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第十五章 世界を繋ぐ、愛の祝宴
十一人の聖嫁、愛の聖域①
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戦いが終わり、俺たちを包んでいた眩い愛の光が収まっていく。
玉座に座る女神は、満足そうに微笑んでいる。
俺の周りには、疲労困憊ながらも最高に晴れやかな顔をした、十一人の嫁たちが立っていた。
「…さて」
俺は、ニヤリと笑った。
「女神様のお墨付きも、出たことだし」
「『世界を安定させる、一番の近道』…だったか?」
俺は、十一人を見渡した。
「「翔太(勇者様)(団長)(ご主人様)(翔太さま)(翔太さん)(お兄ちゃん)♡」」
十一人の、蕩けた瞳が俺に注がれる。
「…ご褒美として、この神聖な祭壇の上で、十一人全員との『世界救済・大団円ハーレムセックス』を、これから三日三晩執り行う!」
「「「「「「「「「「「はいっ!♡」」」」」」」」」」」
こうして、俺たちの、本当の、戦い(愛の儀式)が、始まった。
「…じゃあ、まず一人目」
俺は全員の中から、彼女の手を引いた。
「え…? あ、あたし…?」
きょとんと顔を赤らめる、俺の『正妻』。
鮎川陽奈美。
「当たり前だろ」
俺は、彼女を祭壇の中央に優しく横たえた。
他の十人が、ゴクリと息を呑んで、俺たちの儀式を見守っている。
「陽奈美」
「は、はい…♡」
「俺が、現代に戻ってきて、一番最初に俺を受け入れてくれたのはお前だ」
「…うん」
「あの時、陽奈美が、俺の全部を抱きしめてくれなかったら、俺は今ここに、いない」
「しょうた…」
彼女の瞳が、嬉しそうに潤む。
「だから今夜は、俺が陽奈美に、最高の感謝をあげる」
俺は、彼女の唇に深くキスをした。
「ん…♡ んちゅ…♡」
舌が絡み合う。
「陽奈美、可愛いよ」
「ひゃんっ!♡」
彼女の性癖、『甘い、言葉での、賞賛』。
俺は、彼女の耳元で囁き続ける。
「お前だけだよ、陽奈美♡」
「あ、あ…♡ だめ、しょうた、それあたし、一番弱いの知ってるくせに…♡」
「知ってるよ」
俺は、彼女の首筋に顔をうずめた。
「だから、ここもだろ?♡」
「!」
ちゅっ♡と、強く吸い付いた。
「んんんんっ!♡♡」
彼女の身体が、びくんっ!と跳ねる。
「あ、そこダメ…♡ あとついちゃう…♡」
「付けるんだよ」
俺は、彼女のもう一つの性癖『マーキング』 を満たしてあげる。
「陽奈美は俺のものだっていう『しるし』をここに刻むんだ♡」
「ひゃあああっ!♡♡ しょうたのバカ!♡ はずかしい、よぉ…♡」
俺は、彼女の首筋、鎖骨、胸の谷間に、次々と赤い花を咲かせていく。
彼女は、恥ずかしがりながらも、恍惚とした表情で身をよじっている。 「
しょうた…♡ もう、がまんできない…♡」
「あたしの中に、しょうたの熱いの、早くちょうだい…♡」
「ああ」
俺は、彼女の脚をゆっくりと開いた。
そこはもう、俺の愛撫と言葉だけで、とろとろに濡れそぼっている。
俺は、自分の昂り切ったペニスを、その入口に当てた。
「陽奈美…♡」
「ん…♡」
「お前は、俺の最高の正妻だ」
ずぶりっ!
