切り裂きジャックの昔話

切り裂きジャック

文字の大きさ
94 / 101
高校卒業後の日々と思い出話

幻覚のようなもの

しおりを挟む
これを言えば頭逝ってる人だとか病気だとか言われそうなのだが、、。


ふと、彼の事を深く考える時がある。
妄想みたいな感じで、こうしたいな、ああしたいな。。とか、次会ったらこうしてーここ行ってーこんな話してーとか。

んで、普段はそんなん考えてモンモンして( *¯ ꒳¯*)んふふ楽しみ。ってなる訳なんだよね?

多分、今見てくれてる君もさ、推しと会ってこうしたいなーとかアニメキャラとかでも実際に居たらこんな関係になりたいなーとかあるやん?

そして、( *´艸`)うふふってなるやんけ。


俺でもあるのよ。
意外かもだけどさ。小さい頃からで。。


んで、そこまではいいとして、、。

問題はここから。。


深く考えすぎて普段彼と会えてないわけだから[会いたい]って言うのが強く出すぎる時があるのよ。

そーゆーときどうなるかって言うと、ふと目の奥が熱くなって、気がついたらなんか泣いてるって感じ。

しかも、しっかり結構グスグスンと涙を流して泣いてるのよ。

でそこまで来たら色々となんか重症で。

だいたいさ、いつもそういう時ベッドの中に入って仰向けになってる時に起きるんだけど、、。

ふとその俺の前に彼が居る気がするのよ。

んね?可笑しいでしょ。重症と思うよね。

その彼が妄想なのかもしれないけど、実際に話してくれてる気がするんよ。

だから、考えすぎて彼の事を思って泣いてる状況なわけだから、励ましというか癒すようなそんな感じの言葉を言ってくれる。

頭撫でられたり、キスされたりなんて言うのも感覚等無くても、されてるような気がするんよ。。


でも、そういう時滅多にないわけよ。
彼の事思っててもモンモンするだけで、そこまで熱くなるのは滅多にない。

だから、その1度1度が懐かしい感じで。


その彼が現れて、俺は目を覆って泣いてるわけだから彼の存在には気が付かない。

だから彼が第一声を話して、気がつく。

その後の俺の第一声が、いつも「やっと逢えたね」になってしまう。

この二人きりの仮想空間の世界でほぼ稀にとはいえ、会えてる。

でも、現実世界の此処では、彼と会ってから4月で2年会ってないことになる。

両親の所にいた時は今まで出てなかったのに、たまに夢に彼が出てきてたんだけど、。

実家で寝ると何故か出てこない。
照れ屋さん?なのかな。。
照れなくてもいいのにな。。

夢の中だけでも、仮想空間の時だけでもいいから逢いに来て欲しいよ。
しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件

こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。

四代目 豊臣秀勝

克全
歴史・時代
アルファポリス第5回歴史時代小説大賞参加作です。 読者賞を狙っていますので、アルファポリスで投票とお気に入り登録してくださると助かります。 史実で三木城合戦前後で夭折した木下与一郎が生き延びた。 秀吉の最年長の甥であり、秀長の嫡男・与一郎が生き延びた豊臣家が辿る歴史はどう言うモノになるのか。 小牧長久手で秀吉は勝てるのか? 朝日姫は徳川家康の嫁ぐのか? 朝鮮征伐は行われるのか? 秀頼は生まれるのか。 秀次が後継者に指名され切腹させられるのか?

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

処理中です...