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第一部 完結章 始まりのダンジョンと、世界を救う「愛の種」
【復活配信】ダンジョン・コア修復完了! 畑の野菜が巨大化しすぎて、ばあちゃんが若返りの奇跡を起こした件
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「……ふあぁ。よく寝た」
儀式から数日が過ぎた、ある晴れた朝。
俺、雨宮海人は小鳥のさえずりと共に目を覚ました。
窓を開けるとそこには信じられない光景が広がっていた。
「な、なんだこりゃ!?」
庭のトマトはスイカほどの大きさに膨れ上がり、キュウリは丸太のように太く、大根に至っては地面から光り輝きながら突き出している。
ダンジョン・コアが修復されただけでなく、俺たちの注ぎ込んだ「生命エネルギー」が過剰供給され、農園全体が「超・活性化」してしまったのだ。
「Master! おはよー! 見て見て、トウモロコシが黄金になってる!」
「わふー! かぼちゃが馬車みたいに大きいですぅ!」
庭ではレオナやポチ子たちが巨大野菜と格闘しながらはしゃいでいる。
平和だ。
数日前の世界が滅びかけた空気が嘘のようだ。
「よし、みんな。復活報告も兼ねて朝の配信をするぞ」
俺はサクラを起動した。
『配信開始。タイトル【ご報告:雨宮農園、完全復活しました】』
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
待ってた!
名無しの視聴者:
野菜デカすぎワロタww
農林水産省:
その野菜の種、譲ってください
「みなさん、ご心配おかけしました。地下のトラブルは解決し、ばあちゃんも無事です。……というか、無事すぎて困ってるくらいで」
俺が苦笑してカメラを向けると縁側で茶を啜る一人の女性が映った。
艶やかな黒髪、シミ一つない陶器のような肌、豊満な胸元。
見た目は20代の絶世の美女。
しかし、その中身は――。
「ん? なんだい海人。またその『はいしん』とかいうのをやってるのかい?」
「……ばあちゃん。その若返った姿、まだ慣れないよ」
そう、祖母のトメだ。
コアの再活性化の影響をモロに受け、老婆だった体が全盛期の姿(Sランク探索者時代)に戻ってしまったのだ。
「ふん、贅沢言うんじゃないよ。腰の痛みも引いてすこぶる快調さ」
トメは立ち上がると、しなやかな動きで俺に歩み寄り優しく抱きしめた。
「……よくやったね、海人。お前は立派な『農家の主』だよ」
「ばあちゃん……」
「これからはお前がこの土地と、可愛い嫁たちを守っていくんだよ。……いいかい?」
トメの体からは、甘い花の香りと母のような温かさが伝わってくる。
それは性的なものではなく絶対的な安心感だった。
俺は若返った祖母の頭(俺より背が低い)を撫でた。
「ああ。任せてくれ」
【コメント欄】
名無しの視聴者:
ばあちゃん美人すぎんだろ!!
トメファンクラブ:
推せる……!
R18:
これは薄い本が厚くなるな
「さあ、湿っぽいのはおしまい! 今夜は『収穫祭』だよ! あんたたち、準備はおし!」
トメの号令でヒロインたちが歓声を上げた。
***
その夜。
雨宮家の大広間では巨大野菜を使った豪華な宴が開かれていた。
撫子の手料理、レオナが持ち込んだ酒、ポチ子たちが狩ってきた肉。
宴は深夜まで続き、やがてトメが「若いもんだけで楽しみな」と気を利かせて下がると空気は一気に熱を帯び始めた。
「……旦那様」
撫子がほんのりと頬を染めて俺の袖を引いた。
彼女は宴会の浴衣から、寝間着代わりの薄い長襦袢に着替えている。
「畑も潤いました。……次は私たちの『畑』も耕してくださいますわよね?」
その言葉を合図にヒロインたちが俺を取り囲んだ。
「Wait! あーしが一番よ! 無人島からずっと我慢してたんだから!」
レオナが俺の背中に抱きつき、豊かな胸を押し付ける。
「私もです……。海人さんのエネルギー、儀式の時だけじゃ足りません……」
凛華が上目遣いで、俺の手を自分の胸へと導く。
「今日は無礼講じゃ! 全員で愛し合うぞ!」
クロが俺を押し倒した。
畳の上にSランク美女たちの花が咲く。
俺は抵抗する気など微塵もなく、彼女たちの愛を受け入れた。
「わかったよ。……世界を救ったご褒美だ。朝まで可愛がってやる」
俺はズボンを脱ぎ捨てた。
平和な世界で、愛する女たちに囲まれる喜び。
俺のペニスは戦闘の興奮とは違う、慈愛と情熱に満ちた熱さで膨張していた。
「あぁ……♡ 旦那様のおちんちん……♡ 今日は一段と優しくて……熱いですわ……♡」
撫子が俺のペニスを愛おしそうに撫で、その先端にキスをした。
そして、ゆっくりと腰を下ろす。
ぬちゅ……とろぉ……ッ。
「ふあぁ……♡」
「撫子……」
