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勇者パーティー結成編
エステ
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「……それでは勇者様、当店は初めてのご利用ということで間違いないでしょうか?」
「はい、初めてです」
「ありがとうございます。どこかお体の調子で困っていることなどありますか?」
「そうですねぇ……」
テーブル越しに麻らしき服で身を包んだ女性が座っている。薄手の生地は胸の膨らみに合わせてしなやかなカーブを作り、てっぺんの四角い窓からピンク色の乳輪が覗いている。肉づきの良い体の印象に加えて、にっこり笑うときのえくぼが優しい雰囲気を醸していた。
彼女は笑ったまま少し首を傾げた。いけない、見惚れてしまっていた。僕は会話をつづける。
「最近よく運動するので、腰のまわりから脚にかけて疲れているかなと思うことがあります」
「腰まわりから脚ですね。分かりました。他に気になるところはないですか?」
「そのくらいですね」
「かしこまりました。性感マッサージはどうされますか?」
手元のタッチパネルを操作しながら施術師さんが訊いてくる。なんとなく分かってたけど、どうしてもこの流れでさも当然のように訊かれると驚くな。
「……それも……お願いします」
「はい、かしこまりました。ではこちらへどうぞ」
先導されて隣の部屋に移ると、間接照明で暗めに調光された空間に木目が中心の家具が設えられていた。中央に長細い台があり、上の面はマットになっているようだ。
「服をお脱がせしますね」
僕の後ろにまわった彼女にジャケットを取られる。流れるような動きで続いてズボンが剥がされ、あっという間に裸になる。畳まれた服は脇の座席にちょこんと置かれた。
「ではこちらの台にうつ伏せで寝てください。奥の穴からお顔が出せます」
僕は言われるままに台の上に乗った。顔を穴に合わさる。そして、台には手前の方にもうひとつの穴があった。位置的に腰のあたりになる。これは……。
「あの、すみません、こっちの穴って……」
「あ、そこからおちんちんを出して寝てください」
「あっはい」
僕は穴からおちんちんとタマタマを出した。うつ伏せになり力を抜くと、完全に下を向いて寝ているのに違和感がないのが違和感だった。
エステに行きたいと言い出したのはアリサさんだ。僕が「エステに行ったことがない」と言うと皆驚いたようで、なら尚更と四人で出かけた。アリサさんの行きつけの店へは研究所から歩いて行ける距離で、ついでにわいわい話しながら散歩した。商店街に混じってエステの看板があり、僕らは「たわわな桃」に入る。ビルの一階が受付で、四人は別々に案内された。
「じゃ、またあとで!」
「カエデさん、たっぷりキレイにしてもらってくださいね」
「早く終わったら合流する」
「オーケーです。みなさんも良い時間を」
ナギサさん、アリサさん、レイさんを見送り、少し遅れて僕はひとりのセラピストさんに案内されエレベーターへ向かった。
エステというのは未知数だったが、やってみるとなかなかハマりそうだなと感じた。不思議な香りのアロマが焚かれていて、ビートの抑圧されたヒーリングミュージックが遠くから聴こえる。眩しすぎない灯りのおかげでリラックスしたまま時間が過ぎていく。何よりオイルをふんだんに使ったマッサージが気持ちよくて、このまま蕩けて眠ってしまいそうだ。
「痒いところとかないですかー?」
「大丈夫でーす」
セラピストさんの手に揉まれて手脚や背中、腰、いたるところ解されていく。足の裏のツボも押されたが、痛気持ちいいくらいの加減が徹底されていて流石だ。来てよかった。
そんなことを考えていると、ふとセラピストさんの手が僕のお尻に触れ、割りと容赦なく穴やタマタマの裏あたりにオイルを塗りたくった。
「あっ……」
「こちらやっていきますねー」
腰とおしりのまわりが重点的にまさぐられる。足の付け根やお尻が触られて刺激もだんだんと増していく。僕の勃起も促された。微妙な快感に悶えていると、ベッドの下を見ていた僕の視界にセラピストさんが入り込んで目が合った。
「力抜いていていいですよー」
「んっ」
僕の視界の下の方に潜ったセラピストさんがおちんちんを握った。たっぷりのオイルがおちんちんにまとわりつく。タマタマの方も手で包まれた。おちんちんの表面を手が優しく滑り、隅々までオイルが浸透していくのを感じた。
程なく、オイルの塗られた手がおちんちんをしごきはじめた。ごく弱い刺激からそれは始まった。二本指でおちんちんの根元が挟まれ、ほんの数センチ上下するだけ。たまにタマタマにすぼめた反対の手の指先がポンと触れる。快感を待ち遠しく想いながらおちんちんは勃起を保った。
何回も指が上下するうちにストロークがだんだん長くなる。おちんちんの緩いカーブに合わせて二本指が行ったり来たりする。結構強く指先でおちんちんが挟まれているが、オイルのおかげで良く滑った。亀頭の裏のあたりまで指がたどり着いているが、まだ敏感なところには当たらない。
ついにおちんちんの先に指先が触れた。
