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第三章 キミと初めての、温泉旅行
浴衣の下の、熱い本音
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「陽奈美が、俺の、最初で、最高の恋人だよ」
翔太の、真っ直ぐな言葉と、どこまでも優しい瞳。その瞬間、あたしの心の中にあった、ちっちゃな不安とか、やきもちとか、全部が、春の雪みたいに、すうっと溶けていった。
もう、言葉はいらなかった。
あたしは、彼の首に腕を回して、その唇に、あたしの全部の「大好き」を込めて、吸いついた。
「んむ…っ♡」
最初は、触れるだけだったキスが、すぐに、お互いの熱を確かめ合うような、深くて、激しいものに変わっていく。
ちゅ、じゅる…と、甘い水音が、静かなお部屋に響いた。
翔太の舌が、あたしの舌に、ためらいなく絡みついてくる。
彼の味が、あたしの口の中いっぱいに広がって、頭が、くらくらする。
いつもより、なんだか積極的な翔太のキスに、あたしの身体の奥が、きゅううんと熱くなっていく。
「ん…♡ ふ、ぁ…♡ しょうた…♡」
息が苦しくなって、唇を離すと、あたしたちの間には、銀色の糸がきらりと光っていた。
翔太の瞳が、見たことないくらい、熱っぽく潤んで、あたしを欲しがっているのが、伝わってくる。
それが、たまらなく嬉しくて、あたしは、もっと、もっと、彼を煽りたくなった。
「…ふふっ♡ 翔太、顔、真っ赤だよ?」
「…陽奈美こそ」
あたしたちは、どちらからともなく、また唇を求め合う。
抱きしめ合う身体の熱で、お互いの浴衣が、どんどん乱れていく。
はだけた襟元から、翔太の、あの鍛え上げられた胸板が見えて、思わずごくりと喉が鳴った。
翔太の大きな手が、あたしの浴衣の中に、ぬるり、と侵入してくる。
「ひゃぅっ♡!?」
素肌を直接撫でられて、びくんと身体が跳ねた。
彼の指が、あたしの背中を、腰を、そして、まぁるいお尻の膨らみを、確かめるように、ゆっくりと、なぞっていく。
「んんっ…♡! あ、そこ、だめぇ…♡」
その手つきは、あたしの身体のぜんぶを、知り尽くしているみたいに、いやらしくて、優しい。
やがて、その手は、ゆっくりと前に回ってきて、あたしの胸の膨らみを、服の上から、わしっと掴んだ。
「んっ…♡! しょうたの、て…おっきい…♡」
くにくに、と柔らかいおっぱいを揉まれて、頭の芯が、じーん、と痺れる。
もう、待ちきれない。そんなあたしの気持ちが伝わったのか、翔太は、あたしの帯を、するり、と解いた。
浴衣の前が、ぱさりと開いて、あたしの下着姿が、彼の前に晒される。
今日のために選んだ、白のレースの、とっておきのやつ。
「…陽奈美、すごく、綺麗だ…」
翔太は、恍惚とした表情で呟くと、あたしのブラジャーの、前のホックに指をかけた。
ぷちん、と小さな音がして、あたしのDカップの双丘が、重力に逆らうように、ぷるんっ!と解き放たれる。
「あ…♡」
「ん…いただきます」
翔太は、そう言うと、あたしの右胸の、その先端に、ちゅぱ、と吸いついた。
「ひゃあああっ♡!? だ、だめ、いきなり、すっちゃ、いやぁん♡!」
温かくて、柔らかい舌が、硬くなったあたしの乳首を、ころころと転がすように弄ぶ。
ちゅ、ちゅる…じゅるり…と、生々しい音が、耳元で響いて、もう、それだけで、イっちゃいそう。
片方の乳首を吸いながら、もう片方を、指先で、くちゅ、くちゅ、と捏ねてくる。
「んっ…♡んんっ…♡! あ、ふたつ、いっしょは、だめぇええ♡!」
脳天を貫くような快感が、背筋を駆け巡って、お腹の奥が、きゅうううって熱くなる。
