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第1章 奪われた日常と、密室の支配者
第5話 勇者への決別と甘く淫らな一週間、そして連鎖する支配の予感
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放課後の教室で、いつもなら天童光輝と一緒に帰るはずの白銀凛が、申し訳なさそうに光輝たちに向かって頭を下げていた。
「ごめんね光輝くん、わたし、しばらく一緒に帰れないの。」
「え、どうしたの凛、何か用事でもできたのか。」
光輝が心配そうに尋ねるが、凛の頬はほんのりと赤く染まり、その瞳はどこか熱を帯びた艶やかな『女の顔』になっていた。
(光輝くんごめんなさい、でももうわたしの頭の中は湊のおちんちんのことでいっぱいで、早く抱かれたくて愛液がとろ、とぷ、って垂れてきちゃってるの……っ)
凛は強烈な背徳感に身を焦がしながらも、カバンを握りしめて俺が待つ場所へと急ぎ足で向かっていった。
俺たちはあの休日の陥落から完全に一線を越え、狂ったように互いの身体を貪り合う一週間を過ごすことになったのだ。
◇
その日の夕方、凛は自分から行きたいとねだり、数年ぶりに俺の部屋へと足を踏み入れた。
扉が閉まり俺の部屋が【領域支配】の巣へと変わると、俺はこの魔法が場所の記憶とリンクして対象の安心感を増幅させることに気が付いた。
「湊のお部屋の匂い、すっごく雄の匂いがして、胸の奥がきゅんってなるよぉ……っ♡」
ベッドの上で俺の上に跨る対面座位の体勢で、凛は俺の首に腕を絡ませながら熱い吐息を漏らす。
密着した下腹部からペニスをゆっくりと沈めると、懐かしさと圧倒的な庇護の快感に脳を焼かれた凛は、くちゅ、ちゅぷ、と卑猥な水音を立てながらあっさりと限界を迎えた。
(昔から知ってる凑の匂いの中で、こんなに奥深くまでおちんちんが入ってくるなんて、ふあああぁぁぁっ……!♡)
完全に雌の顔になった幼馴染は、俺の肩に歯を立てながらトロトロに蕩けて何度も絶頂を繰り返した。
◇
二日目の放課後、俺たちは駅前のカラオケボックスへと入り、制服のまま狭い個室を新たな領域として支配した。
防音設備の整った密室ではスキルの密度がさらに高まり、外部の音を遮断することで俺の与える快感だけが彼女の神経を支配するという応用方法がわかった。
歌うことが大好きな凛はマイクを握りしめ、アップテンポな『黒毛和牛上塩タン焼680円』を歌いながら、ソファに手をついて後ろから俺に犯されることを激しく望んできた。
「あぁっ♡、だめぇっ♡、お歌うたってるのに、後ろから湊の熱いのが、ねちゃ、ねちゅ、って……んんっ♡、ぁっ……♡!」
画面の歌詞を追いながらも、後背位で激しく打ち込まれるペニスの熱に凛の歌声は完全に甘い喘ぎ声へと変わり、彼女はマイクを落としてシーツ代わりのソファを濡らした。
◇
三日目の朝、前日から俺の家に泊まり込んでいた凛は、俺の朝立ちしたペニスを見て自らスカートを捲り上げた。
対象が領域内で長時間過ごすことで、睡眠中も俺の魔力が彼女の子宮を書き換え、目覚めた瞬間に最高潮の発情状態を作り出せるのだと理解した。
「湊の朝の硬いおちんちん、わたしが全部飲んであげるね……っ♡」
凛は騎乗位で俺の上に跨り、たっぷりと愛液を垂らしながらゆっくりと腰を沈めていく。
(湊の熱いのがわたしのお腹の中をぐりぐりして、朝からこんなに気持ちいいなんて、あぁああぁぁぁっ……♡!)
彼女は愛らしい胸を揺らしながら自分から激しく腰を振り、俺の濃厚な朝の精液を子宮の最奥まで嬉しそうに飲み込んだ。
◇
四日目、大型ショッピングセンターの多目的トイレという狭い空間で、俺は凛のパンツだけを膝まで下ろして立ちバックで挿入していた。
ドアのすぐ外を買い物客が歩いているという極限の状況が、領域支配による『ここだけは安全だ』という錯覚と混ざり合い、強烈な依存のスパイスになることを発見したのだ。
「ひぃっ♡、外に人がいるのに、湊のおちんちんが奥まで入ってきて、とろ、とぷ、って……っ♡」
制服のスカートを捲り上げられたまま、凛は壁に手をついて必死に声を殺している。
(誰かに見つかっちゃうかもしれないのに♡、湊の熱がすっごく安心するの、だめ♡、声出ちゃうぅ♡、ふあああぁぁぁっ……♡!)
