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8月 樒
第94話*
しおりを挟む「イヨ、イヨの太もも、かしてくれるかな?」
「…?…ん、…いいよぉ…」
「…ありがとう」
ゆっくりとした瞬きを繰り返すイヨはおそらく限界が近い。このまま眠ってしまったイヨの太ももを借りるのもいいが、夢現なイヨの可愛らしい反応を見れなくなるのは少し残念なので、すぐに顔に付着した白濁を拭いとり準備を進める。
足元の辺りまで移動し、跨いでいた状態から横へ腰掛ける状態へと体を動かした。細く柔らかい脚を軽く持ち上げて、ハーフパンツと下着を一気にずり下ろす。
ふるりと露出する薄ピンク色の性器。昔見た時よりも細長く大きくなっている可愛らしいソレをまじまじと見つめながら、四つ這いになるよう語りかける。僕の言うことに首を傾げながらも、素直に聞き入れる姿は、無知な子供を騙しているような、言いようのない背徳感を抱かせた。
四つ這いになったイヨの双丘を生唾を飲み込みながら、食い入るように見つめる。薄暗い部屋の中に浮かぶ白い肌は柔らかく、滑らかでいてハリがあるのがよくわかる。慎ましく閉じたアナルの縁はほんのり薄桃色に色づいていて、その下へ続いている小ぶりな陰嚢が小さな動作でさえふるふると揺れる様子と相まって、発情期の雌猫が雄猫を誘っているように見えてきた。
「脚を閉じて、お尻だけ上げるようにしようか。そっちの方が楽だろうから、ね?」
まろい尻をやわやわと揉みながらそう言えば、眠そうな眼を擦りつつ一度頷き、枕へと顔を押しつけるイヨ。えらいね、いい子だね、なんて囁きながら、ピッタリと閉じた事によって太ももに挟まれてしまったイヨの、口に含みたくなる可愛らしくもいやらしい陰嚢を、思わず片手でふにふにと触ってしまう。触る度震えるイヨの尻をしっかりとカメラに収めてから、陰嚢と太ももの間に自身の性器を挿入していく。構えたスマホで満足するまで動画を撮影した後、スマホを枕元に置いて体を屈めた。
「はぁ…イヨ、わかる?僕のちんぽとイヨのちんぽがピッタリくっついてる…っ、ふ…きもちぃ…ちんぽでキスしてるみたいだね?…ふふ、ピクってなった。興奮してるのかな?かわいいね、イヨ。かわいい」
枕を抱きしめているイヨの耳元に顔を近づけ、熱を持った声で囁きながら腰をぐりぐりと押しつける。その度ににビクビクと肩が跳ね上がるのが可愛くて、ついついいじわるしてしまいたくなるのをグッと堪えながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。逃げて行かないようにイヨの頭の横に肘を置き、そのまま頭上で手を合わせる。前へ逃げようにもこれでは逃げられないし、何よりイヨのうなじに舌を這わせたり耳元で甘く囁くこともできるだろう。
「はぁ…っ、く…イヨのふともも、やわらかい……すごく気持ちいいよ……イヨは気持ちいい…?っふふ、聞くまでもなかったかな?」
「ふぅ…んっ、ふーっ、…♡ん、んぅ…っ♡」
「声、我慢しなくてもいいんだよ?っ僕は、イヨの、はぁっ…可愛い声が聞きたいな…」
「ぁ、あうっ…ひんっ…♡はぁ、ある、っ…あるぅ…ッ、きもち、っきもちぃ…♡もっと、もっとはやく、あんっ、…っして…?♡」
あぁくそ、かわいすぎる。
内心で悪態をつきながら、ガッチリホールドしていた手を1度解き、片手で前髪をかき上げる。このまま挿入してしまおうかと思ったが、解れていないアナルに僕の性器を入れよう物なら出血はままならないし、何よりあの人達が黙っていないだろう。僕としても傷つけたくないから、ここはまた今度、バレないところでじっくりと解してあげよう。そう結論を出し、またイヨをホールドする。
「仰せのままに、かわいいかわいい僕のイヨ」
一度腰を止めイヨの耳元で甘く囁く。イヨの耳はもはや性感帯になっている。あの人達の開発調教の賜物なのだが、それを思うと少しだけ悔しく感じる。けれどそれはそれ、これはこれ。耳で感じてしまうイヨはとても可愛いのだ。
静止していた腰の律動を再開させ、徐々にスピードを上げていく。うなじを真っ赤に染めて甘く喘いでいるイヨが可愛くて可愛くて、何度も何度もそこへ口付けを落とす。その度にイヨの性器がさらにびくつくのが大変愛おしい。シーツの擦れる音とパンパンと肌と肌がぶつかる独特の音、そしてイヨの可愛い吐息と喘ぎ声。情事を思わせるこの空間に、永遠に2人で浸っていたいとさえ思う。もちろんそれは叶わない事ではあるのだが。
「ぃうっ♡、ひっぐぅ♡、いぐ、いくっ…♡」
