【R18】異世界帰りのSSS級勇者、うっかりMAXにした【魅力】スキルで日常が崩壊する ~魔王は倒せたけど、ヒロイン達からは逃げられない?

のびすけ。

文字の大きさ
64 / 96
第九章 十年越しの、聖なる初夜

百二十年の恋と、未知なる快感

しおりを挟む
コンコン 来た。 
ついに、来て、しまった。 

主様が、この部屋の扉を叩いておられる。

心臓が、耳元で鳴り響いて、うるさい。 
妾は百二十年生きてきたハイエルフじゃ 。 

森の賢者、大魔法使いルナリア・シルバームーン。 
動揺など、動揺など、しておらぬわ…!

「…入れ」 

震える声を、なんとか絞り出す。 
ギィ…と扉が開く音。 
入ってきたのは、わが主、相川翔太さま。

「ルナ。…綺麗だ」 

主様は、妾の姿を見るなり、そう言って、息を呑まれた。 

「…っ!」 

わ、わらわの、この十年前、魔王討伐の夜のために用意した決戦衣装。 
月光を編んだ、肌が透けるローブと、揃いの下着。 

あの忌々しい女神のせいで、お披露目すらできなかった、わらわの勝負服。 
彼が、褒めて、くれた…♡

「あ、当たり前じゃ! 妾は、ハイエルフぞ? 人間(にんげん)ごときが、見惚れるでないわ!」 

ああ、ダメじゃ。 
顔が、耳が、熱い。 
昨夜のセラフィーナのように、蕩けきった顔など、絶対にしてやるものか。

「…うん。ルナは、綺麗だ」 

主様は、そんなわらわの強がりを、すべて見透かしたように、優しく微笑む。 
そして、ゆっくりと、こちらに歩み寄ってくる。 
一歩、また一歩と、主様が近づいてくるたびに、わらわの心臓が、壊れたように跳ねる。

「主、様…? ま、待つのじゃ! まだ、心の準備が…!」 
「うん。大丈夫。焦らないよ」 

主様は、ベッドの手前で立ち止まったわらわの目の前に立つと、そっと、わらわの頬に手を添えた。 
大きい、男の手。 
傷跡の残る、勇者の手。

「ルナ」 
「…な、なんじゃ」 
「十年、待たせてごめんな」 
「…っ! べ、別に、待っておらぬ! 妾は、お主がいない間も、研究に没頭しておっただけじゃ!」 
「そっか」 

主様は、笑う。 そして、その手が、わらわの頬から、ゆっくりと…

わらわの、尖った耳に、触れた。

「ひゃっ!?」

だ、ダメ、そこは、そこだけは…! 
エルフの耳は、最大の弱点だと、あれほど…!  

「ん…ふ…ぁ…♡」 

指先で、耳の、ふちを、そ…っとなぞられただけ。 

それだけで、腰から、力が、抜けて… 

「あ、あ…♡」 
「やっぱり、ここ、弱かったんだな」 

主様が、わらわの耳元で、囁く。 
その吐息が、耳にかかるだけで、びくんっ!と身体が跳ねてしまう。 

「だ、だめ、じゃ…! 主様、そこは、ほんとに、だめ…っ♡」 
「ふー…♡」 
「ひゃあああああっ!!?♡♡」

 息を、吹きかけられた…!? 
もう、ダメ、立てない、立てないよ、主様ぁ…! 頭が、真っ白に…

わらわは、崩れ落ちそうになる身体を、主様に支えられ、そのまま、ベッドへと優しく押し倒された。 もう、さっきまでの尊大な賢者の威厳など、どこにもない。 

「はぁ…はぁ…♡」 

涙目で、荒い息を繰り返すわらわに、主様が、そっと覆いかぶさってくる。 

「ルナ…♡」 

彼の唇が、今度は、わらわのうなじに触れた。 
ちゅっ…♡と、軽く吸い付かれ、舌が這う。 

「んんんっ!♡ あ、そこも、だめ、じゃ…っ!」 

長い髪で隠していた、無防備な場所 。 
耳の次に、感じてしまう、場所…!

主様の手は、わらわの薄いローブをはだけさせ、その細い身体を 、確かめるように撫でていく。 

「ルナの身体、本当に綺麗だ。無駄がなくて、洗練されてて…」 
「ふ、ふん…! わらわは、ハイエルフじゃからな…! に、人間の女どもとは、作りが、違う…んっ!♡」 

彼の手が、わらわの、ささやかな胸(Bカップじゃ!)  に触れた。 
その先端を、指先で、く、くり…♡と、弄ぶ。 

「ひゃっ! あ、あ…!♡」 ダメ、そんなところ、書物には、こんな、こんな快感じゃと、書いておらなんだ…!

