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勇者パーティー結成編
昼のお茶会
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「まあ、狭いところだけど、適当に寛いで」
一人暮らしには広すぎるくらいのリビングの、中央にあるテーブルに招かれて着席する。ガラス張りの壁をぐるりと見回している間、カリンさんは鼻歌混じりに壁際のキッチンでお茶を淹れていた。首から足元まで垂れるエプロンの裏側でおおきなお尻がぷりんと丸出しになっている。
「お客さんなんて久々だよ~」
カリンさんの声で自分がお尻の谷間を凝視していたことに気づきハッとした。とはいえ他に目を向けるべき家具も少ない。きっとディスプレイは内蔵だし、キッチンさえ用が済めば壁に収まるだろう。控えめな棚がひとつあったが、上に置かれているのはジュエリーだろうか、極々慎ましく幾つかのピアスやリングが専用の台座に嵌っていた。僕はそれが身体のどこにつけるものか想像していた。
研究所を中心とした新規おまんこ開拓活動は遂に限界に達した。幸い行動範囲を広げればおまんこデータベースを使ってよりニッチな新規おまんこを探しに行くことは可能なのだが、とても日帰りで行くような距離ではないらしい。というわけで、遺跡研究所所長サクラさんの指示もあって、勇者パーティー一行は周遊旅行を計画することになった。僕はそれを了承した。四人での活動であれば離れた地に行っても安心できると感じた。それに、この国のもっとたくさんの都市や景色を見てみたいという気持ちも芽生えていた。
旅の出発に先立ち、僕らは十日間の休暇を言い渡された。精力的ないつもの開拓活動から解放され、かなりの時間をひとりで過ごした。研究所に戻ればアリサさんには会えることが多かった。二人でお茶をしたり、散歩もした。ナギサさんとレイさんはそれぞれ好きに過ごしているようであまり見かけない。そのうちアリサさんも何かの用に出かけて行った。僕は手持ち無沙汰になった。
当てもなく街をフラフラしていると、初めて外出した時の果物屋に行き着いた。店主のカリンさんに元気に挨拶される。
「アリサのツレの勇者さんだよね?」
「あ、はい。そうです。えっと確か——」
「カリンだよ。また会えてよかった。パーティーが組まれたって聞いたけど今日はひとり?」
「はい。今休暇なんです」
「へぇ。いつまで休み? 私も明日は休みなんだけど、良かったらウチ来てよ。お茶くらい出すから」
気軽に提案するカリンさんに少し驚いたが、せっかくなのでお呼ばれすることにした。翌日研究所の僕の部屋にやってきたカリンさんにエスコートされ、ビル同士を繋ぐ大通りを空中散歩していく。少し歩くと段々細い通路になり、一つの大きな扉の前で立ち止まった。
「どうぞ」
「お邪魔します」
扉はひとりでにスライドして視界から消える。二人を迎え入れるように灯りがついた部屋に踏み入れると、すれ違ったカリンさんのおっぱいのてっぺんが左手に触れた。それから、真っ赤な乳首が目に焼き付いてしばらくぼうっとしていた。
ティーセットを挟んでエプロンを外したカリンさんが向かいに座る。真っ白なテーブルにふたつのおっぱいがそのまま載っているように見える。勃起してしまいそうで恥ずかしかったが、こちらからカリンさんのおまんこが見えない以上、向こうからも僕のおちんちんは見えていないだろう。
「この世界での生活はどう? 楽しい?」
「ええ。お陰様で」
「それはよかった。あ、お茶どうぞ」
「ありがとうございます。いただきます」
二人してカップに口をつける。当たり障りのないようなところから話が始まった。アリサさんは元気かとか、パーティーの仲間は気が合うかとか。カリンさんが気さくに話してくれるので、僕も段々と緊張がほぐれていった。ただ、一番の問題は特に解決していなくて、どうしても揺れるおっぱいと乳首に目がいってしまう。真っ赤な二つの点を目で追う。たぶんカリンさんにも気付かれていると思うのだけど、彼女はそのことに触れなかった。
「カエデくんはさあ、セックスは好き?」
唐突に聞かれて赤面する。こういうのはどうしても慣れない。
「セックスは……好き……ですね。あの、すみませんさっきからおっぱいばかり見てしまって」
「え? ああ、私のってこと? 全然いいよ。いくらでも見て。むしろ見てもらえなかったら、せっかく見せてるのにちょっと魅力が足りないのかなとか思っちゃうから」
カリンさんは心底何の話かわからないという顔をしてからすぐに元の笑顔に戻った。僕はカップを持ち上げてゆっくり飲み干す。そうしてカリンさんの続きを待った。
「ちょっと気になってはいたんだよね。異世界に連れてきていきなりたくさんセックスしろって言って、それで勇者がセックス好きじゃなかったらどうするんだろうって。まあ、その様子だと心配ないのかな。楽しくやってるみたいだし。安心した」
