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勇者パーティー結成編
おまんこジュース
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「カエデさん、また漏らさせたんですか?」
「え、えぇ。まあ。ちょっとヤリ過ぎたかもです」
「え~?! 絶対ねらってやったんでしょ!」
アリサさんとナギサさんが合流した。ほぼ全裸のアリサさんとフリフリのナギサさんはこのカジノの客の中でも目立つ。チラチラと二人の体に目を奪われながら戦績を聞いた。割と常識的な額を賭けつつも、勝ったり負けたりでスタートから大きなズレは無し。アリサさんが1万2080点で、ナギサさんは8807点ということだった。まあカジノ初心者ならこのくらいが普通か。
二人は僕らの手持ちを聞いて心底驚いたようで、ナギサさんなんて「え?! え?! ちょっと、どういうこと?! え?!」としばらく会話にならなかった。二人で1807万2000点。本当にこれ換金してもらえるのだろうか? なんにせよこのあたりで終わりにするのが良さそうだと話し、チップをまとめていた。すると黄色い逆バニーのディーラーがイベントの開催を場内に告げた。
「みなさま、お楽しみいただけているでしょうか。只今より大人気『おまんこジュース』の本日最後のゲーム開催といたします。各チーム四人以内。ひとりジュース要員を選出し、他のメンバーでジュース要員のおまんこをいじって制限時間以内に一番多くのグラスをおまんこジュースでいっぱいにできたチームが勝利です。参加のお申し込み及び勝利チーム予想は端末または各ディーラーより受け付けております……」
「四人だって。ちょうどじゃん。もうちょっと早く始まってればなあ。結構余裕持って遊べたのに」
「そしたらきっとナギサがジュース要員だね」
「なるほど、ピッタリですね」
もう帰るのに残念だ、という体で会話を進めていると、レイさんの目が何か妖しく光った気がした。アナウンスの後、途端に周りも騒がしくなり、レイさんがガサゴソとまとめたチップを袋に入れているのに僕らは気がつかなかった。少しして、掲示板に『勇者チーム』の文字が燦然と輝く。予想一番人気だ。参加チームも自分自身には賭けることができるというのを後からレイさんに聞かされた。つまり、手持ちを全て自分たちに賭けてしまったのだ。
「え?! 全部賭けちゃったの?!」
「勝てば問題ない」
「そんな! もう十分だったよぉ! すぐにでもお金持ちになれたんだよ?! レイいつも最後には負けちゃうじゃん! 珍しく大勝ちしたのに、勝つってレベルじゃないくらいの勝ちだったのにぃ……!」
ナギサさんは膝から崩れてヘタリと座り込んでしまった。アリサさんがまあまあと声をかけるが、すでに涙目だ。
「な、ナギサさん、とりあえず四人でゲーム頑張ってみましょうよ。勝算もありそうだし、せっかくエントリーしたんだから楽しまないと」
「……ゲームとそのあともいっぱい慰めてくれる?」
「もちろん!」
「ザーメン出なくなるまで中出ししてくれる?」
「で、出なく……?! し、します、中出しします!」
「やったぁ、えへへ」
あれ? もうナギサさん泣いてない? てか最初から泣いてない?