「気持ちいいですわ……。儀式の時の激しさも好きですけど……こうしてゆっくり愛し合うのが……一番幸せです……♡」
撫子の中は、温かく、柔らかく、俺を包み込んでくれる。
俺たちは唇を重ね、舌を絡ませながらゆっくりと愛を確かめ合った。
ねちゃ……くちゅ……ずぷぅ……♡
湿った水音が静かな夜に優しく響く。
隣ではレオナが俺の指を秘部に含み、凛華が俺の首筋に吸い付いている。
ポチ子とクロは足元でじゃれ合い、リリスたちは俺の腕枕で安心しきっている(もちろん、彼女たちにも後でたっぷりと愛情を注ぐつもりだ)。
「Master... I love you...♡」
「海人さん……大好きです……♡」
「俺もだ。全員、愛してるぞ」
俺は撫子の腰を抱き寄せ、深く、深く突き入れた。
「んっ、んっ、ぁぁっ……♡ 奥に……届いてます……♡ 旦那様の種……私の畑に……撒いてくださいましぃ……♡」
「いくぞ、撫子。……これからもよろしくな」
「はいっ……! 一生……お世話させていただきますわぁッ……♡」
ドピュッ……ドピュッ……とろとろぉぉぉッ……♡
俺は撫子の中に未来への希望と共に精液を注ぎ込んだ。
彼女は幸せそうに目を細め、甘く、とろけるような声を上げて絶頂した。
「ふあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん……♡♡♡」
続いてレオナ、凛華……と、俺は夜が明けるまで、愛する家族たちと繋がり続けた。
この幸せが永遠に続くと信じて。
***
――同時刻。
地球の裏側、とある巨大施設のモニター室。
無数のスクリーンに世界中のダンジョンデータが表示されている。
その中央のメインモニターには、平和に眠る雨宮海人とヒロインたちの衛星映像が映し出されていた。
『……報告します。極東エリア・S県の特異点、魔力係数が安定しました』
スーツを着たエージェントが無機質な声で告げる。
その背後の椅子に影に覆われた男が座っていた。
男はワイングラスを揺らしながらモニターの中の海人を見つめる。
『素晴らしい。……まさか一個人が「オリジナル・コア」を完全制御するとはな』
男の声には、称賛と、それ以上の歪んだ欲望が含まれていた。
『彼が持つ「種」……そして、彼に従うSランクの女たち。……これらは人類の管理下に置くべきだ』
男が指を鳴らすとモニターの表示が赤く切り替わった。
TARGET: KAITO AMEMIYA CLASS: SSS (Singularity) OPERATION: CAPTURE (Phase 2)
『世界政府直轄・対魔特務機関「ガーディアン」。……出動せよ』
『御意』
世界地図の上に無数の赤い点が灯る。
それらは全て、日本の小さな農村――雨宮農園へと向かう軌道を描いていた。
***
翌朝。
俺は縁側でトメばあちゃんと並んでお茶を飲んでいた。
空は青く澄み渡り、入道雲が湧き上がっている。
「……いい天気だねぇ」
「ああ。最高の農作業日和だ」
俺は空を見上げた。
なぜだろう。
こんなに平和なのに、肌がピリピリとする。
無人島の時や瘴気が溢れた時とは違う、もっと冷たくて大きな気配。
「……海人。お前、気づいてるかい?」
トメが湯呑みを置き、真剣な眼差しで空を睨んだ。
「ああ。……何かが来るな」
俺は握り拳を作った。
どんな敵が来ようと関係ない。
俺には最強の嫁たちと、守るべき畑がある。
「ふっ、面白くなってきたじゃねぇか」
俺はニヤリと笑い、サクラに告げた。
「サクラ、配信準備だ。……次は『世界』が相手かもしれんぞ」
『了解しました、マスター』
風が吹き抜け俺たちの髪を揺らす。
俺たちの新たな戦い――第二部「世界政府編(仮)」の幕が今静かに上がろうとしていた。
儀式から数日が過ぎた、ある晴れた朝。
俺、雨宮海人は小鳥のさえずりと共に目を覚ました。
窓を開けるとそこには信じられない光景が広がっていた。
「な、なんだこりゃ!?」
庭のトマトはスイカほどの大きさに膨れ上がり、キュウリは丸太のように太く、大根に至っては地面から光り輝きながら突き出している。
ダンジョン・コアが修復されただけでなく、俺たちの注ぎ込んだ「生命エネルギー」が過剰供給され、農園全体が「超・活性化」してしまったのだ。
「Master! おはよー! 見て見て、トウモロコシが黄金になってる!」
「わふー! かぼちゃが馬車みたいに大きいですぅ!」
庭ではレオナやポチ子たちが巨大野菜と格闘しながらはしゃいでいる。
平和だ。
数日前の世界が滅びかけた空気が嘘のようだ。
「よし、みんな。復活報告も兼ねて朝の配信をするぞ」
俺はサクラを起動した。
『配信開始。タイトル【ご報告:雨宮農園、完全復活しました】』
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
待ってた!
