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勇者パーティー結成編
リンのおまんこ
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時間の感覚は快感の渦に飲まれた。
度重なる射精に身を悶えながらうつらうつらしていると、施術師さんに仰向けになるよう促された。もうかなり経っていたのだろう、僕の施術台の周りにはパーティーのみんなが集まっていた。
「カエデさん、はじめてのエステはいかがですか?」
「ええ、結構気に入りましたよ」
アリサさんが左手に全裸で立っている。僕の顔を覗き込んで屈むので、たわわなおっぱいが僅かに揺れた。丁寧に磨かれた直後らしい肌は彼女の笑顔を引き立てる。大きく実るおっぱいは、もはや照明で輝いていると言ってもいい。僕の足元の方にはやはり全裸でナギサさんとレイさんが立っている。右手には施術師さんと、もう一人店員らしき人がやってきた。
「ええっと、どういう状況ですか? これ」
「あー、勇者さん、改めましてウチの店にようこそ。『たわわな桃』店長のリンです。ここからは私が施術させていただきますぅ」
リンと名乗った店長さんが目で合図すると、さっきまで施術をしてくれていた施術師さんがにっこり会釈して部屋から出て行った。アリサさんが口を開く。
「リンは店長になる前からずっと私の担当をしてくれているんです」
「そうそう、ご贔屓さんでね。で、勇者さんが来られるって聞いて、ぜひぜひお会いしたいなって思いまして。で、他のお連れさんが終わってもまだお楽しみっぽかったので、みんなできちゃいました!」
リンさんは両手を揉みつつコミカルに片足を後ろに跳ねさせた。先の施術師さんと同じようなシャツが上半身を覆い、腕に挟まれてふくよかな胸が盛り上がる。四角いカットと乳輪の丸のサイズがぴったり合うのは狙っているのだろうか。腰を覆っているのはハイレグカットの服で、サンダルを履く素足まで滑らかな肌が露わなっていた。丸く切り取られた股間の窓から割れ目が見えているが、脚がキツく閉じられて、おしっこを我慢するかのようにモジモジと動く。
「お楽しみというか……僕はされるがままになっていただけなので……」
「え?! ご満足いただけませんでしたか?!」
突如、リンさんの顔が悲壮に曇る。
「いえ! そういうわけでは!」
「そ、そうですか! すみません、不安になっちゃって。よかったです。えへへ」
一転、子どものような笑顔が綻んで、おどけるリンさん。なんだか調子が狂うな。
リンさんは新規おまんこの持ち主だった。「内側のサーモンピンクと外側の肌色のコントラスト」というカテゴリにあたる。僕に触れて表示を見たリンさんはすかさず片足を台に乗せ、おまんこを開いて「ほら、いい色でしょ?」と自慢してきた。プレイの希望を聞くと、「みんなで絞り尽くす」ということである。ちょっと嫌な予感がしたが、すぐに諦めた。店長の声を聞いて裏から一斉に店員さんが種々の器具を持って現れたのだ。
僕は特大のソファに座らされた。沈み込んでしまいそうな柔らかさに力が抜ける。背もたれが傾いていきベットに近い形状になると、ナギサさんが飛び乗ってきて見下ろされた。
「ねぇ、カエデさん! お肌ツルツルにしてもらったんだけど分かる?!」
僕はちょっとドキッとした。分かるなんてものじゃない。うっすら光る弾けそうな肌は、触れればツンと押し返す弾力を想像させる。肩から背中にかけてのライン、お尻の膨らみ、おっぱいの主張、それぞれがより洗練されて僕の目に飛び込んできた。
「ええ。すごく、素敵です」
「うれしい!」
正面から抱きつかれておっぱいの間に僕の顔が収まった。しっとりとした肌が触れ合う心地よさと、未知のフローラルな香りに包まれる。僕もナギサさんの背中に腕を回した。ギュッとハグするだけで彼女の口から吐息が漏れる。僕は勃起する。
「ではおちんちんのほう失礼しますね~」