「んんんんんっ!♡♡」
「あ、ああっ!♡ しょうたの、おっきい、おちんちん…♡ 奥まで、一気に…♡」
「陽奈美の、中、あったかくて気持ちいい…」
俺は、正常位でゆっくりと深く腰を動かし始めた。
「んっ…♡ ふ、ぁ…♡」
「しょうた…♡ すき…♡ だぁいすき…♡」
「俺もだよ、陽奈美。愛してる」
「ひゃんっ!♡ だめ、それ言われたらあたし…!」
「あ、あああああんっ!♡ イく! イっちゃう!♡ しょうたぁあああっ!♡」
びくんっ!びくんっ!と、彼女が可愛くアクメを迎える。
「はぁ…はぁ…♡」
「陽奈美」
「ん…♡」
「もう、一回、イかせてやる」
「え?」
「俺の種、飲みたいだろ?♡」
「!♡」
俺は、彼女の一、感じる場所を強く早く突き上げた。
「あ、あっ!♡ あっ!♡ そこ、だめ! しょうた、だめぇええ!♡」
「ああああああんっ!♡ また、イく! しょうたのせいで、またイっちゃうぅうう!♡」
「んんんんんっ!♡♡」
「陽奈美ぃっ!」
俺ももう限界だった。
「陽奈美の中に、ぜんぶ出すぞ!」
「うんっ!♡ いっぱい、いっぱい、あたしの中にちょうだい!♡ あたしを、しょうたの赤ちゃんでいっぱいにしてぇええ!♡」
「んんんんんんーーーーーーーっっ!♡♡♡」
どくっ!どくっ!どくっ!と、俺の熱い迸りが、彼女の子宮の奥の奥まで注ぎ込まれていく。
「あ、あああああああっ…♡♡」
「あったかい…♡ しょうたの愛、いっぱいきた…♡」
陽奈美は、俺の腕の中で、幸せそうに蕩けていた。
ーーーーー
「…次」
俺は、陽奈美を抱きしめたまま次の嫁を呼んだ。
「セラフィーナ」
「はいっ!♡ 翔太さま♡」
俺の元へ駆け寄ってきたのは、神聖なドレスを脱ぎ捨て、聖女の肌を惜しげもなく晒したセラだった。
「セラ」
「はい♡」
「お前には感謝してる。十年も俺を信じて、世界を越えて追いかけてきてくれた」
「まあ…♡」
セラは、うっとりと頬を染める。
「お前は、俺の聖なる女王だ」
俺は、彼女を祭壇の上に跪かせた。
「…っ!」
「だから今夜は、俺の聖なる種を、その身体で受け止めてもらう」
「は、はいぃっ!♡」
彼女の性癖『聖婚願望』と『公然での奉仕』。
みんなに見られながら、俺に跪くこの状況が彼女の興奮を最高潮に高めている。
「セラ、口を開けろ」
「…はい♡」
俺は、陽奈美との愛の残滓が残る、俺のペニスを彼女の神聖な口へと押し当てた。
「ん…♡」
彼女は、恍惚とした表情でそれを恭しく受け入れる。
「んちゅ…♡ んく、ちゅぱ…♡」
聖女が、王女が、俺の『おちんちん』 を奉仕している。
その背徳的な光景に、見守る嫁たちからも、はぁ…♡と熱い吐息が漏れた。
「セラ、すごいな。上手だ」
「ふふ…♡ 翔太さまに、喜んでいただくことこそ、わたくしの使命ですから…♡」
俺は、彼女の頭を掴み、喉の奥まで突き込んだ。
「んぐっ!♡ んんっ…!♡」
「セラ、顔を、上げろ」
俺は、彼女の顔を上に向かせ、その蕩けきった顔に俺のペニスを擦り付けた。
「ひゃんっ!♡ け、穢れますわ…♡」
「いいや。聖めてるんだ」
俺は、そのまま彼女を祭壇に押し倒した。
「セラ。お前の聖なる『器』を俺に捧げろ」
「はいっ!♡」
彼女は自ら、豊満な脚を大きく開いた。
そこはもう、期待に溢れる蜜で濡れそぼっている。
「今、俺の聖なる種をお前に注ぐ」
「聖婚の儀だ」
ずぶずぶっ!
「んぎゅぅうううっっ!♡♡」
「あ、あああっ!♡ しょうたさまの、熱い聖槍がわたくしの奥に…!♡」
俺は、彼女のGカップの胸を鷲掴みにしながら、激しく腰を振った。
「ああっ!♡ んっ!♡ ああっ!♡」
「しょうたさま!♡ しょうたさま!♡ わたくしの子宮が熱いですわ!♡」
「あ、あああああんっ!♡ イ、イきます!♡ 聖なる、快感で、わたくし、おかしく…!」
びくんっ!びくんっ!と、聖女の身体が神聖な祭壇の上で痙攣する。
「セラ、まだだ」
「ひゃんっ!♡」
「俺の、種、欲しいだろ?♡」
「はいっ!♡ はいっ!♡ 勇者さまの、聖なる愛の証をわたくしの中に溢れるほどくださいまし!♡」 「ああ、セラ! お前は最高の聖女だ!」
「んんんんんんーーーーーーーっっ!♡♡♡」
どくっ!どくっ!どくっ!