翔太は、まるで極上のスイーツでも味わうかのように、飽きることなく、あたしのおっぱいと乳首を、もてあそび続けた。
「しょ、しょうたぁ…♡ はぁ、んっ…♡ もう、だめぇ…♡」
あたしの腰から、どんどん力が抜けていく。
もう、自分の足で立っているのが、やっとだった。
あたしは、崩れるように、彼の身体に寄りかかって、そのまま、彼の膝の上に、ぺたんと座り込んでしまった。
その瞬間。
「…びちゃっ♡」
あたしの、ぐっしょりと濡れたショーツと、彼の浴衣が擦れて、すごく、いやらしい音がした。
「………っ♡」
恥ずかしさで、顔が、爆発しそう。
でも、それ以上に、こんなに濡れちゃうくらい、翔太に感じてるんだって、なんだか、嬉しくなっちゃった。
あたしは、翔太の耳元に、顔を寄せて、蕩けきった声で、おねだりした。
「…ねぇ、翔太…♡ あたしの、ここ…♡ もう、こんなに、びしょびしょだよ…♡ だから、おっぱいだけじゃなくて、こっちも、ちゃんと、愛して…ほしいな…♡?」
あたしの、吐息混じりの、甘いおねだり。
それは、あたしたちの間にあった、ほんの少しの遠慮みたいなものを、完全に消し去る魔法の言葉だったみたい。
翔太の瞳が、ぎらり、と雄の光を宿すのが、薄暗い部屋の中でも、はっきりとわかった。
「…いいよ。陽奈美のぜんぶ、俺が、めちゃくちゃに愛してあげる」
翔太は、そう囁くと、あたしの腰を抱いて、少しだけ持ち上げた。
そして、あたしの濡れて重くなったショーツのサイドに、ゆっくりと指をかける。
レースの生地が、あたしの火照った肌を、名残惜しそうに滑っていく。
するり、と最後の布地が取り払われた瞬間、あたしの、恥ずかしいところが、完全に彼の前に晒された。
「…陽奈美…すごい、ことになってる…」
彼の、掠れた声。
「可愛くて、すごく、興奮するよ」
「んっ…♡ は、はずかしい、から…あんまり、見ないでぇ…♡」
口ではそう言うけど、本当は、すごく、嬉しい。
翔太が、あたしを見て、興奮してくれてる。
その事実だけで、あたしのお股は、また、じゅわ…っと、熱い蜜で溢れ出した。
あたしのヴァギナは、もう、とろとろに蕩けていた。
自分でもわかるくらい、クリトリスはぷっくりと赤く充血して、愛液でびっしょりの膣口は、彼の大きいおちんちんを欲しがるように、ひく、ひくと、健気に痙攣していた。
翔太は、もう我慢できないとばかりに、あたしの、その一番恥ずかしい場所に、顔を埋めた。
「ひゃぅっ♡!?」
むしゃぶりつくように、彼の舌と唇が、あたしのヴァギナを蹂躙し始める。
「んんっ…♡! あ、そこ、だめ、いきなり、そんな、はげしく…♡!」
じゅるり、と、まず、あたしの花弁全体を、大きな舌が、ねっとりと舐め上げた。
ぞわぞわーっと、背筋に、甘い痺れが駆け上る。
そして、あたしの一番感じるところ…クリトリスを、まるで熟れた果実を味わうみたいに、ちゅぱ、ちゅぱ、と吸い始めた。
「あっ、ああっ♡! あっ♡! そこ、すっちゃ、だめぇええ♡!」
脳天を、直接、甘い雷が撃ち抜くような、強烈な快感。
あたしの腰が、勝手に、びくん、びくんっ!と跳ねてしまう。
翔太は、あたしの喘ぎ声を聞いて、さらに興奮したみたいだった。
舌の動きが、もっと、もっと、いやらしくなっていく。
クリトリスを吸いながら、二本指を、あたしのぐちゅぐちゅの膣の中に、ぬるり、と挿し入れてきた。
「んほぉっ♡! ゆ、ゆび、はいって、きたぁ…♡!」
「陽奈美の中、すごく、あったかくて、気持ちいい…♡」
指は、あたしの奥の、一番気持ちいい壁…Gスポットを、ぐり、ぐり、と的確に押し始める。
外からは舌で、中からは指で、同時に、違う種類の快感を、与えられ続ける。
