【R18】異世界帰りのSSS級勇者、うっかりMAXにした【魅力】スキルで日常が崩壊する ~魔王は倒せたけど、ヒロイン達からは逃げられない?

のびすけ。

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第三章 キミと初めての、温泉旅行

とろける肌と、湯けむりの本能

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あたしの意識は、ふわふわと、すごく気持ちのいい、温かい雲の上を漂っているみたいだった。
どれくらい、そうしていたんだろう。

ゆっくりと目を開けると、あたしは、ちゃんとお布団の上に寝かされていて、大好きな翔太が、そのたくましい腕で、あたしのことを、ぎゅーっと、優しく抱きしめてくれていた。

「ん…♡」

「…あ、起きたかい? 陽奈美」

耳元で聞こえる、翔太の優しい声。あたしの髪を、そっと撫でてくれる、大きな手のひら。
さっきまで、あたしの中をめちゃくちゃに掻き回していたのと同じ手なのに、今は、こんなにも、優しくて、温かい。

じわ…っと、胸の奥から、幸せが込み上げてくる。
あたしは、翔太の胸に、自分の顔を、すりすりと擦り付けた。

「…うん♡ おはよ、翔太」

「はは、まだ夜だよ」

「…そっか。あたし、翔太の愛で、いっぱい、いっぱいになっちゃって…ぷつん、て、なっちゃったみたい…♡」

てへへ、と笑うと、翔太は、愛おしそうに、あたしのおでこに、ちゅ、と優しいキスをしてくれた。
身体は、汗と、あたしと翔太の愛液で、少しだけ、べたべたする。
でも、それすらも、なんだか、すごく幸せな証みたいで、嬉しかった。

「ねぇ、翔太」

「ん?」

「お風呂、入ろ♡? あの、お部屋についてる、露天風呂」

あたしは、翔太の腕の中から抜け出すと、悪戯っぽく、彼を誘った。



二人で入る、夜の露天風呂。
ひんやりとした夜の空気が、火照った肌に気持ちいい。空には、満点の星。
すぐ側には、大好きな翔太。
もう、最高すぎるシチュエーションに、あたしは、ふぅ、と幸せなため息をついた。

「翔太、こっち向いて?」

「え?」

あたしは、翔太を岩に座らせると、彼の前に立って、そのたくましい身体を、優しく洗ってあげた。
胸板も、広い背中も、傷跡の一つ一つも、ぜんぶ、ぜんぶ、あたしの大好きな、翔太の身体。
そして、今度は、あたしが彼の前に座る番。

「じゃあ、次は俺が、陽奈美をきれいにしてあげるな」

「うん…♡」

翔太の大きな手が、あたしの身体を、丁寧に、でも、どこかいやらしく、洗っていく。
そして、その指が、あたしの脚の間に、やってきた。

「んっ…♡」

「さっき、俺ので、いっぱいになっちゃったもんな。きれいにしないと」

翔太の指が、あたしの、まだ少しだけひくひくしてるおまんこの中に、そっと、入ってきた。
そして、奥の方に残っていた、さっきもらったばかりの、彼の精子を、優しく、優しく、掻き出してくれる。

くちゅ、ぬる…と、いやらしい音がする。
でも、きれいになっていくにつれて、あたしの心は、なんだか、きゅうっと寂しくなっていった。

(やだ…なくなっちゃう…)

あたしの中を、いっぱいに満たしてくれていた、翔太の分身。その証が、全部、なくなっちゃう。
それが、すごく、寂しい。

空っぽになったあたしの中に、もう一度、翔太の、あの、熱くておっきいおちんちんを、入れて、ほしい。
さっきよりもっと、もっと、いっぱい、満たして、ほしい。

「…しょ、しょうた…♡」

「どうした?」

あたしは、決心した。もう、恥ずかしがってる場合じゃない。
あたしは、くるりと後ろを向くと、湯船の縁に、両手をついた。
そして、お尻を、ぷりんと、彼の前に、突き出す。