ナギサさんに気を取られていた僕は下の方で響くリンさんの緊張感の無い声に少し驚いた。ヌルヌルとした感触の手がおちんちんを包む。強い刺激に身をよじろうとすると、下半身のどこもかしこも無数の手で愛撫されていることに気づいた。僕の視界は相変わらずナギサさんの胸で覆われていて見えないのだが、忙しなく動いている気配の数が半端なく多い。お尻や股の裏や腿から膝、足の裏に至るまで、優しく触れられるままにオイル塗れになる。力を抜いたままなのに、体重を任せているはずのソファはどんどん変形して存在感をなくしていった。代わりに背中に当たったのは柔らかくあたたかい膨らみと突起で、柔軟性のあるバンドで吊るされている格好の僕を、よく知っている両手が下から抱きとめた。
「アリサ…さん…?」
「ふふっ。正解です」
頭の後ろから声がする。固くなった乳首が僕の背中をなぞる。間もなく僕は上から下までオイル塗れになり、誰彼分からないおっぱいの感触に埋め尽くされた。大の字になり、太ももや足の裏、肘や手の甲、頭の裏までたぶんおっぱいが当たっている。両手のひらには当然おっぱいがそれぞれ収まり、そしておちんちんを今しごいているのは、リンさんのおっぱいだ。
「おっぱいで身体中リラックスしていきましょうね~。あ、掴みたいおっぱいとか吸いたいおっぱいの希望あったら言ってくださいね~」
「…どれも…いいおっぱいです…」
「じゃあおまかせでいきますね~」
目の前にあったナギサさんの胸が音もなく離れていく。代わりにまた別の店員さんの逆さまの顔が降りてきて、顔が通り過ぎたあと、その特大のおっぱいで僕の顔は容赦なく潰された。
「くるしくないですか~」
「はい…とっても幸せです…」
「よかったです~!」
少し上機嫌なリンさんの声と会話する。手のひらにあてがわれるおっぱいも交代した。左右の手で握ってみると、左は幾らかふくよかな柔らかさを感じ、右はツンと張った小ぶりさが愛らしかった。リンさんのおっぱいが段々とペースを上げて、おちんちんから僕の全身にかけての気分を昇らせていく。息が上がる。タイミングよくやってきた乳首を思わず口に含むと、ピアスが舌に当たった。これはレイさんのおっぱいだ。
「あぁ…!」
「我慢しなくていいですよ~」
リンさんの追い上げにおちんちんが限界を迎えた。股間に不随意の力が集まる。おっぱいに包まれたままのおちんちんが精液を噴き上げる。刺激はすぐさま違う感触に移行し、おちんちんは隈なく舐めあげられた。
「じゃあおまんこしますね~」
余韻に浸る暇もなく、おちんちんが先から徐々に温かいおまんこにねじ込まれていく。そういえば今日はもう散々イカされているのに、おまんこにはまだありつけていなかった。僕のおちんちんは期待に膨らむ。
「イキそうになったら言ってくださいね~」
「わ、わかりました!」
騎乗位でリンさんが動き始めた。これまでのどのおまんことも違う、滑らかでフィットする内部の感触とスムーズな腰の動きだ。これはあっという間に搾り取られそうだ。僕も動こうかと思ったが、心地よい人肌の温もりのリラックス感に負けて力が抜けた。やめよう。これはエステなのだから。
すると、視界がピンクに染まった。艶やかに磨かれたヒダ。レイさんのおまんこだ。
「順番回ってきそうにないから、舐めて」
「え、したければリンさんの後にみんなすればいいんじゃないですか?」
「リンの番は長いからねー」
「え? 長いって...?」
チラッとアリサさんの顔がのぞいた。なんとも楽しそうな悪そうな顔をしている。
意味はすぐに分かった。
「イクっ!!!! イクっ!!!」
「はい、じゃあまたタマタマ刺激しますね~」
それは無限ループだった。何万回でも続きそうな安定感のある騎乗位ピストンは店長リンさんの熟練の技の証。かたや、僕が絶頂を告げれば、店員さんが交代で僕のタマタマをグリグリと強引に刺激し、僕のおちんちんの勃起は保たれる。小さな二つ穴の開いた謎の器具が装着され、タマタマは僕の意思によらず精液を吐き出した。暇を持て余したレイさんは僕の手を無理やりおまんこに突っ込んで自分を慰めている。ナギサさんは店員さんと化粧品か何かの話題で会話が弾んでいるようで何処吹く風だ。アリサさんがどこにいるのかよく分からないなと思っていたが、どうやらタマタマを扱いているうちの一人はアリサさんらしかった。
もう一滴だって残っていない! この間のが癖になってしまったのか、跨るリンさんが腰を浮かせたとき、力を無くした僕のおちんちんが滑って外れると、おちんちんからおしっこが噴き上げた。おしっこがリンさんのおまんこに当たり、度重なるピストンで細かく泡立った白濁液を洗い流していく。