「あ、あ、ああっ♡! だめ、だめ、だめぇ♡! そんなの、ずるい、よぉ♡!」
「いっちゃう、あたし、また、いっちゃうからぁあああっ♡!」
びくんびくんっ!と全身が痙攣して、あたしの前から、びゅっ、びゅるるっ!と、熱い潮が噴き出した。翔太の顔も、髪も、あたしの愛液で、びしょ濡れになる。
「はぁ、はぁ、はぁ…♡ も、もう、むりぃ…♡」
でも、翔太は、やめてくれなかった。
彼は、あたしが噴き出した潮を、美味しそうにぺろりと舐めとると、休む間もなく、また、あたしのクリトリスを吸い始めたのだ。
「ひゃんっ♡!? ま、まだ、するのぉ…♡?」
あたしは、何度も、何度も、イかされ続けた。
潮を噴いて、可愛く痙攣して、蕩けきった声で、彼の名前を呼び続けた。
もう、あたしの身体は、あたしのものじゃなかった。完全に、翔太のもの。彼に、快感を教え込まれて、快感に支配された、ただの、可愛い雌。
あたしは、今まで感じたことのないくらい、身体の奥の、そのまた奥の方から、とろっとろに蕩かされてしまった。
もうろうとする意識の中、あたしは、まだ足りない、と思った。
こんなに、めちゃくちゃにされたのに、まだ、欲しい。
あたしの、この、ひくひくしてるおまんこに、翔太の、あの、熱くて、硬くて、おっきいおちんちんを、入れて、ほしい。それで、ぐちゃぐちゃに、満たして、ほしい。
本能が、そう、叫んでいた。
あたしは、最後の力を振り絞って、敷かれたままのお布団の上に、四つん這いになった。
まだ、着たままの、乱れた浴衣。その裾から、丸いお尻が、ぷりんと、突き出る形になる。
あたしは、顔を真っ赤にしながら、振り返って、翔太を見上げた。
そして、蕩けきった声で、初めての、おねだりをした。
「…翔太…♡ もう、だめ…。あたしの、おまた、もう、限界だよぉ…♡」
「翔太のおっきいおちんちんで、あたしの中を、ぐちゃぐちゃにして…♡ おねがい…します…♡」
翔太の、真っ直ぐな言葉と、どこまでも優しい瞳。その瞬間、あたしの心の中にあった、ちっちゃな不安とか、やきもちとか、全部が、春の雪みたいに、すうっと溶けていった。
もう、言葉はいらなかった。
あたしは、彼の首に腕を回して、その唇に、あたしの全部の「大好き」を込めて、吸いついた。
「んむ…っ♡」
最初は、触れるだけだったキスが、すぐに、お互いの熱を確かめ合うような、深くて、激しいものに変わっていく。
ちゅ、じゅる…と、甘い水音が、静かなお部屋に響いた。
翔太の舌が、あたしの舌に、ためらいなく絡みついてくる。
彼の味が、あたしの口の中いっぱいに広がって、頭が、くらくらする。
いつもより、なんだか積極的な翔太のキスに、あたしの身体の奥が、きゅううんと熱くなっていく。
「ん…♡ ふ、ぁ…♡ しょうた…♡」
息が苦しくなって、唇を離すと、あたしたちの間には、銀色の糸がきらりと光っていた。
翔太の瞳が、見たことないくらい、熱っぽく潤んで、あたしを欲しがっているのが、伝わってくる。
それが、たまらなく嬉しくて、あたしは、もっと、もっと、彼を煽りたくなった。
「…ふふっ♡ 翔太、顔、真っ赤だよ?」
「…陽奈美こそ」
あたしたちは、どちらからともなく、また唇を求め合う。
抱きしめ合う身体の熱で、お互いの浴衣が、どんどん乱れていく。
はだけた襟元から、翔太の、あの鍛え上げられた胸板が見えて、思わずごくりと喉が鳴った。
翔太の大きな手が、あたしの浴衣の中に、ぬるり、と侵入してくる。
「ひゃぅっ♡!?」
素肌を直接撫でられて、びくんと身体が跳ねた。
彼の指が、あたしの背中を、腰を、そして、まぁるいお尻の膨らみを、確かめるように、ゆっくりと、なぞっていく。
