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第九章 十年越しの、聖なる初夜
百二十年の恋と、未知なる快感
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コンコン 来た。
ついに、来て、しまった。
主様が、この部屋の扉を叩いておられる。
心臓が、耳元で鳴り響いて、うるさい。
妾は百二十年生きてきたハイエルフじゃ 。
森の賢者、大魔法使いルナリア・シルバームーン。
動揺など、動揺など、しておらぬわ…!
「…入れ」
震える声を、なんとか絞り出す。
ギィ…と扉が開く音。
入ってきたのは、わが主、相川翔太さま。
「ルナ。…綺麗だ」
主様は、妾の姿を見るなり、そう言って、息を呑まれた。
「…っ!」
わ、わらわの、この十年前、魔王討伐の夜のために用意した決戦衣装。
月光を編んだ、肌が透けるローブと、揃いの下着。
あの忌々しい女神のせいで、お披露目すらできなかった、わらわの勝負服。
彼が、褒めて、くれた…♡
「あ、当たり前じゃ! 妾は、ハイエルフぞ? 人間(にんげん)ごときが、見惚れるでないわ!」
ああ、ダメじゃ。
顔が、耳が、熱い。
昨夜のセラフィーナのように、蕩けきった顔など、絶対にしてやるものか。
「…うん。ルナは、綺麗だ」
主様は、そんなわらわの強がりを、すべて見透かしたように、優しく微笑む。
そして、ゆっくりと、こちらに歩み寄ってくる。
一歩、また一歩と、主様が近づいてくるたびに、わらわの心臓が、壊れたように跳ねる。
「主、様…? ま、待つのじゃ! まだ、心の準備が…!」
「うん。大丈夫。焦らないよ」
主様は、ベッドの手前で立ち止まったわらわの目の前に立つと、そっと、わらわの頬に手を添えた。
大きい、男の手。
傷跡の残る、勇者の手。
「ルナ」
「…な、なんじゃ」
「十年、待たせてごめんな」
「…っ! べ、別に、待っておらぬ! 妾は、お主がいない間も、研究に没頭しておっただけじゃ!」
「そっか」
主様は、笑う。 そして、その手が、わらわの頬から、ゆっくりと…
わらわの、尖った耳に、触れた。
「ひゃっ!?」
だ、ダメ、そこは、そこだけは…!
エルフの耳は、最大の弱点だと、あれほど…!
「ん…ふ…ぁ…♡」
指先で、耳の、ふちを、そ…っとなぞられただけ。
それだけで、腰から、力が、抜けて…
「あ、あ…♡」
「やっぱり、ここ、弱かったんだな」
主様が、わらわの耳元で、囁く。
その吐息が、耳にかかるだけで、びくんっ!と身体が跳ねてしまう。
「だ、だめ、じゃ…! 主様、そこは、ほんとに、だめ…っ♡」
「ふー…♡」
「ひゃあああああっ!!?♡♡」
息を、吹きかけられた…!?
もう、ダメ、立てない、立てないよ、主様ぁ…! 頭が、真っ白に…
わらわは、崩れ落ちそうになる身体を、主様に支えられ、そのまま、ベッドへと優しく押し倒された。 もう、さっきまでの尊大な賢者の威厳など、どこにもない。
「はぁ…はぁ…♡」
涙目で、荒い息を繰り返すわらわに、主様が、そっと覆いかぶさってくる。
「ルナ…♡」
彼の唇が、今度は、わらわのうなじに触れた。
ちゅっ…♡と、軽く吸い付かれ、舌が這う。
「んんんっ!♡ あ、そこも、だめ、じゃ…っ!」
長い髪で隠していた、無防備な場所 。
耳の次に、感じてしまう、場所…!
主様の手は、わらわの薄いローブをはだけさせ、その細い身体を 、確かめるように撫でていく。
「ルナの身体、本当に綺麗だ。無駄がなくて、洗練されてて…」
「ふ、ふん…! わらわは、ハイエルフじゃからな…! に、人間の女どもとは、作りが、違う…んっ!♡」
彼の手が、わらわの、ささやかな胸(Bカップじゃ!) に触れた。
その先端を、指先で、く、くり…♡と、弄ぶ。
「ひゃっ! あ、あ…!♡」 ダメ、そんなところ、書物には、こんな、こんな快感じゃと、書いておらなんだ…!
