【R18】異世界帰りのSSS級勇者、うっかりMAXにした【魅力】スキルで日常が崩壊する ~魔王は倒せたけど、ヒロイン達からは逃げられない?

のびすけ。

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第九章 十年越しの、聖なる初夜

団長の「命令♡」と乙女の「服従♡」

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初めての、唇の感触。 
しょっぱい涙の味がする、優しい、団長のキス。 
わたくしの、十年間の想いが、今、確かに報われた。

「ん…ふ…♡」 

名残惜しそうに唇が離れると、わたくしは、まだ涙で潤んだまま、彼を見つめました。 

「だ、団長…♡」 
「ブリジット」 

団長が、わたくしの名前を呼びます。 
その声は、さっきまでの優しさとは違う、わたくしが戦場で聞き慣れた、絶対的な指揮官の「声」でした。

「もう泣くな」

「は、はいッ!」 

不思議でした。 
その一言だけで、あれほど溢れて止まらなかった涙が、ぴたりと、止まったのです。 

「いい子だ」 

彼は、わたくしの頭を、ぽん、と一度だけ撫でました。 
それだけで、わたくしの身体の芯が、ずくんっ!と熱く疼きました。

「ブリジット。ベッドに行こう」 
「!」 
「りょ、了解であります!」 
「今日は『了解』じゃない」 

彼が、わたくしの目を、真っ直ぐに見つめて言います。 

「『はい』だ」 
「…っ!」 

ひ、と、息が漏れました。 
ぞくぞくぞくっ! 

(((ああ、これだ)))

わたくしの魂が、震える。 
彼に、従うこと。 
それが、わたくしの、最大の喜び…! 

「…は、はい…♡」

彼に手を引かれ、ベッドに、そっと腰掛けさせられます。 
わたくしは、どうすればいいのか分からず、ただ、硬直しておりました。 

(((麗華殿は、『楽しめ』と仰っていたが…))) 
(((団長に、わたくしは、何を、すれば…))) 

緊張で、手足が、鋼のように硬くなってしまいます。 
そんな、わたくしを見て、団長は、ふっと、息を漏らすように笑いました。

「ブリジット」 
「は、はい!」 
「服を、脱げ」

「――――――ッ!?」 

き、来た…! 陽奈美さんたちの講義(レクチャー)で聞いた! 
命令! 
わたくしの、一番、弱いところ…!  

「だ、団長…! そ、それは…!」 
「俺の、命令だ」 
「は、はいぃぃぃっ!♡♡」

わたくしの身体が、勝手に動きます。 
震える指で、この、慣れないワンピースの、背中の紐を、解こうと、するのですが… 焦れば焦るほど、指が、もつれて、うまく、いかない…! 

「あ、あの、団長、こ、これが…!」 
「俺がやる」 
「ひゃっ!?」 

彼が、わたくしの背後に回り、その大きな手が、わたくしの背中に、触れました。 
するり、と紐が解かれ、真っ白なワンピースが、はらり、と、床に落ちる。 

わたくしは、薄い、下着だけの姿に… 恥ずかしい。 
この、戦いのためだけに鍛え上げた、傷だらけの、女らしくない、鋼の身体を、彼に見られるのが…!

「…すごいな、ブリジット」 

彼は、わたくしを、後ろから、抱きしめました。 

「んっ!♡」 
「この、鍛え上げられた腹筋も… うっすらと残る、この傷跡も… 」 

彼の手が、わたくしの、お腹を、わき腹を、そっ…と、なぞります。 

「ひゃぅっ!♡ だ、だめ、です、だんちょ…! そ、そこは、くすぐった…んんっ!♡」 
「全部、俺と一緒に戦ってきた、ブリジットの『勲章』だ」 

彼は、わたくしの背中にある、一番大きな傷跡に、ちゅっ…♡と、唇を、押し当てました。 

「あ、あああああっ!♡」 

ダメ、ダメです、団長…! 
そんな、ところを、舐められては、わたくし、おかしくなって…! 
身体の、奥が、じゅわ…♡と、熱くなって、秘部が、勝手に、濡れていくのが、わかります…!

