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第1章 奪われた日常と、密室の支配者
第3話 勇者には見せない純潔の綻びと、幼馴染の甘い陥落〜初めての潮吹き〜
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約束の休日、俺は数年ぶりに隣の家にある凛の自室へと足を踏み入れた。
パタン、と背後で木製の扉が閉まり、完全に密室となった瞬間に俺は息を吐きながら密かに【領域支配(ワールド・テイム)】のスキルを展開する。
途端に部屋の空気が甘く重たいものへと変質し、凛のプライベート空間は完全に俺の絶対的な『巣』へと書き換えられた。
凛はビクッと肩を震わせると、潤んだ大きな瞳で俺を上目遣いに見上げてくる。
「湊、来てくれてありがとう……」
「光輝のことで相談があるって言ってたけど、大丈夫か」
俺があえて勇者の名前を出すと、凛は胸の辺りをギュッと握りしめて首を横に振った。
「あのね、光輝くんとはいつも一緒にいるけど、実は手を繋いだことしかないの」
「あんなにいつも光輝の周りに集まってるのにか」
「うん、光輝くんはみんなの勇者だから、わたしだけを特別扱いすることはできないって、いつも綺麗な言葉で躱されちゃって」
凛の表情には、長年抱え込んできた寂しさと、女としての自信を失いかけている不安が色濃く滲み出ていた。
異世界という極限状態で光輝のカリスマ性に惹かれたのは事実だろうが、彼女が本当に求めていたのは、ただ自分だけを見て、強く支配し、抱きしめてくれる雄の存在だったのだ。
「俺なら、凛だけを特別に愛してやれるし、誰にも渡さないように守ってやれる」
俺の言葉に乗せてスキルの魔力を少しだけ強めると、凛の瞳から強固な理性の光がとろとろと溶け落ちていく。
俺の放つ絶対的な庇護の波動が、彼女の脳髄を甘く痺れさせていた。
「湊……」
「俺のものになれよ、凛」
「うん……湊のものにして、わたしを全部、湊のものにして……っ」
光輝への建前が完全に崩壊し、凛は自らの意思で俺の胸へと飛び込んできた。
俺は彼女の華奢な背中に腕を回し、少しだけ震えているその唇をゆっくりと塞いだ。
「んんっ、ぁっ……♡」
キスの感触に、凛は可愛らしい声を漏らして俺の服の裾をギュッと握りしめる。
俺が舌先で彼女の唇をこじ開けると、凛は不器用ながらも一生懸命に自分の舌を絡ませ、俺の唾液を嬉しそうに飲み込んでくれた。
(湊の匂い、すっごく雄って感じで、頭の中が真っ白になっちゃう……っ)
息継ぎも忘れてキスに没頭する凛の身体を抱き寄せながら、俺は服の上から彼女のふくよかな胸を手のひらで包み込んだ。
「ひゃっ、あぁっ……凑、そこ、だめぇっ……♡」
制服のブラウス越しに柔らかいふくらみを揉みしだくと、凛はビクンビクンと身体を跳ねさせて甘い吐息を漏らす。
彼女も負けじと俺の背中や胸板をぎこちない手つきで撫で回してくるが、男の筋肉の硬さに驚いたように指先を震わせている。
その不器用な愛撫が逆に彼女の献身的な愛情を伝えてきて、俺のペニスは熱く脈打ってズボンを大きく押し上げていた。
「凛、すごく柔らかい」
「湊に触られると、なんだかお腹の奥が熱くなって、とろ、とぷ、って……っ」
俺はキスをしながら凛をベッドへと押し倒し、彼女のスカートの中にそっと手を潜り込ませた。
純白のショーツの上からでも、彼女の秘部がすでに愛液でぐっしょりと濡れそぼっているのがわかる。