「セラから、聞いたよ」
「へ?」
「陽奈美たちが、色々、教えてくれたって」
「((((((ぎゃーーーーーっ!)))))) 」
主様に、あの、はしたない講義のことが、バレていた…!?
恥ずかしすぎて、死んでしまいたい…!
「だから、俺も、ちゃんと『流れ』通りにする」
主様は、わらわの赤面などお構いなしに、意地悪く笑うと、わらわの脚の間に、手を伸ばした。
「ひっ!?」
「まずは、ここから、な?」
彼の指が、ローブの上から、わらわの秘部を、ぐり…♡と押した。
「んんんんんっ!♡♡」
もう、そこは、さっきから、じゅくじゅく…♡と、熱く濡れそぼっていた。
「すごいな、ルナ…もう、こんなに」
「ち、ちがう! これは、魔力が、高ぶっておるだけで…!」
「そっか。じゃあ、確かめさせて?」
主様は、わらわの最後の下着を、ゆっくりと、指で、ずらしていく。
そして、ついに、百二十年間、誰にも見せたことのない、わらわの聖域が、彼の前に…
「だ、だめじゃ、見るでない…!」
「綺麗だよ、ルナ」
彼は、わらわの脚の間に、顔を埋めた。
「そん・・・。舌で、なんてっ♡ 」
セラの、恍惚とした顔が、脳裏をよぎる。
ま、まさか、わらわにも、あれを…!?
「ひゃあああああああああっ!!?♡♡♡」
彼の、熱い舌が、わらわの、一番感じるところを、ちゅるんっ!♡と、舐め上げた!
「だだだ、だめ、じゃ! 主様! そこは、汚い、だめ、あ、あ、ああっ!♡」
脳が、焼ける! 思考が、ショートする!
魔力回路が、逆流する!
書物には、書物には、こんな、脳が蕩けるような快感、載っておらなんだぞーーーっ!
「あ、あ、あああっ! い、いく! いって、しまう、のじゃあああっ!♡」
びくんっ!びくんっ!と、わらわの華奢な身体が、シーツの上で、激しく跳ねる。
腰の奥から、熱い魔力が、じゅわっ!と溢れ出すのを、感じた。
「はぁ…はぁ…♡」
ぐったりと、蕩けきったわらわに、主様が、静かに跨る。
「ルナ…すごい、感じてくれてる」
「は、はい…♡」
もう、尊大な口調など、保てません…♡
わらわの目の前に、彼の、熱く、猛々しく昂った『おちんちん』が…
「お、おっきい…♡」
これが、人間の、雄の… これが、わらわの、中、に…?
「…主様。わらわ、もう、大丈夫です…♡」
わらわは、覚悟を決めて、彼を見つめた。
「わらわの、百二十年守ったこの身体 …貴方に、捧げます…♡」
「ありがとう、ルナ」
主様は、わらわの言葉に、優しく応えると、その熱い先端を、わらわの、とろとろになった入り口に、そっと押し当てた。
「んっ…!」
熱い。 硬い。
ゆっくりと、主様の『おちんちん』が、わらわの狭いそこを、こじ開けて、入ってくる。
「…っ!」
ミチミチ…と、肌が、裂けそうな、痛み。
百二十年、閉ざされていた場所。
「い、たい…です、主様…っ!」
「ごめん、ルナ…! すぐ、気持ちよくなるから…」
彼は、一旦動きを止めると、わらわの、弱点である耳に、もう一度、唇を寄せた。
ちゅっ…♡と、耳たぶを吸われる。
「んひぃっ!♡」
痛みが、快感で、上書きされていく…!
彼は、わらわが慣れるのを待ち、そして、再び、ゆっくりと、奥へ、奥へと、進んでいく。
「…っ!」
奥にある、薄い膜を、彼の先端が、ぷつん…と、突き破った。
「んんっ…!♡」
痛みと、それ以上に、大好きな主様と、やっと、一つになれたという、途方もない喜びに、涙がこぼれた。
「あ…主様が、わらわの、中に…♡」
彼は、わらわの涙を舐めると、ゆっくりと、腰を動かし始めた。
最初は、優しく。
くちゅ…じゅぷ…♡と、いやらしい水音が、部屋に響く。
だんだん、痛みが、快感に変わっていく。
「んっ…♡ あ、そこ、きもち、いい…です…♡」
奥の、気持ちいい壁を、ぐり、ぐり…♡と、擦られるたび、頭が、蕩けていく。
「ああっ♡ 主様、もっと、わらわの奥を、めちゃくちゃに…♡」
「ルナ、すごいよ…♡」
主様は、わらわを抱き起こし、対面座位…彼の膝の上で、向き合う形にした。
「きゃっ!?」
ずぶっ!と、さっきより、もっと深く!
