切り裂きジャックの昔話

切り裂きジャック

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高校卒業後の日々と思い出話

作詞

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俺は小さい頃から歌詞を書くのが好きだった。

正確に言うと、ポエムを書くのが好きだった。

厨二病。。

そうだよ。そうだったよ。

ほんとに厨二病だった。

本当に歌詞を考えるの下手だけど好きだったし、厨二病の時のポエム経験等でより好きになっていた。

ポエムや歌詞を書く時はとても心が楽だったから。

もちろん別れた彼に向けての曲だって書いた。

辛かったし苦しかった。

でも、愚痴を誰かに言うと楽になるように、歌詞に記すと少しだけ楽になれた。

だから俺は、歌詞を描き続けた。


言葉で伝えられないこととかも詩にして伝えた。

悲しいことも辛いことも全て書いた。


辛い曲でも、タイトルが病んでいても、いい曲に仕上げてくれたりしてくれて、とても嬉しいし、心の支えになる。


詩は俺の全てのようなものだった。

授業中もよく書いていた。
小学校の時からずっと書いていた。

何年経っても、下手な歌詞だが、いい曲が出来た。

前投稿した初オリジナル曲の「contract」。
意味は「契約」これは、俺自身がモデルとなってきて、本当にやったことを少し変えて書いたものだ。

この曲は、俺がいじめを受けリストカットをし、悪魔を召喚して契約をする。
最後は血液が足りなくなり俺は死んで、最後は悪魔になるという話だ。

とても重い詩だと思うかもしれないが、曲自体はいいと思う。

だが、低評価が多くて困っている。
初めてのオリジナル曲だし、自信あった曲だから、余計に悲しくなったし、心が少し病んだ。


それと同時に歌詞作りは好きだが、自身ややる気というものが全くと言っていいほど無くなった。


作ってくれた関係者の人達に申し訳ない。

こんな結果になってしまって。

俺自身は、お気に入りの曲。
それでも低評価は沢山付いて、制作に手伝ってくれた方、ごめんなさい。


あなた達は俺の専属になってくれた。
だから、これからもよろしくしたい。

でも、俺なんかで本当に良いのか、制作者様が満足できるのか、それが不安になりとても怖かった。
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