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勇者パーティー結成編
カリンのおまんこ
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寝転がるには若干心許ないテーブルの上で、僕らは情熱的なキスを交わす。ドキッとするような視線をカリンさんが全然外してくれないので僕はもう目を閉じていた。唇が唇で塞がれる。手はカリンさんに掴まれておまんこに導かれる。僕のおちんちんも滑るようにしごかれた。いつからかそこらじゅうが淡いミストに満たされている。身体の表面が湿ってきた。滑りが良くなったおまんことおちんちんが触れ合うと、弾むように交わる。息を吸い込むたびに頭の奥がフワフワとした快感へと連れていかれるようだ。僕の上で飛び跳ねるカリンさんに尋ねる。
「部屋の空気に、何か出してます?」
「さっきオンにした。媚薬兼ローション兼アロマ兼...…。なんでもいいでしょ? ちょっとハイにもなれるよ」
カリンさんが身体を仰け反らせて上下運動するたびに一瞬遅れておっぱいがついてくる。全身がオイルに濡れているように見えるが、激しい動きにもかかわらず決して飛び散ったりしない。おちんちんがおまんこに吸い込まれタンタンと規則的な音が部屋に響いた。僕の両手が引っ張られておっぱいの上に載せられる。その上からカリンさんが自分のおっぱいを揉みしだく。どこまでも乱暴におっぱいが歪む。僕は溢れ落ちそうなおっぱいを必死に掴んだ。すると加減を間違えた僕の指がカリンさんの乳首を引っ張る。
「んぁああああ!」
艶やかな声が耳に届いた瞬間、身体に衝撃が走ったみたいになって僕は射精した。カリンさんが抱きついてきてお互いの身体が密着する。オイルで滑って乳首が僕の胸板に擦れる感覚が気持ちいい。反応してまた僕のおちんちんはカリンさんの中で大きくなる。カリンさんは腰を振るのをやめない。僕はわずかに残っている理性を手繰り寄せて聞いた。
「カリン、さん……! 今日のセックス、してみたいことありますか?!」
「え、何? 珍しいプレイがしたいの?」
「その、新規おまんこの女性には、協力してもらう代わりに希望を聞くことにしていて……」
「私、新規おまんこだった?」
僕は左手に嵌めた腕輪を見遣る。
「いえ、違うみたいです」
「だったらいいじゃん」
「自分のしたいことだけしていたら申し訳ないなと」
「マジメだねぇ……」
カリンさんが腰を浮かせると、粘液に包まれたおちんちんがスポンと抜けた。彼女はテーブルを降りて壁に触れる。照明がピンクからオレンジにかけてのグラデーションに変わり、壁が折り畳まれて種々の器具が現れた。椅子のように見えるもの。ふわふわした長い毛で覆われたベッド。拘束具やディルドの類。全体的に妖しいフォルムでいて、しかし高級感のある光沢が清潔感を醸し出している。息の長い低音がリードする音楽が遥か遠くから聞こえる。この瞬く間に雰囲気の変わった室内を驚いていると、見失っていたカリンさんがカツカツとヒールの音を鳴らしてテーブルの方に歩いてきた。
「カエデくん、セックスってもっと自分の欲望を出していいものだよ」
カリンさんは赤い液体の入ったグラスを片手に揺らす。濃密な果実を思わせるそれがカリンさんの唇に近づいた。
「君にもあるでしょ、やってみたいこと。元の世界では許されなかったことでも、もしかしたらこっちなら自由にできることかもしれない」
赤い波が唇に触れて紅になる。ドロドロと絵の具のように口から溢れ、彼女の身体を伝って垂れた。グラスは二つのおっぱいの上に傾けられ、乳首からぽたぽたと床に滴っていく。彼女はグラスをテーブルに置いた。
「私の身体、好みだって言ってくれたよね?」
「……はい」
「好きにしてよ。どうしたい?」