「セラから、聞いたよ」 
「へ?」 
「陽奈美たちが、色々、教えてくれたって」 
「((((((ぎゃーーーーーっ!)))))) 」 

主様に、あの、はしたない講義のことが、バレていた…!? 
恥ずかしすぎて、死んでしまいたい…! 

「だから、俺も、ちゃんと『流れ』通りにする」 

主様は、わらわの赤面などお構いなしに、意地悪く笑うと、わらわの脚の間に、手を伸ばした。 

「ひっ!?」 
「まずは、ここから、な?」 

彼の指が、ローブの上から、わらわの秘部を、ぐり…♡と押した。 

「んんんんんっ!♡♡」 

もう、そこは、さっきから、じゅくじゅく…♡と、熱く濡れそぼっていた。

「すごいな、ルナ…もう、こんなに」 
「ち、ちがう! これは、魔力が、高ぶっておるだけで…!」 
「そっか。じゃあ、確かめさせて?」 

主様は、わらわの最後の下着を、ゆっくりと、指で、ずらしていく。 
そして、ついに、百二十年間、誰にも見せたことのない、わらわの聖域が、彼の前に… 

「だ、だめじゃ、見るでない…!」 
「綺麗だよ、ルナ」 

彼は、わらわの脚の間に、顔を埋めた。 

「そん・・・。舌で、なんてっ♡ 」 

セラの、恍惚とした顔が、脳裏をよぎる。 
ま、まさか、わらわにも、あれを…!?

「ひゃあああああああああっ!!?♡♡♡」 

彼の、熱い舌が、わらわの、一番感じるところを、ちゅるんっ!♡と、舐め上げた! 

「だだだ、だめ、じゃ! 主様! そこは、汚い、だめ、あ、あ、ああっ!♡」 

脳が、焼ける! 思考が、ショートする! 
魔力回路が、逆流する! 

書物には、書物には、こんな、脳が蕩けるような快感、載っておらなんだぞーーーっ! 

「あ、あ、あああっ! い、いく! いって、しまう、のじゃあああっ!♡」 

びくんっ!びくんっ!と、わらわの華奢な身体が、シーツの上で、激しく跳ねる。 
腰の奥から、熱い魔力が、じゅわっ!と溢れ出すのを、感じた。

「はぁ…はぁ…♡」 

ぐったりと、蕩けきったわらわに、主様が、静かに跨る。 

「ルナ…すごい、感じてくれてる」 
「は、はい…♡」 

もう、尊大な口調など、保てません…♡ 
わらわの目の前に、彼の、熱く、猛々しく昂った『おちんちん』が…  

「お、おっきい…♡」 

これが、人間の、雄の… これが、わらわの、中、に…? 

「…主様。わらわ、もう、大丈夫です…♡」 

わらわは、覚悟を決めて、彼を見つめた。 

「わらわの、百二十年守ったこの身体 …貴方に、捧げます…♡」

「ありがとう、ルナ」 

主様は、わらわの言葉に、優しく応えると、その熱い先端を、わらわの、とろとろになった入り口に、そっと押し当てた。 

「んっ…!」 

熱い。 硬い。 
ゆっくりと、主様の『おちんちん』が、わらわの狭いそこを、こじ開けて、入ってくる。 

「…っ!」 

ミチミチ…と、肌が、裂けそうな、痛み。 
百二十年、閉ざされていた場所。 

「い、たい…です、主様…っ!」 
「ごめん、ルナ…! すぐ、気持ちよくなるから…」 

彼は、一旦動きを止めると、わらわの、弱点である耳に、もう一度、唇を寄せた。 
ちゅっ…♡と、耳たぶを吸われる。 

「んひぃっ!♡」 

痛みが、快感で、上書きされていく…! 
彼は、わらわが慣れるのを待ち、そして、再び、ゆっくりと、奥へ、奥へと、進んでいく。 

「…っ!」 

奥にある、薄い膜を、彼の先端が、ぷつん…と、突き破った。 

「んんっ…!♡」 

痛みと、それ以上に、大好きな主様と、やっと、一つになれたという、途方もない喜びに、涙がこぼれた。 

「あ…主様が、わらわの、中に…♡」

彼は、わらわの涙を舐めると、ゆっくりと、腰を動かし始めた。 
最初は、優しく。 
くちゅ…じゅぷ…♡と、いやらしい水音が、部屋に響く。 

だんだん、痛みが、快感に変わっていく。 

「んっ…♡ あ、そこ、きもち、いい…です…♡」 

奥の、気持ちいい壁を、ぐり、ぐり…♡と、擦られるたび、頭が、蕩けていく。 

「ああっ♡ 主様、もっと、わらわの奥を、めちゃくちゃに…♡」

「ルナ、すごいよ…♡」 

主様は、わらわを抱き起こし、対面座位…彼の膝の上で、向き合う形にした。 

「きゃっ!?」 

ずぶっ!と、さっきより、もっと深く! 
根元まで、一気に、突き刺さる。 

「んくっ…!♡ ふ、ふかい、です…っ!」 

主様の顔が、目の前に。 
恥ずかしい、恥ずかしすぎて、どこを見ていいか、わからない…! 

