、警報を鳴らしている。 
――土が、死んでいる。 
この土地の魔力が急速に失われている。

「海人さん! 大変です!」

家の方から凛華が顔色を変えて走ってきた。

「どうした凛華、そんなに慌てて」

「お、お祖母様が……! トメ様が……!」

俺は畑を飛び出し母屋へと駆け込んだ。 
居間にはヒロインたちが集まり、不安そうに中心を見つめていた。 
その中心に一人の老婆が倒れていた。

「……ばあちゃん?」

そこにいたのはいつもの若返った美女のトメではない。 
腰が曲がり、顔に深い皺が刻まれた本来の年相応の老婆の姿だった。

「ゲホッ……ゲホッ……。海人か……」

「ばあちゃん! しっかりしろ! なんで急に元の姿に……!」

俺は祖母を抱き起こした。 
体は驚くほど軽く、冷たい。

「……限界なんだよ。この土地の『柱』が……」

「柱?」

「この地下ダンジョンのコアはね……ただの魔力源じゃない。この地域の地脈を支える『世界の柱』なんだ。……それが今、寿命を迎えようとしている」

祖母は震える手で俺の頬に触れた。

「コアが枯渇すれば……抑え込んでいた厄災が……溢れ出す……」

ズズズズズズズズンッ……!!

祖母の言葉を遮るように激しい地響きが鳴り響いた。 
震源はこの家の真下――地下ダンジョンの入り口だ。

「きゃぁっ!?」 
「パパ、怖いよぉ!」

リリスとミリィが俺にしがみつく。

『警告。地下より高濃度の瘴気反応を検知。……これは、通常の魔物ではありません』 
サクラの警告音が鳴り響く。

「海人! 地下室から何か漏れてきておるぞ!」 
クロが鼻を押さえて叫んだ。

見ると、廊下の奥、地下への扉の隙間から赤黒い霧のようなものが噴き出していた。 
甘ったるく、それでいて腐臭を含んだ不快な匂い。

「みんな、吸い込むな! 外へ退避だ!」

俺は指示を出したが遅かった。 
人間よりも感覚の鋭い「人外」のヒロインたちに異変が起きていた。

「わふっ……!? な、なに……この匂い……?」

ポチ子がふらりとよろめいた。 
彼女の瞳孔が開き潤んだ瞳がとろんと濁っていく。

「あつい……。身体が……カッカしますぅ……」

「ぬぐっ……! 我の……ドラゴンの血が……沸騰する……!」

クロも壁に手をつき苦しそうに胸元をかきむしった。 
二人の肌が見る見るうちに桜色に染まっていく。 
瘴気に含まれる「魔物の本能を暴走させる毒」が彼女たちを直撃したのだ。

「ポチ、クロ! 大丈夫か!」

俺が駆け寄るとポチ子がガバッと顔を上げた。 
その表情はいつもの愛らしい忠犬のものではない。 
理性を失い、雄を求める「雌犬」の顔だった。

「ご主人様ぁ……。いい匂い……。オスの匂いがしますぅ……!」

「ポチ……?」

「欲しいっ……! 今すぐ欲しいですぅ! ポチのおまんこ……うずいて壊れちゃいそうですぅッ!」

ドンッ! 
ポチ子が俺を押し倒した。 
Sランクの身体能力。
今の俺でも振りほどけないほどの馬鹿力だ。

「わふぅッ! わふぅッ! おちんちん! おちんちんくださいッ!」

ポチ子は俺のズボンを爪で引き裂いた。 
ビリィッ! 
露わになった俺のペニスにポチ子は涎を垂らしながら喰らいついた。

じゅぼッ……! じゅるるるるっ……!

「ぐあぁっ!? ポチ、痛いっ! 歯が当たってる!」

「飲ませてぇっ! 熱いの……鎮静剤(精液)を飲ませてぇっ!」

ポチ子の舌使いは乱暴で必死だった。 
ただ快楽を求めているのではない。
体内で暴れる熱を冷ますために俺の生命力を渇望しているのだ。

「海人……。我も……もう……抑えきれん……!」

クロも這い寄ってきた。 
彼女は自分のハイレグアーマーを無理やりずらし、全裸に近い姿で俺の顔に跨った。

「舐めろ……。我の秘部を舐めて鎮めろ……ッ!」

「むぐっ……!?」

クロの秘部が俺の口に押し付けられる。 
溢れ出る愛液は瘴気の影響か、普段よりも粘度が高く強烈な魔力の味がした。

ねちゃ……とろぉ……っ。

「んあぁっ……♡ 海人の舌……! もっと……奥までえぐってくれぇッ……!」

クロが俺の頭を掴み腰をグラインドさせる。 
下半身ではポチ子がペニスをしゃぶり、顔面ではクロが愛液を擦り付ける。 
これはセックスではない。
生存のための捕食だ。

「Master! 何してるの!? 早く逃げなきゃ!」 
レオナと凛華が助けに入ろうとするが、ポチ子が唸り声を上げて威嚇した。

「ウゥーッ! 渡さないっ! ご主人様の種は……ポチが全部もらうんですぅッ!」

「ポチ、落ち着け! ……くそっ、瘴気を中和するには出してやるしかないのか!」

俺は覚悟を決めた。 
このままでは二人が壊れてしまう。

「ポチ! 咥えるんじゃなくて、入れろ! 中に出して中和してやる!」

「わふっ!? い、入れる……? 入れてくれるんですかぁ!?」

ポチ子は即座に俺の上に跨り直した。 
濡れそぼった秘部を俺の屹立したペニスにあてがう。

「入れてぇッ! 根元までぶち込んでぇッ!」

ズドォォォンッ……!!

「ぎゃうンッ……!!♡♡」

ポチ子が悲鳴を上げた。 
勢い余って子宮口を突き破らんばかりの深さまで貫いたのだ。 
粘膜と粘膜が激突し湿った破裂音が廊下に響く。

「くっ、ポチ……! 中が沸騰してるみたいだ! 熱すぎる!」

「あぁっ、あぁっ! 熱いっ! おちんちん熱いっ! でも……気持ちいいぃぃッ! 本能が……満たされるぅぅッ!」

ポチ子は獣のように腰を打ち付けた。 
ねちゅ、ぐちゅ、ずぽんッ! 
愛液と瘴気が混ざり合い異様な音を立てる。

「出すぞポチ! 正気に戻れぇッ!」

ドピュッ……ドピュッ……ドピュルルルルルッ……!!

俺は浑身の力を込めて白濁した生命エネルギーを放出した。 
精液がポチ子の子宮内壁を叩き暴走する熱を中和していく。

「あおぉぉぉぉぉぉぉンッ……!!♡♡(遠吠え)」

ポチ子は白目を剥いて絶頂し俺の上でガクガクと痙攣した。

「次は我だ! 海人、早くしろ!」

クロが待ちきれずにポチ子を押しのけ、俺のペニス(まだ硬い)を自身の秘部へと飲み込ませた。

「んぐぅッ……♡ ドラゴンの器……満たしてみせろぉッ……♡」

混沌とした廊下。
倒れた祖母。
枯れた畑。 
そして獣のように交わる俺たち。 
サクラのカメラはその地獄絵図のような、しかし背徳的な光景を映し出したままノイズと共にシャットダウンした。

『エラー。瘴気濃度が規定値を超えました。配信を……中断……しま……』

プツン。

画面が消えたその時、地下室の扉が内側から弾け飛び無数の黒い影が飛び出してきた。 
日常は完全に終わったのだ。
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