なんだかすごい約束をしてしまった気がするが、考えないことにした。僕があっけに取られている間に三人はあれこれ作戦会議を始めた。
「……続いて、エントリーナンバー五番、勇者チーム! 大量のチップを自分たちに注ぎ込んで一番人気で登場です!」
心なしか大きめの歓声が上がる。観客に両手を振って応えるナギサさんが眩しい。僕も緊張しながら控えめに手を挙げた。
参加チームは輪を描いて外向きに陣取っているのでお互いの顔はあまり見えないが、スコアボードがこっちから見える位置にも多く配置されていた。実況の声が大きく聞こえる。参加チームの紹介が終わっていよいよスタートだ。ジュース要員が配置につく。僕はおまんこを、アリサさんとレイさんが乳首をいじる位置にいる。
「用意、スタート!」
「あああああああああああああああああああぁぁあああああああああっ!」
開始と同時にナギサさんの声が響き渡る。勝負は極めて順調に進んだ。全十二チーム中相手になりそうなのはせいぜい二チームくらい。ナギサさんの潮吹きの量はそのくらい他を圧倒した。瞬く間にグラスがおまんこジュースでいっぱいになる。僕は顔や手におまんこジュースをかけられながらもせっせとグラスをおまんこに当てた。
開始8分過ぎ、他のチームの追い上げがかかった。たぶん裏側のチームのあたりから喘ぎ声の叫びと、観客のどよめきが聞こえる。スコアボードを確認すると、一つのチームが僕らのスコアに食いつき、遂に並んだ。
残り1分。僕は手に力を込める。
「——いやぁあああああああああああああああああダメダメダメダメっいっちゃうっいくいくいくいくいくあああああぁあああああああああっ——」
「カエデさん、ラストスパートです!」
「はい!」
全裸で壁に括り付けられたナギサさんのおまんこに突っ込んだ指をこれでもかと揺らすと、大量の潮が溢れた。僕はそれをグラスで受ける。いっぱいになったグラスをテーブルに置くと、スコアボードの数字が変わり僕らが単独首位となった。ダメ押しとばかりにレイさんがおっぱいにむしゃぶりついてナギサさんは快感に悶える。
「——ぁああああああああああだめだめだめだめっ! むりむりむりむりむりむりもうげんかいげんかいぃぁあああああああああぁあああああっだめっだっだっぁああああああああああ——」
このナギサさんの『ダメ』という言葉が文字通りの意味だったと分かったのは、僕らがこのあと、予想だにしなかったほどの無惨な逆転負けを喫してしまったあとだった。僕がクリトリスを攻めていた手を抜きグラスを当てると、ナギサさんの体がブルブルと震え、ふとダラリと力が抜ける。
「カエデさん! グラスを避けて!」
「へ?!」
突然の指示を理解できず、分かった時にはもう遅かった。ジョロジョロと黄色がかった液体がおまんこから流れる。それがグラスに入り、いっぱいになる。観客から「あぁ~」と落胆の声が漏れた。何かやってしまったのか?!
「あーっと勇者チーム、グラスにおしっこ混入! 失格でトップから転落です! そしてゲーム終了! 優勝は……」
失格?! おしっこは一発アウトなのか! 他のチームの優勝を告げるアナウンスと共に、観客が立ち上がって流れ始めた。僕は賭け金全てを失った現実に打ちのめされて呆然とした。
「カエデさん、残念でしたね」
「これも時の運だ」
僕を責めることなく慰めてくれるアリサさんとレイさん。そしてぐったりしたナギサさんが僅かに口を開いた。
「……だめって……言ったのに……やっぱり……漏らさせるのが……あっ」
ジョロジョロジョロジョロ。ナギサさんのおまんこからおしっこが出る。水溜りが広がる。僕はそれを見て不甲斐なくも勃起した。
「だめだめだめだめっ! もうむりっ! もうでないですって! あっ! いっいっ!」
「まだ出る」
「カエデさん、もっと出してくださいね」
「ぁあああああんっいくいくいくいくっいいぃいいくっあっあっあっあっ!」