優しくおしっこの出口が撫でられる。徐々に円を描いて亀頭が刺激される。僕は思わずおちんちんに力を入れた。ビクンと跳ねたおちんちんは一瞬だけ撫でまわす指先から逃れ、またそこに収まる。
それをきっかけに両手がおちんちんを攻め出した。根元から掴んだ手が滑って亀頭へ向かい、段差の裏の敏感なところをわざと擦らせてから抜ける。そうかと思うと反対の手がすでにおちんちんの根元を握っている。テンポよく両手がおちんちんをもてあそび、快感が腰の方に集まってくる。確実に射精に向かっているのに、このままでは達しないとも分かるあんばいだ。
またおちんちんの持ち方が変わる。両手で根元半分を覆い、亀頭に柔らかいものが触れる。チロチロとざらざらした感覚が動く。温かさに包まれて、一気に全体が濡れる。じゅぼじゅぼと音を立てておちんちんがしゃぶられる。ああ。気持ちいい。この口におちんちんを含まれていたい。精液を出したい。出した後にたくさん舐めてもらいたい。両手がタマタマの方へと移動する。温かい手に両方のタマタマが持ち上げられて、ゆっくり下ろされる。もう一度持ち上がる。少し揺らされる。そのゆったりとした動きと対照的に、亀頭を舐める動きは激しさを増す。勢いよく口の中におちんちんが出し入れされる。じゅぼじゅぼちゅぱちゅぱ音が鳴る。舌がまとわりついて亀頭をこする。段差をなぞって往復する。ぐるぐるとおちんちんの周りをすべる。右回り、左まわり。吸い付いて離れない。いろんな角度からおちんちんにキスされる。いつの間にかタマタマが口に含まれている。その間も両手でおちんちんがしごかれる。
こすられる。なめられる。すわれる。すべる。すべる。すべる。こする。こする。こする。しこしこしこしこ。じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ。れろれろれろれろ。ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ。
しこしこしこしこしこしこしこしこ。
れろれろれろれろれろれろれろれろ。
「あっ」
僕は自分で意識することもできずにセラピストさんの口の中に射精した。射精しても手と舌の動きはとどまることなく僕の快感を持続させる。ゴクリと飲み込む喉の動きがおちんちんを通して伝わってくる。
僕は全身の力を抜いた。部屋には時間を忘れさせるような波の音に似た音楽と、オイルや精液が混ざった液体のくちゃくちゃと泡立つ音が聞こえている。おちんちんを中心に僕は快感に包まれている。
ほっと、僕はしあわせな溜め息をつく。また達して射精する。ベッドの下でゴクリと音がする。
おちんちんにキスする音がする。まだセラピーはつづく。
「はい、初めてです」
「ありがとうございます。どこかお体の調子で困っていることなどありますか?」
「そうですねぇ……」
テーブル越しに麻らしき服で身を包んだ女性が座っている。薄手の生地は胸の膨らみに合わせてしなやかなカーブを作り、てっぺんの四角い窓からピンク色の乳輪が覗いている。肉づきの良い体の印象に加えて、にっこり笑うときのえくぼが優しい雰囲気を醸していた。
彼女は笑ったまま少し首を傾げた。いけない、見惚れてしまっていた。僕は会話をつづける。
「最近よく運動するので、腰のまわりから脚にかけて疲れているかなと思うことがあります」
「腰まわりから脚ですね。分かりました。他に気になるところはないですか?」
「そのくらいですね」
「かしこまりました。性感マッサージはどうされますか?」
手元のタッチパネルを操作しながら施術師さんが訊いてくる。なんとなく分かってたけど、どうしてもこの流れでさも当然のように訊かれると驚くな。
「……それも……お願いします」
「はい、かしこまりました。ではこちらへどうぞ」
先導されて隣の部屋に移ると、間接照明で暗めに調光された空間に木目が中心の家具が設えられていた。中央に長細い台があり、上の面はマットになっているようだ。
「服をお脱がせしますね」
僕の後ろにまわった彼女にジャケットを取られる。流れるような動きで続いてズボンが剥がされ、あっという間に裸になる。畳まれた服は脇の座席にちょこんと置かれた。
「ではこちらの台にうつ伏せで寝てください。奥の穴からお顔が出せます」
僕は言われるままに台の上に乗った。顔を穴に合わさる。そして、台には手前の方にもうひとつの穴があった。位置的に腰のあたりになる。これは……。
「あの、すみません、こっちの穴って……」
「あ、そこからおちんちんを出して寝てください」
「あっはい」
僕は穴からおちんちんとタマタマを出した。うつ伏せになり力を抜くと、完全に下を向いて寝ているのに違和感がないのが違和感だった。
エステに行きたいと言い出したのはアリサさんだ。僕が「エステに行ったことがない」と言うと皆驚いたようで、なら尚更と四人で出かけた。アリサさんの行きつけの店へは研究所から歩いて行ける距離で、ついでにわいわい話しながら散歩した。商店街に混じってエステの看板があり、僕らは「たわわな桃」に入る。ビルの一階が受付で、四人は別々に案内された。
「じゃ、またあとで!」
