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第十章 ハーレム同盟、初陣!
「乙女カルテット」蕩ける理性と四つの花①
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「今夜は、三人まとめて、ちゃんと『愛して』あげなさい(あげてくださいましね)♡」
陽奈美とセラフィーナの、無慈悲な、しかし、どこか楽しそうな「正妻裁定」。
その爆弾発言によって、ゲストルームの空気は一瞬で凍りついた。
いや、違う。
沸騰(ふっとう)したんだ。
「な…」 「ちょ…」 「わ…」
名指しされた三人の顔が、一斉にカッと真っ赤に染まっていく。
「な、な、何、言ってるアルか! 陽奈美!」
一番最初に再起動したのは、意外にも麗華だった。
「三人まとめて、だと!? ふ、ふざけるなアル! ワタシは、翔太と一対一の真剣勝負が…!」
「わ、わたくしも、異論を唱えますわ!」
エレオノールが、ガタッと椅子から立ち上がる。
「そ、そ、そ、そのようなはしたない…! 騎士の名誉に関わります!」
「…っ!」
凛花さんに至っては、もう言葉すら出ていない。
伊達メガネの奥で、その知的な瞳が、ありえないものを見たというように、俺と陽奈美たちを交互に見ている。
息で、レンズが真っ白に曇ってしまっていた。
「えー? 何言ってるの?」
陽奈美は、この状況を心底楽しんでいるようだった。
「あたしたち、この前女子会で決めたでしょ? 『ハーレム同盟』だって。翔太の負担を、みんなで分けてあげる♡って」
「そ、それは、そうですけど…!」
「じゃあ、決まり!♡」
陽奈美は、俺の腕をぎゅっ♡と掴むと、「翔太、行くよ!」
「へ?」
「今夜は、あたしの部屋で『反省会』の続きだから!」
「え、あ、ちょ、陽奈美!?」
俺はなすがままに、陽奈美に引きずられていく。
そして彼女は、部屋を出る間際に、凍りついている三人に、悪戯(いたずら)っぽくウインクをした。
「あたしの部屋、翔太の部屋の、すぐ隣だから。…鍵、開けとくね?♡」
パタン。
扉が、閉まった。
後に残されたのは、真っ赤な顔で呆然(ぼうぜん)とする、聖騎士と賢者と格闘家だった。
◇
「…陽奈美、お前、本気か?」
自室に強制連行されるなり、俺は陽奈美に問い詰めた。
「本気、って、何が?」
「何がって…! あんなの、三人が可哀想だろ!」
「ふーん?」 陽奈美は、俺のネクタイをゆるめながら、上目遣いで俺を見つめてきた。
「…翔太は、嫌(や)なの?」
「う…」
「エレオノールさんのあの気高い身体も、凛花さんのあの白い肌も、麗華のあの引き締まった脚も…」
陽奈美の指が、俺の胸板をなぞる。
「…ぜんぶ、翔太のものに、しちゃえば、いいじゃない♡」
「陽奈美…」
「あたしは、翔太の『正妻』だから。翔太の『ハーレム』はあたしが完璧に管理してあげる♡」
彼女の瞳が、嫉妬と、それ以上の独占欲と、そして倒錯(とうさく)的な興奮で潤(うる)んでいる。 俺の『魅力MAX』スキルは、彼女をとんでもない「女」に育て上げてしまったらしい。
「…その代わり」
彼女は俺の唇に、ちゅっ♡とキスをした。
「あたしが、一番、だからね?」
「今夜、あの子たちを、抱くなら…」
「その、一番最初は、ちゃんとあたしにして…♡」
「…ああ、分かってる」
俺は彼女の、その健気(けなげ)で強欲(ごうよく)な「願い」に応えるしかなかった。
俺は、陽奈美をそっと抱きかかえるとベッドへと向かった。
【陽奈美視点】
((((((ドキドキする))))))
あたし、とんでもないこと言っちゃったかも。
翔太を、他の三人と分けるなんて。
しかも今夜、この同じ部屋で…
でももう、止まれない。
セラさんたち、異世界組(いせかいぐみ)が、あんなに幸せそうな顔しちゃってるんだもん。
翔太を独り占めできないなら、せめて、その『一番』はあたしが貰(もら)わないと割に合わない。
翔太が、あたしを、ベッドに優しく寝かせてくれる。
「陽奈美」
「…うん」
「…ごめんな」
「なんで、謝るのよ、バカ…♡」
あたしは彼の首に腕を回した。
「…あたしが、望んだことなんだから。ちゃんとあたしを一番、愛して…♡」
「ああ」
彼の唇が、塞(ふさ)がってくる。
「ん…ちゅぷ…♡」
翔太のキス。
もう、何回もしてるのに、今夜はなんだか、背徳的(はいとくてき)な味がして頭がクラクラする。
((((((あ、今、ドア、開いた…?))))))