スリルと圧倒的な快感の板挟みになった凛は、音を立てないように俺の腕に強く噛みつきながら、足がガクガクと震えるほどの強烈な絶頂を迎えた。
◇
五日目の夜、両親が外出している凛の家の浴室で、俺たちは湯船をたっぷりの泡風呂にして戯れていた。
温かいお湯と肌の密着がスキルの魔力伝導率を飛躍的に高め、彼女の全身の神経を性感帯へと作り変えることができるとわかった。
「泡でぬるぬるなで、中はずっと湊の熱でいっぱいで、すっごく気持ちいいのぉ……っ♡!」
お湯の中で繋がったまま俺が腰を動かすと、くちゅ、ちゅぷ、という水音がお湯が跳ねる音と混ざり合い、浴室に卑猥に響き渡る。
(湊の温かいおちんちんとお湯が混ざって、わたしのお腹の中が全部湊のミルクで満たされていくみたい、んんっ、ぁっ……♡!)
凛は滑る身体を必死に俺に密着させ、お湯の中でぷしゅっ、と愛液を吹き出しながら完全に意識を飛ばして俺の胸に抱かれた。
◇
六日目の放課後、光輝たち勇者パーティーが教室で談笑しているそのすぐ隣の準備室に、俺はこっそりと凛を連れ込んでいた。
勇者という本来の居場所のすぐそばで俺の領域を展開することで、光輝に対する建前を完全に破壊し、俺への帰属意識を決定的なものにする最終仕上げだった。
薄暗い準備室の壁に凛を押し付け、立ったまま制服の下からペニスを深く突き入れる。
「あぁっ、壁の向こうに光輝くんたちがいるのに、わたし、湊のおちんちんでぐちゃぐちゃにされてるぅっ……♡」
壁越しに光輝の笑い声が聞こえるたびに、凛の膣内は狂ったように俺のペニスを締め付け、ねちゃ、ねちゅ、と濃密な水音を立てる。
(もう光輝くんのところには戻れない。わたしは湊だけの雌なんだ、月曜日に、ちゃんと光輝くんとお別れする……っ♡)
凛は俺の口を塞ぐように激しくキスをしながら、勇者と決別して完全に俺のものになるという固い決意とともに、この一週間で一番の果てしない絶頂に涙を流した。
◇
そして迎えた、月曜日の朝。
光輝の席の周りにはいつものように勇者パーティーの面々が集まり、俺もその少し離れた場所で静かに様子を窺っていた。
凛は意を決したように深呼吸をすると、光輝の正面に立って真っ直ぐに彼の目を見つめた。
「光輝くん、今まで本当にありがとう。でもわたし、光輝くんとはもうこれ以上一緒にいられないの。」
突然の別れの言葉に、光輝は信じられないというように目を見開き、手からペンを取り落とした。
「凛、いきなりどうしたんだよ。俺、何か嫌われるようなことしたか。」
「ううん、光輝くんは立派な勇者様だよ。でもわたし、本当に好きな人ができたの。わたし、湊と付き合うことになったから。」
凛が教室の片隅にいた俺の方を振り向き、愛おしそうに微笑むと、教室中が水を打ったように静まり返った。
光輝の顔から完全に血の気が引き、かつての絶対的な自信が音を立てて崩れ去っていくのがわかった。
その横で、拳聖の火憐と魔法使いの水明先輩は驚きながらも、どこか納得したような、複雑な表情を浮かべて凛と俺を交互に見つめていた。
彼女たちもまた、光輝のそばにいながら自分たちの感情がどこか矛盾していることに薄々気が付いていたのだ。
放課後になり、俺の隣を歩いて帰る凛は、憑き物が落ちたように晴れやかな笑顔を見せていた。
「光輝くんには悪いことしちゃったけど、これでわたし、ずっと湊のそばにいられるね♡。」
凛は俺の腕に嬉しそうに胸を押し当てながら、ふと真面目な顔になって立ち止まった。
「ねえ湊、今日ね、火憐ちゃんと水明先輩の顔を見て思ったの。あの子たちもきっと、わたしと同じように自分の本当の気持ちがわからなくて苦しんでる。」
凛は少しだけ寂しそうに微笑みながらも、俺の目をしっかりと見つめ返してくる。
「湊が他の女の子を触るのはちょっと嫉妬しちゃうけど……でも、湊の力であの子たちの本当の気持ちも聞いてあげてほしいな。」
それは、完全に俺の共犯者となった聖女が、かつての仲間たちを俺の甘い巣へと引きずり込むための冷酷で優しい招待状だった。