根元まで、一気に、突き刺さる。
「んくっ…!♡ ふ、ふかい、です…っ!」
主様の顔が、目の前に。
恥ずかしい、恥ずかしすぎて、どこを見ていいか、わからない…!
「あ、んっ…♡」
主様は、わらわのささやかな胸を 、ちゅぱちゅぱ♡と吸いながら、下から激しく突き上げてくる。
「ひゃあっ! だめ、です! み、見られては…!♡」
「可愛いよ、ルナ」
「んんっ!♡」
彼の『おちんちん』が、わらわの子宮の入り口を、ごりごりっ!と、直接抉ってくる。
「あ、ああああっ!♡ また、いって、しまいますぅうううっ!♡」
恥ずかしさと、嬉しさと、快感で、わらわは、主様の上で、何度も何度も、小さくアクメを繰り返してしまった。
「ルナ、こっち」
主様は、今度は、わらわの身体をくるりと反転させ、四つん這いにさせた。
「う、後ろから?恥ずかしい、です♡ 」
陽奈美さんたちの講義(レクチャー)で聞いた、一番、恥ずかしい、あの…!
「だ、だめです、主様! わらわは、賢者…! このような、獣(けもの)めいた、姿…!」
「ごめん」
主様は、わらわの抗議(こうぎ)を、一言で、封じ込めた。
「ルナの、この背中、綺麗すぎて…我慢、できない」
「へ?」 主様の指が、わらわの、うなじから 、背骨に沿って、ゆっくりと…なぞった。
「ひゃあああああああああああああっ!!?♡♡♡」
そこは、ダメ! そこは、わらわの、魔力回路(まりょくかいろ)が、通ってる、一番、敏感な…!
びりびりびりっ!と、普通の快感とは違う、魔力が、全身を駆け巡る!
脳が、痺れる!
「あ、あ、あ、あああっ!♡♡」
腰が、勝手に、ひくひく…♡と痙攣(けいれん)してしまう。
その、無防備な、わらわの秘部に、主様が、後ろから、彼の『おちんちん』を、一気に、突き刺した。
「んぎゅぅううううううっっ!!!♡♡♡」
深い! 深すぎる!
子宮の奥の奥を、えぐるような、激しい快感!
ぱん!ぱん!ぱん!と、わらわの、薄いお尻と 、主様の腰が、激しくぶつかる音。
ぐちゅ、じゅぽっ!♡と、わらわの中から、愛液が、溢れ出して、空気が抜ける音。
「あ、あ、ああっ! 主様、主様ぁっ!♡」
「きもち、いい、です! もっと、もっと、わらわの奥を、貴方の、おちんちん、で…っ!♡」
もう、ダメ。
賢者の仮面など、とっくの昔に、剥がれ落ちた。
わらわは、ただの、発情した、雌(メス)。
主様の『おちんちん』に、夢中になって、腰を振ってしまう、ただの、女…!