視界の隅(すみ)で、三人の影が、息を呑(の)んで立っているのが分かった。
エレオノールさんと、凛花さんと、麗華。
みんな、顔真っ赤。
((((((見てる…!))))))
((((((見られてる…!))))))
恥ずかしい! 恥ずかしいけど…!
((((((翔太はあたしに夢中…♡))))))
その優越感(ゆうえつかん)が、あたしの奥をじゅわ…♡と濡らした。
「陽奈美、入れるぞ」
「うん…♡ ぜんぶ、ちょうだい…♡」
翔太の、熱くて硬いペニスが、あたしのとろとろになった入り口に押し当てられる。
「んっ…!」
ずぶずぶずぶ…♡
ゆっくりと、でも確実に、あたしの一番奥まで翔太が入ってくる。
「あ…♡ ああ…♡」
もう、これだけでイっちゃいそう。
「はぁ…♡ しょうた、の、おっきいおちんちん…♡ あたしだけの…♡」
「陽奈美…」
彼は、あたしの耳元で囁いた。
「今夜は、陽奈美が一番可愛いよ」
「ひゃんっ!♡」
ダメ、その言葉、反則…!
「あ、あああっ!♡」
彼はゆっくりと、腰を動かし始めた。
ぐちゅ、じゅぷ…♡
いやらしい水音が、部屋に響き渡る。
後ろの三人にも聞こえてる…!?
「んっ! んんっ!♡」
「陽奈美、すごい、濡れてる…♡」
「だ、だって、しょうた、が…! ああっ!」
彼が、ぐっ!と、奥の一番気持ちいいところを突いてくる。
「あ、そこ、だめ、しょうた! あたし、そこ、よわい、って、しって、るくせに…!」
「うん。知ってる」
「あ、あああああっ!♡」
彼は、容赦(ようしゃ)なく、あたしのGスポットを抉(えぐ)ってくる。
「んっ! んっ! んっ!♡」
「だめ、だめ、だめ!♡ い、イっちゃう! いっちゃうからぁあああっ!♡」
「陽奈美!」
「んんんんんーーーーーっっ!♡♡♡」
びくんっ!びくんっ!とあたしの身体が跳ねる。
「あたし、もう、イく…っ!」
「俺も、出す…! 陽奈美の中に、いっぱい出すぞ…!」
「はいっ!♡ あたしの、おく、いっぱい、しょうたの愛で満たしてぇえええ!♡」
「「「「((((((!!!!!)))))) 」」」」
後ろの三人が、息を呑む気配。
「んんんんんんーーーーーーーっっ!♡♡♡」
どくっ!どくっ!どくっ!と、翔太の、熱い、熱い、迸(ほとばし)りがあたしの子宮の奥深くまで注ぎ込まれてくる…!