「あ、あああああああっ…♡♡」
「来ましたわ…♡ 来ました…♡ わたくしの奥に、翔太さまの神聖な愛が…!♡」
セラフィーナは、恍惚の表情のまま、俺の精液をその身体で受け止めていた。
ーーーーー
「…次」
俺は、セラフィーナの上から退き次の嫁を呼んだ。
「エレオノール」
「は、はいっ! 翔太さま!」
彼女は、顔を真っ赤にしながらも、騎士らしく凛とした態度で俺の前に進み出た。
そのEカップの豊かな胸を誇らしげに張っている。
「エレオノール。お前は、俺の誇りだ。高潔で強くて美しい」
「も、もったいないお言葉ですわ…♡」
「だから今夜は、俺がお前の主君としてご褒美をやる」
「ご、ご褒美…!?」
「ああ」
俺は、祭壇に腰掛けた。
「俺の、前に、跪け」
「…っ!」
彼女の性癖『主従の、絶対服従』。
彼女は、一瞬戸惑ったが、その身体は騎士としての習性に逆らえず、ゆっくりと俺の前に跪いた。
「…よく、できたな」
俺は、彼女の金髪を優しく撫でた。
「翔太さま…♡」
「顔を、上げろ」
「は、はい…」
俺は、セラフィーナの愛で濡れた俺のペニスを彼女の唇に押し当てた。
「…っ!♡」
「お前の聖なる身体で俺を清めろ」
「あ…♡ あ…♡」
彼女は、屈辱と快感に震えながら、おずおずと舌を伸ばした。
「ん…♡ んちゅ…♡」
気高い聖騎士が、俺の『おちんちん』 を舐めている。
「上手だ、エレオノール」
「んっ…♡ んく…♡」
「もう、いい」
俺は、彼女を立たせると自分の膝の上に向かい合うように座らせた。
「ひゃっ!?」
「翔太さま、これではわたくしが上に…!」
「ああ。今夜はお前が俺をリードしろ」
「そ、そんな、恐れ多い…!」
「命令だ」
「…っ!♡」
彼女は、びくんっ!と震えると覚悟を決めた顔で、俺のペニスを掴んだ。
「…っ!♡ 熱い…♡」
彼女は、自分でその熱い昂りを自分の聖域へと導いていく。
「あ…♡ あ…♡」
ずぶずぶずぶ…♡
「んんんんんっ!♡♡」
「は、入った…♡ 入りましたわ…♡ わたくしの中に、翔太さまのおっきい『おちんちん』が…♡」
「エレオノール」
俺は、彼女の豊かなEカップの胸を揉みしだいた。
「ひゃあああっ!♡」
「俺の名前、呼べ」
「しょ、翔太さま…っ!」
「敬語、いらない」
「む、無理です…! わたくしはあなたの騎士で…んっ!♡」
俺は、下から腰を突き上げた。
「ああっ!♡ ふ、深い…!♡」
「呼べ、エレオノール」
「あ…♡ あ…♡ しょ、しょうた…っ!」
「そうだ♡」
俺は、彼女の名前を呼びながら、激しく腰を動かす。
「エレオノール! エレオノール!」
「あ、あっ!♡ あっ!♡ しょうた!♡ しょうた!♡」
「だめ、わたくし、おかしくなって…!♡」
「あああああんっ!♡ イ、イく! イっちゃう! しょうたぁあああっ!♡」
彼女は、俺の首にしがみつき、騎士の仮面を脱ぎ捨て、可愛くアクメを迎えた。
「はぁ…はぁ…♡」
「しょうた…♡ わたくし、もう、ダメ…♡」
「エレオノール、まだだ」
「ひゃんっ!♡」
「お前の、中に、俺の、愛、注ぎ込むぞ」
「…っ!♡」
彼女は、こくんと涙目、頷いた。
「わたくしの、子宮にあなたの種をください…っ!♡」
「ああ、エレオノール!」
「んんんんんんーーーーーーーっっ!♡♡♡」
どくっ!どくっ!どくっ!