「あああああああああっ! い、いきます、いきますぅうううっ!!♡」
魔力回路と、子宮の奥を、同時に刺激されて、わらわは、今までにない、激しいアクメに、身を震わせた。
「はぁ…はぁ…♡」
もう、指一本、動かせない…。
ぐったりと、ベッドに沈むわらわを、主様は、優しく抱き起こし、もう一度、仰向けにしてくれた。
彼の『おちんちん』は、まだ、熱く、硬いままで、わらわを、欲している。
「ルナ…」 蕩けきった、涙目のわらわを、主様が、愛おしそうに見つめている。
(ああ、そうか…)
わらわの、百二十年守ってきた、この身体 。
今、この瞬間に、完全に、主様のものに、なったんじゃな…♡
もう、賢者でも、ハイエルフでも、どうでもいい。
わらわは、ただ、主様に愛される、「一人の女」として、打ち震えていた。
わらわは、残った力を振り絞り、彼の首に、腕を回した。
そして、わらわから、彼に、キスをした。
「主様…♡」
わらわは、人生で一番甘い声で、彼にねだる。
「わらわ、もう、主様の、もの、です…♡」
「だから、貴方の、愛の証(あかし)…その、熱いのを、わらわの、一番奥に、ください…♡」
「…っ! ルナ…!」
わらわの「おねだり」が、主様の、最後の理性を、断ち切った。
「ああ、ルナ! 愛してる!」
彼は、わらわの言葉に応えるように、激しく、深く、わらわの奥の、奥を、何度も、何度も、突き始めた。
「ああっ! んっ! ああっ!♡」
「主様、主様ぁっ!♡」
「きもち、いい…♡ わらわの、子宮が、主様の、おちんちん、で、いっぱいに…♡」
もう、限界。
わらわも、主様も。
「ルナッ! もう、出す…! 中に、ぜんぶ、出すぞっ!」
「はひっ♡ くださいまし…!♡ わらわの子宮に、主様の、ぜんぶ、ぜんぶ…っ!」
「んんんんんんーーーーーーーっっっ!!!♡♡♡」
主様の身体が、大きく、痙攣(けいれん)する。
びくんっ!びくんっ!と、彼の熱い『おちんちん』が、わらわの子宮の奥で、脈打つ。
どくっ!どくっ!どくっ!と、彼の、熱い、熱い『愛』が、わらわの身体の、一番奥深くまで、注ぎ込まれていく…!
「あ、ああああああああっ…♡♡」
「あったかい…♡ 主様の、魔力が、愛が、わらわの、中に、溢れて…♡」
その、どうしようもないほどの幸福感と、途方もない快感の余韻(よいん)に包まれながら… わらわは、百二十年越しの夢が叶った幸せを噛(か)み締(し)め、彼の、逞(たくま)しい腕の中で、静かに、賢者の仮面を、捨て去った…♡
ついに、来て、しまった。
主様が、この部屋の扉を叩いておられる。
心臓が、耳元で鳴り響いて、うるさい。
妾は百二十年生きてきたハイエルフじゃ 。
森の賢者、大魔法使いルナリア・シルバームーン。
動揺など、動揺など、しておらぬわ…!
「…入れ」
震える声を、なんとか絞り出す。
ギィ…と扉が開く音。
入ってきたのは、わが主、相川翔太さま。
「ルナ。…綺麗だ」
主様は、妾の姿を見るなり、そう言って、息を呑まれた。
「…っ!」
わ、わらわの、この十年前、魔王討伐の夜のために用意した決戦衣装。
月光を編んだ、肌が透けるローブと、揃いの下着。
あの忌々しい女神のせいで、お披露目すらできなかった、わらわの勝負服。
彼が、褒めて、くれた…♡
「あ、当たり前じゃ! 妾は、ハイエルフぞ? 人間(にんげん)ごときが、見惚れるでないわ!」
ああ、ダメじゃ。
顔が、耳が、熱い。
昨夜のセラフィーナのように、蕩けきった顔など、絶対にしてやるものか。
「…うん。ルナは、綺麗だ」
主様は、そんなわらわの強がりを、すべて見透かしたように、優しく微笑む。
そして、ゆっくりと、こちらに歩み寄ってくる。
一歩、また一歩と、主様が近づいてくるたびに、わらわの心臓が、壊れたように跳ねる。
「主、様…? ま、待つのじゃ! まだ、心の準備が…!」
「うん。大丈夫。焦らないよ」
主様は、ベッドの手前で立ち止まったわらわの目の前に立つと、そっと、わらわの頬に手を添えた。
大きい、男の手。
傷跡の残る、勇者の手。
「ルナ」
「…な、なんじゃ」
「十年、待たせてごめんな」
「…っ! べ、別に、待っておらぬ! 妾は、お主がいない間も、研究に没頭しておっただけじゃ!」
「そっか」
主様は、笑う。 そして、その手が、わらわの頬から、ゆっくりと…
わらわの、尖った耳に、触れた。
「ひゃっ!?」
だ、ダメ、そこは、そこだけは…!
エルフの耳は、最大の弱点だと、あれほど…!
