【R18】異世界帰りのSSS級勇者、うっかりMAXにした【魅力】スキルで日常が崩壊する ~魔王は倒せたけど、ヒロイン達からは逃げられない?

のびすけ。

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第十章 ハーレム同盟、初陣!

「乙女カルテット」蕩ける理性と四つの花①

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「今夜は、三人まとめて、ちゃんと『愛して』あげなさい(あげてくださいましね)♡」

陽奈美とセラフィーナの、無慈悲な、しかし、どこか楽しそうな「正妻裁定」。 
その爆弾発言によって、ゲストルームの空気は一瞬で凍りついた。 
いや、違う。 
沸騰(ふっとう)したんだ。

「な…」 「ちょ…」 「わ…」

名指しされた三人の顔が、一斉にカッと真っ赤に染まっていく。 

「な、な、何、言ってるアルか! 陽奈美!」 

一番最初に再起動したのは、意外にも麗華だった。 

「三人まとめて、だと!? ふ、ふざけるなアル! ワタシは、翔太と一対一の真剣勝負が…!」 
「わ、わたくしも、異論を唱えますわ!」 

エレオノールが、ガタッと椅子から立ち上がる。 

「そ、そ、そ、そのようなはしたない…! 騎士の名誉に関わります!」 

「…っ!」 

凛花さんに至っては、もう言葉すら出ていない。 
伊達メガネの奥で、その知的な瞳が、ありえないものを見たというように、俺と陽奈美たちを交互に見ている。 
息で、レンズが真っ白に曇ってしまっていた。

「えー? 何言ってるの?」 

陽奈美は、この状況を心底楽しんでいるようだった。 

「あたしたち、この前女子会で決めたでしょ? 『ハーレム同盟』だって。翔太の負担を、みんなで分けてあげる♡って」 
「そ、それは、そうですけど…!」 
「じゃあ、決まり!♡」 

陽奈美は、俺の腕をぎゅっ♡と掴むと、「翔太、行くよ!」 
「へ?」 
「今夜は、あたしの部屋で『反省会』の続きだから!」 
「え、あ、ちょ、陽奈美!?」 

俺はなすがままに、陽奈美に引きずられていく。 
そして彼女は、部屋を出る間際に、凍りついている三人に、悪戯(いたずら)っぽくウインクをした。

「あたしの部屋、翔太の部屋の、すぐ隣だから。…鍵、開けとくね?♡」

パタン。 
扉が、閉まった。 

後に残されたのは、真っ赤な顔で呆然(ぼうぜん)とする、聖騎士と賢者と格闘家だった。



「…陽奈美、お前、本気か?」 

自室に強制連行されるなり、俺は陽奈美に問い詰めた。 

「本気、って、何が?」 
「何がって…! あんなの、三人が可哀想だろ!」 
「ふーん?」 陽奈美は、俺のネクタイをゆるめながら、上目遣いで俺を見つめてきた。 

「…翔太は、嫌(や)なの?」 
「う…」 
「エレオノールさんのあの気高い身体も、凛花さんのあの白い肌も、麗華のあの引き締まった脚も…」 

陽奈美の指が、俺の胸板をなぞる。 

「…ぜんぶ、翔太のものに、しちゃえば、いいじゃない♡」 
「陽奈美…」 
「あたしは、翔太の『正妻』だから。翔太の『ハーレム』はあたしが完璧に管理してあげる♡」 

彼女の瞳が、嫉妬と、それ以上の独占欲と、そして倒錯(とうさく)的な興奮で潤(うる)んでいる。 俺の『魅力MAX』スキルは、彼女をとんでもない「女」に育て上げてしまったらしい。

「…その代わり」 

彼女は俺の唇に、ちゅっ♡とキスをした。 

「あたしが、一番、だからね?」 
「今夜、あの子たちを、抱くなら…」 
「その、一番最初は、ちゃんとあたしにして…♡」

「…ああ、分かってる」 

俺は彼女の、その健気(けなげ)で強欲(ごうよく)な「願い」に応えるしかなかった。 
俺は、陽奈美をそっと抱きかかえるとベッドへと向かった。

【陽奈美視点】

((((((ドキドキする)))))) 

あたし、とんでもないこと言っちゃったかも。 
翔太を、他の三人と分けるなんて。 
しかも今夜、この同じ部屋で…

でももう、止まれない。 
セラさんたち、異世界組(いせかいぐみ)が、あんなに幸せそうな顔しちゃってるんだもん。 
翔太を独り占めできないなら、せめて、その『一番』はあたしが貰(もら)わないと割に合わない。

翔太が、あたしを、ベッドに優しく寝かせてくれる。 

「陽奈美」 
「…うん」 
「…ごめんな」 
「なんで、謝るのよ、バカ…♡」 

あたしは彼の首に腕を回した。 

「…あたしが、望んだことなんだから。ちゃんとあたしを一番、愛して…♡」 
「ああ」 

彼の唇が、塞(ふさ)がってくる。 

「ん…ちゅぷ…♡」 

翔太のキス。 
もう、何回もしてるのに、今夜はなんだか、背徳的(はいとくてき)な味がして頭がクラクラする。

((((((あ、今、ドア、開いた…?)))))) 