「あ、あああああああっ…♡♡」
「きた…♡ いっぱいきた…♡ しょうたの愛が、わたくしの中で…♡」
エレオノールは、俺の膝の上で、俺に抱きしめられたまま幸せそうに震えていた。
玉座に座る女神は、満足そうに微笑んでいる。
俺の周りには、疲労困憊ながらも最高に晴れやかな顔をした、十一人の嫁たちが立っていた。
「…さて」
俺は、ニヤリと笑った。
「女神様のお墨付きも、出たことだし」
「『世界を安定させる、一番の近道』…だったか?」
俺は、十一人を見渡した。
「「翔太(勇者様)(団長)(ご主人様)(翔太さま)(翔太さん)(お兄ちゃん)♡」」
十一人の、蕩けた瞳が俺に注がれる。
「…ご褒美として、この神聖な祭壇の上で、十一人全員との『世界救済・大団円ハーレムセックス』を、これから三日三晩執り行う!」
「「「「「「「「「「「はいっ!♡」」」」」」」」」」」
こうして、俺たちの、本当の、戦い(愛の儀式)が、始まった。
「…じゃあ、まず一人目」
俺は全員の中から、彼女の手を引いた。
「え…? あ、あたし…?」
きょとんと顔を赤らめる、俺の『正妻』。
鮎川陽奈美。
「当たり前だろ」
俺は、彼女を祭壇の中央に優しく横たえた。
他の十人が、ゴクリと息を呑んで、俺たちの儀式を見守っている。
「陽奈美」
「は、はい…♡」
「俺が、現代に戻ってきて、一番最初に俺を受け入れてくれたのはお前だ」
「…うん」
「あの時、陽奈美が、俺の全部を抱きしめてくれなかったら、俺は今ここに、いない」
「しょうた…」
彼女の瞳が、嬉しそうに潤む。
「だから今夜は、俺が陽奈美に、最高の感謝をあげる」
俺は、彼女の唇に深くキスをした。
「ん…♡ んちゅ…♡」
舌が絡み合う。
「陽奈美、可愛いよ」
「ひゃんっ!♡」
彼女の性癖、『甘い、言葉での、賞賛』。
俺は、彼女の耳元で囁き続ける。
「お前だけだよ、陽奈美♡」
「あ、あ…♡ だめ、しょうた、それあたし、一番弱いの知ってるくせに…♡」
「知ってるよ」
俺は、彼女の首筋に顔をうずめた。
「だから、ここもだろ?♡」
「!」
ちゅっ♡と、強く吸い付いた。
「んんんんっ!♡♡」
彼女の身体が、びくんっ!と跳ねる。
「あ、そこダメ…♡ あとついちゃう…♡」
「付けるんだよ」
俺は、彼女のもう一つの性癖『マーキング』 を満たしてあげる。
「陽奈美は俺のものだっていう『しるし』をここに刻むんだ♡」
「ひゃあああっ!♡♡ しょうたのバカ!♡ はずかしい、よぉ…♡」
俺は、彼女の首筋、鎖骨、胸の谷間に、次々と赤い花を咲かせていく。
彼女は、恥ずかしがりながらも、恍惚とした表情で身をよじっている。 「
しょうた…♡ もう、がまんできない…♡」
「あたしの中に、しょうたの熱いの、早くちょうだい…♡」
「ああ」
俺は、彼女の脚をゆっくりと開いた。
そこはもう、俺の愛撫と言葉だけで、とろとろに濡れそぼっている。
俺は、自分の昂り切ったペニスを、その入口に当てた。
「陽奈美…♡」
「ん…♡」
「お前は、俺の最高の正妻だ」
ずぶりっ!
「んんんんんっ!♡♡」
「あ、ああっ!♡ しょうたの、おっきい、おちんちん…♡ 奥まで、一気に…♡」
「陽奈美の、中、あったかくて気持ちいい…」
俺は、正常位でゆっくりと深く腰を動かし始めた。
「んっ…♡ ふ、ぁ…♡」
「しょうた…♡ すき…♡ だぁいすき…♡」
「俺もだよ、陽奈美。愛してる」
「ひゃんっ!♡ だめ、それ言われたらあたし…!」
「あ、あああああんっ!♡ イく! イっちゃう!♡ しょうたぁあああっ!♡」
びくんっ!びくんっ!と、彼女が可愛くアクメを迎える。
「はぁ…はぁ…♡」