カリンさんが自分のおっぱいを揉む。両手もおっぱいも真っ赤に染まっている。テーブルの上で座ったまま、僕のおちんちんがむくむくと立ち上がった。
「……どう、とは?」
「私はね、タルミのジュースをかけて食べるのが好き」
カリンさんがグラスの残りを僕のおちんちんにかけた。股間のひんやりとした感覚に驚いていると、カリンさんがおちんちんにしゃぶりついた。上から下まで勢いよく舐め回す。快感に腰をもぞもぞとさせると、上目遣いのカリンさんと目が合った。彼女は少しいたずらっぽい笑みを見せて、すぐ踵を返す。向かった先には革張りの椅子がある。そこにカリンさんが座った。両足が開かれて高い位置に収まる。M字開脚の真ん中でおまんこがライトアップされる。僕は無意識にテーブルから降りていた。
「ねえ、どうしたい?」
彼女はおっぱいを両手で持ち上げた。軽く開いた口から出る甘い吐息が僕にまで届くような気がする。
「カエデくんの希望を聞かせて。それを叶えるのが今日の私の希望」
僕の中で何かが弾けた。血に塗れたようにすら見える豊満な裸体に誘われて僕は倒れ込む。カリンさんと額を突き合わせて言う。
「むちゃくちゃにしたい」
「して」
「ガンガンに突いて、狂わせたい」
「して」
「白目剥いて、涙もよだれも出るまで、限界までイカせたい」
「イカせて」
「泣き叫んでもやめない。漏らしてもトんでも」
「いいよ」
「街中に見せつける。カリンさんのエロい痴態を隈なく」
「気の済むまでどうぞ」
カリンさんが手元のボタンを押すと、壁にも天井にも外の映像が映った。街角の通り。以前行ったレストラン。研究所の廊下や誰かの家や至る所が表示され、そこにいる人々が何かに気づいて僕らの方を向いた。
「この部屋はこれでライブ配信中」
彼女はニヤリと笑う。僕は口元の果汁に吸い付く。画面の向こう側で、周りがざわついた気がした。
僕はおまんこにおちんちんを挿した。カリンさんの唇を唇で塞いだまま両手でおっぱいを揉みしだいた。強化されたサイズになった僕のおちんちんを遠慮なしに出し入れする。僕はこれ以上ないくらい取り憑かれたようにピストンした。耳元でカリンさんの喘ぎ声がうるさいくらいで、でもそれが気にならないようにセックスを満足に楽しもうとした。もう僕がおちんちんを出し入れするたびに潮が溢れていた。床は水浸しで、カリンさんはどんどんグラスから水分をとっている。
次に、僕はカリンさんに首輪をつけておちんちんを咥えさせた。彼女はそれに呼応するように燃え上がって僕のおちんちんをしゃぶった。自分でも意外なほど際限なく射精した。カリンさんの顔中精液だらけになる。征服感に酔いしれ、そこからまた今度は彼女を拘束具につけてY字バランスさせた。おまんこにしゃぶりついた。クリトリスを味わい尽くした。先に注ぎ込んだ精液が潮で流れてしまうと、またおちんちんを入れて突いた。ぐりぐりと子宮に届く僕のおちんちんが、彼女の身体を体重ごと跳ね上げる。もはや彼女は叫んでいた。ディスプレイの向こうの聴衆さえその姿に当てられて自慰やセックスを始めた。
僕のおちんちんは一向に止まるところを知らない。彼女にお尻を向けさせる。四つん這いになったカリンさんのお尻を舐めまわした。あんぐり開いた彼女の口から快感のうめき声が聞こえる。僕はまた突く。お腹の奥まで突く。ついにぐったりしてきた彼女の股間からおしっこが漏れた。僕は構わず続ける。潮が噴いて照明に輝き虹を作る。ガクガクと震える足を掴んでまたおちんちんを突く。日が傾いて落ちる。狭い部屋に身体と身体が淫らにぶつかり合う音が鳴り響く。止むことなく、甲高い喘ぎ声と一緒に……。
街中の絶頂がひととおり満足した頃、広いベッドにカリンさんを寝かせた。壁に浮かび上がる文字が、彼女が快感の渦に呑まれて明日の朝まで意識を戻さないことを知らせている。股の間から白濁液が流れ出ているのをみて満足していると、チャイムが鳴って、パーティーの三人が入ってきた。