「んんっ…♡! あ、そこ、だめぇ…♡」
その手つきは、あたしの身体のぜんぶを、知り尽くしているみたいに、いやらしくて、優しい。
やがて、その手は、ゆっくりと前に回ってきて、あたしの胸の膨らみを、服の上から、わしっと掴んだ。
「んっ…♡! しょうたの、て…おっきい…♡」
くにくに、と柔らかいおっぱいを揉まれて、頭の芯が、じーん、と痺れる。
もう、待ちきれない。そんなあたしの気持ちが伝わったのか、翔太は、あたしの帯を、するり、と解いた。
浴衣の前が、ぱさりと開いて、あたしの下着姿が、彼の前に晒される。
今日のために選んだ、白のレースの、とっておきのやつ。
「…陽奈美、すごく、綺麗だ…」
翔太は、恍惚とした表情で呟くと、あたしのブラジャーの、前のホックに指をかけた。
ぷちん、と小さな音がして、あたしのDカップの双丘が、重力に逆らうように、ぷるんっ!と解き放たれる。
「あ…♡」
「ん…いただきます」
翔太は、そう言うと、あたしの右胸の、その先端に、ちゅぱ、と吸いついた。
「ひゃあああっ♡!? だ、だめ、いきなり、すっちゃ、いやぁん♡!」
温かくて、柔らかい舌が、硬くなったあたしの乳首を、ころころと転がすように弄ぶ。
ちゅ、ちゅる…じゅるり…と、生々しい音が、耳元で響いて、もう、それだけで、イっちゃいそう。
片方の乳首を吸いながら、もう片方を、指先で、くちゅ、くちゅ、と捏ねてくる。
「んっ…♡んんっ…♡! あ、ふたつ、いっしょは、だめぇええ♡!」
脳天を貫くような快感が、背筋を駆け巡って、お腹の奥が、きゅうううって熱くなる。
翔太は、まるで極上のスイーツでも味わうかのように、飽きることなく、あたしのおっぱいと乳首を、もてあそび続けた。
「しょ、しょうたぁ…♡ はぁ、んっ…♡ もう、だめぇ…♡」
あたしの腰から、どんどん力が抜けていく。
もう、自分の足で立っているのが、やっとだった。
あたしは、崩れるように、彼の身体に寄りかかって、そのまま、彼の膝の上に、ぺたんと座り込んでしまった。
その瞬間。
「…びちゃっ♡」
あたしの、ぐっしょりと濡れたショーツと、彼の浴衣が擦れて、すごく、いやらしい音がした。
「………っ♡」
恥ずかしさで、顔が、爆発しそう。
でも、それ以上に、こんなに濡れちゃうくらい、翔太に感じてるんだって、なんだか、嬉しくなっちゃった。
あたしは、翔太の耳元に、顔を寄せて、蕩けきった声で、おねだりした。
「…ねぇ、翔太…♡ あたしの、ここ…♡ もう、こんなに、びしょびしょだよ…♡ だから、おっぱいだけじゃなくて、こっちも、ちゃんと、愛して…ほしいな…♡?」
あたしの、吐息混じりの、甘いおねだり。
それは、あたしたちの間にあった、ほんの少しの遠慮みたいなものを、完全に消し去る魔法の言葉だったみたい。
翔太の瞳が、ぎらり、と雄の光を宿すのが、薄暗い部屋の中でも、はっきりとわかった。
「…いいよ。陽奈美のぜんぶ、俺が、めちゃくちゃに愛してあげる」
翔太は、そう囁くと、あたしの腰を抱いて、少しだけ持ち上げた。
そして、あたしの濡れて重くなったショーツのサイドに、ゆっくりと指をかける。
レースの生地が、あたしの火照った肌を、名残惜しそうに滑っていく。
するり、と最後の布地が取り払われた瞬間、あたしの、恥ずかしいところが、完全に彼の前に晒された。
「…陽奈美…すごい、ことになってる…」
彼の、掠れた声。
「可愛くて、すごく、興奮するよ」
「んっ…♡ は、はずかしい、から…あんまり、見ないでぇ…♡」
口ではそう言うけど、本当は、すごく、嬉しい。
翔太が、あたしを見て、興奮してくれてる。
その事実だけで、あたしのお股は、また、じゅわ…っと、熱い蜜で溢れ出した。
