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第一部 完結章 始まりのダンジョンと、世界を救う「愛の種」
【儀式配信】世界の柱が折れそうなので、Sランク美女たちと全裸になって「愛の修復儀式」を行った件
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「……これが、このダンジョンの『心臓』か」
重厚な扉の向こうに広がっていたのはドーム状の巨大な空洞だった。
その中央に本来なら虹色に輝いているはずの巨大なクリスタル――『ダンジョン・コア』が鎮座している。
しかし、今のコアは見る影もない。
表面はコールタールのような黒い染みで覆われ、不吉な亀裂が無数に入り、今にも砕け散りそうだった。
「ひどい……。悲鳴が聞こえてくるようだわ」
レオナが杖を握りしめる。
「急がねばなりません。完全に砕ければ、この土地は死に絶え、地上のお祖母様も……」
撫子の声にも焦りが滲む。
俺はサクラを浮遊させ、この絶望的な光景を世界に映し出した。
『配信開始。タイトル【最終局面:世界の命運をかけた修復作戦】』
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
色がヤバい……終わってるんじゃないか?
名無しの視聴者:
あきらめるな!
政府関係者:
魔力係数が低下中。崩壊まであと10分です
「あきらめるかよ。俺は農家だ。枯れかけた作物を蘇らせるなんて日常茶飯事だ」
俺はコアに歩み寄った。
その時コアから淡い光が漏れ、祖母・トメの若い頃の姿をした幻影が浮かび上がった。
『……海人か。よく来たね』
「ばあちゃん! 助けに来たぞ!」
『ありがとう。でも、もう手遅れかもしれない。……このコアを満たすには通常の魔力じゃ足りないんだ。もっと根源的な……「生命の力」そのものが要る』
「生命の力……?」
『そうさ。お前が持っている、野菜を巨大化させ、娘たちを惹きつける、あの規格外のエネルギーだよ』
祖母の幻影が俺の下腹部を指差した。
つまり、俺の精液(魔力)を注げということか。
「わかった。やってやる!」
『待ちな! お前の出力は高すぎる。そのまま注げばコアが耐えきれずに爆発するよ』
「なっ……じゃあどうすれば!?」
「……分散させれば、よろしいのですわ」
撫子が前に出た。
彼女は袴の帯を解き、パラリと床に落とした。
「分散?」
「はい。私たちが『触媒』となり、旦那様のエネルギーを一度受け止め、適切な形に変換してコアへ流すのです」
撫子は流れるような所作で着物を脱ぎ捨てた。
白い肌、豊かな胸、そしてくびれた腰。
一糸まとわぬ姿が黒い空間に白く浮かび上がる。
「私たちが……旦那様の『パイプ』になります」
「Rinka, let's do it.(凛華、やるわよ)」
「……はいっ! 騎士の全てを捧げます!」
レオナと凛華も頷き、装備を解除した。
三人の裸体がコアの周りに展開された魔法陣の上に並ぶ。
神々しく、そして背徳的な光景。
「地上にいる皆様も精神感応(パス)で繋がってくださいまし!」
撫子の呼びかけに、俺の脳内にポチ子、クロ、リリス、ミリィの声が響いた。
『ご主人様、準備OKですぅ!』
『我らの魔力も同調させる。……海人、存分に暴れろ!』
「よし……。みんな、頼む!」
俺は服を脱ぎ捨て、魔法陣の中央、コアの真正面に立った。
全裸のヒロインたちが俺を取り囲む。
彼女たちの視線は熱く俺のペニスに注がれている。
世界の命運は、俺のこの一本にかかっている。
「まずは私から……回路(パス)を繋ぎます」
撫子が俺の前に跪いた。
彼女は俺のペニスを両手で包み込み、その先端に口づけをした。
ちゅっ……♡
「んっ……。熱い……。旦那様の命が……脈打っていますわ……」
彼女はそのまま自身の秘部を俺の亀頭にあてがった。
これはセックスではない。
儀式だ。
だが、濡れた粘膜の感触はどうしようもなく俺の雄の本能を刺激する。
「入れますわよ……っ!」
ぬぷり……とろぉ……ッ!