カリンさんが勇者という立場をよく心配してくれているのが態度から伝わってきたので、僕は感謝するばかりだった。アリサさんや所長のサクラさん、その他大勢の気遣いによって僕の異世界生活は保たれている。カルチャーショックも甚だしい環境だけれど、この世界の人々は総じて優しさに満ちている。だからこそ僕もその世界を救うお手伝いをしたいと思えるのだ。
お茶を淹れる様子を見るのは初めてだったのだが、意外と前の世界と違和感がなくて驚いたと伝えた。カリンさん曰く、ここまで人の手で作業するのは趣味の範疇だそうで、大体の場合は全自動の機械に頼ってしまうそうだ。カリンさんは食材を扱っている職ということもあり、プライベートでもレトロな手法を楽しんでいるらしい。確かに、この世界でエプロンを見たのは初めてだった。
「さすがに前掛けでもないとお湯とか包丁を扱うのは危険だよね。安全装置がないわけじゃないけど、気持ち的な問題かな。ただ、趣味でエプロンしてる人もいると思うけど。私はおっぱいが見えなくなっちゃうからあんまり好きじゃないね。エプロンしてるとあんまりエッチじゃないと思わない?」
カリンさんは立ち上がって壁に触れ、さっきしていたエプロンを着けた。横からはみ出たおっぱいと、服の下で主張するツンと飛び出た乳首の存在感に圧倒される。
「そ、そんなことないと思いますよ。僕のいた世界だと、そういうのを裸エプロンって言うんですけど、僕は好きです」
「へえ、不思議なもんだね」
カリンさんがその場でクルッと回る。すべすべした背中と大きなお尻が視界に入った。
「でも、褒められると嬉しいね。とはいえオフの勇者を誘うのは気が引けるかな。たまの休みにまでセックスしたくないでしょ?」
僕は必死に首を振る。
「セックスするのは、僕にとってはご褒美みたいなものです」
「え? そうなの?」
またカリンさんが意外そうな顔になっている。僕は勢い立ち上がる。
「私、たぶん新規おまんこじゃないよ?」
「問題ありません」
カリンさんは少し逡巡した様子を見せてから、エプロンを乱暴に丸めて床に投げ捨てた。僕の方におっぱいが近づいてくる。カリンさんは僕より少し背が高い。
「カエデくん、私の身体は好み?」
「好きです!」
「なんだ。さっさとお互いの希望を聞いておけばよかったね」
カリンさんにすっと身体を持ち上げられてテーブルに座らせられた。キスしそうなほどカリンさんの顔が迫る。何だかいい匂いがする。
「今日夜まで大丈夫?」
「はい!」
「オッケー」
唇が触れ合う。自分の鼓動がうるさいくらいになる。もう一度目があったとき、カリンさんがとびきりの笑顔で言った。
「じゃあさ、腰が立たなくなるまでシよ」
僕は息を呑むようにして頷いた。もう一度唇が触れて、僕は押し倒された。
一人暮らしには広すぎるくらいのリビングの、中央にあるテーブルに招かれて着席する。ガラス張りの壁をぐるりと見回している間、カリンさんは鼻歌混じりに壁際のキッチンでお茶を淹れていた。首から足元まで垂れるエプロンの裏側でおおきなお尻がぷりんと丸出しになっている。
「お客さんなんて久々だよ~」
カリンさんの声で自分がお尻の谷間を凝視していたことに気づきハッとした。とはいえ他に目を向けるべき家具も少ない。きっとディスプレイは内蔵だし、キッチンさえ用が済めば壁に収まるだろう。控えめな棚がひとつあったが、上に置かれているのはジュエリーだろうか、極々慎ましく幾つかのピアスやリングが専用の台座に嵌っていた。僕はそれが身体のどこにつけるものか想像していた。
研究所を中心とした新規おまんこ開拓活動は遂に限界に達した。幸い行動範囲を広げればおまんこデータベースを使ってよりニッチな新規おまんこを探しに行くことは可能なのだが、とても日帰りで行くような距離ではないらしい。というわけで、遺跡研究所所長サクラさんの指示もあって、勇者パーティー一行は周遊旅行を計画することになった。僕はそれを了承した。四人での活動であれば離れた地に行っても安心できると感じた。それに、この国のもっとたくさんの都市や景色を見てみたいという気持ちも芽生えていた。
旅の出発に先立ち、僕らは十日間の休暇を言い渡された。精力的ないつもの開拓活動から解放され、かなりの時間をひとりで過ごした。研究所に戻ればアリサさんには会えることが多かった。二人でお茶をしたり、散歩もした。ナギサさんとレイさんはそれぞれ好きに過ごしているようであまり見かけない。そのうちアリサさんも何かの用に出かけて行った。僕は手持ち無沙汰になった。
当てもなく街をフラフラしていると、初めて外出した時の果物屋に行き着いた。店主のカリンさんに元気に挨拶される。
「アリサのツレの勇者さんだよね?」
「あ、はい。そうです。えっと確か——」
「カリンだよ。また会えてよかった。パーティーが組まれたって聞いたけど今日はひとり?」
「はい。今休暇なんです」
「へぇ。いつまで休み? 私も明日は休みなんだけど、良かったらウチ来てよ。お茶くらい出すから」