研究所に帰ってくるとナギサさんが「約束!」と言って僕の前に小さな瓶を突き付けた。ラベルに「感度十倍」と書いてあるのを見て嫌な予感がした。アリサさんとレイさんに服を脱がされベッドに寝かされ、無理矢理その瓶の中身を飲まされた。体が熱くなる。腰のあたりにナギサさんが触れただけでおちんちんが固くなっている。おちんちんをおまんこに挿入して馬乗りになったナギサさんがぴょんぴょん跳ねると、僕は3回も持たずに射精した。
快感が走る! ところが、勃起がおさまらない。両手両足はアリサさんとレイさんに固定されたままだ。相変わらず跳ね続けるナギサさんに何回もイカさせる。やばい。本当に枯れるまで搾り取られる。
「もうむりです! レイさん、はなして!」
「まだ出る」
「アリサさん!」
「大丈夫、たくさん出していいですよ」
「あっいくっ! あっ! ナギサさん! とめてっ!」
「あっあっあっあっいぃっあっあんっ……!」
僕はこうして一攫千金を逃した責任を取らされて、朝まで朦朧としながら搾り尽くされた。そしてナギサさんが限界を迎えて横たわると、今度はレイさんにおちんちんをしごかれた。
最終的にアリサさんにしゃぶられているときに、口の中でおしっこを漏らした。アリサさんはそれをごくごく飲んだ。僕は脱力して眠りに落ちた。
「え、えぇ。まあ。ちょっとヤリ過ぎたかもです」
「え~?! 絶対ねらってやったんでしょ!」
アリサさんとナギサさんが合流した。ほぼ全裸のアリサさんとフリフリのナギサさんはこのカジノの客の中でも目立つ。チラチラと二人の体に目を奪われながら戦績を聞いた。割と常識的な額を賭けつつも、勝ったり負けたりでスタートから大きなズレは無し。アリサさんが1万2080点で、ナギサさんは8807点ということだった。まあカジノ初心者ならこのくらいが普通か。
二人は僕らの手持ちを聞いて心底驚いたようで、ナギサさんなんて「え?! え?! ちょっと、どういうこと?! え?!」としばらく会話にならなかった。二人で1807万2000点。本当にこれ換金してもらえるのだろうか? なんにせよこのあたりで終わりにするのが良さそうだと話し、チップをまとめていた。すると黄色い逆バニーのディーラーがイベントの開催を場内に告げた。
「みなさま、お楽しみいただけているでしょうか。只今より大人気『おまんこジュース』の本日最後のゲーム開催といたします。各チーム四人以内。ひとりジュース要員を選出し、他のメンバーでジュース要員のおまんこをいじって制限時間以内に一番多くのグラスをおまんこジュースでいっぱいにできたチームが勝利です。参加のお申し込み及び勝利チーム予想は端末または各ディーラーより受け付けております……」
「四人だって。ちょうどじゃん。もうちょっと早く始まってればなあ。結構余裕持って遊べたのに」
「そしたらきっとナギサがジュース要員だね」
「なるほど、ピッタリですね」
もう帰るのに残念だ、という体で会話を進めていると、レイさんの目が何か妖しく光った気がした。アナウンスの後、途端に周りも騒がしくなり、レイさんがガサゴソとまとめたチップを袋に入れているのに僕らは気がつかなかった。少しして、掲示板に『勇者チーム』の文字が燦然と輝く。予想一番人気だ。参加チームも自分自身には賭けることができるというのを後からレイさんに聞かされた。つまり、手持ちを全て自分たちに賭けてしまったのだ。
「え?! 全部賭けちゃったの?!」
「勝てば問題ない」
「そんな! もう十分だったよぉ! すぐにでもお金持ちになれたんだよ?! レイいつも最後には負けちゃうじゃん! 珍しく大勝ちしたのに、勝つってレベルじゃないくらいの勝ちだったのにぃ……!」
ナギサさんは膝から崩れてヘタリと座り込んでしまった。アリサさんがまあまあと声をかけるが、すでに涙目だ。
「な、ナギサさん、とりあえず四人でゲーム頑張ってみましょうよ。勝算もありそうだし、せっかくエントリーしたんだから楽しまないと」
「……ゲームとそのあともいっぱい慰めてくれる?」
「もちろん!」
「ザーメン出なくなるまで中出ししてくれる?」
「で、出なく……?! し、します、中出しします!」
「やったぁ、えへへ」
あれ? もうナギサさん泣いてない? てか最初から泣いてない?