「光輝には触られたこともない場所が、俺の指だけでこんなに濡れてるじゃないか」
「あぁっ、だめ、光輝くんの話はしないで……っ、わたし、湊に触られてるだけで、そこ、熱くて……ふあああぁぁぁっ……!」
俺がショーツの上から硬くなったクリトリスを指の腹で執拗に擦り上げると、凛は初めての強烈な快感に耐えきれず、ガクガクと全身を震わせてあっさりと一度目の絶頂を迎えてしまった。
(どうして、服の上から撫でられただけなのに、こんなに気持ちいいの……わたし、本当はずっと湊のことが好きだったんだ……っ)
凛の脳内では、圧倒的な快感を前にして激しい自己正当化が始まっていた。
光輝に抱いていたのはただの憧れであり、自分が身体の奥底から求めていた真の番は湊だったのだと、彼女の心は完全に俺への依存へと書き換えられていく。
「服、邪魔だな」
「うん、湊に、わたしの全部を見てほしい……っ」
俺がブラウスのボタンを外し、スカートと下着を丁寧に剥ぎ取ると、凛の隠れ巨乳と透き通るような白い肌が完全に露わになった。
「すごく綺麗だ、凛。世界で一番可愛いよ」
「ほんと……?恥ずかしいけど、湊に褒められると、嬉しくて、また下着の中が、ねちゃ、ねちゅ、って濡れてきちゃう……っ」
自分の容姿を絶賛された喜びと、雄に完全に支配されているという安心感が、彼女の牝としての本能をさらに加速させる。
俺は彼女の美しい裸体に顔を埋め、首筋から鎖骨、そしてピンク色に尖った乳首へとゆっくりと舌を這わせた。
「あぁああぁぁぁっ……!湊の舌、温かくて、ざらざらして、すっごく、き、気持ちいいのぉっ♡」
全身を舐め回され、手と指でくまなく愛撫されるたびに、凛はビクンビクンと腰を浮かせて俺の愛撫に応えようとする。
やがて俺は彼女の両足を開かせ、まだ誰も足を踏み入れたことのない純潔の入り口へと顔を近づけた。
「凑、いや、そんなところ見ないでぇ……き、汚いよぉ……っ」
恥ずかしさに太ももを閉じようとする凛の足を押さえつけ、俺は固く閉じたヴァギナの隙間から溢れ出ている蜜を舌先で掬い取った。
ちゅぷ、くちゅ、と卑猥な水音を立てながら秘部を舐め上げると、凛は「ひぃっ、あぁっ……♡」と甲高い声を上げてシーツを握りしめる。
「汚くない、すごく甘くていい匂いがする」
俺は愛液で滑りを良くした指先で、彼女の未発達なクリトリスを包み込んでいる皮をそっと剥き出しにした。
「ああっ、そこ、だめぇ、皮を剥かないでぇっ……!」
露わになった真珠のような突起を直接舌で舐め転がし、軽く吸い上げると、凛の身体は弓なりに激しく反り返った。
「あぁああぁぁぁっ……!そこ、直接舐められたら、おかしくなっちゃうぅっ、湊ぉっ、湊ぉっ……♡」
自分の最も敏感な部分を暴かれ、直接味わい尽くされる喜びに、凛は幸せそうな涙を流しながら二度目の絶頂を迎える。
(湊に舐められるの、すっごく気持ちいい……光輝くんじゃなくて、湊でよかった、わたしは湊の雌なんだ……っ)
完全に俺の虜となった凛の秘部は、くちゅ、ちゅぷ、と絶え間なく愛液を溢れさせ、俺のペニスを受け入れる準備を整えていた。
「凛、中も広げるぞ」
「うん、初めてだから、優しくしてね……あぁっ♡」
俺は中指と薬指の二本を束ね、彼女の処女膜を破らないようにゆっくりと膣の奥へと挿入した。
初めて異物の侵入を許した凛の膣肉は、俺の指を千切らんばかりの強い力でギュウギュウと締め付けてくる。