「ひゃっ…♡」

翔太が、息を呑むのがわかった。
あたしは、振り返って、潤んだ瞳で、彼に、おねだりした。

「…おねがい…します…♡」

「あたしの、このお尻…♡ もう一回、翔太に、めちゃくちゃに、してほしいの…♡ 後ろから、いっぱい、いっぱい、突いて…犯して、ほしい、です…♡」

あたしの、大胆なおねだり。
それを聞いた翔太は、一瞬だけ、驚いた顔をしたけど、すぐに、すごく嬉しそうな、雄の顔になった。

「…陽奈美は、本当に、可愛いなぁ」

彼は、あたしのお尻を、両手で、わしっと掴むと、濡れた音を立てて、彼の硬くなったおちんちんを、一気に、根元まで突き刺した。

「んんんんんっ♡♡♡!!」

お湯の中だから、すごく、スムーズに、奥の奥まで入ってくる。
じゃばっ!と、お湯が大きく跳ねた。

「あっ、あっ、あっ♡! きた、また、きたぁ♡! しょうたのおちんちんが、あたしのおく、ついてるぅ♡!」

翔太は、あたしのおっぱいを、後ろから揉みながら、激しく、腰を突き始めた。
じゃばっ!じゃばっ!じゃばっ!と、あたしたちの動きに合わせて、お湯が、リズミカルに音を立てる。

「き、きもち、いい…♡! うれしい、きもちいい…♡!」

(こんなの、まるで、あたしが淫乱みたいだよ…♡)

でも、不思議と、嫌な気持ちはしなかった。
ううん、むしろ、これが、本当のあたしなんだって、思った。
翔太の前でだけ、こんなに、いやらしくて、甘えん坊な、雌になっちゃうんだ。

「もっと、もっと、してぇ…♡! あたしの、おく、もっと、めちゃくちゃにしてぇええ♡!」

「ああ、陽奈美の望むままに…!」

翔太の動きが、さらに、激しくなる。
もう、だめ。あたしの頭、また、真っ白になっちゃう。

「あああああっ♡! いく、いっちゃ、う! しょうた、また、あたしのおなかに、いっぱい、だしてぇええええっ♡!」

びくん、びくんっ!と、全身が、今までで一番大きく、痙攣した。
あたしは、もう、自分を抑えきれなくて、まるで、獣みたいに、叫んでしまった。

そして、その絶叫と同時に、身体の、ぜんぶの穴から、力が抜けていく。
前から、じょわーっと、熱いおしっこが、温泉の中に、溶けていった。

「ひぃ♡、ひぃ♡、ひゃああああああああああっっっっっ!!!!!」

その、あたしの、獣の叫びと、翔太の、熱い迸りが、完全に、一つになった。
あたしは、湯けむりの中で、翔太に抱きしめられながら、快感の余韻に、ぷるぷると、震え続けた。

ああ、好き、大好き。
あたしの身体は、まだ快感の余韻で、ぷるぷると小さく痙攣している。

その身体を、翔太が、おっきくて、温かい腕で、優しく、優しく、抱きしめてくれる。
ざあ、という川のせせらぎ。夜空には、まんまるな、きれいな月。

湯船のお湯が、ぱしゃ、と小さく音を立てて、あたしたちの肌を撫でていく。
なにもかもが、夢みたいに、きれいで、静かで、幸せ。

「…大丈夫かい? 陽奈美」

「…うん♡ 大丈夫。すごく、すごく、気持ちよかった…♡」

あたしは、翔太の胸に、自分の顔をすり、と擦り付けた。
翔太は、そんなあたしの身体を、もう一度、丁寧に、丁寧に、洗ってくれた。

あたしがさっき出しちゃった、おしっことかも、全然嫌な顔一つしないで、「陽奈美のぜんぶ、きれいにしてあげる」って、優しく流してくれた。
そして、あたしのことを、ふわりと、お姫様抱っこで抱え上げてくれる。