「あれ、みなさんお揃いですか?」
急に声を出して声が裏返ってしまった。ニヤニヤと笑うナギサさんとレイさんがベッドに飛び乗り、両脇を固められる。アリサさんはカリンさんの股間から指で掬い取って口に含んだり、乳首をツンツンと触ったりしていた。
「あれだけみんなに見せつけておいて『お揃いですか』はすっとぼけすぎだよねぇ」
そう、ナギサさんに耳元で囁かれた。その晩ベッドの上で気絶させられたもう一人は、僕になった。
「部屋の空気に、何か出してます?」
「さっきオンにした。媚薬兼ローション兼アロマ兼...…。なんでもいいでしょ? ちょっとハイにもなれるよ」
カリンさんが身体を仰け反らせて上下運動するたびに一瞬遅れておっぱいがついてくる。全身がオイルに濡れているように見えるが、激しい動きにもかかわらず決して飛び散ったりしない。おちんちんがおまんこに吸い込まれタンタンと規則的な音が部屋に響いた。僕の両手が引っ張られておっぱいの上に載せられる。その上からカリンさんが自分のおっぱいを揉みしだく。どこまでも乱暴におっぱいが歪む。僕は溢れ落ちそうなおっぱいを必死に掴んだ。すると加減を間違えた僕の指がカリンさんの乳首を引っ張る。
「んぁああああ!」
艶やかな声が耳に届いた瞬間、身体に衝撃が走ったみたいになって僕は射精した。カリンさんが抱きついてきてお互いの身体が密着する。オイルで滑って乳首が僕の胸板に擦れる感覚が気持ちいい。反応してまた僕のおちんちんはカリンさんの中で大きくなる。カリンさんは腰を振るのをやめない。僕はわずかに残っている理性を手繰り寄せて聞いた。
「カリン、さん……! 今日のセックス、してみたいことありますか?!」
「え、何? 珍しいプレイがしたいの?」
「その、新規おまんこの女性には、協力してもらう代わりに希望を聞くことにしていて……」
「私、新規おまんこだった?」
僕は左手に嵌めた腕輪を見遣る。
「いえ、違うみたいです」
「だったらいいじゃん」
「自分のしたいことだけしていたら申し訳ないなと」
「マジメだねぇ……」
カリンさんが腰を浮かせると、粘液に包まれたおちんちんがスポンと抜けた。彼女はテーブルを降りて壁に触れる。照明がピンクからオレンジにかけてのグラデーションに変わり、壁が折り畳まれて種々の器具が現れた。椅子のように見えるもの。ふわふわした長い毛で覆われたベッド。拘束具やディルドの類。全体的に妖しいフォルムでいて、しかし高級感のある光沢が清潔感を醸し出している。息の長い低音がリードする音楽が遥か遠くから聞こえる。この瞬く間に雰囲気の変わった室内を驚いていると、見失っていたカリンさんがカツカツとヒールの音を鳴らしてテーブルの方に歩いてきた。
「カエデくん、セックスってもっと自分の欲望を出していいものだよ」
カリンさんは赤い液体の入ったグラスを片手に揺らす。濃密な果実を思わせるそれがカリンさんの唇に近づいた。
「君にもあるでしょ、やってみたいこと。元の世界では許されなかったことでも、もしかしたらこっちなら自由にできることかもしれない」
赤い波が唇に触れて紅になる。ドロドロと絵の具のように口から溢れ、彼女の身体を伝って垂れた。グラスは二つのおっぱいの上に傾けられ、乳首からぽたぽたと床に滴っていく。彼女はグラスをテーブルに置いた。
「私の身体、好みだって言ってくれたよね?」
「……はい」
「好きにしてよ。どうしたい?」
カリンさんが自分のおっぱいを揉む。両手もおっぱいも真っ赤に染まっている。テーブルの上で座ったまま、僕のおちんちんがむくむくと立ち上がった。
「……どう、とは?」
「私はね、タルミのジュースをかけて食べるのが好き」