気軽に提案するカリンさんに少し驚いたが、せっかくなのでお呼ばれすることにした。翌日研究所の僕の部屋にやってきたカリンさんにエスコートされ、ビル同士を繋ぐ大通りを空中散歩していく。少し歩くと段々細い通路になり、一つの大きな扉の前で立ち止まった。
「どうぞ」
「お邪魔します」
扉はひとりでにスライドして視界から消える。二人を迎え入れるように灯りがついた部屋に踏み入れると、すれ違ったカリンさんのおっぱいのてっぺんが左手に触れた。それから、真っ赤な乳首が目に焼き付いてしばらくぼうっとしていた。
ティーセットを挟んでエプロンを外したカリンさんが向かいに座る。真っ白なテーブルにふたつのおっぱいがそのまま載っているように見える。勃起してしまいそうで恥ずかしかったが、こちらからカリンさんのおまんこが見えない以上、向こうからも僕のおちんちんは見えていないだろう。
「この世界での生活はどう? 楽しい?」
「ええ。お陰様で」
「それはよかった。あ、お茶どうぞ」
「ありがとうございます。いただきます」
二人してカップに口をつける。当たり障りのないようなところから話が始まった。アリサさんは元気かとか、パーティーの仲間は気が合うかとか。カリンさんが気さくに話してくれるので、僕も段々と緊張がほぐれていった。ただ、一番の問題は特に解決していなくて、どうしても揺れるおっぱいと乳首に目がいってしまう。真っ赤な二つの点を目で追う。たぶんカリンさんにも気付かれていると思うのだけど、彼女はそのことに触れなかった。
「カエデくんはさあ、セックスは好き?」
唐突に聞かれて赤面する。こういうのはどうしても慣れない。
「セックスは……好き……ですね。あの、すみませんさっきからおっぱいばかり見てしまって」
「え? ああ、私のってこと? 全然いいよ。いくらでも見て。むしろ見てもらえなかったら、せっかく見せてるのにちょっと魅力が足りないのかなとか思っちゃうから」
カリンさんは心底何の話かわからないという顔をしてからすぐに元の笑顔に戻った。僕はカップを持ち上げてゆっくり飲み干す。そうしてカリンさんの続きを待った。
「ちょっと気になってはいたんだよね。異世界に連れてきていきなりたくさんセックスしろって言って、それで勇者がセックス好きじゃなかったらどうするんだろうって。まあ、その様子だと心配ないのかな。楽しくやってるみたいだし。安心した」
カリンさんが勇者という立場をよく心配してくれているのが態度から伝わってきたので、僕は感謝するばかりだった。アリサさんや所長のサクラさん、その他大勢の気遣いによって僕の異世界生活は保たれている。カルチャーショックも甚だしい環境だけれど、この世界の人々は総じて優しさに満ちている。だからこそ僕もその世界を救うお手伝いをしたいと思えるのだ。
お茶を淹れる様子を見るのは初めてだったのだが、意外と前の世界と違和感がなくて驚いたと伝えた。カリンさん曰く、ここまで人の手で作業するのは趣味の範疇だそうで、大体の場合は全自動の機械に頼ってしまうそうだ。カリンさんは食材を扱っている職ということもあり、プライベートでもレトロな手法を楽しんでいるらしい。確かに、この世界でエプロンを見たのは初めてだった。
「さすがに前掛けでもないとお湯とか包丁を扱うのは危険だよね。安全装置がないわけじゃないけど、気持ち的な問題かな。ただ、趣味でエプロンしてる人もいると思うけど。私はおっぱいが見えなくなっちゃうからあんまり好きじゃないね。エプロンしてるとあんまりエッチじゃないと思わない?」
カリンさんは立ち上がって壁に触れ、さっきしていたエプロンを着けた。横からはみ出たおっぱいと、服の下で主張するツンと飛び出た乳首の存在感に圧倒される。
「そ、そんなことないと思いますよ。僕のいた世界だと、そういうのを裸エプロンって言うんですけど、僕は好きです」
「へえ、不思議なもんだね」
カリンさんがその場でクルッと回る。すべすべした背中と大きなお尻が視界に入った。
「でも、褒められると嬉しいね。とはいえオフの勇者を誘うのは気が引けるかな。たまの休みにまでセックスしたくないでしょ?」
僕は必死に首を振る。
「セックスするのは、僕にとってはご褒美みたいなものです」
「え? そうなの?」
またカリンさんが意外そうな顔になっている。僕は勢い立ち上がる。
「私、たぶん新規おまんこじゃないよ?」
「問題ありません」
カリンさんは少し逡巡した様子を見せてから、エプロンを乱暴に丸めて床に投げ捨てた。僕の方におっぱいが近づいてくる。カリンさんは僕より少し背が高い。
「カエデくん、私の身体は好み?」
「好きです!」
「なんだ。さっさとお互いの希望を聞いておけばよかったね」
カリンさんにすっと身体を持ち上げられてテーブルに座らせられた。キスしそうなほどカリンさんの顔が迫る。何だかいい匂いがする。
「今日夜まで大丈夫?」
「はい!」
「オッケー」
唇が触れ合う。自分の鼓動がうるさいくらいになる。もう一度目があったとき、カリンさんがとびきりの笑顔で言った。
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