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勇者パーティー結成編
旅立ち
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慌ただしい一日になった。
僕は起きると研究所の自室に戻っていた。ベッドから身体を起こすなり、丁寧なノックと共にアリサさんが入ってきた。お手伝いさんが来るのを許可してほしいとの言葉に頷くと、衣装を持った黒いドレスの人々が現れる。それは僕の式典での衣装だった。白を基調としたモダンな胸開きのスーツのように見える。立って両手を開いているだけで靴さえもフィットさせられた。部屋の入り口には同じ服に身を包んだパーティーの三人が思い思いの姿勢で佇んでいる。支度が終わって声をかけた。
「おはようございます」
「おはようございます、カエデさん。とってもよくお似合いですよ」
「ありがとうございます。その……アリサさんの方が、よくお似合いだと思います」
「ふふっ、嬉しいです」
アリサさんは恥ずかしそうに腰をひねった。僕は大きく開いた首元からおっぱいと、そこを縁取るフリルの組み合わせに見惚れる。一瞬遅れて、ナギサさんとレイさんの方を見た。二人とも当然だが同じ衣装だ。何か言われるかと思ったが、レイさんは顔を崩さないし、ナギサさんもはにかむ程度で、ちょっと拍子抜けた。
「行こう」
レイさんがキビキビと動くのに続き、僕らは部屋を出た。研究所入り口に車が停めてあり、近づくとドアが上にスライドする。いつものタクシーと違いリビングほどの広さがあり、中にはテーブルとソファがあった。まるで揺れを感じないまま景色が流れる。街中を比較的ゆっくりと移動し、地下道を猛スピードで進んだ。地上に戻ると、背景に山々が聳え立つ巨大な都市に辿り着いた。中央に城らしきものが見えるが、なかなか近づくことができない。距離感がおかしくなりそうだ。僕らは街の入り口から大通りに迎え入れられていく。車一つには大きすぎる舗装路の両側を人混みが埋め尽くし、手を振っているようだ。その頃には四人ともなんだかソワソワして、重力を吸い込んでしまいそうなソファから立ち上がって外を見ていた。
城の前で停車する。黒いスーツの執事らしき人が開いたドアの向こうで一礼し、案内を申し出た。なんとなく立ち尽くしていると、ナギサさんにどつかれた。
「勇者から行かないでどうするんですか!」
「ご、ごめんなさい。慣れなくて」
「勇者様、ご案内いたします。どうぞこちらへ」
一部の隙もない笑顔の執事さんに招かれて進む。こんな時にも目の前の大きくて柔らかそうなおっぱいに目が釘付けになった。ピンクの乳首。おまんこも股間のスリットからチラチラ見えている。おちんちんをおっ立てながら外へ踏み出すと、気持ちのいい晴れた空からエネルギーをもらえそうだった。
大広間で僕らを待ち構えていたのはこの都市の市長と名乗る人だった。
「勇者カエデさん、ようこそいらっしゃいました! 市長のイロハです」
僕に握手を求める市長。腰まで伸びる黒髪ストレートが大きなおっぱいに垂れかかっている。
「カエデです。お招きいただきありがとうございます」
「いえいえ、お会いできて本当に嬉しく思っています!」
両手で僕の手を握り、うんうん頷くたびにおっぱいがブルンブルン揺れる。イロハ市長はパーティーの三人ともそのテンションのまま挨拶した。
「かたっ苦しい式典はごく最小限にしましょう! カエデさん、これからの旅に先立ってお伝えしておきたいことが一つだけあります」
市長は一本指を立てる。僕は黙って続きを待った。
「カエデさんは聞くところによるとセックスするために市民に丁寧に許可を求め、丁寧な交わりを求めていたそうですね?」
「えーと、特別気にしたわけではないですが、相手の同意を得ないことには、と思いまして……」
彼女は少女のように目をキラキラさせてこっちを見ている。僕と背が変わらないようだがなんだか見上げられているような気分だ。
「それは大変結構なことです。しかし事情を鑑みて多少合理性を重視することも必要です。そこで許可証を発行してしまうことにしました!」
「許可証、ですか」
「はい!」
ほっぺを膨らます顔がちょっとコミカルだ。
「女性の方に『勇者とのセックス歓迎』という意思表示をすることも考えたのですが、実際アンケートを取ってみると、この未曾有の危機に際して一致団結、なんと国民全員から許可が得られました!」