なんだかすごい約束をしてしまった気がするが、考えないことにした。僕があっけに取られている間に三人はあれこれ作戦会議を始めた。
「……続いて、エントリーナンバー五番、勇者チーム! 大量のチップを自分たちに注ぎ込んで一番人気で登場です!」
心なしか大きめの歓声が上がる。観客に両手を振って応えるナギサさんが眩しい。僕も緊張しながら控えめに手を挙げた。
参加チームは輪を描いて外向きに陣取っているのでお互いの顔はあまり見えないが、スコアボードがこっちから見える位置にも多く配置されていた。実況の声が大きく聞こえる。参加チームの紹介が終わっていよいよスタートだ。ジュース要員が配置につく。僕はおまんこを、アリサさんとレイさんが乳首をいじる位置にいる。
「用意、スタート!」
「あああああああああああああああああああぁぁあああああああああっ!」
開始と同時にナギサさんの声が響き渡る。勝負は極めて順調に進んだ。全十二チーム中相手になりそうなのはせいぜい二チームくらい。ナギサさんの潮吹きの量はそのくらい他を圧倒した。瞬く間にグラスがおまんこジュースでいっぱいになる。僕は顔や手におまんこジュースをかけられながらもせっせとグラスをおまんこに当てた。
開始8分過ぎ、他のチームの追い上げがかかった。たぶん裏側のチームのあたりから喘ぎ声の叫びと、観客のどよめきが聞こえる。スコアボードを確認すると、一つのチームが僕らのスコアに食いつき、遂に並んだ。
残り1分。僕は手に力を込める。
「——いやぁあああああああああああああああああダメダメダメダメっいっちゃうっいくいくいくいくいくあああああぁあああああああああっ——」
「カエデさん、ラストスパートです!」
「はい!」
全裸で壁に括り付けられたナギサさんのおまんこに突っ込んだ指をこれでもかと揺らすと、大量の潮が溢れた。僕はそれをグラスで受ける。いっぱいになったグラスをテーブルに置くと、スコアボードの数字が変わり僕らが単独首位となった。ダメ押しとばかりにレイさんがおっぱいにむしゃぶりついてナギサさんは快感に悶える。
「——ぁああああああああああだめだめだめだめっ! むりむりむりむりむりむりもうげんかいげんかいぃぁあああああああああぁあああああっだめっだっだっぁああああああああああ——」
このナギサさんの『ダメ』という言葉が文字通りの意味だったと分かったのは、僕らがこのあと、予想だにしなかったほどの無惨な逆転負けを喫してしまったあとだった。僕がクリトリスを攻めていた手を抜きグラスを当てると、ナギサさんの体がブルブルと震え、ふとダラリと力が抜ける。
「カエデさん! グラスを避けて!」
「へ?!」
突然の指示を理解できず、分かった時にはもう遅かった。ジョロジョロと黄色がかった液体がおまんこから流れる。それがグラスに入り、いっぱいになる。観客から「あぁ~」と落胆の声が漏れた。何かやってしまったのか?!
「あーっと勇者チーム、グラスにおしっこ混入! 失格でトップから転落です! そしてゲーム終了! 優勝は……」
失格?! おしっこは一発アウトなのか! 他のチームの優勝を告げるアナウンスと共に、観客が立ち上がって流れ始めた。僕は賭け金全てを失った現実に打ちのめされて呆然とした。
「カエデさん、残念でしたね」
「これも時の運だ」
僕を責めることなく慰めてくれるアリサさんとレイさん。そしてぐったりしたナギサさんが僅かに口を開いた。
「……だめって……言ったのに……やっぱり……漏らさせるのが……あっ」
ジョロジョロジョロジョロ。ナギサさんのおまんこからおしっこが出る。水溜りが広がる。僕はそれを見て不甲斐なくも勃起した。
「だめだめだめだめっ! もうむりっ! もうでないですって! あっ! いっいっ!」
「まだ出る」
「カエデさん、もっと出してくださいね」
「ぁあああああんっいくいくいくいくっいいぃいいくっあっあっあっあっ!」
研究所に帰ってくるとナギサさんが「約束!」と言って僕の前に小さな瓶を突き付けた。ラベルに「感度十倍」と書いてあるのを見て嫌な予感がした。アリサさんとレイさんに服を脱がされベッドに寝かされ、無理矢理その瓶の中身を飲まされた。体が熱くなる。腰のあたりにナギサさんが触れただけでおちんちんが固くなっている。おちんちんをおまんこに挿入して馬乗りになったナギサさんがぴょんぴょん跳ねると、僕は3回も持たずに射精した。
快感が走る! ところが、勃起がおさまらない。両手両足はアリサさんとレイさんに固定されたままだ。相変わらず跳ね続けるナギサさんに何回もイカさせる。やばい。本当に枯れるまで搾り取られる。
「もうむりです! レイさん、はなして!」
「まだ出る」
「アリサさん!」
「大丈夫、たくさん出していいですよ」
「あっいくっ! あっ! ナギサさん! とめてっ!」
「あっあっあっあっいぃっあっあんっ……!」
僕はこうして一攫千金を逃した責任を取らされて、朝まで朦朧としながら搾り尽くされた。そしてナギサさんが限界を迎えて横たわると、今度はレイさんにおちんちんをしごかれた。
最終的にアリサさんにしゃぶられているときに、口の中でおしっこを漏らした。アリサさんはそれをごくごく飲んだ。僕は脱力して眠りに落ちた。
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