名無しの視聴者:
野菜デカすぎワロタww
農林水産省:
その野菜の種、譲ってください
「みなさん、ご心配おかけしました。地下のトラブルは解決し、ばあちゃんも無事です。……というか、無事すぎて困ってるくらいで」
俺が苦笑してカメラを向けると縁側で茶を啜る一人の女性が映った。
艶やかな黒髪、シミ一つない陶器のような肌、豊満な胸元。
見た目は20代の絶世の美女。
しかし、その中身は――。
「ん? なんだい海人。またその『はいしん』とかいうのをやってるのかい?」
「……ばあちゃん。その若返った姿、まだ慣れないよ」
そう、祖母のトメだ。
コアの再活性化の影響をモロに受け、老婆だった体が全盛期の姿(Sランク探索者時代)に戻ってしまったのだ。
「ふん、贅沢言うんじゃないよ。腰の痛みも引いてすこぶる快調さ」
トメは立ち上がると、しなやかな動きで俺に歩み寄り優しく抱きしめた。
「……よくやったね、海人。お前は立派な『農家の主』だよ」
「ばあちゃん……」
「これからはお前がこの土地と、可愛い嫁たちを守っていくんだよ。……いいかい?」
トメの体からは、甘い花の香りと母のような温かさが伝わってくる。
それは性的なものではなく絶対的な安心感だった。
俺は若返った祖母の頭(俺より背が低い)を撫でた。
「ああ。任せてくれ」
【コメント欄】
名無しの視聴者:
ばあちゃん美人すぎんだろ!!
トメファンクラブ:
推せる……!
R18:
これは薄い本が厚くなるな
「さあ、湿っぽいのはおしまい! 今夜は『収穫祭』だよ! あんたたち、準備はおし!」
トメの号令でヒロインたちが歓声を上げた。
***
その夜。
雨宮家の大広間では巨大野菜を使った豪華な宴が開かれていた。
撫子の手料理、レオナが持ち込んだ酒、ポチ子たちが狩ってきた肉。
宴は深夜まで続き、やがてトメが「若いもんだけで楽しみな」と気を利かせて下がると空気は一気に熱を帯び始めた。
「……旦那様」
撫子がほんのりと頬を染めて俺の袖を引いた。
彼女は宴会の浴衣から、寝間着代わりの薄い長襦袢に着替えている。
「畑も潤いました。……次は私たちの『畑』も耕してくださいますわよね?」
その言葉を合図にヒロインたちが俺を取り囲んだ。
「Wait! あーしが一番よ! 無人島からずっと我慢してたんだから!」
レオナが俺の背中に抱きつき、豊かな胸を押し付ける。
「私もです……。海人さんのエネルギー、儀式の時だけじゃ足りません……」
凛華が上目遣いで、俺の手を自分の胸へと導く。
「今日は無礼講じゃ! 全員で愛し合うぞ!」
クロが俺を押し倒した。
畳の上にSランク美女たちの花が咲く。
俺は抵抗する気など微塵もなく、彼女たちの愛を受け入れた。
「わかったよ。……世界を救ったご褒美だ。朝まで可愛がってやる」
俺はズボンを脱ぎ捨てた。
平和な世界で、愛する女たちに囲まれる喜び。
俺のペニスは戦闘の興奮とは違う、慈愛と情熱に満ちた熱さで膨張していた。
「あぁ……♡ 旦那様のおちんちん……♡ 今日は一段と優しくて……熱いですわ……♡」
撫子が俺のペニスを愛おしそうに撫で、その先端にキスをした。
そして、ゆっくりと腰を下ろす。
ぬちゅ……とろぉ……ッ。
「ふあぁ……♡」
「撫子……」
「気持ちいいですわ……。儀式の時の激しさも好きですけど……こうしてゆっくり愛し合うのが……一番幸せです……♡」
撫子の中は、温かく、柔らかく、俺を包み込んでくれる。
俺たちは唇を重ね、舌を絡ませながらゆっくりと愛を確かめ合った。
ねちゃ……くちゅ……ずぷぅ……♡