視界の隅(すみ)で、三人の影が、息を呑(の)んで立っているのが分かった。 
エレオノールさんと、凛花さんと、麗華。 

みんな、顔真っ赤。 

((((((見てる…!)))))) 
((((((見られてる…!)))))) 

恥ずかしい! 恥ずかしいけど…! 

((((((翔太はあたしに夢中…♡)))))) 

その優越感(ゆうえつかん)が、あたしの奥をじゅわ…♡と濡らした。

「陽奈美、入れるぞ」 
「うん…♡ ぜんぶ、ちょうだい…♡」 

翔太の、熱くて硬いペニスが、あたしのとろとろになった入り口に押し当てられる。 

「んっ…!」 

ずぶずぶずぶ…♡ 
ゆっくりと、でも確実に、あたしの一番奥まで翔太が入ってくる。 

「あ…♡ ああ…♡」 

もう、これだけでイっちゃいそう。 

「はぁ…♡ しょうた、の、おっきいおちんちん…♡ あたしだけの…♡」 
「陽奈美…」 

彼は、あたしの耳元で囁いた。 

「今夜は、陽奈美が一番可愛いよ」 
「ひゃんっ!♡」 

ダメ、その言葉、反則…! 

「あ、あああっ!♡」 

彼はゆっくりと、腰を動かし始めた。 
ぐちゅ、じゅぷ…♡ 

いやらしい水音が、部屋に響き渡る。 
後ろの三人にも聞こえてる…!? 

「んっ! んんっ!♡」 
「陽奈美、すごい、濡れてる…♡」 
「だ、だって、しょうた、が…! ああっ!」 

彼が、ぐっ!と、奥の一番気持ちいいところを突いてくる。 

「あ、そこ、だめ、しょうた! あたし、そこ、よわい、って、しって、るくせに…!」 
「うん。知ってる」 
「あ、あああああっ!♡」 

彼は、容赦(ようしゃ)なく、あたしのGスポットを抉(えぐ)ってくる。 

「んっ! んっ! んっ!♡」 
「だめ、だめ、だめ!♡ い、イっちゃう! いっちゃうからぁあああっ!♡」 
「陽奈美!」 
「んんんんんーーーーーっっ!♡♡♡」 

びくんっ!びくんっ!とあたしの身体が跳ねる。 

「あたし、もう、イく…っ!」 
「俺も、出す…! 陽奈美の中に、いっぱい出すぞ…!」 
「はいっ!♡ あたしの、おく、いっぱい、しょうたの愛で満たしてぇえええ!♡」 
「「「「((((((!!!!!)))))) 」」」」 

後ろの三人が、息を呑む気配。 

「んんんんんんーーーーーーーっっ!♡♡♡」 

どくっ!どくっ!どくっ!と、翔太の、熱い、熱い、迸(ほとばし)りがあたしの子宮の奥深くまで注ぎ込まれてくる…! 

「あ、あああああああっ…♡♡」 
「あったかい…♡ しょうたの、たね、いっぱい、きた…♡」

 あたしは、翔太の腕の中で、幸せなアクメに蕩けていった。

「はぁ…はぁ…陽奈美…」 
「えへへ…♡ しょうた、だいすき…♡」 

一番乗り、ご馳走(ちそう)さまでした。 
陽奈美は、満足そうに、俺の胸に顔を埋(うず)めている。 

だが、戦いはまだ始まったばかりだ。 
俺は、ゆっくりと、陽奈美の中から俺のペニスを引き抜いた。 
ぬるり…と、生々しい音が響く。 
陽奈美の愛液と、俺の精子(せいし)で、俺のペニスはてかてかと、光っていた。

「「「「((((((ゴクリ…)))))) 」」」」 

部屋の入り口で固まっていた、三人の喉(のど)が同時に鳴ったのが分かった。 
三人の顔は真っ赤で、瞳は潤んで、その脚の間も… 【鑑定】するまでもなくびしょ濡れだろう。 
「…さて」 俺はベッドから立ち上がると、三人の元へと向かった。 

「次、誰だ?」

「わ、わ、わ、私(わたくし)は…!」(エレオノール) 
「り、凛花さん、先に、どうぞ…!」(エレオノール) 
「え、あ、わ、私は、その、データ収集がまだ…!」(凛花) 
「ワタシは、いつでも、いいアルよ?♡」(麗華) 