「んぁぁっ……♡ 繋がったぁ……! 回路接続……完了ですわ……♡」
撫子が俺を受け入れると同時に魔法陣が青白く輝き出した。
俺の体から放たれたエネルギーがペニスを通じて撫子の胎内へ流れ込み、彼女の体を光らせ、その光が魔法陣を通ってコアへと吸われていく。
「すごい……! 本当に流れてる!」
「くっ、ああぁっ……♡ 旦那様の力が……太すぎて……体が熱いですわ……っ! 皆様、助けてくださいまし!」
撫子一人では受け止めきれない。
レオナと凛華が左右から俺に抱きついた。
「OK! あーしにも流して!」
「私も……! 海人さんの熱、共有します!」
レオナは俺の乳首を舐め、凛華は俺と撫子の結合部を指で愛撫する。
粘膜接触が増えるたびに光の奔流は太くなっていく。
ねちゃ……くちゅ……ちゅぷ……♡
「んんっ……♡ 海人の魔力……甘い……♡ 痺れるぅ……♡」
「もっと……もっと深く繋がらないと……! 撫子、もっと奥まで!」
「はいっ……! 子宮口(ゲート)を開きますわ……っ!」
撫子は俺の腰に足を絡め、限界まで深く、重く腰を打ち付けた。
ズプォォォンッ……!
「ひゃぅッ! 入ったっ、最奥まで……! 脳みそが真っ白になるぅッ……♡」
黒いコアに徐々に光が戻り始める。
だが、まだ足りない。
最後のひと押し、爆発的なエネルギーが必要だ。
「海人! 今だ! 全てを解き放て!」
祖母の声が響く。
「いくぞみんな! 俺の全部を持っていけぇッ!!」
俺は撫子の腰を掴み、全身全霊を込めて腰を突き上げた。
同時に、レオナと凛華、そして遠隔で繋がっている地上のヒロインたち全員の意識がシンクロする。
「「「「来てぇッ!! 世界を……満たしてぇッ!!」」」」
ドピュッ……ドピュッ……ドピュルルルルルッ……!!!!!
俺のペニスから白濁した光の奔流が放たれた。
それは精液という概念を超えた、純粋な生命の塊。
撫子の子宮へと注がれ、そこから溢れ出した光が、レオナ、凛華、そして魔法陣全体を黄金色に染め上げる。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ……!!♡♡ すごいぃッ! 熱いのが……世界中に広がっていくぅぅッ……!!♡♡」
撫子は涙を流し、弓なりになって絶頂した。
その快感の波は繋がった全員に伝播する。
『わふぅぅぅぅぅぅッ!!♡』
『うおぉぉぉぉぉンッ!!♡』
地上でも、ポチ子やクロたちが同時に達した声が聞こえた気がした。
俺たちが放出した黄金の光は黒いコアを包み込み、その汚れを焼き払った。
バキバキと音を立てて黒い殻が砕け散り、中から眩い虹色の輝きが復活する。
キィィィィィィィン……!
美しい音色と共にコアが完全な姿を取り戻した。
ダンジョン内に清浄な空気が満ちていく。
「はぁ……はぁ……っ。やった……か?」
俺は力を使い果たしその場に膝をついた。
目の前には白濁した液体にまみれ、恍惚の表情で倒れている撫子、レオナ、凛華の姿があった。
彼女たちの肌は桜色に輝き、神々しいほど美しい。
『お見事だよ、海人。そして可愛い嫁たち』
祖母の幻影が満足げに微笑んで消えていった。
サクラのカメラが、復活したコアと愛し合った俺たちを映し出す。
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
神々しい……
名無しの視聴者:
これが世界を救うセックスか
政府関係者:
魔力係数、正常化。……奇跡だ
「みんな、ありがとう。……俺たちの勝ちだ」
俺は撫子の頭を撫でた。
撫子はうっとりと目を細め、俺の手のひらに頬を擦り付けた。
「旦那様……。最高でしたわ……♡」
こうして世界を揺るがす危機は、俺たちの「愛の力(濃厚接触)」によって防がれたのだった。
重厚な扉の向こうに広がっていたのはドーム状の巨大な空洞だった。
その中央に本来なら虹色に輝いているはずの巨大なクリスタル――『ダンジョン・コア』が鎮座している。
しかし、今のコアは見る影もない。
表面はコールタールのような黒い染みで覆われ、不吉な亀裂が無数に入り、今にも砕け散りそうだった。
「ひどい……。悲鳴が聞こえてくるようだわ」
レオナが杖を握りしめる。
「急がねばなりません。完全に砕ければ、この土地は死に絶え、地上のお祖母様も……」
撫子の声にも焦りが滲む。
俺はサクラを浮遊させ、この絶望的な光景を世界に映し出した。
『配信開始。タイトル【最終局面:世界の命運をかけた修復作戦】』
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
色がヤバい……終わってるんじゃないか?