「あ、あああああああっ…♡♡」
「あったかい…♡ しょうたの、たね、いっぱい、きた…♡」
あたしは、翔太の腕の中で、幸せなアクメに蕩けていった。
「はぁ…はぁ…陽奈美…」
「えへへ…♡ しょうた、だいすき…♡」
一番乗り、ご馳走(ちそう)さまでした。
陽奈美は、満足そうに、俺の胸に顔を埋(うず)めている。
だが、戦いはまだ始まったばかりだ。
俺は、ゆっくりと、陽奈美の中から俺のペニスを引き抜いた。
ぬるり…と、生々しい音が響く。
陽奈美の愛液と、俺の精子(せいし)で、俺のペニスはてかてかと、光っていた。
「「「「((((((ゴクリ…)))))) 」」」」
部屋の入り口で固まっていた、三人の喉(のど)が同時に鳴ったのが分かった。
三人の顔は真っ赤で、瞳は潤んで、その脚の間も… 【鑑定】するまでもなくびしょ濡れだろう。
「…さて」 俺はベッドから立ち上がると、三人の元へと向かった。
「次、誰だ?」
「わ、わ、わ、私(わたくし)は…!」(エレオノール)
「り、凛花さん、先に、どうぞ…!」(エレオノール)
「え、あ、わ、私は、その、データ収集がまだ…!」(凛花)
「ワタシは、いつでも、いいアルよ?♡」(麗華)
三人が、パニックになっている。
俺は、仕方ないなと、一番理性を失いかけている、彼女の腕を、掴(つか)んだ。
「凛花」
「ひゃい!?」
「次、凛花だ」
「え、あ、な、なぜ、私、から…!?」
「だって」
俺は、彼女の耳元で囁いた。
「さっきから、一番熱心に『データ収集』してたの知ってるから」
「!」
「四つん這いになって」
「よ、よ、よ、四つん這い、ですって!?」
「陽奈美が、言ってたんだろ? 凛花さんの『リクエスト』だって」
「あ、あ、あれは、その、論理的な体位(たいい)の分析で…!」
「いいから」
「…っ!」
俺は、彼女の肩を優しくベッドに押し付けた。
「翔太さん、あの、わ、私は、まだ、心の、準備が…!」
「大丈夫。理屈(りくつ)じゃなくて、身体(からだ)で教えてあげるから」
俺は、彼女の背後に回った。
彼女の賢者服(ローブ)の下の薄いスカートをゆっくりと捲(めく)り上げる。
現れたのは、雪のように白い肌とレースの小さな下着。
もう、そこは、可哀想(かわいそう)なぐらい、濡れて染み(しみ)に、っていた。
「…すごいな、凛花。賢者様も、濡れるんだ」
「あ、あう…♡ ち、違います、これは、その体温調節(たいおんちょうせつ)のエラーで…!」
「そっか」
俺は、その濡れた下着ごと彼女の秘部を、指でぐり…♡と押した。
「ひゃあああああっ!?」
「エラー、治(なお)さないとな」
俺は、彼女の下着を一気に引きずり下ろした。
そして、さっき陽奈美を満足させたばかりの、まだ熱を持っている俺のペニスを、そのとろとろの入り口に押し当てる。
「あ、あ、ああ…♡ しょうた、さん、の、おっきい…♡」
「凛花」
「は、はい…♡」
「今から、凛花の、中に、『答え』を、入れる」
「ずぶりっ!」
「んんんんんんーーーーーっっっ!!!♡♡♡」
理屈(りくつ)などない。
俺のペニスが、彼女の狭(せま)く熱い膣(ちつ)の奥の奥まで一気に突き刺さる。
「あ、あ、あああっ! ふ、深い、です!♡ しょうた、さん!」
「凛花の中、すごい、熱い…♡」
「だ、だめ、です、そんな、こと、言われ、たら…!」
「あ、頭が、おかしく、なります…!♡」
俺は、彼女の細い腰を掴(つか)むと後ろから容赦(ようしゃ)なく突き始めた。
ぱん!ぱん!ぱん!
白くて柔らかいお尻が、俺の腰骨(こしぼね)にぶつかって赤い音を立てる。
「んっ! んっ! んっ!♡」
「あ、あ、あ、あああっ!♡♡」
「だめ、そこ、だめ、です!♡ あ、あああっ!」
彼女の奥の奥。
子宮の入り口を、俺のペニスがごりごりっ!とえぐる。
「ひゃあああっ!♡♡」
「き、きもち、いい…♡ なに、これ、きもち、よすぎ、ます…♡」
「本には、こんな、こと、書いてなかった…!」
「あ、ああああっ!♡ い、イく! イっちゃいますぅううう!♡」
びくんっ!びくんっ!