カリンさんがグラスの残りを僕のおちんちんにかけた。股間のひんやりとした感覚に驚いていると、カリンさんがおちんちんにしゃぶりついた。上から下まで勢いよく舐め回す。快感に腰をもぞもぞとさせると、上目遣いのカリンさんと目が合った。彼女は少しいたずらっぽい笑みを見せて、すぐ踵を返す。向かった先には革張りの椅子がある。そこにカリンさんが座った。両足が開かれて高い位置に収まる。M字開脚の真ん中でおまんこがライトアップされる。僕は無意識にテーブルから降りていた。
「ねえ、どうしたい?」
彼女はおっぱいを両手で持ち上げた。軽く開いた口から出る甘い吐息が僕にまで届くような気がする。
「カエデくんの希望を聞かせて。それを叶えるのが今日の私の希望」
僕の中で何かが弾けた。血に塗れたようにすら見える豊満な裸体に誘われて僕は倒れ込む。カリンさんと額を突き合わせて言う。
「むちゃくちゃにしたい」
「して」
「ガンガンに突いて、狂わせたい」
「して」
「白目剥いて、涙もよだれも出るまで、限界までイカせたい」
「イカせて」
「泣き叫んでもやめない。漏らしてもトんでも」
「いいよ」
「街中に見せつける。カリンさんのエロい痴態を隈なく」
「気の済むまでどうぞ」
カリンさんが手元のボタンを押すと、壁にも天井にも外の映像が映った。街角の通り。以前行ったレストラン。研究所の廊下や誰かの家や至る所が表示され、そこにいる人々が何かに気づいて僕らの方を向いた。
「この部屋はこれでライブ配信中」
彼女はニヤリと笑う。僕は口元の果汁に吸い付く。画面の向こう側で、周りがざわついた気がした。
僕はおまんこにおちんちんを挿した。カリンさんの唇を唇で塞いだまま両手でおっぱいを揉みしだいた。強化されたサイズになった僕のおちんちんを遠慮なしに出し入れする。僕はこれ以上ないくらい取り憑かれたようにピストンした。耳元でカリンさんの喘ぎ声がうるさいくらいで、でもそれが気にならないようにセックスを満足に楽しもうとした。もう僕がおちんちんを出し入れするたびに潮が溢れていた。床は水浸しで、カリンさんはどんどんグラスから水分をとっている。
次に、僕はカリンさんに首輪をつけておちんちんを咥えさせた。彼女はそれに呼応するように燃え上がって僕のおちんちんをしゃぶった。自分でも意外なほど際限なく射精した。カリンさんの顔中精液だらけになる。征服感に酔いしれ、そこからまた今度は彼女を拘束具につけてY字バランスさせた。おまんこにしゃぶりついた。クリトリスを味わい尽くした。先に注ぎ込んだ精液が潮で流れてしまうと、またおちんちんを入れて突いた。ぐりぐりと子宮に届く僕のおちんちんが、彼女の身体を体重ごと跳ね上げる。もはや彼女は叫んでいた。ディスプレイの向こうの聴衆さえその姿に当てられて自慰やセックスを始めた。
僕のおちんちんは一向に止まるところを知らない。彼女にお尻を向けさせる。四つん這いになったカリンさんのお尻を舐めまわした。あんぐり開いた彼女の口から快感のうめき声が聞こえる。僕はまた突く。お腹の奥まで突く。ついにぐったりしてきた彼女の股間からおしっこが漏れた。僕は構わず続ける。潮が噴いて照明に輝き虹を作る。ガクガクと震える足を掴んでまたおちんちんを突く。日が傾いて落ちる。狭い部屋に身体と身体が淫らにぶつかり合う音が鳴り響く。止むことなく、甲高い喘ぎ声と一緒に……。
街中の絶頂がひととおり満足した頃、広いベッドにカリンさんを寝かせた。壁に浮かび上がる文字が、彼女が快感の渦に呑まれて明日の朝まで意識を戻さないことを知らせている。股の間から白濁液が流れ出ているのをみて満足していると、チャイムが鳴って、パーティーの三人が入ってきた。
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