市長は両手を挙げた。
「え? 全員?」
「はい! 文字通りの全員です。というわけでむしろ勇者に『誰とでもセックスしていい許可証』を発行する方が手間が省けます。そういうわけで今から勇者に聖剣を授与します!」
突然視界から彼女が消えたと思うと、僕のおちんちんに吸い付く快感があった。
それはフェラだった。おちんちんが叩き起こされる。
「あぁ!」
「んぐ……ん……では、おちんちんが勃ちましたね。聖剣授与!」
勃起したおちんちんに市長が手を翳すと、おちんちんの上に剣のマークが浮かんで光り、ぼうっと輝いたかと思うと、刺青のようにエメラルドグリーンの紋章になった。
不思議な現象に呆気に取られていると、下の方から快感が登ってくる。
「あ、あ、あ、で、で……」
「すみません! 副作用で三発出ます! パーティー諸君、勇者への忠誠の証にどうぞ!」
するすると前へ進み出た三人が市長に一礼し、振り返ってニンマリと笑ったように見えた。アリサさん、ナギサさん、レイさんの口にかわるがわる射精する。ちょっと普段からは考えられないくらい精液が出て三人とも口から白い液体が溢れていた。これが性剣のパワーか。
「聖剣授与終わり! これからパーティーに移行します。好きなもの食べてください。遠慮しないでくださいね。みんな、お祭りだよー!」
市長がガッツポーズを取ると、周囲から歓声が上がった。料理や飲み物が運ばれてきて、立食パーティーと化した。僕はお偉いさんらしき人たちにひっきりなしに話しかけられてちょっとあたふたする。おまけに着飾った美しい女性たちに囲まれて気が気じゃない。おっぱいにおっぱい、おまんこにおまんこ。しどろもどろになりそうなところに見慣れたおっぱいとおまんこをもつ女性が近寄ってくる。
「カエデさん、どうぞ」
「ありがとうございます」
アリサさんからシャンパングラスを受け取る。この妖しいピンクの飲み物を呷って目の前のおっぱいにむしゃぶりつく妄想をする。アリサさんはいつもの悪戯っぽい笑みを携えたまま僕の耳元へ口を寄せた。
「勇気を出してください」
「勇気……」
「勇者さん……セックスする勇気を持ってこそ……本物の勇者ですよ」
そこへ執事さんがやってきた。この後のメイン料理をどうするか決めて欲しいという。ふと、水を打ったように辺りが静まり返った。みんながこっちの会話に注目している。
「メイン料理の種類は、どんなものですか?」
「はい、『美味しい料理』『美味しくてエッチな料理』『美味しくてとってもエッチな料理』の三種類です」
僕は生唾を飲み込んだ。みんなに聞こえるように息を吸い込む。
「『美味しくてとってもエッチな料理』お願いします!」
自然と拍手が起こった。僕は執事の女性に近づく。彼女は手元の文字盤を操作しているが、僕に気づいて手を止めた。
「執事さん、とってもエッチな身体で素敵ですね」
「あ、ありがとうございます!」
彼女は少し頬を赤らめた。
「最初にお見かけしたときから素敵だなと思ってて」
おちんちんが脈打つ。紋様が僕に何か訴えかける。
「勇者様、国民全員がセックスを承諾済みですよ?」
彼女は後ろを向き、地面に手をついて腰を高く上げた。濡れたおまんこが僕に向けられる。後ろでアリサさんが僕の背中を押した。
僕はおまんこに聖剣を刺した。
僕らは夜までエッチな料理を堪能した。おまんこに載ったオードブル。おっぱいから舐めとるクリーム。おまんこから出てくるお菓子。そしてよりどりみどりのおっぱいとおまんこを堪能した。すれ違うおっぱいを揉み、通り過ぎるおまんこを撫で。料理が出尽くす頃には、その場にいるほとんどの女性の股から白濁液が漏れていた。聖剣を授けられた僕の精液の量は異常だ。
城の頂上から四人を乗せた飛行船が発つ。夜風を切りながら、多くの人々に見送られる。僕はあとどれくらいのおまんこに出会うだろう。これから一体どんなおまんこに挿入するだろう。国中で待っている異世界の女性たちは、どのくらいエッチなのだろう。研究所の一室で目覚めた時よりはわかることが増えたはずなのに、この世界の全貌が掴み切れないせいで未知の大きさは広がるばかりだ。
夜の灯りの一つになった城を見下ろして不安に駆られていると、僕のおちんちんをアリサさんが掴んでしごき始めた。ナギサさんが手に抱きついて乳首があたり、声を漏らす。振り返ると、レイさんが四人分の飲み物を持ってきてくれた。
「旅立ちに」
レイさんに続き、みんなでグラスを掲げる。飲み干すと、ちょうど我慢ができなくなり、僕は射精した。