彼は、わたくしを、ベッドに、優しく仰向けに寝かせました。 

「ブリジット」 
「は、はい…♡」 
「脚を、開け」 
「――――――ッ!」 

また、命令…! 
恥ずかしい。 
恥ずかしい、けれど、逆らえない…! 

わたくしは、震える脚を、ゆっくりと、開きました。 

「…っ」 

彼の、熱い視線が、わたくしの、脚の間に、注がれます。 

「だ、団長…わたくし、その…『初めて』、でありますから…!」 
「うん。知ってる」 

彼は、優しく笑うと、わたくしの、濡れた秘部に、そっと、指を… 

「んっ!♡」 
「すごいな、ブリジット。もう、こんなに、濡れてる」 
「ち、違います! これは、その、生理現象で…!」 
「そうか?」

 彼は、意地悪く笑うと、その指で、わたくしのクリトリスを、くちゅ、くちゅ…♡と、刺激し始めました。 

「ひゃあっ!? あ、あ、そこは…! な、何で、ありますか、これ…!?」 
「麗華から、何も、聞いてないのか?」 
「き、聞きましたが! こんな、こんな、頭が、真っ白になるような、快感だとは聞いておりません…!」 
「んっ! んんんっ…!♡ あ、ああっ!♡」

「ブリジット」 
「は、はいっ!♡」 
「まだ、もっと、気持ちいいこと、してやる」 
「へ?」 
「動くな。俺が、ブリジットを、めちゃくちゃにしてやるから」 
「め、めちゃくちゃ…!?」 
「命令だ」 
「は、はいぃぃぃぃっ!♡♡」

わたくしは、彼に「動くな」と命令されたことで、逆に、全身の神経が研ぎ澄まされていくのを感じました。 
彼が、わたくしの、脚の間に、顔を、埋めます。 

((((((ああっ!そんなところ、舐めちゃ、ダメぇ)))))) 

「だ、団長!? な、何を…!?」

「ひゃあああああああああああっ!!?♡♡♡」

温かい。 
柔らかい。 

彼の舌が、わたくしの、聖域を、ちゅるんっ!♡と、舐め上げた! 

「だ、だめ、だめ、だめですぅうう! そこは、汚い、ですから…! あ、あ、あああっ!♡」 
「綺麗だよ、ブリジット」 

彼は、わたくしの、一番感じるところを、まるで知り尽くしているかのように、ちゅぱちゅぱ♡と吸い付き、舌先で、弄んできます。 

「あ、あ、あああっ!♡」 
「(動くな、動くな、わたくし…! 団長の命令だ…!)」 

身体は、命令に従おうと硬直しているのに、快感だけが全身を駆け巡る…! 
この、ギャップが、わたくしの、頭を、おかしくする…! 

「あ、ああああっ! い、いきます! いって、しまいますぅううう!♡」 

びくんっ!びくんっ!と、わたくしの腰が、命令に逆らって跳ね上がりました。 
腰の奥から、熱い、何かが、じゅわっ!と、溢れ出す…! 

「はぁ…はぁ…♡」

蕩けきった、わたくしを見下ろし、団長はご自身の服を脱ぎました。 

「…!」 

彼の、鍛え上げられた逞しい身体。 
そして、その中央で、熱く、猛々しく昂った、彼の『おちんちん』 が、わたくしを見据えている。 

「お、大きい…であります…」 

これが、わたくしの中に…? 