「あ、んっ…♡」 

主様は、わらわのささやかな胸を 、ちゅぱちゅぱ♡と吸いながら、下から激しく突き上げてくる。 

「ひゃあっ! だめ、です! み、見られては…!♡」 
「可愛いよ、ルナ」 
「んんっ!♡」 

彼の『おちんちん』が、わらわの子宮の入り口を、ごりごりっ!と、直接抉ってくる。 

「あ、ああああっ!♡ また、いって、しまいますぅうううっ!♡」 

恥ずかしさと、嬉しさと、快感で、わらわは、主様の上で、何度も何度も、小さくアクメを繰り返してしまった。

「ルナ、こっち」 

主様は、今度は、わらわの身体をくるりと反転させ、四つん這いにさせた。 

「う、後ろから?恥ずかしい、です♡ 」 

陽奈美さんたちの講義(レクチャー)で聞いた、一番、恥ずかしい、あの…! 

「だ、だめです、主様! わらわは、賢者…! このような、獣(けもの)めいた、姿…!」 
「ごめん」 

主様は、わらわの抗議(こうぎ)を、一言で、封じ込めた。 

「ルナの、この背中、綺麗すぎて…我慢、できない」 
「へ?」 主様の指が、わらわの、うなじから 、背骨に沿って、ゆっくりと…なぞった。

「ひゃあああああああああああああっ!!?♡♡♡」

そこは、ダメ! そこは、わらわの、魔力回路(まりょくかいろ)が、通ってる、一番、敏感な…!  
びりびりびりっ!と、普通の快感とは違う、魔力が、全身を駆け巡る! 
脳が、痺れる! 

「あ、あ、あ、あああっ!♡♡」 

腰が、勝手に、ひくひく…♡と痙攣(けいれん)してしまう。 
その、無防備な、わらわの秘部に、主様が、後ろから、彼の『おちんちん』を、一気に、突き刺した。

「んぎゅぅううううううっっ!!!♡♡♡」

深い! 深すぎる! 

子宮の奥の奥を、えぐるような、激しい快感! 

ぱん!ぱん!ぱん!と、わらわの、薄いお尻と 、主様の腰が、激しくぶつかる音。 

ぐちゅ、じゅぽっ!♡と、わらわの中から、愛液が、溢れ出して、空気が抜ける音。 

「あ、あ、ああっ! 主様、主様ぁっ!♡」 
「きもち、いい、です! もっと、もっと、わらわの奥を、貴方の、おちんちん、で…っ!♡」 

もう、ダメ。 
賢者の仮面など、とっくの昔に、剥がれ落ちた。 

わらわは、ただの、発情した、雌(メス)。 
主様の『おちんちん』に、夢中になって、腰を振ってしまう、ただの、女…! 

「あああああああああっ! い、いきます、いきますぅうううっ!!♡」 

魔力回路と、子宮の奥を、同時に刺激されて、わらわは、今までにない、激しいアクメに、身を震わせた。

「はぁ…はぁ…♡」 

もう、指一本、動かせない…。 
ぐったりと、ベッドに沈むわらわを、主様は、優しく抱き起こし、もう一度、仰向けにしてくれた。 

彼の『おちんちん』は、まだ、熱く、硬いままで、わらわを、欲している。 

「ルナ…」 蕩けきった、涙目のわらわを、主様が、愛おしそうに見つめている。

(ああ、そうか…) 

わらわの、百二十年守ってきた、この身体 。 
今、この瞬間に、完全に、主様のものに、なったんじゃな…♡ 

もう、賢者でも、ハイエルフでも、どうでもいい。 
わらわは、ただ、主様に愛される、「一人の女」として、打ち震えていた。

わらわは、残った力を振り絞り、彼の首に、腕を回した。 
そして、わらわから、彼に、キスをした。 

「主様…♡」 

わらわは、人生で一番甘い声で、彼にねだる。 

「わらわ、もう、主様の、もの、です…♡」 
「だから、貴方の、愛の証(あかし)…その、熱いのを、わらわの、一番奥に、ください…♡」

「…っ! ルナ…!」 

わらわの「おねだり」が、主様の、最後の理性を、断ち切った。 

「ああ、ルナ! 愛してる!」 

彼は、わらわの言葉に応えるように、激しく、深く、わらわの奥の、奥を、何度も、何度も、突き始めた。 

「ああっ! んっ! ああっ!♡」 
「主様、主様ぁっ!♡」 
「きもち、いい…♡ わらわの、子宮が、主様の、おちんちん、で、いっぱいに…♡」 

もう、限界。 
わらわも、主様も。 

「ルナッ! もう、出す…! 中に、ぜんぶ、出すぞっ!」 
「はひっ♡ くださいまし…!♡ わらわの子宮に、主様の、ぜんぶ、ぜんぶ…っ!」

「んんんんんんーーーーーーーっっっ!!!♡♡♡」 

主様の身体が、大きく、痙攣(けいれん)する。 
びくんっ!びくんっ!と、彼の熱い『おちんちん』が、わらわの子宮の奥で、脈打つ。 

どくっ!どくっ!どくっ!と、彼の、熱い、熱い『愛』が、わらわの身体の、一番奥深くまで、注ぎ込まれていく…! 