俺は彼女の髪を撫でながら、勇者のハーレムが完全に崩壊し、俺の支配領域がさらに拡大していく確かな連鎖の予感に、口角が上がるのを抑えきれなかった。
「ごめんね光輝くん、わたし、しばらく一緒に帰れないの。」
「え、どうしたの凛、何か用事でもできたのか。」
光輝が心配そうに尋ねるが、凛の頬はほんのりと赤く染まり、その瞳はどこか熱を帯びた艶やかな『女の顔』になっていた。
(光輝くんごめんなさい、でももうわたしの頭の中は湊のおちんちんのことでいっぱいで、早く抱かれたくて愛液がとろ、とぷ、って垂れてきちゃってるの……っ)
凛は強烈な背徳感に身を焦がしながらも、カバンを握りしめて俺が待つ場所へと急ぎ足で向かっていった。
俺たちはあの休日の陥落から完全に一線を越え、狂ったように互いの身体を貪り合う一週間を過ごすことになったのだ。
◇
その日の夕方、凛は自分から行きたいとねだり、数年ぶりに俺の部屋へと足を踏み入れた。
扉が閉まり俺の部屋が【領域支配】の巣へと変わると、俺はこの魔法が場所の記憶とリンクして対象の安心感を増幅させることに気が付いた。
「湊のお部屋の匂い、すっごく雄の匂いがして、胸の奥がきゅんってなるよぉ……っ♡」
ベッドの上で俺の上に跨る対面座位の体勢で、凛は俺の首に腕を絡ませながら熱い吐息を漏らす。
密着した下腹部からペニスをゆっくりと沈めると、懐かしさと圧倒的な庇護の快感に脳を焼かれた凛は、くちゅ、ちゅぷ、と卑猥な水音を立てながらあっさりと限界を迎えた。
(昔から知ってる凑の匂いの中で、こんなに奥深くまでおちんちんが入ってくるなんて、ふあああぁぁぁっ……!♡)
完全に雌の顔になった幼馴染は、俺の肩に歯を立てながらトロトロに蕩けて何度も絶頂を繰り返した。
◇
二日目の放課後、俺たちは駅前のカラオケボックスへと入り、制服のまま狭い個室を新たな領域として支配した。
防音設備の整った密室ではスキルの密度がさらに高まり、外部の音を遮断することで俺の与える快感だけが彼女の神経を支配するという応用方法がわかった。
歌うことが大好きな凛はマイクを握りしめ、アップテンポな『黒毛和牛上塩タン焼680円』を歌いながら、ソファに手をついて後ろから俺に犯されることを激しく望んできた。
「あぁっ♡、だめぇっ♡、お歌うたってるのに、後ろから湊の熱いのが、ねちゃ、ねちゅ、って……んんっ♡、ぁっ……♡!」
画面の歌詞を追いながらも、後背位で激しく打ち込まれるペニスの熱に凛の歌声は完全に甘い喘ぎ声へと変わり、彼女はマイクを落としてシーツ代わりのソファを濡らした。
◇
三日目の朝、前日から俺の家に泊まり込んでいた凛は、俺の朝立ちしたペニスを見て自らスカートを捲り上げた。
対象が領域内で長時間過ごすことで、睡眠中も俺の魔力が彼女の子宮を書き換え、目覚めた瞬間に最高潮の発情状態を作り出せるのだと理解した。
「湊の朝の硬いおちんちん、わたしが全部飲んであげるね……っ♡」
凛は騎乗位で俺の上に跨り、たっぷりと愛液を垂らしながらゆっくりと腰を沈めていく。
(湊の熱いのがわたしのお腹の中をぐりぐりして、朝からこんなに気持ちいいなんて、あぁああぁぁぁっ……♡!)
彼女は愛らしい胸を揺らしながら自分から激しく腰を振り、俺の濃厚な朝の精液を子宮の最奥まで嬉しそうに飲み込んだ。
◇
四日目、大型ショッピングセンターの多目的トイレという狭い空間で、俺は凛のパンツだけを膝まで下ろして立ちバックで挿入していた。
ドアのすぐ外を買い物客が歩いているという極限の状況が、領域支配による『ここだけは安全だ』という錯覚と混ざり合い、強烈な依存のスパイスになることを発見したのだ。
「ひぃっ♡、外に人がいるのに、湊のおちんちんが奥まで入ってきて、とろ、とぷ、って……っ♡」
制服のスカートを捲り上げられたまま、凛は壁に手をついて必死に声を殺している。
(誰かに見つかっちゃうかもしれないのに♡、湊の熱がすっごく安心するの、だめ♡、声出ちゃうぅ♡、ふあああぁぁぁっ……♡!)
