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第2章
第4篇 コツコツと
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ある日の夜、ユーリは唱えた。
「光珠(ライト)」
小さい種が出てそこから暖かい温度が出て光輝く。
見栄えは父が使う光珠とは違う。
何かアレンジは出来ない物かと、ユーリは窓を開けて更に唱える。
イメージしながら「光珠弾(ライトバレット)」
すると、ユーリの指先から光の珠が発射される。
光の珠を追いかけるように輝く光が線を作り出し下を少し照らす。
もっと早く動くイメージをして唱えると上手く行った。
今度は照らす内容が消え、光の珠だけが直線に飛んでいった。
MP残量を確認すると、残り10と表示されていた。
「光珠が10で、光珠弾が50って事か」
だったら何故今まで光珠が出なかったのかを納得していないが
瞑想は意味を成している事に実感を感じていた。
再び日々瞑想と魔法のイメージをしつつ試し打ち。
光属性に連なる物なら発動できるという事に至った。
あれから年月が経過し、ユーリは12歳となる。
「(ステータス)」
HP230 MP900 力15 魔力1200
「どんだけ伸びるんだ、これ」
魔力が4桁、MPも900に到達。HPはまだ心許ないけど
それでも成長はしてきている。日々父と剣の稽古の結果だろう。
そういえば、この4項目以外のステータスが見れないけど
何か意味があるのだろうか。
何はともあれ、父・ユージーンからギルドで生活するための資金を貰った。
騎士になる前に実践を積んでおけと言われ、
ギルドを介してモンスター退治の経験を積んでおく事だろうか。
資金の一部を使い装備を揃えて(レザーと木刀だけど)、いざギルドへ!
受付を通してギルドに登録を済ませると、渡されたギルドカードには
レベルと総合戦力のみが表示された。
Lv3 総合戦力2200
なんとも言えない。受付の人が言うには立派な冒険者は5000超えると言っていた。
掲示板に貼られている、依頼を取り受付へ。
スライム×3、ホーンラビット×2の討伐依頼。
報酬獲得条件はスライム液×3、ホーンラビットの角または魔石×2
スライムは何とかなりそうだけど、ホーンラビットって。
指定されている区域へ向かうとしよう。
「光珠(ライト)」
小さい種が出てそこから暖かい温度が出て光輝く。
見栄えは父が使う光珠とは違う。
何かアレンジは出来ない物かと、ユーリは窓を開けて更に唱える。
イメージしながら「光珠弾(ライトバレット)」
すると、ユーリの指先から光の珠が発射される。
光の珠を追いかけるように輝く光が線を作り出し下を少し照らす。
もっと早く動くイメージをして唱えると上手く行った。
今度は照らす内容が消え、光の珠だけが直線に飛んでいった。
MP残量を確認すると、残り10と表示されていた。
「光珠が10で、光珠弾が50って事か」
だったら何故今まで光珠が出なかったのかを納得していないが
瞑想は意味を成している事に実感を感じていた。
再び日々瞑想と魔法のイメージをしつつ試し打ち。
光属性に連なる物なら発動できるという事に至った。
あれから年月が経過し、ユーリは12歳となる。
「(ステータス)」
HP230 MP900 力15 魔力1200
「どんだけ伸びるんだ、これ」
魔力が4桁、MPも900に到達。HPはまだ心許ないけど
それでも成長はしてきている。日々父と剣の稽古の結果だろう。
そういえば、この4項目以外のステータスが見れないけど
何か意味があるのだろうか。
何はともあれ、父・ユージーンからギルドで生活するための資金を貰った。
騎士になる前に実践を積んでおけと言われ、
ギルドを介してモンスター退治の経験を積んでおく事だろうか。
資金の一部を使い装備を揃えて(レザーと木刀だけど)、いざギルドへ!
受付を通してギルドに登録を済ませると、渡されたギルドカードには
レベルと総合戦力のみが表示された。
Lv3 総合戦力2200
なんとも言えない。受付の人が言うには立派な冒険者は5000超えると言っていた。
掲示板に貼られている、依頼を取り受付へ。
スライム×3、ホーンラビット×2の討伐依頼。
報酬獲得条件はスライム液×3、ホーンラビットの角または魔石×2
スライムは何とかなりそうだけど、ホーンラビットって。
指定されている区域へ向かうとしよう。
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