「ブリジット。入れるぞ」 
「は、はい…♡ ど、どうぞ、お手柔らかに…」

彼は、わたくしの、とろとろになった入り口に、その熱い先端を押し当てました。 

「んっ…!」 

熱い。 
ゆっくりと、彼が腰を沈めてくる。 

ぎゅうぎゅう…と、わたくしの、狭いそこが、彼の熱で、押し広げられていく。 

「…っ! い、痛い…! 痛い、であります…っ!」 

初めての、身体が裂けるような鋭い痛み。 

思わず、涙がこぼれました。 

「ごめん、ブリジット…!」 

彼は、すぐに動きを止め、わたくしの涙を、優しくキスで拭ってくれます。 

「大丈夫だ。すぐに、気持ちよくなるから」 
「…はい」 
「わたくしは、団長の、剣(つるぎ)です。これしきの、痛み…!」 
「違う」 

彼は、わたくしを、優しく、叱りました。 

「ブリジットは、俺の、剣じゃない。俺の、大切な、女の子だ」 
「だんちょ…♡」 

その言葉が、痛みよりも、深く、わたくしの心を、満たしていく。

彼は、わたくしが、慣れるまで、ゆっくりと優しく、腰を動かし始めました。 

くちゅ…じゅぷ…♡と、生々しい水音が、部屋に響きます。 
痛みは、すぐに、奥が熱く満たされる、快感に変わっていきました。 

「んっ…♡ あ、ふ…♡ なんだか、奥が、じんじん、します…♡」 
「きもち、いい…です…♡」

「ブリジット」 
「は、はいっ!♡」 
「体勢を、変える」 
「へ?」 
「四つん這いになれ」

「――――――――ッ!?」

よ、よ、よ、四つん這い、ですって…!? 

((((((後背位(こうはいい)!?)))))) 

陽奈美さんたちの講義(レクチャー)で、一番、恥ずかしいと、されていた、あの、獣(けもの)のような、体勢…! 
わ、わたくしが、聖騎士である、わたくしが、団長に、お尻を、向けて…! 

「だ、団長…! そ、それは、あまりにも、はしたないであります…!」 
「俺の、命令だ」 

彼の、低く、有無を言わさぬ声。 

「早くしろ」 
「は、はいぃぃぃぃぃぃっ!!♡♡」

わたくしの身体が、条件反射で動きました。
恥ずかしさで、死んでしまいそうになりながら、ベッドの上で四つん這いになる。 

自分のお尻を、団長に無防備に突き出す、形…! 
わたくしの、秘部が、彼に丸見えに…! 
その恥ずかしさだけで、きゅううう…♡と、膣が震えて、また、じゅわっ…♡と濡れてしまいました。 

「…いい格好だ、ブリジット」 

背後からの、彼の熱い吐息。 
そして、わたくしのお尻の割れ目に、彼の、熱く、硬くなった『おちんちん』が、ぐりぐり…♡と、押し付けられました。 「あ、あ…♡」

ずぶりっ!

「ああああぁぁぁああああぁんんん!!!♡♡」

深い! 
さっきの、正常位なんかとは、比べ物にならないくらい、深く、一気に根元まで! 
わたくしの、子宮の入り口に、ごりっ!と、彼の先端が突き刺さる! 

「あ、あ、あ、あああっ!♡ だ、だめ、です、だんちょ! そんな、奥まで、来たら…!」 
「ブリジット」 

彼は、わたくしの耳元で命令します。 

「腰を、振れ」 
「こ、腰を、ですか!? じ、自分で…!?」 
「そうだ。俺の『おちんちん』を、お前の奥で、感じてみろ」 
「は、はいぃぃっ!♡」 

わたくしは、恥ずかしさに、涙目になりながら、言われた通り、ぎこちなく、腰を前後に振ってみました。 

「んっ…♡ んんっ…♡」 

ダメだ。 
自分の奥に、彼の硬いものが、ぐちゅ、ぐちゅ…♡と、出入りするのが、分かりすぎて、恥ずかしすぎて、でも、気持ちよすぎて、頭が、おかしくなりそう…! 

「違う。こうだ」 
「ひゃっ!?」 

彼が、わたくしの腰をがしっ!と掴むと、容赦(ようしゃ)なく、激しく突き上げてきました! 

ぱん!ぱん!ぱん!ぱん! 

わたくしのお尻と彼の腰が、激しくぶつかる音! 

ぐちゅ!じゅぽっ!ぐちゅっ!♡ 

わたくしの奥から、いやらしい水音が響き渡る! 

「あ、あ、あ、あああああっ!♡♡ そこ! そこです、だんちょ! ああっ!」 
「きもち、いいか? ブリジット」 
「きもち、いい、です…!♡ めちゃくちゃ、きもち、いい、ですぅううう!♡」 
「ブリジットは、俺だけの、雌(めす)だ」 
「ひゃあああああああああっ!!♡♡」 

わたくしは、団長の、雌…! その、言葉の、響きだけで、わたくしは、激しく、何度も、何度も、アクメに、達してしまいました…!  