あたしのヴァギナは、もう、とろとろに蕩けていた。
自分でもわかるくらい、クリトリスはぷっくりと赤く充血して、愛液でびっしょりの膣口は、彼の大きいおちんちんを欲しがるように、ひく、ひくと、健気に痙攣していた。
翔太は、もう我慢できないとばかりに、あたしの、その一番恥ずかしい場所に、顔を埋めた。
「ひゃぅっ♡!?」
むしゃぶりつくように、彼の舌と唇が、あたしのヴァギナを蹂躙し始める。
「んんっ…♡! あ、そこ、だめ、いきなり、そんな、はげしく…♡!」
じゅるり、と、まず、あたしの花弁全体を、大きな舌が、ねっとりと舐め上げた。
ぞわぞわーっと、背筋に、甘い痺れが駆け上る。
そして、あたしの一番感じるところ…クリトリスを、まるで熟れた果実を味わうみたいに、ちゅぱ、ちゅぱ、と吸い始めた。
「あっ、ああっ♡! あっ♡! そこ、すっちゃ、だめぇええ♡!」
脳天を、直接、甘い雷が撃ち抜くような、強烈な快感。
あたしの腰が、勝手に、びくん、びくんっ!と跳ねてしまう。
翔太は、あたしの喘ぎ声を聞いて、さらに興奮したみたいだった。
舌の動きが、もっと、もっと、いやらしくなっていく。
クリトリスを吸いながら、二本指を、あたしのぐちゅぐちゅの膣の中に、ぬるり、と挿し入れてきた。
「んほぉっ♡! ゆ、ゆび、はいって、きたぁ…♡!」
「陽奈美の中、すごく、あったかくて、気持ちいい…♡」
指は、あたしの奥の、一番気持ちいい壁…Gスポットを、ぐり、ぐり、と的確に押し始める。
外からは舌で、中からは指で、同時に、違う種類の快感を、与えられ続ける。
「あ、あ、ああっ♡! だめ、だめ、だめぇ♡! そんなの、ずるい、よぉ♡!」
「いっちゃう、あたし、また、いっちゃうからぁあああっ♡!」
びくんびくんっ!と全身が痙攣して、あたしの前から、びゅっ、びゅるるっ!と、熱い潮が噴き出した。翔太の顔も、髪も、あたしの愛液で、びしょ濡れになる。
「はぁ、はぁ、はぁ…♡ も、もう、むりぃ…♡」
でも、翔太は、やめてくれなかった。
彼は、あたしが噴き出した潮を、美味しそうにぺろりと舐めとると、休む間もなく、また、あたしのクリトリスを吸い始めたのだ。
「ひゃんっ♡!? ま、まだ、するのぉ…♡?」
あたしは、何度も、何度も、イかされ続けた。
潮を噴いて、可愛く痙攣して、蕩けきった声で、彼の名前を呼び続けた。
もう、あたしの身体は、あたしのものじゃなかった。完全に、翔太のもの。彼に、快感を教え込まれて、快感に支配された、ただの、可愛い雌。
あたしは、今まで感じたことのないくらい、身体の奥の、そのまた奥の方から、とろっとろに蕩かされてしまった。
もうろうとする意識の中、あたしは、まだ足りない、と思った。
こんなに、めちゃくちゃにされたのに、まだ、欲しい。
あたしの、この、ひくひくしてるおまんこに、翔太の、あの、熱くて、硬くて、おっきいおちんちんを、入れて、ほしい。それで、ぐちゃぐちゃに、満たして、ほしい。
本能が、そう、叫んでいた。
あたしは、最後の力を振り絞って、敷かれたままのお布団の上に、四つん這いになった。
まだ、着たままの、乱れた浴衣。その裾から、丸いお尻が、ぷりんと、突き出る形になる。
あたしは、顔を真っ赤にしながら、振り返って、翔太を見上げた。
そして、蕩けきった声で、初めての、おねだりをした。
「…翔太…♡ もう、だめ…。あたしの、おまた、もう、限界だよぉ…♡」
「翔太のおっきいおちんちんで、あたしの中を、ぐちゃぐちゃにして…♡ おねがい…します…♡」
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