「ん…ふ…ぁ…♡」
指先で、耳の、ふちを、そ…っとなぞられただけ。
それだけで、腰から、力が、抜けて…
「あ、あ…♡」
「やっぱり、ここ、弱かったんだな」
主様が、わらわの耳元で、囁く。
その吐息が、耳にかかるだけで、びくんっ!と身体が跳ねてしまう。
「だ、だめ、じゃ…! 主様、そこは、ほんとに、だめ…っ♡」
「ふー…♡」
「ひゃあああああっ!!?♡♡」
息を、吹きかけられた…!?
もう、ダメ、立てない、立てないよ、主様ぁ…! 頭が、真っ白に…
わらわは、崩れ落ちそうになる身体を、主様に支えられ、そのまま、ベッドへと優しく押し倒された。 もう、さっきまでの尊大な賢者の威厳など、どこにもない。
「はぁ…はぁ…♡」
涙目で、荒い息を繰り返すわらわに、主様が、そっと覆いかぶさってくる。
「ルナ…♡」
彼の唇が、今度は、わらわのうなじに触れた。
ちゅっ…♡と、軽く吸い付かれ、舌が這う。
「んんんっ!♡ あ、そこも、だめ、じゃ…っ!」
長い髪で隠していた、無防備な場所 。
耳の次に、感じてしまう、場所…!
主様の手は、わらわの薄いローブをはだけさせ、その細い身体を 、確かめるように撫でていく。
「ルナの身体、本当に綺麗だ。無駄がなくて、洗練されてて…」
「ふ、ふん…! わらわは、ハイエルフじゃからな…! に、人間の女どもとは、作りが、違う…んっ!♡」
彼の手が、わらわの、ささやかな胸(Bカップじゃ!) に触れた。
その先端を、指先で、く、くり…♡と、弄ぶ。
「ひゃっ! あ、あ…!♡」 ダメ、そんなところ、書物には、こんな、こんな快感じゃと、書いておらなんだ…!
「セラから、聞いたよ」
「へ?」
「陽奈美たちが、色々、教えてくれたって」
「((((((ぎゃーーーーーっ!)))))) 」
主様に、あの、はしたない講義のことが、バレていた…!?
恥ずかしすぎて、死んでしまいたい…!
「だから、俺も、ちゃんと『流れ』通りにする」
主様は、わらわの赤面などお構いなしに、意地悪く笑うと、わらわの脚の間に、手を伸ばした。
「ひっ!?」
「まずは、ここから、な?」
彼の指が、ローブの上から、わらわの秘部を、ぐり…♡と押した。
「んんんんんっ!♡♡」
もう、そこは、さっきから、じゅくじゅく…♡と、熱く濡れそぼっていた。
「すごいな、ルナ…もう、こんなに」
「ち、ちがう! これは、魔力が、高ぶっておるだけで…!」
「そっか。じゃあ、確かめさせて?」
主様は、わらわの最後の下着を、ゆっくりと、指で、ずらしていく。
そして、ついに、百二十年間、誰にも見せたことのない、わらわの聖域が、彼の前に…
「だ、だめじゃ、見るでない…!」
「綺麗だよ、ルナ」
彼は、わらわの脚の間に、顔を埋めた。
「そん・・・。舌で、なんてっ♡ 」
セラの、恍惚とした顔が、脳裏をよぎる。
ま、まさか、わらわにも、あれを…!?
「ひゃあああああああああっ!!?♡♡♡」
彼の、熱い舌が、わらわの、一番感じるところを、ちゅるんっ!♡と、舐め上げた!
「だだだ、だめ、じゃ! 主様! そこは、汚い、だめ、あ、あ、ああっ!♡」
脳が、焼ける! 思考が、ショートする!
魔力回路が、逆流する!
書物には、書物には、こんな、脳が蕩けるような快感、載っておらなんだぞーーーっ!
「あ、あ、あああっ! い、いく! いって、しまう、のじゃあああっ!♡」
びくんっ!びくんっ!と、わらわの華奢な身体が、シーツの上で、激しく跳ねる。
腰の奥から、熱い魔力が、じゅわっ!と溢れ出すのを、感じた。
「はぁ…はぁ…♡」
ぐったりと、蕩けきったわらわに、主様が、静かに跨る。
「ルナ…すごい、感じてくれてる」
「は、はい…♡」
もう、尊大な口調など、保てません…♡
わらわの目の前に、彼の、熱く、猛々しく昂った『おちんちん』が…
「お、おっきい…♡」
これが、人間の、雄の… これが、わらわの、中、に…?