「きゃっ♡」

「風邪ひくといけないからな」

大きなバスタオルで、あたしの身体をくるんで、お部屋のお布団まで、運んでくれた。
ふわふわのお布団の上で、二人、寄り添って横になる。

今日の楽しかったデートのこと、美味しかったご飯のこと、絶景だったお風呂のこと。
とりとめもなく、お互いに感想を言い合って、くすくす笑い合う。

翔太の指が、あたしの髪を、優しく梳いてくれる。
その、何気ない仕草の一つ一つが、たまらなく愛おしい。

(ああ、幸せだなぁ…)

こんなに幸せで、いいのかな。
さっきまでの、獣みたいだったあたしとは、全然違う。
穏やかで、満ち足りてて、心の奥の、一番深いところが、ぽかぽかと温かい。
でも…。
その温かさが、また、別の種類の、甘い疼きに変わっていくのを、あたしは感じていた。
激しいだけじゃない。もっと、ゆっくりと、翔太を感じたい。

「…ねぇ、翔太」

「ん?」

あたしは、少しだけ、恥ずかしかったけど、彼の瞳を、じっと見つめて、おねだりした。

「…もう一回、したくなっちゃった…♡」

「…今度は、優しいセックスが、したい、の…♡」

あたしの言葉に、翔太は、一瞬だけ驚いた顔をしたけど、すぐに、今までで一番、愛おしそうな顔で、微笑んでくれた。

「…もちろん。何度でも、してあげるよ」

今度のキスは、さっきまでとは全然違う、羽が触れるみたいに、優しくて、丁寧なキスだった。
あたしたちは、見つめ合いながら、笑い合いながら、何度も、何度も、唇を重ねた。

そして、翔太の、まだ少しだけ熱を帯びたおちんちんが、あたしのおまんこに、ぬぷり…♡と、優しく入ってくる。

「んっ…♡」

正常位。お互いの顔が、すぐ近くにある。翔太の、あたしを大好きな気持ちが、その瞳から、まっすぐに、伝わってくる。

彼の動きは、すごく、すごく、ゆっくりだった。
くちゅ…、ぬぷり…♡
あたしの一番気持ちいいところを、確かめるように、愛でるように、何度も、何度も、優しく突いてくれる。

「んぅ…♡ んっ…♡ きもち、いぃ…♡」

「陽奈美…可愛い…♡」

「しょ、しょうたも、かっこいい、よ…♡」

激しい絶頂じゃない。でも、じんわりと、身体の芯から、快感が、泉みたいに、湧き上がってくる。ずっと、ずっと、気持ちいいまま。

あたしたちは、体勢を対面座位に変えた。翔太の上に跨って、ぎゅっと、抱きしめ合う。
心臓の音が、一つに重なる。

「はぁ…♡ んんっ…♡ しょうた、と、ひとつに、なってる…♡」

キスをしながら、ゆっくりと、腰を動かす。そのたびに、じんわり、じんわりと、優しいアクメが、何度も、何度も、あたしの身体を通り過ぎていく。
そして、その、蕩けるような快感の、一番最後に。

「…ほしい、の…♡」

あたしは、おねだりした。

「翔太の、あったかいの…♡ また、あたしのおなかに、いっぱい、ほしい…♡」

翔太は、こくん、と頷くと、あたしを強く、強く、抱きしめて、その全てを、あたしの中に、優しく、注いでくれた。

どく、どく、と、彼の愛が、あたしの中に満ちていく。
その温かさに包まれながら、あたしは、優しい、優しい、アクメの波に、ぷかぷかと、浮かんでいた。

もう、あたしの心に、迷いはなかった。
あたしは、幸せな余韻の中で、翔太の耳元に、一番、伝えたかった言葉を、囁いた。

「…ねぇ、翔太。あたし、やっぱり、翔太の、あの【魅力】スキルなんて、関係ないよ」

「あたしは、ただの相川翔太が、昔から、ずっと、ずっと、だぁいすきなんだからね」

その言葉に、翔太が、どんな顔をしたのか。
あたしは、それを見届ける前に、彼の腕の中で、世界で一番幸せな眠りに、落ちていったのだった。
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