イヨは一際甘い声をあげて、ねだるように僕の腰に自身のまろい尻を押しつける。このまま律動を続けてもイヨは絶頂できないだろう事はわかっているので、わざとらしく音を立てながらイヨの耳を舐め上げた。
イヨの体は、あの人達の手によって、「イケ」と命令されないと絶頂できない体になりつつある。これもまた彼らの調教の賜物だが、今回はそれに一役買う事が出来るので妥協する事にした。僕は僕でイヨの淫らな体をさらに淫らにする予定なのだから。
やわらかな耳を舐めるのをやめて、ふ、と1度息を吐いてからゆっくりと言葉を囁いていく。脳味噌を犯すように、じっくりと。
「まだダメだよ。我慢、我慢」
「ッは、っふ…はッ、はッ、はッ、はッ…♡」
我慢、と言う単語を出せば、イヨは獣のような荒い息を吐き始める。先程よりもずっと興奮しているのか枕を握る力がさらに強くなったようだ。力まなくともイヨはもう絶頂なんて出来ないのに、必死になって耐えている様子がとても健気で、甘やかすようにこめかみに口付けを落とした。
「3…2…」
「フーッ、♡ふーッ♡」
荒くなる呼吸、真っ赤に染まっているうなじ。
「1…」
「ッ、」
息を止める気配がした。今か今かと期待で震えるイヨに加虐心がとめどなく溢れてくる。それを腹の底で押し留めながら、そっと囁く。
「イケ」
いつもよりも低くなった声に呼応するように、イヨは体中を痙攣させながら吐精する。声という声を上げることすらできず、高みに登ってしまったようだ。上体を起こしながら、ビクビクと痙攣する背中を優しく撫でると、また少量の精子を吐き出す。全身性感帯になってしまっている事に驚きながらも、撫でる手を止めることはない。
可愛い、エロい、もっといじめたい。そんな感情に飲まれかけていた時だった。
ガクリ、とイヨの力が抜ける。どうやらあまりの快楽に体が耐え切れず気絶してしまったらしい。
「この程度で気絶しちゃうなんて、ここを使ったら大変なことになってしまうよ?あぁ、でも大丈夫、気絶しないように僕と一緒に練習しようね。ニルスさんや八剣さんも手伝ってくれる筈だよ。…可愛いイヨが僕以外の手でよがるところなんてみたくないはずなのに、どうしてかな?どうしようもなく興奮してしまうんだ…今度は4人でやろうね。…っはぁ、ごめんねイヨ、気絶したままでいいから、もう少し付き合ってね」
気絶し、全身の力が抜けうつ伏せになってしまったイヨにぺらぺらと話しかけながら、自身の性器を双丘に挟む。もちもちのそこで性器を早急にシゴいて、尻へと白濁を塗りつける。アナルの縁に塗りつければ、僕がイヨを犯したように見えるのが堪らない。これもまたしっかりとカメラに収めてからイヨを抱き上げて浴室へ向かう。
全身隈無くお湯で流し、柔らかなタオルで水滴を拭って寝巻きを着せてから、ソファへとイヨを寝かせる。汚れたシーツを浴室へと持っていき、汚れが内側に来るように丸めてから、備え付けの電話を手に取った。コンシェルジュにシーツの替えとランドリーの利用を連絡すれば、数分で部屋に到着し汚れたシーツは回収されていく。回収されて行ったイヨの精液付きシーツに思いを馳せながらも、受け取った新品のシーツをベッドに敷いてイヨを元の位置へとそっと降ろした。
規則正しい吐息をこぼしながら眠っているイヨの、柔らかな唇に軽く口付けを落として自身も隣に寝転がった。
伏せられている瞼の奥に存在する、紫色の瞳を思い浮かべる。あの瞳に僕を映し、花が綻ぶような笑顔を見せたイヨを、永遠に忘れることはないだろう。意味がないと思っていた今までとこれからを、イヨは視線が絡み合った、ほんの一瞬で彩ってくれたのだ。あの瞬間から、イヨは僕の世界になった。
幼少の頃から、人や物に対する興味も関心も薄かった。生まれた頃から一緒に過ごし面倒を見てくれた乳母が亡くなった時も、特に何の感情も抱くことは無く、涙一つこぼれなかった。むしろ、どうして周りが泣いているのかわからなかった位だ。幼少の僕は今の僕よりもずっと世間知らずで、空気が読めなくて、普通を知らない。だからこそ、葬儀の場であるにもかかわらず「何故泣いているのですか?」なんて問いかけを父にしてしまったのだろう。
父はそんな僕の問いかけを幼い故に死とは何かを理解できていないのだと思ったようで、地面に膝をつけ、目線を合わせながら「死」とは何かをわかりやすく噛み砕きながら説明していった。
けれど僕は、そんなことが知りたかったのではない。僕が言いたかったのは、本当に、そのままの意味で、「何故、どういった理論で涙が出るのか」だ。