名無しの視聴者:
あきらめるな!
政府関係者:
魔力係数が低下中。崩壊まであと10分です
「あきらめるかよ。俺は農家だ。枯れかけた作物を蘇らせるなんて日常茶飯事だ」
俺はコアに歩み寄った。
その時コアから淡い光が漏れ、祖母・トメの若い頃の姿をした幻影が浮かび上がった。
『……海人か。よく来たね』
「ばあちゃん! 助けに来たぞ!」
『ありがとう。でも、もう手遅れかもしれない。……このコアを満たすには通常の魔力じゃ足りないんだ。もっと根源的な……「生命の力」そのものが要る』
「生命の力……?」
『そうさ。お前が持っている、野菜を巨大化させ、娘たちを惹きつける、あの規格外のエネルギーだよ』
祖母の幻影が俺の下腹部を指差した。
つまり、俺の精液(魔力)を注げということか。
「わかった。やってやる!」
『待ちな! お前の出力は高すぎる。そのまま注げばコアが耐えきれずに爆発するよ』
「なっ……じゃあどうすれば!?」
「……分散させれば、よろしいのですわ」
撫子が前に出た。
彼女は袴の帯を解き、パラリと床に落とした。
「分散?」
「はい。私たちが『触媒』となり、旦那様のエネルギーを一度受け止め、適切な形に変換してコアへ流すのです」
撫子は流れるような所作で着物を脱ぎ捨てた。
白い肌、豊かな胸、そしてくびれた腰。
一糸まとわぬ姿が黒い空間に白く浮かび上がる。
「私たちが……旦那様の『パイプ』になります」
「Rinka, let's do it.(凛華、やるわよ)」
「……はいっ! 騎士の全てを捧げます!」
レオナと凛華も頷き、装備を解除した。
三人の裸体がコアの周りに展開された魔法陣の上に並ぶ。
神々しく、そして背徳的な光景。
「地上にいる皆様も精神感応(パス)で繋がってくださいまし!」
撫子の呼びかけに、俺の脳内にポチ子、クロ、リリス、ミリィの声が響いた。
『ご主人様、準備OKですぅ!』
『我らの魔力も同調させる。……海人、存分に暴れろ!』
「よし……。みんな、頼む!」
俺は服を脱ぎ捨て、魔法陣の中央、コアの真正面に立った。
全裸のヒロインたちが俺を取り囲む。
彼女たちの視線は熱く俺のペニスに注がれている。
世界の命運は、俺のこの一本にかかっている。
「まずは私から……回路(パス)を繋ぎます」
撫子が俺の前に跪いた。
彼女は俺のペニスを両手で包み込み、その先端に口づけをした。
ちゅっ……♡
「んっ……。熱い……。旦那様の命が……脈打っていますわ……」
彼女はそのまま自身の秘部を俺の亀頭にあてがった。
これはセックスではない。
儀式だ。
だが、濡れた粘膜の感触はどうしようもなく俺の雄の本能を刺激する。
「入れますわよ……っ!」
ぬぷり……とろぉ……ッ!