宙に舞う精液が、夜景にアーチを架けた。
<第一部・勇者パーティー結成編 完>
僕は起きると研究所の自室に戻っていた。ベッドから身体を起こすなり、丁寧なノックと共にアリサさんが入ってきた。お手伝いさんが来るのを許可してほしいとの言葉に頷くと、衣装を持った黒いドレスの人々が現れる。それは僕の式典での衣装だった。白を基調としたモダンな胸開きのスーツのように見える。立って両手を開いているだけで靴さえもフィットさせられた。部屋の入り口には同じ服に身を包んだパーティーの三人が思い思いの姿勢で佇んでいる。支度が終わって声をかけた。
「おはようございます」
「おはようございます、カエデさん。とってもよくお似合いですよ」
「ありがとうございます。その……アリサさんの方が、よくお似合いだと思います」
「ふふっ、嬉しいです」
アリサさんは恥ずかしそうに腰をひねった。僕は大きく開いた首元からおっぱいと、そこを縁取るフリルの組み合わせに見惚れる。一瞬遅れて、ナギサさんとレイさんの方を見た。二人とも当然だが同じ衣装だ。何か言われるかと思ったが、レイさんは顔を崩さないし、ナギサさんもはにかむ程度で、ちょっと拍子抜けた。
「行こう」
レイさんがキビキビと動くのに続き、僕らは部屋を出た。研究所入り口に車が停めてあり、近づくとドアが上にスライドする。いつものタクシーと違いリビングほどの広さがあり、中にはテーブルとソファがあった。まるで揺れを感じないまま景色が流れる。街中を比較的ゆっくりと移動し、地下道を猛スピードで進んだ。地上に戻ると、背景に山々が聳え立つ巨大な都市に辿り着いた。中央に城らしきものが見えるが、なかなか近づくことができない。距離感がおかしくなりそうだ。僕らは街の入り口から大通りに迎え入れられていく。車一つには大きすぎる舗装路の両側を人混みが埋め尽くし、手を振っているようだ。その頃には四人ともなんだかソワソワして、重力を吸い込んでしまいそうなソファから立ち上がって外を見ていた。
城の前で停車する。黒いスーツの執事らしき人が開いたドアの向こうで一礼し、案内を申し出た。なんとなく立ち尽くしていると、ナギサさんにどつかれた。
「勇者から行かないでどうするんですか!」
「ご、ごめんなさい。慣れなくて」
「勇者様、ご案内いたします。どうぞこちらへ」
一部の隙もない笑顔の執事さんに招かれて進む。こんな時にも目の前の大きくて柔らかそうなおっぱいに目が釘付けになった。ピンクの乳首。おまんこも股間のスリットからチラチラ見えている。おちんちんをおっ立てながら外へ踏み出すと、気持ちのいい晴れた空からエネルギーをもらえそうだった。
大広間で僕らを待ち構えていたのはこの都市の市長と名乗る人だった。
「勇者カエデさん、ようこそいらっしゃいました! 市長のイロハです」
僕に握手を求める市長。腰まで伸びる黒髪ストレートが大きなおっぱいに垂れかかっている。
「カエデです。お招きいただきありがとうございます」
「いえいえ、お会いできて本当に嬉しく思っています!」
両手で僕の手を握り、うんうん頷くたびにおっぱいがブルンブルン揺れる。イロハ市長はパーティーの三人ともそのテンションのまま挨拶した。
「かたっ苦しい式典はごく最小限にしましょう! カエデさん、これからの旅に先立ってお伝えしておきたいことが一つだけあります」
市長は一本指を立てる。僕は黙って続きを待った。
「カエデさんは聞くところによるとセックスするために市民に丁寧に許可を求め、丁寧な交わりを求めていたそうですね?」
「えーと、特別気にしたわけではないですが、相手の同意を得ないことには、と思いまして……」
彼女は少女のように目をキラキラさせてこっちを見ている。僕と背が変わらないようだがなんだか見上げられているような気分だ。
「それは大変結構なことです。しかし事情を鑑みて多少合理性を重視することも必要です。そこで許可証を発行してしまうことにしました!」
「許可証、ですか」
「はい!」
ほっぺを膨らます顔がちょっとコミカルだ。
「女性の方に『勇者とのセックス歓迎』という意思表示をすることも考えたのですが、実際アンケートを取ってみると、この未曾有の危機に際して一致団結、なんと国民全員から許可が得られました!」
市長は両手を挙げた。
「え? 全員?」
「はい! 文字通りの全員です。というわけでむしろ勇者に『誰とでもセックスしていい許可証』を発行する方が手間が省けます。そういうわけで今から勇者に聖剣を授与します!」