「…主様。わらわ、もう、大丈夫です…♡」
わらわは、覚悟を決めて、彼を見つめた。
「わらわの、百二十年守ったこの身体 …貴方に、捧げます…♡」
「ありがとう、ルナ」
主様は、わらわの言葉に、優しく応えると、その熱い先端を、わらわの、とろとろになった入り口に、そっと押し当てた。
「んっ…!」
熱い。 硬い。
ゆっくりと、主様の『おちんちん』が、わらわの狭いそこを、こじ開けて、入ってくる。
「…っ!」
ミチミチ…と、肌が、裂けそうな、痛み。
百二十年、閉ざされていた場所。
「い、たい…です、主様…っ!」
「ごめん、ルナ…! すぐ、気持ちよくなるから…」
彼は、一旦動きを止めると、わらわの、弱点である耳に、もう一度、唇を寄せた。
ちゅっ…♡と、耳たぶを吸われる。
「んひぃっ!♡」
痛みが、快感で、上書きされていく…!
彼は、わらわが慣れるのを待ち、そして、再び、ゆっくりと、奥へ、奥へと、進んでいく。
「…っ!」
奥にある、薄い膜を、彼の先端が、ぷつん…と、突き破った。
「んんっ…!♡」
痛みと、それ以上に、大好きな主様と、やっと、一つになれたという、途方もない喜びに、涙がこぼれた。
「あ…主様が、わらわの、中に…♡」
彼は、わらわの涙を舐めると、ゆっくりと、腰を動かし始めた。
最初は、優しく。
くちゅ…じゅぷ…♡と、いやらしい水音が、部屋に響く。
だんだん、痛みが、快感に変わっていく。
「んっ…♡ あ、そこ、きもち、いい…です…♡」
奥の、気持ちいい壁を、ぐり、ぐり…♡と、擦られるたび、頭が、蕩けていく。
「ああっ♡ 主様、もっと、わらわの奥を、めちゃくちゃに…♡」
「ルナ、すごいよ…♡」
主様は、わらわを抱き起こし、対面座位…彼の膝の上で、向き合う形にした。
「きゃっ!?」
ずぶっ!と、さっきより、もっと深く!
根元まで、一気に、突き刺さる。
「んくっ…!♡ ふ、ふかい、です…っ!」
主様の顔が、目の前に。
恥ずかしい、恥ずかしすぎて、どこを見ていいか、わからない…!
「あ、んっ…♡」
主様は、わらわのささやかな胸を 、ちゅぱちゅぱ♡と吸いながら、下から激しく突き上げてくる。
「ひゃあっ! だめ、です! み、見られては…!♡」
「可愛いよ、ルナ」
「んんっ!♡」
彼の『おちんちん』が、わらわの子宮の入り口を、ごりごりっ!と、直接抉ってくる。
「あ、ああああっ!♡ また、いって、しまいますぅうううっ!♡」
恥ずかしさと、嬉しさと、快感で、わらわは、主様の上で、何度も何度も、小さくアクメを繰り返してしまった。
「ルナ、こっち」
主様は、今度は、わらわの身体をくるりと反転させ、四つん這いにさせた。
「う、後ろから?恥ずかしい、です♡ 」
陽奈美さんたちの講義(レクチャー)で聞いた、一番、恥ずかしい、あの…!
「だ、だめです、主様! わらわは、賢者…! このような、獣(けもの)めいた、姿…!」
「ごめん」
主様は、わらわの抗議(こうぎ)を、一言で、封じ込めた。
「ルナの、この背中、綺麗すぎて…我慢、できない」
「へ?」 主様の指が、わらわの、うなじから 、背骨に沿って、ゆっくりと…なぞった。
「ひゃあああああああああああああっ!!?♡♡♡」
そこは、ダメ! そこは、わらわの、魔力回路(まりょくかいろ)が、通ってる、一番、敏感な…!
びりびりびりっ!と、普通の快感とは違う、魔力が、全身を駆け巡る!
脳が、痺れる!
「あ、あ、あ、あああっ!♡♡」
腰が、勝手に、ひくひく…♡と痙攣(けいれん)してしまう。
その、無防備な、わらわの秘部に、主様が、後ろから、彼の『おちんちん』を、一気に、突き刺した。
「んぎゅぅううううううっっ!!!♡♡♡」
深い! 深すぎる!
子宮の奥の奥を、えぐるような、激しい快感!