三人が、パニックになっている。
俺は、仕方ないなと、一番理性を失いかけている、彼女の腕を、掴(つか)んだ。

「凛花」 
「ひゃい!?」 
「次、凛花だ」 
「え、あ、な、なぜ、私、から…!?」 
「だって」 

俺は、彼女の耳元で囁いた。 

「さっきから、一番熱心に『データ収集』してたの知ってるから」 
「!」 
「四つん這いになって」 
「よ、よ、よ、四つん這い、ですって!?」 
「陽奈美が、言ってたんだろ? 凛花さんの『リクエスト』だって」 
「あ、あ、あれは、その、論理的な体位(たいい)の分析で…!」 
「いいから」 
「…っ!」 

俺は、彼女の肩を優しくベッドに押し付けた。 

「翔太さん、あの、わ、私は、まだ、心の、準備が…!」 
「大丈夫。理屈(りくつ)じゃなくて、身体(からだ)で教えてあげるから」

俺は、彼女の背後に回った。 
彼女の賢者服(ローブ)の下の薄いスカートをゆっくりと捲(めく)り上げる。 

現れたのは、雪のように白い肌とレースの小さな下着。 
もう、そこは、可哀想(かわいそう)なぐらい、濡れて染み(しみ)に、っていた。 

「…すごいな、凛花。賢者様も、濡れるんだ」 
「あ、あう…♡ ち、違います、これは、その体温調節(たいおんちょうせつ)のエラーで…!」 
「そっか」 

俺は、その濡れた下着ごと彼女の秘部を、指でぐり…♡と押した。 

「ひゃあああああっ!?」 
「エラー、治(なお)さないとな」 

俺は、彼女の下着を一気に引きずり下ろした。 
そして、さっき陽奈美を満足させたばかりの、まだ熱を持っている俺のペニスを、そのとろとろの入り口に押し当てる。 

「あ、あ、ああ…♡ しょうた、さん、の、おっきい…♡」 
「凛花」 
「は、はい…♡」 
「今から、凛花の、中に、『答え』を、入れる」 
「ずぶりっ!」 
「んんんんんんーーーーーっっっ!!!♡♡♡」

理屈(りくつ)などない。
 俺のペニスが、彼女の狭(せま)く熱い膣(ちつ)の奥の奥まで一気に突き刺さる。 

「あ、あ、あああっ! ふ、深い、です!♡ しょうた、さん!」 
「凛花の中、すごい、熱い…♡」 
「だ、だめ、です、そんな、こと、言われ、たら…!」 
「あ、頭が、おかしく、なります…!♡」 

俺は、彼女の細い腰を掴(つか)むと後ろから容赦(ようしゃ)なく突き始めた。 

ぱん!ぱん!ぱん! 

白くて柔らかいお尻が、俺の腰骨(こしぼね)にぶつかって赤い音を立てる。 

「んっ! んっ! んっ!♡」 
「あ、あ、あ、あああっ!♡♡」 
「だめ、そこ、だめ、です!♡ あ、あああっ!」 

彼女の奥の奥。 
子宮の入り口を、俺のペニスがごりごりっ!とえぐる。 

「ひゃあああっ!♡♡」 
「き、きもち、いい…♡ なに、これ、きもち、よすぎ、ます…♡」 
「本には、こんな、こと、書いてなかった…!」  
「あ、ああああっ!♡ い、イく! イっちゃいますぅううう!♡」 

びくんっ!びくんっ! 
彼女の、賢者の身体が快感に震えて痙攣(けいれん)する。 

「はぁ…はぁ…♡」 
「凛花、まだだ」 
「え?」 

俺は、彼女の奥深くまで突き刺したまま激しく腰を振り続けた。 

「あ、あ、あああっ!♡ ま、待って、ください、しょうた、さん!」 
「も、もう、イった、ばかり、で…!」 
「だめ、だめ、だめぇえええ!♡ また、イっちゃう!♡」 
「んんんんんーーーーーっっ!♡♡♡」 

二度目のアクメ。 
もう、彼女は理性の欠片(かけら)も残っていない。 

「しょうた、さん…♡ しょうた、さん…♡」 
「もっと、ください…♡ 凛花の、奥に、もっと、しょうたさんの、熱いの…♡」 
「凛花さん…!」 
「「「「((((((凛花さん、陥落(かんらく)…)))))) 」」」」 

陽奈美と、エレオノールと、麗華の、心の声が聞こえた気がした。 

「ああ、凛花…! 俺ももう限界だ…!」 
「中、出すぞ!」 
「はいっ!♡ いっぱい、いっぱい、凛花の、中に、しょうたさんの、ください…っ♡」 
「んんんんんんーーーーーーーっっ!♡♡♡」 

どくっ!どくっ!どくっ! 
俺の熱い精子(せいし)が、彼女の子宮の奥に注ぎ込まれていく。 

「あ、あああああああっ…♡♡」 
「きた…♡ いっぱい、きた…♡」 

凛花さんは、真っ白なシーツの上にぐったりと崩(くず)れ落ちた。 
メガネはどこかに飛んでいってしまっていた。
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