「すごく締まるな、凛の中、めちゃくちゃ熱い」
「湊の指、入ってくる……お腹の中が、ぐりぐりってされて、んんっ、ぁっ……♡」
俺は中を広げるように指を動かしながら、膣壁の少し上側にあるザラザラとした感触のスポットを見つけ出し、そこをピンポイントで擦り上げた。
「ひぃっ!?だめ、そこ、そこだめぇっ、変な声出ちゃうぅっ……!」
Gスポットを正確に捉えられた凛は、これまでにないほど激しく腰を跳ねさせ、白目を剥きそうになるほどの快感に襲われた。
俺がさらに激しく指を抜き差しし、くちゅ、ちゅぷ、という水音を部屋中に響かせると、凛の身体が限界を超えて痙攣を始めた。
「ふあああぁぁぁっ……!だめぇ、湊ぉっ、わたし、おしっこ出ちゃうぅっ、もれる、もれるぅぅっ……!」
次の瞬間、ぷしゅっ、という音とともに、凛の秘部から大量の透明な液体が噴水のように吹き出し、ベッドのシーツをぐっしょりと濡らした。
初めての性行為にもかかわらず、俺の領域支配による精神的な安心感と過剰な快感が、彼女に強烈な潮吹きを経験させたのだ。
「はぁっ、はぁっ……湊、わたし、汚しちゃった、ごめんなさい……っ」
「気にするな、凛が気持ちよかった証拠だろ」
潮吹きの余韻で全身の力が抜けきっている凛の耳元でそう囁くと、彼女はとろんと蕩けた瞳で俺の股間を見つめてきた。
ズボン越しでもわかるほどに膨張し、熱く脈打っている俺のペニスを、彼女は震える指先でそっと撫でる。
「凑、わたし、もう我慢できないよぉ……っ」
完全に雌の顔になった幼馴染は、恥じらいを完全に捨て去り、自分の純潔を捧げるために俺へとすがりついてきた。
「凑のおちんちん、欲しいの……わたしのおちんちんの通り道、凑の熱でいっぱいにして……っ」
自らの処女を完全に俺に捧げることを誓うそのおねだりは、勇者への完全な決別と、俺への永遠の依存を意味する究極の甘い契約だった。
パタン、と背後で木製の扉が閉まり、完全に密室となった瞬間に俺は息を吐きながら密かに【領域支配(ワールド・テイム)】のスキルを展開する。
途端に部屋の空気が甘く重たいものへと変質し、凛のプライベート空間は完全に俺の絶対的な『巣』へと書き換えられた。
凛はビクッと肩を震わせると、潤んだ大きな瞳で俺を上目遣いに見上げてくる。
「湊、来てくれてありがとう……」
「光輝のことで相談があるって言ってたけど、大丈夫か」
俺があえて勇者の名前を出すと、凛は胸の辺りをギュッと握りしめて首を横に振った。
「あのね、光輝くんとはいつも一緒にいるけど、実は手を繋いだことしかないの」
「あんなにいつも光輝の周りに集まってるのにか」
「うん、光輝くんはみんなの勇者だから、わたしだけを特別扱いすることはできないって、いつも綺麗な言葉で躱されちゃって」
凛の表情には、長年抱え込んできた寂しさと、女としての自信を失いかけている不安が色濃く滲み出ていた。
異世界という極限状態で光輝のカリスマ性に惹かれたのは事実だろうが、彼女が本当に求めていたのは、ただ自分だけを見て、強く支配し、抱きしめてくれる雄の存在だったのだ。
「俺なら、凛だけを特別に愛してやれるし、誰にも渡さないように守ってやれる」
俺の言葉に乗せてスキルの魔力を少しだけ強めると、凛の瞳から強固な理性の光がとろとろと溶け落ちていく。
俺の放つ絶対的な庇護の波動が、彼女の脳髄を甘く痺れさせていた。
「湊……」
「俺のものになれよ、凛」
