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誓い
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雪ちゃんがおかしくなっていった。
いじめは徐々に消えていった。
雪ちゃんはあの日から狂い出していった。
腕には包帯がまいてあり、目の下にはクマができていた。
腕にまいてある包帯の下は想像したくもない。
雪ちゃんはリストカットをしてその快感に溺れて行ったのだ。
きっと、辞めてって言っても止まることは無いんだろう。
だから、雪ちゃんを止めなかった。
「ごめんね秋。俺がこんなんで。これからは離れてた方がいいよ。」
目に涙を浮かべて言う雪に俺は「やだ」とだけ言った。
「なんで、、?」
「雪が大好きなんだもん!」
そう言って俺は雪の体を強く抱きしめた。
まるで、雪の心の冷たさを温めるように強くずっと抱きしめた。
俺の耳元でヒクヒクと雪の声がする。
ずっと溜め込んでいたんだろう。
誰かに抱きしめられたかったんだ。
雪は心の闇を誰にも言わずにずっと溜め込んで、自分の中に閉じ込めていた。
誰かに優しくされたかったんだろうな。
雪のこんな姿初めて見た。
ギュー(つ・ω・(-ω-*)ヨシヨシ
どうして嫌うんだろう。
雪はこんなにもいい顔してて優しくて可愛いのに。。
でも、俺は雪が好き。
大好き。
だから、俺だけは雪の味方。
ずっと、それは変わらない。
俺は、雪にそして神に誓う。
いじめは徐々に消えていった。
雪ちゃんはあの日から狂い出していった。
腕には包帯がまいてあり、目の下にはクマができていた。
腕にまいてある包帯の下は想像したくもない。
雪ちゃんはリストカットをしてその快感に溺れて行ったのだ。
きっと、辞めてって言っても止まることは無いんだろう。
だから、雪ちゃんを止めなかった。
「ごめんね秋。俺がこんなんで。これからは離れてた方がいいよ。」
目に涙を浮かべて言う雪に俺は「やだ」とだけ言った。
「なんで、、?」
「雪が大好きなんだもん!」
そう言って俺は雪の体を強く抱きしめた。
まるで、雪の心の冷たさを温めるように強くずっと抱きしめた。
俺の耳元でヒクヒクと雪の声がする。
ずっと溜め込んでいたんだろう。
誰かに抱きしめられたかったんだ。
雪は心の闇を誰にも言わずにずっと溜め込んで、自分の中に閉じ込めていた。
誰かに優しくされたかったんだろうな。
雪のこんな姿初めて見た。
ギュー(つ・ω・(-ω-*)ヨシヨシ
どうして嫌うんだろう。
雪はこんなにもいい顔してて優しくて可愛いのに。。
でも、俺は雪が好き。
大好き。
だから、俺だけは雪の味方。
ずっと、それは変わらない。
俺は、雪にそして神に誓う。
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