「陽奈美」
「ん…♡」
「もう、一回、イかせてやる」
「え?」
「俺の種、飲みたいだろ?♡」
「!♡」
俺は、彼女の一、感じる場所を強く早く突き上げた。
「あ、あっ!♡ あっ!♡ そこ、だめ! しょうた、だめぇええ!♡」
「ああああああんっ!♡ また、イく! しょうたのせいで、またイっちゃうぅうう!♡」
「んんんんんっ!♡♡」
「陽奈美ぃっ!」
俺ももう限界だった。
「陽奈美の中に、ぜんぶ出すぞ!」
「うんっ!♡ いっぱい、いっぱい、あたしの中にちょうだい!♡ あたしを、しょうたの赤ちゃんでいっぱいにしてぇええ!♡」
「んんんんんんーーーーーーーっっ!♡♡♡」
どくっ!どくっ!どくっ!と、俺の熱い迸りが、彼女の子宮の奥の奥まで注ぎ込まれていく。
「あ、あああああああっ…♡♡」
「あったかい…♡ しょうたの愛、いっぱいきた…♡」
陽奈美は、俺の腕の中で、幸せそうに蕩けていた。
ーーーーー
「…次」
俺は、陽奈美を抱きしめたまま次の嫁を呼んだ。
「セラフィーナ」
「はいっ!♡ 翔太さま♡」
俺の元へ駆け寄ってきたのは、神聖なドレスを脱ぎ捨て、聖女の肌を惜しげもなく晒したセラだった。
「セラ」
「はい♡」
「お前には感謝してる。十年も俺を信じて、世界を越えて追いかけてきてくれた」
「まあ…♡」
セラは、うっとりと頬を染める。
「お前は、俺の聖なる女王だ」
俺は、彼女を祭壇の上に跪かせた。
「…っ!」
「だから今夜は、俺の聖なる種を、その身体で受け止めてもらう」
「は、はいぃっ!♡」
彼女の性癖『聖婚願望』と『公然での奉仕』。
みんなに見られながら、俺に跪くこの状況が彼女の興奮を最高潮に高めている。
「セラ、口を開けろ」
「…はい♡」
俺は、陽奈美との愛の残滓が残る、俺のペニスを彼女の神聖な口へと押し当てた。
「ん…♡」
彼女は、恍惚とした表情でそれを恭しく受け入れる。
「んちゅ…♡ んく、ちゅぱ…♡」
聖女が、王女が、俺の『おちんちん』 を奉仕している。
その背徳的な光景に、見守る嫁たちからも、はぁ…♡と熱い吐息が漏れた。
「セラ、すごいな。上手だ」
「ふふ…♡ 翔太さまに、喜んでいただくことこそ、わたくしの使命ですから…♡」
俺は、彼女の頭を掴み、喉の奥まで突き込んだ。
「んぐっ!♡ んんっ…!♡」
「セラ、顔を、上げろ」
俺は、彼女の顔を上に向かせ、その蕩けきった顔に俺のペニスを擦り付けた。
「ひゃんっ!♡ け、穢れますわ…♡」
「いいや。聖めてるんだ」
俺は、そのまま彼女を祭壇に押し倒した。
「セラ。お前の聖なる『器』を俺に捧げろ」
「はいっ!♡」
彼女は自ら、豊満な脚を大きく開いた。
そこはもう、期待に溢れる蜜で濡れそぼっている。
「今、俺の聖なる種をお前に注ぐ」
「聖婚の儀だ」
ずぶずぶっ!
「んぎゅぅうううっっ!♡♡」
「あ、あああっ!♡ しょうたさまの、熱い聖槍がわたくしの奥に…!♡」
俺は、彼女のGカップの胸を鷲掴みにしながら、激しく腰を振った。
「ああっ!♡ んっ!♡ ああっ!♡」
「しょうたさま!♡ しょうたさま!♡ わたくしの子宮が熱いですわ!♡」
「あ、あああああんっ!♡ イ、イきます!♡ 聖なる、快感で、わたくし、おかしく…!」
びくんっ!びくんっ!と、聖女の身体が神聖な祭壇の上で痙攣する。
「セラ、まだだ」
「ひゃんっ!♡」
「俺の、種、欲しいだろ?♡」
「はいっ!♡ はいっ!♡ 勇者さまの、聖なる愛の証をわたくしの中に溢れるほどくださいまし!♡」 「ああ、セラ! お前は最高の聖女だ!」
「んんんんんんーーーーーーーっっ!♡♡♡」
どくっ!どくっ!どくっ!