彼女の、賢者の身体が快感に震えて痙攣(けいれん)する。
「はぁ…はぁ…♡」
「凛花、まだだ」
「え?」
俺は、彼女の奥深くまで突き刺したまま激しく腰を振り続けた。
「あ、あ、あああっ!♡ ま、待って、ください、しょうた、さん!」
「も、もう、イった、ばかり、で…!」
「だめ、だめ、だめぇえええ!♡ また、イっちゃう!♡」
「んんんんんーーーーーっっ!♡♡♡」
二度目のアクメ。
もう、彼女は理性の欠片(かけら)も残っていない。
「しょうた、さん…♡ しょうた、さん…♡」
「もっと、ください…♡ 凛花の、奥に、もっと、しょうたさんの、熱いの…♡」
「凛花さん…!」
「「「「((((((凛花さん、陥落(かんらく)…)))))) 」」」」
陽奈美と、エレオノールと、麗華の、心の声が聞こえた気がした。
「ああ、凛花…! 俺ももう限界だ…!」
「中、出すぞ!」
「はいっ!♡ いっぱい、いっぱい、凛花の、中に、しょうたさんの、ください…っ♡」
「んんんんんんーーーーーーーっっ!♡♡♡」
どくっ!どくっ!どくっ!
俺の熱い精子(せいし)が、彼女の子宮の奥に注ぎ込まれていく。
「あ、あああああああっ…♡♡」
「きた…♡ いっぱい、きた…♡」
凛花さんは、真っ白なシーツの上にぐったりと崩(くず)れ落ちた。
メガネはどこかに飛んでいってしまっていた。
陽奈美とセラフィーナの、無慈悲な、しかし、どこか楽しそうな「正妻裁定」。
その爆弾発言によって、ゲストルームの空気は一瞬で凍りついた。
いや、違う。
沸騰(ふっとう)したんだ。
「な…」 「ちょ…」 「わ…」
名指しされた三人の顔が、一斉にカッと真っ赤に染まっていく。
「な、な、何、言ってるアルか! 陽奈美!」
一番最初に再起動したのは、意外にも麗華だった。
「三人まとめて、だと!? ふ、ふざけるなアル! ワタシは、翔太と一対一の真剣勝負が…!」
「わ、わたくしも、異論を唱えますわ!」
エレオノールが、ガタッと椅子から立ち上がる。
「そ、そ、そ、そのようなはしたない…! 騎士の名誉に関わります!」
「…っ!」
凛花さんに至っては、もう言葉すら出ていない。
伊達メガネの奥で、その知的な瞳が、ありえないものを見たというように、俺と陽奈美たちを交互に見ている。
息で、レンズが真っ白に曇ってしまっていた。
「えー? 何言ってるの?」
陽奈美は、この状況を心底楽しんでいるようだった。
「あたしたち、この前女子会で決めたでしょ? 『ハーレム同盟』だって。翔太の負担を、みんなで分けてあげる♡って」
「そ、それは、そうですけど…!」
「じゃあ、決まり!♡」
陽奈美は、俺の腕をぎゅっ♡と掴むと、「翔太、行くよ!」
「へ?」
「今夜は、あたしの部屋で『反省会』の続きだから!」
「え、あ、ちょ、陽奈美!?」
俺はなすがままに、陽奈美に引きずられていく。
そして彼女は、部屋を出る間際に、凍りついている三人に、悪戯(いたずら)っぽくウインクをした。
「あたしの部屋、翔太の部屋の、すぐ隣だから。…鍵、開けとくね?♡」
パタン。
扉が、閉まった。
後に残されたのは、真っ赤な顔で呆然(ぼうぜん)とする、聖騎士と賢者と格闘家だった。
◇
「…陽奈美、お前、本気か?」
自室に強制連行されるなり、俺は陽奈美に問い詰めた。
「本気、って、何が?」
「何がって…! あんなの、三人が可哀想だろ!」
「ふーん?」 陽奈美は、俺のネクタイをゆるめながら、上目遣いで俺を見つめてきた。
「…翔太は、嫌(や)なの?」
「う…」
「エレオノールさんのあの気高い身体も、凛花さんのあの白い肌も、麗華のあの引き締まった脚も…」
陽奈美の指が、俺の胸板をなぞる。
「…ぜんぶ、翔太のものに、しちゃえば、いいじゃない♡」
「陽奈美…」
「あたしは、翔太の『正妻』だから。翔太の『ハーレム』はあたしが完璧に管理してあげる♡」