「あ、ああああああああっ…♡♡」 
「あったかい…♡ 主様の、魔力が、愛が、わらわの、中に、溢れて…♡」

その、どうしようもないほどの幸福感と、途方もない快感の余韻(よいん)に包まれながら… わらわは、百二十年越しの夢が叶った幸せを噛(か)み締(し)め、彼の、逞(たくま)しい腕の中で、静かに、賢者の仮面を、捨て去った…♡
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。

MP
ファンタジー
高校2年の夏。 高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。 地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。 しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。

セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~

空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。 もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。 【お知らせ】6/22 完結しました!

1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!

マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。 今後ともよろしくお願いいたします! トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕! タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。 男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】 そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】 アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です! コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】 マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。 見てください。

45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる

よっしぃ
ファンタジー
コミカライズ企画進行中です!! 2巻2月9日電子版解禁です!! 紙は9日に配送開始、12日発売! 【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2巻出版!】 皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました! 12日には、楽天koboにおいてファンタジー5位となりました!皆様のおかげです! 本当に、本当にありがとうございます! 皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。 市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です! 【作品紹介】 欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。 だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。 彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。 【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc. その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。 欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。 気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる! 【書誌情報】 タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』 著者: よっしぃ イラスト: 市丸きすけ 先生 出版社: アルファポリス ご購入はこちらから: Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/ 楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/ 【作者より、感謝を込めて】 この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。 そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。 本当に、ありがとうございます。 【これまでの主な実績】 アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得 小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得 アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞 復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞 オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)

スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました

東束末木
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞、いただきました!! スティールスキル。 皆さん、どんなイメージを持ってますか? 使うのが敵であっても主人公であっても、あまりいい印象は持たれない……そんなスキル。 でもこの物語のスティールスキルはちょっと違います。 スティールスキルが一人の少年の人生を救い、やがて世界を変えてゆく。 楽しくも心温まるそんなスティールの物語をお楽しみください。 それでは「スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました」、開幕です。 2025/12/7 一話あたりの文字数が多くなってしまったため、第31話から1回2~3千文字となるよう分割掲載となっています。

侯爵家三男からはじまる異世界チート冒険録 〜元プログラマー、スキルと現代知識で理想の異世界ライフ満喫中!〜【奨励賞】

のびすけ。
ファンタジー
気づけば侯爵家の三男として異世界に転生していた元プログラマー。 そこはどこか懐かしく、けれど想像以上に自由で――ちょっとだけ危険な世界。 幼い頃、命の危機をきっかけに前世の記憶が蘇り、 “とっておき”のチートで人生を再起動。 剣も魔法も、知識も商才も、全てを武器に少年は静かに準備を進めていく。 そして12歳。ついに彼は“新たなステージ”へと歩み出す。 これは、理想を形にするために動き出した少年の、 少し不思議で、ちょっとだけチートな異世界物語――その始まり。 【なろう掲載】

異世界でぺったんこさん!〜無限収納5段階活用で無双する〜

KeyBow
ファンタジー
 間もなく50歳になる銀行マンのおっさんは、高校生達の異世界召喚に巻き込まれた。  何故か若返り、他の召喚者と同じ高校生位の年齢になっていた。  召喚したのは、魔王を討ち滅ぼす為だと伝えられる。自分で2つのスキルを選ぶ事が出来ると言われ、おっさんが選んだのは無限収納と飛翔!  しかし召喚した者達はスキルを制御する為の装飾品と偽り、隷属の首輪を装着しようとしていた・・・  いち早くその嘘に気が付いたおっさんが1人の少女を連れて逃亡を図る。  その後おっさんは無限収納の5段階活用で無双する!・・・はずだ。  上空に飛び、そこから大きな岩を落として押しつぶす。やがて救った少女は口癖のように言う。  またぺったんこですか?・・・

真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます

難波一
ファンタジー
"『第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』" ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。 社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー…… ……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!? ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。 「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」 「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族! 「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」 かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、 竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。 「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」 人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、 やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。 ——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、 「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。 世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、 最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕! ※小説家になろう様にも掲載しています。

処理中です...