「い、いきます! また、いってしまいますぅううう!♡♡」

「ブリジット、立て」 
「へ!? た、立て、ですか!?」 

彼は、わたくしの中に入れたまま、わたくしの腰を引き上げました。 

「ひゃっ!?」 立って…!? わたくしは、ベッドの横に、立たされ、そのまま、前屈(まえかが)みにさせられます。 
後背立位…! 

あまりに気持ちよくて、もう、脚に力が入らないのに…!  

「あ、あ…♡」 

彼の『おちんちん』が、重力に従って、さらに深く、わたくしの子宮の奥の奥をえぐってくる…! 

「んぐっ! んぐっ…!♡ あ、あ、あ…!」 

もう、まともな声も出ません。 

「だ、だんちょ…♡ わたくし、もう、むり…こわれます…♡」 
「声、我慢するな。鳴け」 
「あ、あああああああああああんっ!♡♡ だんちょう、すき、すきぃいいい!♡ わたくしを、もっと、めちゃくちゃに、してくださいぃいいい!♡」 

「はぁ…はぁ…もう、立て、ませ…」 

わたくしの脚が、ついに限界を迎え崩れ落ちそうになった、その時。 
団長は、わたくしをひょいと抱き上げると、ご自身がベッドの端に座りました。 

そして、わたくしを、彼の膝の上に、後ろ向きに座らせたのです。 

背面座位…!  

「ひゃっ…♡」 

ずぷり!と、また、奥まで彼の全てが入ってきます。 

「んんっ…!♡」 彼の、逞しい腕が、わたくしを後ろから優しく抱きしめました。 
片方の手は、わたくしの、お腹…鍛えられた、腹筋をそっと、愛(め)でるように撫でます。  

もう片方の手は、わたくしの胸を、優しく揉みます。 

「あ、あ…♡」 

ダメだ。 
お腹を、撫でられて感じてしまうなんて…! 

「ブリジットの、この鍛えられた身体…全部、俺のだ」 

彼の吐息が耳にかかる。 
そして、下からは、彼の『おちんちん』が、とぷん、とぷん…♡と、わたくしの子宮の奥を、突き上げてくる。 

「あ、あ、ああああああっ!♡♡♡」 

もう、全身が快感に包まれて、わたくしは、どうにかなってしまいそうでした。

「ブリジット…!」 

団長の、息遣(いきづか)いが、荒くなります。 

「俺、もう、出すぞ…!」 
「!」 

出す…!? 
あの、熱いのを、わたくしの、中に…!? 

「だ、団長の『命令』とあらば…! ど、どうぞ、わたくしの中に…っ!」 

わたくしが、訓練された騎士として、そう答えた、その時。 

「違う」 団長が、優しくわたくしを諭しました。 

「命令じゃない」 
「へ?」 
「ブリジットが、欲しいんだろ?」 
「…っ!」 

わたくしの目から、また涙が溢れました。 
彼は、わたくしの、性癖を利用するだけじゃ、なかった。 
わたくしの、心を、見てくれていた…! 

「…っ! は、はい…!♡」 

わたくしは、後ろの彼に、寄りかかるように甘えました。 

「ほ、欲しい、です…!♡ 団長の、ぜんぶ…! わたくしの、子宮の奥に、団長の、愛を、ください…っ!♡」

「ブリジットッ!」

彼が、わたくしを、強く、強く、抱きしめました。 
そして、最後の激しい一突きが、わたくしの、奥の、奥を貫いた。

「んんんんんんーーーーーーーっっっ!!!♡♡♡」

どくっ! どくっ! どくっ!

彼の、熱い、熱い、愛の迸(ほとばし)りが、わたくしの子宮の奥に、何度も、何度も、注ぎ込まれていきます。 

「あ、あったかい…♡ だんちょうの、あいが、わたくしの、お腹の中に、いっぱい入ってくる…♡」 

わたくしは、彼の愛を、その熱を、全身で感じながら、騎士の鎧(よろい)を脱ぎ捨て、ただの「女」として、彼に、抱かれ続けたのでありました…♡
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