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村・長・乱・入
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それは衝撃の一言だった。
「えっ?」
子供?・・・誰が?・・・誰の?・・・ってー感じ的には二人ともか?片方だけなのかもは知らんけども。
保護者の発言で固まる空気。
「なんで言う!?言葉づかいだけ直してくれればいいのにそれに合わせて変なこと言うんだ!?」
慌てる魔王。
「どういうことなのよ!」
「・・・話についていけてないのですが?」
セレンはハウゼンに近づいていき、シレアはその場で首を傾げていた。
するとハウゼンは立ち上がりながら、淡々と言った。
「前に言っただろう。お前たちの母親は生きていると、その母親が何を隠そうこの魔王様なのだ。この方の治める国では、強さが必要だ。・・・それにお前たちは力があったとしても進んで国を継ぐことはないだろうと、魔王様が俺に守り育てるよう託されたのだ。絶対にお前たちを兄弟たちの争いに巻き込まぬように。」
なんか聞いちゃまずい事を聞いた気がして。
「・・・・・・言いよった、ダメな母なのは変わりないから隠しておきたかったのに。そんなほいほいばらされて、隠した意味がないではないか。それにあやつも世界の半分やるというてもいらんとしか言わんかったしな。(小声)」
うなだれとるぞ魔王様。・・・どうしようか、この状況。
どうしようかと辺りを見回して、後ろにあった自作豆腐小屋を発見。
「あの~、とりあえずあの小屋に入りません・・・か?」
若干噛みそうなったが言えた。良かったー。
「ううっ、んっ?・・・所でお前は誰だ?」
「あっはい、ジクルドと言いますです。」
反応はする。しかし僕の頭はほぼ空っぽに近い。
「そうか。で、そっちのスライムは。」
「・・・エル。」
魔王は少しエルを見て、
「ほ~、契約してるな。繋がりを見る限り良くも悪くもない、と言ったところか。しかし小僧、お前見た目の割に魔力が頭一つ飛び抜けてるな。どうやってそこまで鍛えた?」
「そっ、そんなことより、小屋にいきましょう!?」
ちょっと焦りながら僕は言った。
「・・・は~、分かった。たしかに腹は空いてるしな。」
あ~良かった。諦めてはないだろうけど、この場はしのげた。ドンッ
「えっ?」
「なんでお前がここにいる!エリス!」
村長!?なんでここに!?
「おお!こんなところに居たのか、勇者。」
はあ!?勇者?村長が?確かに化け物みたいに強いけど勇者はないだろう。
「だから勇者じゃないって何回も言ってるだろうが!俺は剣士だ!!」
「それでも私を倒したのだから勇者には違いあるまい、んん?」
そして村長に擦り寄る魔王様。空いてた距離を今一瞬のうちに詰めたぞ。
「この、引っ付くんじゃね!」
ゴンッ!
「ふぎゃ!」
すごい、勢いよく頭から地面に激突してクレーターも出来ず頭だけきれいに埋まっている。
ボコッ
「何をする。顔が土まみれになったじゃないか!」
そして出てきて文句言ってる魔王さんの頭にたんこぶはなかった。すごい音してたのに。
「うるせえ!とっとと帰れ!」
ヒュバババババババドンッ
村長の怒涛の連撃を避け続け、最後に木を背にして避け、村長は木に攻撃してしまっていた。木が折れるんじゃないかと思ったが大きく揺れただけで木は無事だった。
「ハッハッハ、遅い遅い。身体強化もせず私に攻撃が当たるとでも?」
「当たるなんて最初から思ってねぇよ。それにたまたまとはいえ獲物は取れたしな。」
そう言いながら村長が殴った木の奥へ進んでうさぎを持って帰って来た。
「しかし、気絶してたから良かったが木に衝撃が残った時はダメかと思った。まだまだ雑だし、直さないと。」
そして血抜きを始めました。新しく魔物とか来ないよね?
「簡単な物しかないですけど、どうぞ。」
そう言いながら小屋の中で非常食や炒め物を簡素なテーブルに並べていく。
少しほこりがたまっていたので集めて外で土に埋めた。見えなければ問題にはならん!
「味気ないわね。」
「美味しくないです。」
「不味い。」
「調味料が無けりゃこんなもんだろ?」
魔王様、不味い言いながらも食べている。
「塩とかは貴重品なのでないんですよ。すみません。」
香草とかないか探したりしたけど不味いものがほとんどだった。
「あれ?でもセレンさんやシレアさんって村で育ったんだよね?」
「そうね。」
「そうですよ。」
「これより不味いもの食ったことある?」
「あるわよ?当然じゃない。」
「ありますね。」
じゃあなんであんなこと言ったの?