「うん……湊のものにして、わたしを全部、湊のものにして……っ」
光輝への建前が完全に崩壊し、凛は自らの意思で俺の胸へと飛び込んできた。
俺は彼女の華奢な背中に腕を回し、少しだけ震えているその唇をゆっくりと塞いだ。
「んんっ、ぁっ……♡」
キスの感触に、凛は可愛らしい声を漏らして俺の服の裾をギュッと握りしめる。
俺が舌先で彼女の唇をこじ開けると、凛は不器用ながらも一生懸命に自分の舌を絡ませ、俺の唾液を嬉しそうに飲み込んでくれた。
(湊の匂い、すっごく雄って感じで、頭の中が真っ白になっちゃう……っ)
息継ぎも忘れてキスに没頭する凛の身体を抱き寄せながら、俺は服の上から彼女のふくよかな胸を手のひらで包み込んだ。
「ひゃっ、あぁっ……凑、そこ、だめぇっ……♡」
制服のブラウス越しに柔らかいふくらみを揉みしだくと、凛はビクンビクンと身体を跳ねさせて甘い吐息を漏らす。
彼女も負けじと俺の背中や胸板をぎこちない手つきで撫で回してくるが、男の筋肉の硬さに驚いたように指先を震わせている。
その不器用な愛撫が逆に彼女の献身的な愛情を伝えてきて、俺のペニスは熱く脈打ってズボンを大きく押し上げていた。
「凛、すごく柔らかい」
「湊に触られると、なんだかお腹の奥が熱くなって、とろ、とぷ、って……っ」
俺はキスをしながら凛をベッドへと押し倒し、彼女のスカートの中にそっと手を潜り込ませた。
純白のショーツの上からでも、彼女の秘部がすでに愛液でぐっしょりと濡れそぼっているのがわかる。
「光輝には触られたこともない場所が、俺の指だけでこんなに濡れてるじゃないか」
「あぁっ、だめ、光輝くんの話はしないで……っ、わたし、湊に触られてるだけで、そこ、熱くて……ふあああぁぁぁっ……!」
俺がショーツの上から硬くなったクリトリスを指の腹で執拗に擦り上げると、凛は初めての強烈な快感に耐えきれず、ガクガクと全身を震わせてあっさりと一度目の絶頂を迎えてしまった。
(どうして、服の上から撫でられただけなのに、こんなに気持ちいいの……わたし、本当はずっと湊のことが好きだったんだ……っ)
凛の脳内では、圧倒的な快感を前にして激しい自己正当化が始まっていた。
光輝に抱いていたのはただの憧れであり、自分が身体の奥底から求めていた真の番は湊だったのだと、彼女の心は完全に俺への依存へと書き換えられていく。
「服、邪魔だな」
「うん、湊に、わたしの全部を見てほしい……っ」
俺がブラウスのボタンを外し、スカートと下着を丁寧に剥ぎ取ると、凛の隠れ巨乳と透き通るような白い肌が完全に露わになった。
「すごく綺麗だ、凛。世界で一番可愛いよ」
「ほんと……?恥ずかしいけど、湊に褒められると、嬉しくて、また下着の中が、ねちゃ、ねちゅ、って濡れてきちゃう……っ」
自分の容姿を絶賛された喜びと、雄に完全に支配されているという安心感が、彼女の牝としての本能をさらに加速させる。
俺は彼女の美しい裸体に顔を埋め、首筋から鎖骨、そしてピンク色に尖った乳首へとゆっくりと舌を這わせた。
「あぁああぁぁぁっ……!湊の舌、温かくて、ざらざらして、すっごく、き、気持ちいいのぉっ♡」
全身を舐め回され、手と指でくまなく愛撫されるたびに、凛はビクンビクンと腰を浮かせて俺の愛撫に応えようとする。
やがて俺は彼女の両足を開かせ、まだ誰も足を踏み入れたことのない純潔の入り口へと顔を近づけた。
「凑、いや、そんなところ見ないでぇ……き、汚いよぉ……っ」