彼女の瞳が、嫉妬と、それ以上の独占欲と、そして倒錯(とうさく)的な興奮で潤(うる)んでいる。 俺の『魅力MAX』スキルは、彼女をとんでもない「女」に育て上げてしまったらしい。
「…その代わり」
彼女は俺の唇に、ちゅっ♡とキスをした。
「あたしが、一番、だからね?」
「今夜、あの子たちを、抱くなら…」
「その、一番最初は、ちゃんとあたしにして…♡」
「…ああ、分かってる」
俺は彼女の、その健気(けなげ)で強欲(ごうよく)な「願い」に応えるしかなかった。
俺は、陽奈美をそっと抱きかかえるとベッドへと向かった。
【陽奈美視点】
((((((ドキドキする))))))
あたし、とんでもないこと言っちゃったかも。
翔太を、他の三人と分けるなんて。
しかも今夜、この同じ部屋で…
でももう、止まれない。
セラさんたち、異世界組(いせかいぐみ)が、あんなに幸せそうな顔しちゃってるんだもん。
翔太を独り占めできないなら、せめて、その『一番』はあたしが貰(もら)わないと割に合わない。
翔太が、あたしを、ベッドに優しく寝かせてくれる。
「陽奈美」
「…うん」
「…ごめんな」
「なんで、謝るのよ、バカ…♡」
あたしは彼の首に腕を回した。
「…あたしが、望んだことなんだから。ちゃんとあたしを一番、愛して…♡」
「ああ」
彼の唇が、塞(ふさ)がってくる。
「ん…ちゅぷ…♡」
翔太のキス。
もう、何回もしてるのに、今夜はなんだか、背徳的(はいとくてき)な味がして頭がクラクラする。
((((((あ、今、ドア、開いた…?))))))
視界の隅(すみ)で、三人の影が、息を呑(の)んで立っているのが分かった。
エレオノールさんと、凛花さんと、麗華。
みんな、顔真っ赤。
((((((見てる…!))))))
((((((見られてる…!))))))
恥ずかしい! 恥ずかしいけど…!
((((((翔太はあたしに夢中…♡))))))
その優越感(ゆうえつかん)が、あたしの奥をじゅわ…♡と濡らした。
「陽奈美、入れるぞ」
「うん…♡ ぜんぶ、ちょうだい…♡」
翔太の、熱くて硬いペニスが、あたしのとろとろになった入り口に押し当てられる。
「んっ…!」
ずぶずぶずぶ…♡
ゆっくりと、でも確実に、あたしの一番奥まで翔太が入ってくる。
「あ…♡ ああ…♡」
もう、これだけでイっちゃいそう。
「はぁ…♡ しょうた、の、おっきいおちんちん…♡ あたしだけの…♡」
「陽奈美…」
彼は、あたしの耳元で囁いた。
「今夜は、陽奈美が一番可愛いよ」
「ひゃんっ!♡」
ダメ、その言葉、反則…!
「あ、あああっ!♡」
彼はゆっくりと、腰を動かし始めた。
ぐちゅ、じゅぷ…♡
いやらしい水音が、部屋に響き渡る。
後ろの三人にも聞こえてる…!?
「んっ! んんっ!♡」
「陽奈美、すごい、濡れてる…♡」
「だ、だって、しょうた、が…! ああっ!」
彼が、ぐっ!と、奥の一番気持ちいいところを突いてくる。
「あ、そこ、だめ、しょうた! あたし、そこ、よわい、って、しって、るくせに…!」
「うん。知ってる」
「あ、あああああっ!♡」
彼は、容赦(ようしゃ)なく、あたしのGスポットを抉(えぐ)ってくる。
「んっ! んっ! んっ!♡」
「だめ、だめ、だめ!♡ い、イっちゃう! いっちゃうからぁあああっ!♡」
「陽奈美!」
「んんんんんーーーーーっっ!♡♡♡」
びくんっ!びくんっ!とあたしの身体が跳ねる。
「あたし、もう、イく…っ!」
「俺も、出す…! 陽奈美の中に、いっぱい出すぞ…!」
「はいっ!♡ あたしの、おく、いっぱい、しょうたの愛で満たしてぇえええ!♡」
「「「「((((((!!!!!)))))) 」」」」
後ろの三人が、息を呑む気配。
「んんんんんんーーーーーーーっっ!♡♡♡」
どくっ!どくっ!どくっ!と、翔太の、熱い、熱い、迸(ほとばし)りがあたしの子宮の奥深くまで注ぎ込まれてくる…!