湿った水音が静かな夜に優しく響く。
隣ではレオナが俺の指を秘部に含み、凛華が俺の首筋に吸い付いている。
ポチ子とクロは足元でじゃれ合い、リリスたちは俺の腕枕で安心しきっている(もちろん、彼女たちにも後でたっぷりと愛情を注ぐつもりだ)。
「Master... I love you...♡」
「海人さん……大好きです……♡」
「俺もだ。全員、愛してるぞ」
俺は撫子の腰を抱き寄せ、深く、深く突き入れた。
「んっ、んっ、ぁぁっ……♡ 奥に……届いてます……♡ 旦那様の種……私の畑に……撒いてくださいましぃ……♡」
「いくぞ、撫子。……これからもよろしくな」
「はいっ……! 一生……お世話させていただきますわぁッ……♡」
ドピュッ……ドピュッ……とろとろぉぉぉッ……♡
俺は撫子の中に未来への希望と共に精液を注ぎ込んだ。
彼女は幸せそうに目を細め、甘く、とろけるような声を上げて絶頂した。
「ふあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん……♡♡♡」
続いてレオナ、凛華……と、俺は夜が明けるまで、愛する家族たちと繋がり続けた。
この幸せが永遠に続くと信じて。
***
――同時刻。
地球の裏側、とある巨大施設のモニター室。
無数のスクリーンに世界中のダンジョンデータが表示されている。
その中央のメインモニターには、平和に眠る雨宮海人とヒロインたちの衛星映像が映し出されていた。
『……報告します。極東エリア・S県の特異点、魔力係数が安定しました』
スーツを着たエージェントが無機質な声で告げる。
その背後の椅子に影に覆われた男が座っていた。
男はワイングラスを揺らしながらモニターの中の海人を見つめる。
『素晴らしい。……まさか一個人が「オリジナル・コア」を完全制御するとはな』
男の声には、称賛と、それ以上の歪んだ欲望が含まれていた。
『彼が持つ「種」……そして、彼に従うSランクの女たち。……これらは人類の管理下に置くべきだ』
男が指を鳴らすとモニターの表示が赤く切り替わった。
TARGET: KAITO AMEMIYA CLASS: SSS (Singularity) OPERATION: CAPTURE (Phase 2)
『世界政府直轄・対魔特務機関「ガーディアン」。……出動せよ』
『御意』
世界地図の上に無数の赤い点が灯る。
それらは全て、日本の小さな農村――雨宮農園へと向かう軌道を描いていた。
***
翌朝。
俺は縁側でトメばあちゃんと並んでお茶を飲んでいた。
空は青く澄み渡り、入道雲が湧き上がっている。
「……いい天気だねぇ」
「ああ。最高の農作業日和だ」
俺は空を見上げた。
なぜだろう。
こんなに平和なのに、肌がピリピリとする。
無人島の時や瘴気が溢れた時とは違う、もっと冷たくて大きな気配。
「……海人。お前、気づいてるかい?」
トメが湯呑みを置き、真剣な眼差しで空を睨んだ。
「ああ。……何かが来るな」
俺は握り拳を作った。
どんな敵が来ようと関係ない。
俺には最強の嫁たちと、守るべき畑がある。
「ふっ、面白くなってきたじゃねぇか」
俺はニヤリと笑い、サクラに告げた。
「サクラ、配信準備だ。……次は『世界』が相手かもしれんぞ」
『了解しました、マスター』
風が吹き抜け俺たちの髪を揺らす。
俺たちの新たな戦い――第二部「世界政府編(仮)」の幕が今静かに上がろうとしていた。
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