恥ずかしさに太ももを閉じようとする凛の足を押さえつけ、俺は固く閉じたヴァギナの隙間から溢れ出ている蜜を舌先で掬い取った。
ちゅぷ、くちゅ、と卑猥な水音を立てながら秘部を舐め上げると、凛は「ひぃっ、あぁっ……♡」と甲高い声を上げてシーツを握りしめる。
「汚くない、すごく甘くていい匂いがする」
俺は愛液で滑りを良くした指先で、彼女の未発達なクリトリスを包み込んでいる皮をそっと剥き出しにした。
「ああっ、そこ、だめぇ、皮を剥かないでぇっ……!」
露わになった真珠のような突起を直接舌で舐め転がし、軽く吸い上げると、凛の身体は弓なりに激しく反り返った。
「あぁああぁぁぁっ……!そこ、直接舐められたら、おかしくなっちゃうぅっ、湊ぉっ、湊ぉっ……♡」
自分の最も敏感な部分を暴かれ、直接味わい尽くされる喜びに、凛は幸せそうな涙を流しながら二度目の絶頂を迎える。
(湊に舐められるの、すっごく気持ちいい……光輝くんじゃなくて、湊でよかった、わたしは湊の雌なんだ……っ)
完全に俺の虜となった凛の秘部は、くちゅ、ちゅぷ、と絶え間なく愛液を溢れさせ、俺のペニスを受け入れる準備を整えていた。
「凛、中も広げるぞ」
「うん、初めてだから、優しくしてね……あぁっ♡」
俺は中指と薬指の二本を束ね、彼女の処女膜を破らないようにゆっくりと膣の奥へと挿入した。
初めて異物の侵入を許した凛の膣肉は、俺の指を千切らんばかりの強い力でギュウギュウと締め付けてくる。
「すごく締まるな、凛の中、めちゃくちゃ熱い」
「湊の指、入ってくる……お腹の中が、ぐりぐりってされて、んんっ、ぁっ……♡」
俺は中を広げるように指を動かしながら、膣壁の少し上側にあるザラザラとした感触のスポットを見つけ出し、そこをピンポイントで擦り上げた。
「ひぃっ!?だめ、そこ、そこだめぇっ、変な声出ちゃうぅっ……!」
Gスポットを正確に捉えられた凛は、これまでにないほど激しく腰を跳ねさせ、白目を剥きそうになるほどの快感に襲われた。
俺がさらに激しく指を抜き差しし、くちゅ、ちゅぷ、という水音を部屋中に響かせると、凛の身体が限界を超えて痙攣を始めた。
「ふあああぁぁぁっ……!だめぇ、湊ぉっ、わたし、おしっこ出ちゃうぅっ、もれる、もれるぅぅっ……!」
次の瞬間、ぷしゅっ、という音とともに、凛の秘部から大量の透明な液体が噴水のように吹き出し、ベッドのシーツをぐっしょりと濡らした。
初めての性行為にもかかわらず、俺の領域支配による精神的な安心感と過剰な快感が、彼女に強烈な潮吹きを経験させたのだ。
「はぁっ、はぁっ……湊、わたし、汚しちゃった、ごめんなさい……っ」
「気にするな、凛が気持ちよかった証拠だろ」
潮吹きの余韻で全身の力が抜けきっている凛の耳元でそう囁くと、彼女はとろんと蕩けた瞳で俺の股間を見つめてきた。
ズボン越しでもわかるほどに膨張し、熱く脈打っている俺のペニスを、彼女は震える指先でそっと撫でる。
「凑、わたし、もう我慢できないよぉ……っ」
完全に雌の顔になった幼馴染は、恥じらいを完全に捨て去り、自分の純潔を捧げるために俺へとすがりついてきた。
「凑のおちんちん、欲しいの……わたしのおちんちんの通り道、凑の熱でいっぱいにして……っ」
自らの処女を完全に俺に捧げることを誓うそのおねだりは、勇者への完全な決別と、俺への永遠の依存を意味する究極の甘い契約だった。
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