切り裂きジャックの昔話

切り裂きジャック

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高校卒業後の日々と思い出話

お迎え

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彼は数日前スマホを新しくした。

それ故にTwitterとかの引き継ぎが上手くいかなく、初めからになったものがいくつかあった。

俺はその事をTwitterでさっき知った。

数日前のことをさっき知って、1人でモヤモヤした。
彼の事なのに、俺が知らなかったことがとても恥ずかしいとそう思った。

ミラティブもTwitterもフォローしてきた。

まだ相違になってはいない。

彼がフォローしてる人の中に俺の嫌いな人が居て、すごく腹が立った。

むしゃくしゃして、モヤモヤして、苦しくなった。


俺は、あいつより価値が低いんだなって思った。


お迎えを期待してた訳ではない。。多分。
せめて、教えて欲しかった。とは思う。

なんかさ、俺、彼を迎えに行ったけど、迎えに行くのがクソみたいに思えてきた。


彼と繋がれてるって実感してたゼンリーも
今は数日前のまま、フリーズしている。

そのゼンリーが新しくしたのかは知らないが、迎えには来てくれてない。

話の話題に、どれもなってはいない。


俺に内緒で、他の人だけ知っていて、そんなのがすごく嫌だ。

知らないうちに仲間外れにされているような気分。


多分、どうせ"忘れてた"のだろう。

でも、他の人の事は覚えてたんだね。
多分誰よりも近いであろう俺の存在を忘れて。


俺はいつも誰かの2番目だった。
彼氏ならば、1番にしてくれるとそう思って、高校の時から過ごしてきた。

でも、どれも俺は2番目だった。



きっと、今の彼である貴方でも
俺は、誰かの2番目だ。
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