異世界おまんこ天国!

あやきち

文字の大きさ
22 / 25
勇者パーティー結成編

リンのおまんこ

しおりを挟む
 時間の感覚は快感の渦に飲まれた。

 度重なる射精に身を悶えながらうつらうつらしていると、施術師さんに仰向けになるよう促された。もうかなり経っていたのだろう、僕の施術台の周りにはパーティーのみんなが集まっていた。

「カエデさん、はじめてのエステはいかがですか?」

「ええ、結構気に入りましたよ」

 アリサさんが左手に全裸で立っている。僕の顔を覗き込んで屈むので、たわわなおっぱいが僅かに揺れた。丁寧に磨かれた直後らしい肌は彼女の笑顔を引き立てる。大きく実るおっぱいは、もはや照明で輝いていると言ってもいい。僕の足元の方にはやはり全裸でナギサさんとレイさんが立っている。右手には施術師さんと、もう一人店員らしき人がやってきた。

「ええっと、どういう状況ですか? これ」

「あー、勇者さん、改めましてウチの店にようこそ。『たわわな桃』店長のリンです。ここからは私が施術させていただきますぅ」

 リンと名乗った店長さんが目で合図すると、さっきまで施術をしてくれていた施術師さんがにっこり会釈して部屋から出て行った。アリサさんが口を開く。

「リンは店長になる前からずっと私の担当をしてくれているんです」

「そうそう、ご贔屓さんでね。で、勇者さんが来られるって聞いて、ぜひぜひお会いしたいなって思いまして。で、他のお連れさんが終わってもまだお楽しみっぽかったので、みんなできちゃいました!」

 リンさんは両手を揉みつつコミカルに片足を後ろに跳ねさせた。先の施術師さんと同じようなシャツが上半身を覆い、腕に挟まれてふくよかな胸が盛り上がる。四角いカットと乳輪の丸のサイズがぴったり合うのは狙っているのだろうか。腰を覆っているのはハイレグカットの服で、サンダルを履く素足まで滑らかな肌が露わなっていた。丸く切り取られた股間の窓から割れ目が見えているが、脚がキツく閉じられて、おしっこを我慢するかのようにモジモジと動く。

「お楽しみというか……僕はされるがままになっていただけなので……」

「え?! ご満足いただけませんでしたか?!」

 突如、リンさんの顔が悲壮に曇る。

「いえ! そういうわけでは!」

「そ、そうですか! すみません、不安になっちゃって。よかったです。えへへ」

 一転、子どものような笑顔が綻んで、おどけるリンさん。なんだか調子が狂うな。

 リンさんは新規おまんこの持ち主だった。「内側のサーモンピンクと外側の肌色のコントラスト」というカテゴリにあたる。僕に触れて表示を見たリンさんはすかさず片足を台に乗せ、おまんこを開いて「ほら、いい色でしょ?」と自慢してきた。プレイの希望を聞くと、「みんなで絞り尽くす」ということである。ちょっと嫌な予感がしたが、すぐに諦めた。店長の声を聞いて裏から一斉に店員さんが種々の器具を持って現れたのだ。
 僕は特大のソファに座らされた。沈み込んでしまいそうな柔らかさに力が抜ける。背もたれが傾いていきベットに近い形状になると、ナギサさんが飛び乗ってきて見下ろされた。

「ねぇ、カエデさん! お肌ツルツルにしてもらったんだけど分かる?!」

 僕はちょっとドキッとした。分かるなんてものじゃない。うっすら光る弾けそうな肌は、触れればツンと押し返す弾力を想像させる。肩から背中にかけてのライン、お尻の膨らみ、おっぱいの主張、それぞれがより洗練されて僕の目に飛び込んできた。

「ええ。すごく、素敵です」

「うれしい!」

 正面から抱きつかれておっぱいの間に僕の顔が収まった。しっとりとした肌が触れ合う心地よさと、未知のフローラルな香りに包まれる。僕もナギサさんの背中に腕を回した。ギュッとハグするだけで彼女の口から吐息が漏れる。僕は勃起する。

「ではおちんちんのほう失礼しますね~」

 ナギサさんに気を取られていた僕は下の方で響くリンさんの緊張感の無い声に少し驚いた。ヌルヌルとした感触の手がおちんちんを包む。強い刺激に身をよじろうとすると、下半身のどこもかしこも無数の手で愛撫されていることに気づいた。僕の視界は相変わらずナギサさんの胸で覆われていて見えないのだが、忙しなく動いている気配の数が半端なく多い。お尻や股の裏や腿から膝、足の裏に至るまで、優しく触れられるままにオイル塗れになる。力を抜いたままなのに、体重を任せているはずのソファはどんどん変形して存在感をなくしていった。代わりに背中に当たったのは柔らかくあたたかい膨らみと突起で、柔軟性のあるバンドで吊るされている格好の僕を、よく知っている両手が下から抱きとめた。

「アリサ…さん…?」

「ふふっ。正解です」

 頭の後ろから声がする。固くなった乳首が僕の背中をなぞる。間もなく僕は上から下までオイル塗れになり、誰彼分からないおっぱいの感触に埋め尽くされた。大の字になり、太ももや足の裏、肘や手の甲、頭の裏までたぶんおっぱいが当たっている。両手のひらには当然おっぱいがそれぞれ収まり、そしておちんちんを今しごいているのは、リンさんのおっぱいだ。