「あ、あああああああっ…♡♡」
「あったかい…♡ しょうたの、たね、いっぱい、きた…♡」
あたしは、翔太の腕の中で、幸せなアクメに蕩けていった。
「はぁ…はぁ…陽奈美…」
「えへへ…♡ しょうた、だいすき…♡」
一番乗り、ご馳走(ちそう)さまでした。
陽奈美は、満足そうに、俺の胸に顔を埋(うず)めている。
だが、戦いはまだ始まったばかりだ。
俺は、ゆっくりと、陽奈美の中から俺のペニスを引き抜いた。
ぬるり…と、生々しい音が響く。
陽奈美の愛液と、俺の精子(せいし)で、俺のペニスはてかてかと、光っていた。
「「「「((((((ゴクリ…)))))) 」」」」
部屋の入り口で固まっていた、三人の喉(のど)が同時に鳴ったのが分かった。
三人の顔は真っ赤で、瞳は潤んで、その脚の間も… 【鑑定】するまでもなくびしょ濡れだろう。
「…さて」 俺はベッドから立ち上がると、三人の元へと向かった。
「次、誰だ?」
「わ、わ、わ、私(わたくし)は…!」(エレオノール)
「り、凛花さん、先に、どうぞ…!」(エレオノール)
「え、あ、わ、私は、その、データ収集がまだ…!」(凛花)
「ワタシは、いつでも、いいアルよ?♡」(麗華)
三人が、パニックになっている。
俺は、仕方ないなと、一番理性を失いかけている、彼女の腕を、掴(つか)んだ。
「凛花」
「ひゃい!?」
「次、凛花だ」
「え、あ、な、なぜ、私、から…!?」
「だって」
俺は、彼女の耳元で囁いた。
「さっきから、一番熱心に『データ収集』してたの知ってるから」
「!」
「四つん這いになって」
「よ、よ、よ、四つん這い、ですって!?」
「陽奈美が、言ってたんだろ? 凛花さんの『リクエスト』だって」
「あ、あ、あれは、その、論理的な体位(たいい)の分析で…!」
「いいから」
「…っ!」
俺は、彼女の肩を優しくベッドに押し付けた。
「翔太さん、あの、わ、私は、まだ、心の、準備が…!」
「大丈夫。理屈(りくつ)じゃなくて、身体(からだ)で教えてあげるから」
俺は、彼女の背後に回った。
彼女の賢者服(ローブ)の下の薄いスカートをゆっくりと捲(めく)り上げる。
現れたのは、雪のように白い肌とレースの小さな下着。
もう、そこは、可哀想(かわいそう)なぐらい、濡れて染み(しみ)に、っていた。
「…すごいな、凛花。賢者様も、濡れるんだ」
「あ、あう…♡ ち、違います、これは、その体温調節(たいおんちょうせつ)のエラーで…!」
「そっか」
俺は、その濡れた下着ごと彼女の秘部を、指でぐり…♡と押した。
「ひゃあああああっ!?」
「エラー、治(なお)さないとな」
俺は、彼女の下着を一気に引きずり下ろした。
そして、さっき陽奈美を満足させたばかりの、まだ熱を持っている俺のペニスを、そのとろとろの入り口に押し当てる。
「あ、あ、ああ…♡ しょうた、さん、の、おっきい…♡」
「凛花」
「は、はい…♡」
「今から、凛花の、中に、『答え』を、入れる」
「ずぶりっ!」
「んんんんんんーーーーーっっっ!!!♡♡♡」
理屈(りくつ)などない。
俺のペニスが、彼女の狭(せま)く熱い膣(ちつ)の奥の奥まで一気に突き刺さる。
「あ、あ、あああっ! ふ、深い、です!♡ しょうた、さん!」
「凛花の中、すごい、熱い…♡」
「だ、だめ、です、そんな、こと、言われ、たら…!」
「あ、頭が、おかしく、なります…!♡」
俺は、彼女の細い腰を掴(つか)むと後ろから容赦(ようしゃ)なく突き始めた。
ぱん!ぱん!ぱん!