わからなかった。全く、これっぽっちもわからなかった。たかが1人の人間が命を散らせ、もう2度と会えなくなろうとも、悲しいとは思わなかったし、そもそも悲しいという感情がわからなかった。けれどその時は耐えたのだ。諭すように話す父に、「これはもう僕が何を言っても僕が言いたいことは伝わらない」と諦めたと言ってもいい。
それから幾日も、悲しいとは何か、何故人は泣くのかを考えた。
僕が初めて興味を抱いたものは『感情』。
人間が持ちうる感情という存在を知りたくて知りたくて、本を読み漁り研究を重ね、いつのまにか実験へと足を踏み出していた。
屋敷の使用人が母に毒を盛った。
母が1番信頼していた、付き合いの長い使用人だった。
毒は少量だったのか、少し腹を壊すだけで済んだ。けれど母は激怒し、嘆き悲しみ、使用人は屋敷から叩き出された。父はこの事を大事にしたくなかったらしく、その後でっち上げられた他の罪状で警察に捕まったようだ。
今でもその時のデータは残っている。
これが僕の実験。
使用人が毒を盛ったのは僕がそうするように仕向けたから。
「母様が最近疲れているようだから、この薬を飲ませてあげて」。そう言って。
加えて、「これはビタミン剤を砕いたもので、母様は素直に薬を飲まないだろうから適量を紅茶に混ぜてあげて」なんて言えば使用人はすぐに納得し、それを盛ったのだ。
本当は母が死んだ時の使用人の反応と家族の反応も見たかったのだが、死だけが悲しみのトリガーではなかったのだと分かり僕の興味はますます高まっていく。
今思えば酷く杜撰で軽率だ。警察沙汰になっていたら確実に僕がやったとバレるだろうし、何より父にはバレていたからこそ揉み消されたのだろう。外聞が悪い、来週は大切な用事があるから大事にしたくない、なんてツラツラと言い訳を述べながらも、僕の事を見る目が恐怖していたのを覚えている。
その日を境に、ゆっくりとだが確実に、僕と周囲の関係は変わっていった。家族からも一線を引かれ、透明な薄い壁ができる。
父と母は無機質な僕を否定し矯正しようと躍起になりながらも、時に恐怖し、兄と姉は気味の悪い僕をあからさまに疎み、弟には会う事さえ許されなかった。
明らかな腫れ物扱いだったが、唯一の救いは僕が他人の追随を許さない程の天才だった事だろう。
天才だからこそ、父は僕に企業を継がせたがり最高水準の教育を受けさせたり、人格を矯正しようと奔走したりしたのだ。僕が出来損ないだった場合、早々に養子に出されていた事だろう。
けれどやはり、僕はどこまでいっても無感情で平坦で、何もかもがつまらなかった。たとえ両親に期待されていようが、どうでもよかった。
それを変えてくれたのがイヨだ。
人格矯正の為、社交性を身につけさせる為という命題で父に連れられて日本へとやってきた僕は、知人から同い年の子供の遊び相手になってほしいと頼まれた事を説明され、イヨと運命の出会いを果たす。
艶のある黒紫の髪にアメジストを嵌め込んだような美しい紫の瞳。無表情でいると精巧な人形にしか見えないのに、その瞳が僕を捉えた一瞬で、彼は『人間』へと変わった。
「すごい、王子様みたい」
ほんのりと頬を赤く染め、花が綻ぶように笑いながら僕の容姿を褒めたイヨ。紫色の瞳をキラキラと輝かせている様子は、夜空の星を思い出させた。
あり得ないほどの熱が体から湧き上がり、いつのまにか僕は思考を捨てて、イヨの唇に自分の唇を押し付けていた。
すぐさま父とニルスさんに引き剥がされたものの、当の本人は「わぁ、びっくりした!」なんてふにゃふにゃと笑いながら言っていたのをよく覚えている。
どうしても欲しいと思ったのだ。
今までの興味も関心も、産まれてきた意味も無感情だった意味も、全てイヨに出逢うためのものだったと確信できるほど、イヨという人間に惹かれた。あの紫色の瞳に、巣食われてしまったのだ。
カーテンの隙間から淡い光が漏れ始めた。もう日が昇ってくるようだ。イヨの顔を見つめるだけで一睡もしていないが、特に問題はないだろう。
心地よさそうな寝息に耳を澄ませながら、じっとイヨを見つめる。
「君は今、どんな夢を見てるんだい?」
君の全てを知りたい。君の全てを知って、ただただ君を深く愛して、ただただ君を見つめていたい。
イヨ、僕の中心、僕の世界。
君はこの世の全てを欲してもいいのだ。人も金も権力も愛も、僕の身も心も、欲しいなら全て捧げよう。
だから、だからいつか、きっと
瞳の奥に隠されている、悲しみのわけを、僕にもちゃんと教えてね
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