「んぁぁっ……♡ 繋がったぁ……! 回路接続……完了ですわ……♡」
撫子が俺を受け入れると同時に魔法陣が青白く輝き出した。
俺の体から放たれたエネルギーがペニスを通じて撫子の胎内へ流れ込み、彼女の体を光らせ、その光が魔法陣を通ってコアへと吸われていく。
「すごい……! 本当に流れてる!」
「くっ、ああぁっ……♡ 旦那様の力が……太すぎて……体が熱いですわ……っ! 皆様、助けてくださいまし!」
撫子一人では受け止めきれない。
レオナと凛華が左右から俺に抱きついた。
「OK! あーしにも流して!」
「私も……! 海人さんの熱、共有します!」
レオナは俺の乳首を舐め、凛華は俺と撫子の結合部を指で愛撫する。
粘膜接触が増えるたびに光の奔流は太くなっていく。
ねちゃ……くちゅ……ちゅぷ……♡
「んんっ……♡ 海人の魔力……甘い……♡ 痺れるぅ……♡」
「もっと……もっと深く繋がらないと……! 撫子、もっと奥まで!」
「はいっ……! 子宮口(ゲート)を開きますわ……っ!」
撫子は俺の腰に足を絡め、限界まで深く、重く腰を打ち付けた。
ズプォォォンッ……!
「ひゃぅッ! 入ったっ、最奥まで……! 脳みそが真っ白になるぅッ……♡」
黒いコアに徐々に光が戻り始める。
だが、まだ足りない。
最後のひと押し、爆発的なエネルギーが必要だ。
「海人! 今だ! 全てを解き放て!」
祖母の声が響く。
「いくぞみんな! 俺の全部を持っていけぇッ!!」
俺は撫子の腰を掴み、全身全霊を込めて腰を突き上げた。
同時に、レオナと凛華、そして遠隔で繋がっている地上のヒロインたち全員の意識がシンクロする。
「「「「来てぇッ!! 世界を……満たしてぇッ!!」」」」
ドピュッ……ドピュッ……ドピュルルルルルッ……!!!!!
俺のペニスから白濁した光の奔流が放たれた。
それは精液という概念を超えた、純粋な生命の塊。
撫子の子宮へと注がれ、そこから溢れ出した光が、レオナ、凛華、そして魔法陣全体を黄金色に染め上げる。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ……!!♡♡ すごいぃッ! 熱いのが……世界中に広がっていくぅぅッ……!!♡♡」
撫子は涙を流し、弓なりになって絶頂した。
その快感の波は繋がった全員に伝播する。
『わふぅぅぅぅぅぅッ!!♡』
『うおぉぉぉぉぉンッ!!♡』
地上でも、ポチ子やクロたちが同時に達した声が聞こえた気がした。
俺たちが放出した黄金の光は黒いコアを包み込み、その汚れを焼き払った。
バキバキと音を立てて黒い殻が砕け散り、中から眩い虹色の輝きが復活する。
キィィィィィィィン……!
美しい音色と共にコアが完全な姿を取り戻した。
ダンジョン内に清浄な空気が満ちていく。
「はぁ……はぁ……っ。やった……か?」
俺は力を使い果たしその場に膝をついた。
目の前には白濁した液体にまみれ、恍惚の表情で倒れている撫子、レオナ、凛華の姿があった。
彼女たちの肌は桜色に輝き、神々しいほど美しい。
『お見事だよ、海人。そして可愛い嫁たち』
祖母の幻影が満足げに微笑んで消えていった。
サクラのカメラが、復活したコアと愛し合った俺たちを映し出す。
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
神々しい……
名無しの視聴者:
これが世界を救うセックスか
政府関係者:
魔力係数、正常化。……奇跡だ
「みんな、ありがとう。……俺たちの勝ちだ」
俺は撫子の頭を撫でた。
撫子はうっとりと目を細め、俺の手のひらに頬を擦り付けた。
「旦那様……。最高でしたわ……♡」
こうして世界を揺るがす危機は、俺たちの「愛の力(濃厚接触)」によって防がれたのだった。
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