「あ、あああああああっ…♡♡」
「来ましたわ…♡ 来ました…♡ わたくしの奥に、翔太さまの神聖な愛が…!♡」
セラフィーナは、恍惚の表情のまま、俺の精液をその身体で受け止めていた。
ーーーーー
「…次」
俺は、セラフィーナの上から退き次の嫁を呼んだ。
「エレオノール」
「は、はいっ! 翔太さま!」
彼女は、顔を真っ赤にしながらも、騎士らしく凛とした態度で俺の前に進み出た。
そのEカップの豊かな胸を誇らしげに張っている。
「エレオノール。お前は、俺の誇りだ。高潔で強くて美しい」
「も、もったいないお言葉ですわ…♡」
「だから今夜は、俺がお前の主君としてご褒美をやる」
「ご、ご褒美…!?」
「ああ」
俺は、祭壇に腰掛けた。
「俺の、前に、跪け」
「…っ!」
彼女の性癖『主従の、絶対服従』。
彼女は、一瞬戸惑ったが、その身体は騎士としての習性に逆らえず、ゆっくりと俺の前に跪いた。
「…よく、できたな」
俺は、彼女の金髪を優しく撫でた。
「翔太さま…♡」
「顔を、上げろ」
「は、はい…」
俺は、セラフィーナの愛で濡れた俺のペニスを彼女の唇に押し当てた。
「…っ!♡」
「お前の聖なる身体で俺を清めろ」
「あ…♡ あ…♡」
彼女は、屈辱と快感に震えながら、おずおずと舌を伸ばした。
「ん…♡ んちゅ…♡」
気高い聖騎士が、俺の『おちんちん』 を舐めている。
「上手だ、エレオノール」
「んっ…♡ んく…♡」
「もう、いい」
俺は、彼女を立たせると自分の膝の上に向かい合うように座らせた。
「ひゃっ!?」
「翔太さま、これではわたくしが上に…!」
「ああ。今夜はお前が俺をリードしろ」
「そ、そんな、恐れ多い…!」
「命令だ」
「…っ!♡」
彼女は、びくんっ!と震えると覚悟を決めた顔で、俺のペニスを掴んだ。
「…っ!♡ 熱い…♡」
彼女は、自分でその熱い昂りを自分の聖域へと導いていく。
「あ…♡ あ…♡」
ずぶずぶずぶ…♡
「んんんんんっ!♡♡」
「は、入った…♡ 入りましたわ…♡ わたくしの中に、翔太さまのおっきい『おちんちん』が…♡」
「エレオノール」
俺は、彼女の豊かなEカップの胸を揉みしだいた。
「ひゃあああっ!♡」
「俺の名前、呼べ」
「しょ、翔太さま…っ!」
「敬語、いらない」
「む、無理です…! わたくしはあなたの騎士で…んっ!♡」
俺は、下から腰を突き上げた。
「ああっ!♡ ふ、深い…!♡」
「呼べ、エレオノール」
「あ…♡ あ…♡ しょ、しょうた…っ!」
「そうだ♡」
俺は、彼女の名前を呼びながら、激しく腰を動かす。
「エレオノール! エレオノール!」
「あ、あっ!♡ あっ!♡ しょうた!♡ しょうた!♡」
「だめ、わたくし、おかしくなって…!♡」
「あああああんっ!♡ イ、イく! イっちゃう! しょうたぁあああっ!♡」
彼女は、俺の首にしがみつき、騎士の仮面を脱ぎ捨て、可愛くアクメを迎えた。
「はぁ…はぁ…♡」
「しょうた…♡ わたくし、もう、ダメ…♡」
「エレオノール、まだだ」
「ひゃんっ!♡」
「お前の、中に、俺の、愛、注ぎ込むぞ」
「…っ!♡」
彼女は、こくんと涙目、頷いた。
「わたくしの、子宮にあなたの種をください…っ!♡」
「ああ、エレオノール!」
「んんんんんんーーーーーーーっっ!♡♡♡」
どくっ!どくっ!どくっ!
「あ、あああああああっ…♡♡」
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エレオノールは、俺の膝の上で、俺に抱きしめられたまま幸せそうに震えていた。
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【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)
スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました
東束末木
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第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞、いただきました!!
スティールスキル。
皆さん、どんなイメージを持ってますか?
使うのが敵であっても主人公であっても、あまりいい印象は持たれない……そんなスキル。
でもこの物語のスティールスキルはちょっと違います。
スティールスキルが一人の少年の人生を救い、やがて世界を変えてゆく。
楽しくも心温まるそんなスティールの物語をお楽しみください。
それでは「スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました」、開幕です。
2025/12/7
一話あたりの文字数が多くなってしまったため、第31話から1回2~3千文字となるよう分割掲載となっています。
侯爵家三男からはじまる異世界チート冒険録 〜元プログラマー、スキルと現代知識で理想の異世界ライフ満喫中!〜【奨励賞】
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上空に飛び、そこから大きな岩を落として押しつぶす。やがて救った少女は口癖のように言う。
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真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます
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やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
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世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
※小説家になろう様にも掲載しています。
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