「カエデさん、たっぷりキレイにしてもらってくださいね」
「早く終わったら合流する」
「オーケーです。みなさんも良い時間を」
ナギサさん、アリサさん、レイさんを見送り、少し遅れて僕はひとりのセラピストさんに案内されエレベーターへ向かった。
エステというのは未知数だったが、やってみるとなかなかハマりそうだなと感じた。不思議な香りのアロマが焚かれていて、ビートの抑圧されたヒーリングミュージックが遠くから聴こえる。眩しすぎない灯りのおかげでリラックスしたまま時間が過ぎていく。何よりオイルをふんだんに使ったマッサージが気持ちよくて、このまま蕩けて眠ってしまいそうだ。
「痒いところとかないですかー?」
「大丈夫でーす」
セラピストさんの手に揉まれて手脚や背中、腰、いたるところ解されていく。足の裏のツボも押されたが、痛気持ちいいくらいの加減が徹底されていて流石だ。来てよかった。
そんなことを考えていると、ふとセラピストさんの手が僕のお尻に触れ、割りと容赦なく穴やタマタマの裏あたりにオイルを塗りたくった。
「あっ……」
「こちらやっていきますねー」
腰とおしりのまわりが重点的にまさぐられる。足の付け根やお尻が触られて刺激もだんだんと増していく。僕の勃起も促された。微妙な快感に悶えていると、ベッドの下を見ていた僕の視界にセラピストさんが入り込んで目が合った。
「力抜いていていいですよー」
「んっ」
僕の視界の下の方に潜ったセラピストさんがおちんちんを握った。たっぷりのオイルがおちんちんにまとわりつく。タマタマの方も手で包まれた。おちんちんの表面を手が優しく滑り、隅々までオイルが浸透していくのを感じた。
程なく、オイルの塗られた手がおちんちんをしごきはじめた。ごく弱い刺激からそれは始まった。二本指でおちんちんの根元が挟まれ、ほんの数センチ上下するだけ。たまにタマタマにすぼめた反対の手の指先がポンと触れる。快感を待ち遠しく想いながらおちんちんは勃起を保った。
何回も指が上下するうちにストロークがだんだん長くなる。おちんちんの緩いカーブに合わせて二本指が行ったり来たりする。結構強く指先でおちんちんが挟まれているが、オイルのおかげで良く滑った。亀頭の裏のあたりまで指がたどり着いているが、まだ敏感なところには当たらない。
ついにおちんちんの先に指先が触れた。
優しくおしっこの出口が撫でられる。徐々に円を描いて亀頭が刺激される。僕は思わずおちんちんに力を入れた。ビクンと跳ねたおちんちんは一瞬だけ撫でまわす指先から逃れ、またそこに収まる。
それをきっかけに両手がおちんちんを攻め出した。根元から掴んだ手が滑って亀頭へ向かい、段差の裏の敏感なところをわざと擦らせてから抜ける。そうかと思うと反対の手がすでにおちんちんの根元を握っている。テンポよく両手がおちんちんをもてあそび、快感が腰の方に集まってくる。確実に射精に向かっているのに、このままでは達しないとも分かるあんばいだ。
またおちんちんの持ち方が変わる。両手で根元半分を覆い、亀頭に柔らかいものが触れる。チロチロとざらざらした感覚が動く。温かさに包まれて、一気に全体が濡れる。じゅぼじゅぼと音を立てておちんちんがしゃぶられる。ああ。気持ちいい。この口におちんちんを含まれていたい。精液を出したい。出した後にたくさん舐めてもらいたい。両手がタマタマの方へと移動する。温かい手に両方のタマタマが持ち上げられて、ゆっくり下ろされる。もう一度持ち上がる。少し揺らされる。そのゆったりとした動きと対照的に、亀頭を舐める動きは激しさを増す。勢いよく口の中におちんちんが出し入れされる。じゅぼじゅぼちゅぱちゅぱ音が鳴る。舌がまとわりついて亀頭をこする。段差をなぞって往復する。ぐるぐるとおちんちんの周りをすべる。右回り、左まわり。吸い付いて離れない。いろんな角度からおちんちんにキスされる。いつの間にかタマタマが口に含まれている。その間も両手でおちんちんがしごかれる。
こすられる。なめられる。すわれる。すべる。すべる。すべる。こする。こする。こする。しこしこしこしこ。じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ。れろれろれろれろ。ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ。
しこしこしこしこしこしこしこしこ。
れろれろれろれろれろれろれろれろ。
「あっ」
僕は自分で意識することもできずにセラピストさんの口の中に射精した。射精しても手と舌の動きはとどまることなく僕の快感を持続させる。ゴクリと飲み込む喉の動きがおちんちんを通して伝わってくる。
僕は全身の力を抜いた。部屋には時間を忘れさせるような波の音に似た音楽と、オイルや精液が混ざった液体のくちゃくちゃと泡立つ音が聞こえている。おちんちんを中心に僕は快感に包まれている。
ほっと、僕はしあわせな溜め息をつく。また達して射精する。ベッドの下でゴクリと音がする。
おちんちんにキスする音がする。まだセラピーはつづく。
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