彼女の自慢したピンク色のおまんこがおしっこに濡れて美しく光った。施術室のライトがぼんやりと水滴に差していた。
度重なる射精に身を悶えながらうつらうつらしていると、施術師さんに仰向けになるよう促された。もうかなり経っていたのだろう、僕の施術台の周りにはパーティーのみんなが集まっていた。
「カエデさん、はじめてのエステはいかがですか?」
「ええ、結構気に入りましたよ」
アリサさんが左手に全裸で立っている。僕の顔を覗き込んで屈むので、たわわなおっぱいが僅かに揺れた。丁寧に磨かれた直後らしい肌は彼女の笑顔を引き立てる。大きく実るおっぱいは、もはや照明で輝いていると言ってもいい。僕の足元の方にはやはり全裸でナギサさんとレイさんが立っている。右手には施術師さんと、もう一人店員らしき人がやってきた。
「ええっと、どういう状況ですか? これ」
「あー、勇者さん、改めましてウチの店にようこそ。『たわわな桃』店長のリンです。ここからは私が施術させていただきますぅ」
リンと名乗った店長さんが目で合図すると、さっきまで施術をしてくれていた施術師さんがにっこり会釈して部屋から出て行った。アリサさんが口を開く。
「リンは店長になる前からずっと私の担当をしてくれているんです」
「そうそう、ご贔屓さんでね。で、勇者さんが来られるって聞いて、ぜひぜひお会いしたいなって思いまして。で、他のお連れさんが終わってもまだお楽しみっぽかったので、みんなできちゃいました!」
リンさんは両手を揉みつつコミカルに片足を後ろに跳ねさせた。先の施術師さんと同じようなシャツが上半身を覆い、腕に挟まれてふくよかな胸が盛り上がる。四角いカットと乳輪の丸のサイズがぴったり合うのは狙っているのだろうか。腰を覆っているのはハイレグカットの服で、サンダルを履く素足まで滑らかな肌が露わなっていた。丸く切り取られた股間の窓から割れ目が見えているが、脚がキツく閉じられて、おしっこを我慢するかのようにモジモジと動く。
「お楽しみというか……僕はされるがままになっていただけなので……」
「え?! ご満足いただけませんでしたか?!」
突如、リンさんの顔が悲壮に曇る。
「いえ! そういうわけでは!」
「そ、そうですか! すみません、不安になっちゃって。よかったです。えへへ」
一転、子どものような笑顔が綻んで、おどけるリンさん。なんだか調子が狂うな。
リンさんは新規おまんこの持ち主だった。「内側のサーモンピンクと外側の肌色のコントラスト」というカテゴリにあたる。僕に触れて表示を見たリンさんはすかさず片足を台に乗せ、おまんこを開いて「ほら、いい色でしょ?」と自慢してきた。プレイの希望を聞くと、「みんなで絞り尽くす」ということである。ちょっと嫌な予感がしたが、すぐに諦めた。店長の声を聞いて裏から一斉に店員さんが種々の器具を持って現れたのだ。
僕は特大のソファに座らされた。沈み込んでしまいそうな柔らかさに力が抜ける。背もたれが傾いていきベットに近い形状になると、ナギサさんが飛び乗ってきて見下ろされた。
「ねぇ、カエデさん! お肌ツルツルにしてもらったんだけど分かる?!」
僕はちょっとドキッとした。分かるなんてものじゃない。うっすら光る弾けそうな肌は、触れればツンと押し返す弾力を想像させる。肩から背中にかけてのライン、お尻の膨らみ、おっぱいの主張、それぞれがより洗練されて僕の目に飛び込んできた。
「ええ。すごく、素敵です」
「うれしい!」
正面から抱きつかれておっぱいの間に僕の顔が収まった。しっとりとした肌が触れ合う心地よさと、未知のフローラルな香りに包まれる。僕もナギサさんの背中に腕を回した。ギュッとハグするだけで彼女の口から吐息が漏れる。僕は勃起する。
「ではおちんちんのほう失礼しますね~」
ナギサさんに気を取られていた僕は下の方で響くリンさんの緊張感の無い声に少し驚いた。ヌルヌルとした感触の手がおちんちんを包む。強い刺激に身をよじろうとすると、下半身のどこもかしこも無数の手で愛撫されていることに気づいた。僕の視界は相変わらずナギサさんの胸で覆われていて見えないのだが、忙しなく動いている気配の数が半端なく多い。お尻や股の裏や腿から膝、足の裏に至るまで、優しく触れられるままにオイル塗れになる。力を抜いたままなのに、体重を任せているはずのソファはどんどん変形して存在感をなくしていった。代わりに背中に当たったのは柔らかくあたたかい膨らみと突起で、柔軟性のあるバンドで吊るされている格好の僕を、よく知っている両手が下から抱きとめた。