「おっぱいで身体中リラックスしていきましょうね~。あ、掴みたいおっぱいとか吸いたいおっぱいの希望あったら言ってくださいね~」

「…どれも…いいおっぱいです…」

「じゃあおまかせでいきますね~」

 目の前にあったナギサさんの胸が音もなく離れていく。代わりにまた別の店員さんの逆さまの顔が降りてきて、顔が通り過ぎたあと、その特大のおっぱいで僕の顔は容赦なく潰された。

「くるしくないですか~」

「はい…とっても幸せです…」

「よかったです~!」

 少し上機嫌なリンさんの声と会話する。手のひらにあてがわれるおっぱいも交代した。左右の手で握ってみると、左は幾らかふくよかな柔らかさを感じ、右はツンと張った小ぶりさが愛らしかった。リンさんのおっぱいが段々とペースを上げて、おちんちんから僕の全身にかけての気分を昇らせていく。息が上がる。タイミングよくやってきた乳首を思わず口に含むと、ピアスが舌に当たった。これはレイさんのおっぱいだ。

「あぁ…!」

「我慢しなくていいですよ~」

 リンさんの追い上げにおちんちんが限界を迎えた。股間に不随意の力が集まる。おっぱいに包まれたままのおちんちんが精液を噴き上げる。刺激はすぐさま違う感触に移行し、おちんちんは隈なく舐めあげられた。

「じゃあおまんこしますね~」

 余韻に浸る暇もなく、おちんちんが先から徐々に温かいおまんこにねじ込まれていく。そういえば今日はもう散々イカされているのに、おまんこにはまだありつけていなかった。僕のおちんちんは期待に膨らむ。

「イキそうになったら言ってくださいね~」

「わ、わかりました!」

 騎乗位でリンさんが動き始めた。これまでのどのおまんことも違う、滑らかでフィットする内部の感触とスムーズな腰の動きだ。これはあっという間に搾り取られそうだ。僕も動こうかと思ったが、心地よい人肌の温もりのリラックス感に負けて力が抜けた。やめよう。これはエステなのだから。
 すると、視界がピンクに染まった。艶やかに磨かれたヒダ。レイさんのおまんこだ。

「順番回ってきそうにないから、舐めて」

「え、したければリンさんの後にみんなすればいいんじゃないですか?」

「リンの番は長いからねー」

「え? 長いって...?」

 チラッとアリサさんの顔がのぞいた。なんとも楽しそうな悪そうな顔をしている。
 意味はすぐに分かった。



「イクっ!!!! イクっ!!!」

「はい、じゃあまたタマタマ刺激しますね~」

 それは無限ループだった。何万回でも続きそうな安定感のある騎乗位ピストンは店長リンさんの熟練の技の証。かたや、僕が絶頂を告げれば、店員さんが交代で僕のタマタマをグリグリと強引に刺激し、僕のおちんちんの勃起は保たれる。小さな二つ穴の開いた謎の器具が装着され、タマタマは僕の意思によらず精液を吐き出した。暇を持て余したレイさんは僕の手を無理やりおまんこに突っ込んで自分を慰めている。ナギサさんは店員さんと化粧品か何かの話題で会話が弾んでいるようで何処吹く風だ。アリサさんがどこにいるのかよく分からないなと思っていたが、どうやらタマタマを扱いているうちの一人はアリサさんらしかった。
 もう一滴だって残っていない! この間のが癖になってしまったのか、跨るリンさんが腰を浮かせたとき、力を無くした僕のおちんちんが滑って外れると、おちんちんからおしっこが噴き上げた。おしっこがリンさんのおまんこに当たり、度重なるピストンで細かく泡立った白濁液を洗い流していく。
 彼女の自慢したピンク色のおまんこがおしっこに濡れて美しく光った。施術室のライトがぼんやりと水滴に差していた。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

高身長お姉さん達に囲まれてると思ったらここは貞操逆転世界でした。〜どうやら元の世界には帰れないので、今を謳歌しようと思います〜

水国 水
恋愛
ある日、阿宮 海(あみや かい)はバイト先から自転車で家へ帰っていた。 その時、快晴で雲一つ無い空が急変し、突如、周囲に濃い霧に包まれる。 危険を感じた阿宮は自転車を押して帰ることにした。そして徒歩で歩き、喉も乾いてきた時、運良く喫茶店の看板を発見する。 彼は霧が晴れるまでそこで休憩しようと思い、扉を開く。そこには女性の店員が一人居るだけだった。 初めは男装だと考えていた女性の店員、阿宮と会話していくうちに彼が男性だということに気がついた。そして同時に阿宮も世界の常識がおかしいことに気がつく。 そして話していくうちに貞操逆転世界へ転移してしまったことを知る。 警察へ連れて行かれ、戸籍がないことも発覚し、家もない状況。先が不安ではあるが、戻れないだろうと考え新たな世界で生きていくことを決意した。 これはひょんなことから貞操逆転世界に転移してしまった阿宮が高身長女子と関わり、関係を深めながら貞操逆転世界を謳歌する話。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

処理中です...