突然視界から彼女が消えたと思うと、僕のおちんちんに吸い付く快感があった。
それはフェラだった。おちんちんが叩き起こされる。
「あぁ!」
「んぐ……ん……では、おちんちんが勃ちましたね。聖剣授与!」
勃起したおちんちんに市長が手を翳すと、おちんちんの上に剣のマークが浮かんで光り、ぼうっと輝いたかと思うと、刺青のようにエメラルドグリーンの紋章になった。
不思議な現象に呆気に取られていると、下の方から快感が登ってくる。
「あ、あ、あ、で、で……」
「すみません! 副作用で三発出ます! パーティー諸君、勇者への忠誠の証にどうぞ!」
するすると前へ進み出た三人が市長に一礼し、振り返ってニンマリと笑ったように見えた。アリサさん、ナギサさん、レイさんの口にかわるがわる射精する。ちょっと普段からは考えられないくらい精液が出て三人とも口から白い液体が溢れていた。これが性剣のパワーか。
「聖剣授与終わり! これからパーティーに移行します。好きなもの食べてください。遠慮しないでくださいね。みんな、お祭りだよー!」
市長がガッツポーズを取ると、周囲から歓声が上がった。料理や飲み物が運ばれてきて、立食パーティーと化した。僕はお偉いさんらしき人たちにひっきりなしに話しかけられてちょっとあたふたする。おまけに着飾った美しい女性たちに囲まれて気が気じゃない。おっぱいにおっぱい、おまんこにおまんこ。しどろもどろになりそうなところに見慣れたおっぱいとおまんこをもつ女性が近寄ってくる。
「カエデさん、どうぞ」
「ありがとうございます」
アリサさんからシャンパングラスを受け取る。この妖しいピンクの飲み物を呷って目の前のおっぱいにむしゃぶりつく妄想をする。アリサさんはいつもの悪戯っぽい笑みを携えたまま僕の耳元へ口を寄せた。
「勇気を出してください」
「勇気……」
「勇者さん……セックスする勇気を持ってこそ……本物の勇者ですよ」
そこへ執事さんがやってきた。この後のメイン料理をどうするか決めて欲しいという。ふと、水を打ったように辺りが静まり返った。みんながこっちの会話に注目している。
「メイン料理の種類は、どんなものですか?」
「はい、『美味しい料理』『美味しくてエッチな料理』『美味しくてとってもエッチな料理』の三種類です」
僕は生唾を飲み込んだ。みんなに聞こえるように息を吸い込む。
「『美味しくてとってもエッチな料理』お願いします!」
自然と拍手が起こった。僕は執事の女性に近づく。彼女は手元の文字盤を操作しているが、僕に気づいて手を止めた。
「執事さん、とってもエッチな身体で素敵ですね」
「あ、ありがとうございます!」
彼女は少し頬を赤らめた。
「最初にお見かけしたときから素敵だなと思ってて」
おちんちんが脈打つ。紋様が僕に何か訴えかける。
「勇者様、国民全員がセックスを承諾済みですよ?」
彼女は後ろを向き、地面に手をついて腰を高く上げた。濡れたおまんこが僕に向けられる。後ろでアリサさんが僕の背中を押した。
僕はおまんこに聖剣を刺した。
僕らは夜までエッチな料理を堪能した。おまんこに載ったオードブル。おっぱいから舐めとるクリーム。おまんこから出てくるお菓子。そしてよりどりみどりのおっぱいとおまんこを堪能した。すれ違うおっぱいを揉み、通り過ぎるおまんこを撫で。料理が出尽くす頃には、その場にいるほとんどの女性の股から白濁液が漏れていた。聖剣を授けられた僕の精液の量は異常だ。
城の頂上から四人を乗せた飛行船が発つ。夜風を切りながら、多くの人々に見送られる。僕はあとどれくらいのおまんこに出会うだろう。これから一体どんなおまんこに挿入するだろう。国中で待っている異世界の女性たちは、どのくらいエッチなのだろう。研究所の一室で目覚めた時よりはわかることが増えたはずなのに、この世界の全貌が掴み切れないせいで未知の大きさは広がるばかりだ。
夜の灯りの一つになった城を見下ろして不安に駆られていると、僕のおちんちんをアリサさんが掴んでしごき始めた。ナギサさんが手に抱きついて乳首があたり、声を漏らす。振り返ると、レイさんが四人分の飲み物を持ってきてくれた。
「旅立ちに」
レイさんに続き、みんなでグラスを掲げる。飲み干すと、ちょうど我慢ができなくなり、僕は射精した。
宙に舞う精液が、夜景にアーチを架けた。
<第一部・勇者パーティー結成編 完>
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