「アリサ…さん…?」
「ふふっ。正解です」
頭の後ろから声がする。固くなった乳首が僕の背中をなぞる。間もなく僕は上から下までオイル塗れになり、誰彼分からないおっぱいの感触に埋め尽くされた。大の字になり、太ももや足の裏、肘や手の甲、頭の裏までたぶんおっぱいが当たっている。両手のひらには当然おっぱいがそれぞれ収まり、そしておちんちんを今しごいているのは、リンさんのおっぱいだ。
「おっぱいで身体中リラックスしていきましょうね~。あ、掴みたいおっぱいとか吸いたいおっぱいの希望あったら言ってくださいね~」
「…どれも…いいおっぱいです…」
「じゃあおまかせでいきますね~」
目の前にあったナギサさんの胸が音もなく離れていく。代わりにまた別の店員さんの逆さまの顔が降りてきて、顔が通り過ぎたあと、その特大のおっぱいで僕の顔は容赦なく潰された。
「くるしくないですか~」
「はい…とっても幸せです…」
「よかったです~!」
少し上機嫌なリンさんの声と会話する。手のひらにあてがわれるおっぱいも交代した。左右の手で握ってみると、左は幾らかふくよかな柔らかさを感じ、右はツンと張った小ぶりさが愛らしかった。リンさんのおっぱいが段々とペースを上げて、おちんちんから僕の全身にかけての気分を昇らせていく。息が上がる。タイミングよくやってきた乳首を思わず口に含むと、ピアスが舌に当たった。これはレイさんのおっぱいだ。
「あぁ…!」
「我慢しなくていいですよ~」
リンさんの追い上げにおちんちんが限界を迎えた。股間に不随意の力が集まる。おっぱいに包まれたままのおちんちんが精液を噴き上げる。刺激はすぐさま違う感触に移行し、おちんちんは隈なく舐めあげられた。
「じゃあおまんこしますね~」
余韻に浸る暇もなく、おちんちんが先から徐々に温かいおまんこにねじ込まれていく。そういえば今日はもう散々イカされているのに、おまんこにはまだありつけていなかった。僕のおちんちんは期待に膨らむ。
「イキそうになったら言ってくださいね~」
「わ、わかりました!」
騎乗位でリンさんが動き始めた。これまでのどのおまんことも違う、滑らかでフィットする内部の感触とスムーズな腰の動きだ。これはあっという間に搾り取られそうだ。僕も動こうかと思ったが、心地よい人肌の温もりのリラックス感に負けて力が抜けた。やめよう。これはエステなのだから。
すると、視界がピンクに染まった。艶やかに磨かれたヒダ。レイさんのおまんこだ。
「順番回ってきそうにないから、舐めて」
「え、したければリンさんの後にみんなすればいいんじゃないですか?」
「リンの番は長いからねー」
「え? 長いって...?」
チラッとアリサさんの顔がのぞいた。なんとも楽しそうな悪そうな顔をしている。
意味はすぐに分かった。
「イクっ!!!! イクっ!!!」
「はい、じゃあまたタマタマ刺激しますね~」
それは無限ループだった。何万回でも続きそうな安定感のある騎乗位ピストンは店長リンさんの熟練の技の証。かたや、僕が絶頂を告げれば、店員さんが交代で僕のタマタマをグリグリと強引に刺激し、僕のおちんちんの勃起は保たれる。小さな二つ穴の開いた謎の器具が装着され、タマタマは僕の意思によらず精液を吐き出した。暇を持て余したレイさんは僕の手を無理やりおまんこに突っ込んで自分を慰めている。ナギサさんは店員さんと化粧品か何かの話題で会話が弾んでいるようで何処吹く風だ。アリサさんがどこにいるのかよく分からないなと思っていたが、どうやらタマタマを扱いているうちの一人はアリサさんらしかった。
もう一滴だって残っていない! この間のが癖になってしまったのか、跨るリンさんが腰を浮かせたとき、力を無くした僕のおちんちんが滑って外れると、おちんちんからおしっこが噴き上げた。おしっこがリンさんのおまんこに当たり、度重なるピストンで細かく泡立った白濁液を洗い流していく。
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