白くて柔らかいお尻が、俺の腰骨(こしぼね)にぶつかって赤い音を立てる。
「んっ! んっ! んっ!♡」
「あ、あ、あ、あああっ!♡♡」
「だめ、そこ、だめ、です!♡ あ、あああっ!」
彼女の奥の奥。
子宮の入り口を、俺のペニスがごりごりっ!とえぐる。
「ひゃあああっ!♡♡」
「き、きもち、いい…♡ なに、これ、きもち、よすぎ、ます…♡」
「本には、こんな、こと、書いてなかった…!」
「あ、ああああっ!♡ い、イく! イっちゃいますぅううう!♡」
びくんっ!びくんっ!
彼女の、賢者の身体が快感に震えて痙攣(けいれん)する。
「はぁ…はぁ…♡」
「凛花、まだだ」
「え?」
俺は、彼女の奥深くまで突き刺したまま激しく腰を振り続けた。
「あ、あ、あああっ!♡ ま、待って、ください、しょうた、さん!」
「も、もう、イった、ばかり、で…!」
「だめ、だめ、だめぇえええ!♡ また、イっちゃう!♡」
「んんんんんーーーーーっっ!♡♡♡」
二度目のアクメ。
もう、彼女は理性の欠片(かけら)も残っていない。
「しょうた、さん…♡ しょうた、さん…♡」
「もっと、ください…♡ 凛花の、奥に、もっと、しょうたさんの、熱いの…♡」
「凛花さん…!」
「「「「((((((凛花さん、陥落(かんらく)…)))))) 」」」」
陽奈美と、エレオノールと、麗華の、心の声が聞こえた気がした。
「ああ、凛花…! 俺ももう限界だ…!」
「中、出すぞ!」
「はいっ!♡ いっぱい、いっぱい、凛花の、中に、しょうたさんの、ください…っ♡」
「んんんんんんーーーーーーーっっ!♡♡♡」
どくっ!どくっ!どくっ!
俺の熱い精子(せいし)が、彼女の子宮の奥に注ぎ込まれていく。
「あ、あああああああっ…♡♡」
「きた…♡ いっぱい、きた…♡」
凛花さんは、真っ白なシーツの上にぐったりと崩(くず)れ落ちた。
メガネはどこかに飛んでいってしまっていた。
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マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
コミカライズ企画進行中です!!
2巻2月9日電子版解禁です!!
紙は9日に配送開始、12日発売!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2巻出版!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
12日には、楽天koboにおいてファンタジー5位となりました!皆様のおかげです!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)
スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました
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第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞、いただきました!!
スティールスキル。
皆さん、どんなイメージを持ってますか?
使うのが敵であっても主人公であっても、あまりいい印象は持たれない……そんなスキル。
でもこの物語のスティールスキルはちょっと違います。
スティールスキルが一人の少年の人生を救い、やがて世界を変えてゆく。
楽しくも心温まるそんなスティールの物語をお楽しみください。
それでは「スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました」、開幕です。
2025/12/7
一話あたりの文字数が多くなってしまったため、第31話から1回2~3千文字となるよう分割掲載となっています。
侯爵家三男からはじまる異世界チート冒険録 〜元プログラマー、スキルと現代知識で理想の異世界ライフ満喫中!〜【奨励賞】
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そして12歳。ついに彼は“新たなステージ”へと歩み出す。
これは、理想を形にするために動き出した少年の、
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【なろう掲載】
異世界でぺったんこさん!〜無限収納5段階活用で無双する〜
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間もなく50歳になる銀行マンのおっさんは、高校生達の異世界召喚に巻き込まれた。
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召喚したのは、魔王を討ち滅ぼす為だと伝えられる。自分で2つのスキルを選ぶ事が出来ると言われ、おっさんが選んだのは無限収納と飛翔!
しかし召喚した者達はスキルを制御する為の装飾品と偽り、隷属の首輪を装着しようとしていた・・・
いち早くその嘘に気が付いたおっさんが1人の少女を連れて逃亡を図る。
その後おっさんは無限収納の5段階活用で無双する!・・・はずだ。
上空に飛び、そこから大きな岩を落として押しつぶす。やがて救った少女は口癖のように言う。
またぺったんこですか?・・・
真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます
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……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!?
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「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族!
「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」
かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、
竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。
「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」
人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。
世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
※小説家になろう様にも掲載しています。
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