スリルと圧倒的な快感の板挟みになった凛は、音を立てないように俺の腕に強く噛みつきながら、足がガクガクと震えるほどの強烈な絶頂を迎えた。
◇
五日目の夜、両親が外出している凛の家の浴室で、俺たちは湯船をたっぷりの泡風呂にして戯れていた。
温かいお湯と肌の密着がスキルの魔力伝導率を飛躍的に高め、彼女の全身の神経を性感帯へと作り変えることができるとわかった。
「泡でぬるぬるなで、中はずっと湊の熱でいっぱいで、すっごく気持ちいいのぉ……っ♡!」
お湯の中で繋がったまま俺が腰を動かすと、くちゅ、ちゅぷ、という水音がお湯が跳ねる音と混ざり合い、浴室に卑猥に響き渡る。
(湊の温かいおちんちんとお湯が混ざって、わたしのお腹の中が全部湊のミルクで満たされていくみたい、んんっ、ぁっ……♡!)
凛は滑る身体を必死に俺に密着させ、お湯の中でぷしゅっ、と愛液を吹き出しながら完全に意識を飛ばして俺の胸に抱かれた。
◇
六日目の放課後、光輝たち勇者パーティーが教室で談笑しているそのすぐ隣の準備室に、俺はこっそりと凛を連れ込んでいた。
勇者という本来の居場所のすぐそばで俺の領域を展開することで、光輝に対する建前を完全に破壊し、俺への帰属意識を決定的なものにする最終仕上げだった。
薄暗い準備室の壁に凛を押し付け、立ったまま制服の下からペニスを深く突き入れる。
「あぁっ、壁の向こうに光輝くんたちがいるのに、わたし、湊のおちんちんでぐちゃぐちゃにされてるぅっ……♡」
壁越しに光輝の笑い声が聞こえるたびに、凛の膣内は狂ったように俺のペニスを締め付け、ねちゃ、ねちゅ、と濃密な水音を立てる。
(もう光輝くんのところには戻れない。わたしは湊だけの雌なんだ、月曜日に、ちゃんと光輝くんとお別れする……っ♡)
凛は俺の口を塞ぐように激しくキスをしながら、勇者と決別して完全に俺のものになるという固い決意とともに、この一週間で一番の果てしない絶頂に涙を流した。
◇
そして迎えた、月曜日の朝。
光輝の席の周りにはいつものように勇者パーティーの面々が集まり、俺もその少し離れた場所で静かに様子を窺っていた。
凛は意を決したように深呼吸をすると、光輝の正面に立って真っ直ぐに彼の目を見つめた。
「光輝くん、今まで本当にありがとう。でもわたし、光輝くんとはもうこれ以上一緒にいられないの。」
突然の別れの言葉に、光輝は信じられないというように目を見開き、手からペンを取り落とした。
「凛、いきなりどうしたんだよ。俺、何か嫌われるようなことしたか。」
「ううん、光輝くんは立派な勇者様だよ。でもわたし、本当に好きな人ができたの。わたし、湊と付き合うことになったから。」
凛が教室の片隅にいた俺の方を振り向き、愛おしそうに微笑むと、教室中が水を打ったように静まり返った。
光輝の顔から完全に血の気が引き、かつての絶対的な自信が音を立てて崩れ去っていくのがわかった。
その横で、拳聖の火憐と魔法使いの水明先輩は驚きながらも、どこか納得したような、複雑な表情を浮かべて凛と俺を交互に見つめていた。
彼女たちもまた、光輝のそばにいながら自分たちの感情がどこか矛盾していることに薄々気が付いていたのだ。
放課後になり、俺の隣を歩いて帰る凛は、憑き物が落ちたように晴れやかな笑顔を見せていた。
「光輝くんには悪いことしちゃったけど、これでわたし、ずっと湊のそばにいられるね♡。」
凛は俺の腕に嬉しそうに胸を押し当てながら、ふと真面目な顔になって立ち止まった。
「ねえ湊、今日ね、火憐ちゃんと水明先輩の顔を見て思ったの。あの子たちもきっと、わたしと同じように自分の本当の気持ちがわからなくて苦しんでる。」
凛は少しだけ寂しそうに微笑みながらも、俺の目をしっかりと見つめ返してくる。
「湊が他の女の子を触るのはちょっと嫉妬しちゃうけど……でも、湊の力であの子たちの本当の気持ちも聞いてあげてほしいな。」
それは、完全に俺の共犯者となった聖女が、かつての仲間たちを俺の甘い巣へと引きずり込むための冷酷で優しい招待状だった。
俺は彼女の髪を撫でながら、勇者のハーレムが完全に崩壊し、俺の支配領域がさらに拡大していく確かな連鎖の予感に、口角が上がるのを抑えきれなかった。
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