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けっこうこれはひどくないかな?
しおりを挟む目が覚めた。ここはどこだろうか?目の前に二人の男女がいた。見た目は美人と言えるものだった。何かを言っている。言葉が分からない。どうしようかな、この状況。やることがない気がするので寝ます。 おやすみ。
1日たったというか朝になった。転生したんだなぁと思うと魔法の存在が本当なのか試して見たくなるよね。でも今はまずい。なんでって親だと思う二人がいてさらにその二人の横に男の子が一人と女の子が一人いる。どちらも興味津々に見てくる。寝れない。
だけど暇なので見た目だけでも紹介してみよう。
まずは父さんは、髪は明るい茶色で目が緑いや明るいから若葉色かな?肌は白めの肌色だった。
母さんは、赤色の髪で目が紫そして肌は父さんと同じぐらいの白さ。不思議だ。父さんは森だけ探索してるのだろうか?
兄さんは、金髪で目が父さんと同じで肌は二人よりも白かった。
最後の姉さんは、不思議も不思議で髪が真っ赤っかだったいや真紅と言うべきか母さんの赤色をもっと深く染めた感じだが髪を染めるなんて平民がやるわけ無いので素がこれってこと?すごいな、でももっとすごいのは、どこから持ってきたの?ってぐらいの銀色の目である。でも、しっかり綺麗と思えるからずるい。肌の色は両親と一緒なので、兄さんは大丈夫かなと心配になった。
夜になって目が覚めてしまった。しかし好都合である。いまなら誰にも気付かれないように魔法を試せる。その前にステータス!・・・出るわけないよなぁ。気を取り直して、まずはいろいろ試してみよう。動かせる腕を前出してそこに集めようと意識してみる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・できん!
何故だろう?というわけでまずは魔力を感じたり動かせるようにしよう。
探る、自分にあるものを感じる。すると妙に心臓の音でかい気がするがいやっ気のせいか。しばらく探る。 ・・・・・・・あっ!あった!これか!!
やっと見つけたそれは体から溢れていた。あれってなんで?
これが魔力なのもわかる。もしかして某狩人のオーラ的なものってことかな?そうっぽいな。動かせるかどうかも確かめなくては、さて、やるか。
動く、動くぞ!試行中・・・・・・・こんなもんか。
少し分かったのはこれが軽い時と重い時があること、魔法を使ってみて水や風その他には、土や火や木の魔法が使えた。やったぜ。
あとやることといえば魔力量を上げることだが使い倒して増やすのか、独自の修行がいるのか。
お試し中・・・・・・・・・・ごほぁっ!!(声にならない悲鳴)
空き容量があるなら器を大きくすることにのっとり試したものはとてつもなく痛かった。そして意識をうしなった。不用意に変なことはするもんじゃないな。
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