ぱん!ぱん!ぱん!と、わらわの、薄いお尻と 、主様の腰が、激しくぶつかる音。
ぐちゅ、じゅぽっ!♡と、わらわの中から、愛液が、溢れ出して、空気が抜ける音。
「あ、あ、ああっ! 主様、主様ぁっ!♡」
「きもち、いい、です! もっと、もっと、わらわの奥を、貴方の、おちんちん、で…っ!♡」
もう、ダメ。
賢者の仮面など、とっくの昔に、剥がれ落ちた。
わらわは、ただの、発情した、雌(メス)。
主様の『おちんちん』に、夢中になって、腰を振ってしまう、ただの、女…!
「あああああああああっ! い、いきます、いきますぅうううっ!!♡」
魔力回路と、子宮の奥を、同時に刺激されて、わらわは、今までにない、激しいアクメに、身を震わせた。
「はぁ…はぁ…♡」
もう、指一本、動かせない…。
ぐったりと、ベッドに沈むわらわを、主様は、優しく抱き起こし、もう一度、仰向けにしてくれた。
彼の『おちんちん』は、まだ、熱く、硬いままで、わらわを、欲している。
「ルナ…」 蕩けきった、涙目のわらわを、主様が、愛おしそうに見つめている。
(ああ、そうか…)
わらわの、百二十年守ってきた、この身体 。
今、この瞬間に、完全に、主様のものに、なったんじゃな…♡
もう、賢者でも、ハイエルフでも、どうでもいい。
わらわは、ただ、主様に愛される、「一人の女」として、打ち震えていた。
わらわは、残った力を振り絞り、彼の首に、腕を回した。
そして、わらわから、彼に、キスをした。
「主様…♡」
わらわは、人生で一番甘い声で、彼にねだる。
「わらわ、もう、主様の、もの、です…♡」
「だから、貴方の、愛の証(あかし)…その、熱いのを、わらわの、一番奥に、ください…♡」
「…っ! ルナ…!」
わらわの「おねだり」が、主様の、最後の理性を、断ち切った。
「ああ、ルナ! 愛してる!」
彼は、わらわの言葉に応えるように、激しく、深く、わらわの奥の、奥を、何度も、何度も、突き始めた。
「ああっ! んっ! ああっ!♡」
「主様、主様ぁっ!♡」
「きもち、いい…♡ わらわの、子宮が、主様の、おちんちん、で、いっぱいに…♡」
もう、限界。
わらわも、主様も。
「ルナッ! もう、出す…! 中に、ぜんぶ、出すぞっ!」
「はひっ♡ くださいまし…!♡ わらわの子宮に、主様の、ぜんぶ、ぜんぶ…っ!」
「んんんんんんーーーーーーーっっっ!!!♡♡♡」
主様の身体が、大きく、痙攣(けいれん)する。
びくんっ!びくんっ!と、彼の熱い『おちんちん』が、わらわの子宮の奥で、脈打つ。
どくっ!どくっ!どくっ!と、彼の、熱い、熱い『愛』が、わらわの身体の、一番奥深くまで、注ぎ込まれていく…!
「あ、ああああああああっ…♡♡」
「あったかい…♡ 主様の、魔力が、愛が、わらわの、中に、溢れて…♡」
その、どうしようもないほどの幸福感と、途方もない快感の余韻(よいん)に包まれながら… わらわは、百二十年越しの夢が叶った幸せを噛(か)み締(し)め、彼の、逞(たくま)しい腕の中で、静かに、賢者の仮面を、捨て去った…♡
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高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~
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枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。
もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。
【お知らせ】6/22 完結しました!
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
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23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
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コミカライズ企画進行中です!!
2巻2月9日電子版解禁です!!
紙は9日に配送開始、12日発売!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2巻出版!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
12日には、楽天koboにおいてファンタジー5位となりました!皆様のおかげです!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)
スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました
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でもこの物語のスティールスキルはちょっと違います。
スティールスキルが一人の少年の人生を救い、やがて世界を変えてゆく。
楽しくも心温まるそんなスティールの物語をお楽しみください。
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2025/12/7
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侯爵家三男からはじまる異世界チート冒険録 〜元プログラマー、スキルと現代知識で理想の異世界ライフ満喫中!〜【奨励賞】
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真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます
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最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
※小説家になろう様にも掲載しています。
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