「素直な感想の方がいいと思ってね。」
「あの、心読まないで。」
「顔に出ていて分かりやすいですよ?」
えっ!?そんな分かりやすい表情か?思わず自分の顔を触ってみるが分からない。
「お前ら楽しそうだな。」
「村長、話したいことはどうしたので?」
「すでに話し終わったよ。」
全然話し声聞こえなかったんだけどマジでか。
「こいつは私が連れて行こう。世話になったな。」
魔王様、気絶している大の男を持ち上げ、平気な顔してる。片手で持ち上げられているガンデバルが哀れ。
唯一の救いは、目が覚めてないことかな?
「お前たちはどうする?」
魔王に聞かれて狼さんははっきりと、セレンは緊張気味に、シレアは何気にしっかりとした感じで答えた。
「私はしばらくここに居ようと思います。」
「わたっ・・私もしばらくここに居ようと思います。」
「私もここに居ようと思います。」
三人の返答に、魔王は「そうか。」と呟き、村長に言った。
「すまんがこの三人の手助けをして貰えんか?ゼルス。」
へぇ、村長の名前初めて聞いた。
「・・・はぁ、わかったよ。とりあえず家族に話しておく。ここの村の連中は差別意識が低い奴が多いし大丈夫だと思うがな。」
ため息ついてから言うのか。かっこ悪いぞ村長。
「・・・おぬし結婚したのか?」
「しとるわ!子供もいるからな。」
美人だけど怖いと評判の村長の奥さん。
色々な男から狙われているが主に村長のせいで結婚出来てない娘さん。
まあ16歳ぐらいだと思うしまだ大丈夫か。歳?聞けると思うか?
「では、・・・またな。」
そう言って魔王帰って行きました。
「えっ?」
子供?・・・誰が?・・・誰の?・・・ってー感じ的には二人ともか?片方だけなのかもは知らんけども。
保護者の発言で固まる空気。
「なんで言う!?言葉づかいだけ直してくれればいいのにそれに合わせて変なこと言うんだ!?」
慌てる魔王。
「どういうことなのよ!」
「・・・話についていけてないのですが?」
セレンはハウゼンに近づいていき、シレアはその場で首を傾げていた。
するとハウゼンは立ち上がりながら、淡々と言った。
「前に言っただろう。お前たちの母親は生きていると、その母親が何を隠そうこの魔王様なのだ。この方の治める国では、強さが必要だ。・・・それにお前たちは力があったとしても進んで国を継ぐことはないだろうと、魔王様が俺に守り育てるよう託されたのだ。絶対にお前たちを兄弟たちの争いに巻き込まぬように。」
なんか聞いちゃまずい事を聞いた気がして。
「・・・・・・言いよった、ダメな母なのは変わりないから隠しておきたかったのに。そんなほいほいばらされて、隠した意味がないではないか。それにあやつも世界の半分やるというてもいらんとしか言わんかったしな。(小声)」
うなだれとるぞ魔王様。・・・どうしようか、この状況。
どうしようかと辺りを見回して、後ろにあった自作豆腐小屋を発見。
「あの~、とりあえずあの小屋に入りません・・・か?」
若干噛みそうなったが言えた。良かったー。
「ううっ、んっ?・・・所でお前は誰だ?」
「あっはい、ジクルドと言いますです。」
反応はする。しかし僕の頭はほぼ空っぽに近い。
「そうか。で、そっちのスライムは。」
「・・・エル。」
魔王は少しエルを見て、
「ほ~、契約してるな。繋がりを見る限り良くも悪くもない、と言ったところか。しかし小僧、お前見た目の割に魔力が頭一つ飛び抜けてるな。どうやってそこまで鍛えた?」
「そっ、そんなことより、小屋にいきましょう!?」
ちょっと焦りながら僕は言った。
「・・・は~、分かった。たしかに腹は空いてるしな。」
あ~良かった。諦めてはないだろうけど、この場はしのげた。ドンッ
「えっ?」
「なんでお前がここにいる!エリス!」
村長!?なんでここに!?
「おお!こんなところに居たのか、勇者。」
はあ!?勇者?村長が?確かに化け物みたいに強いけど勇者はないだろう。
「だから勇者じゃないって何回も言ってるだろうが!俺は剣士だ!!」
「それでも私を倒したのだから勇者には違いあるまい、んん?」
そして村長に擦り寄る魔王様。空いてた距離を今一瞬のうちに詰めたぞ。
「この、引っ付くんじゃね!」
ゴンッ!
「ふぎゃ!」
すごい、勢いよく頭から地面に激突してクレーターも出来ず頭だけきれいに埋まっている。
ボコッ
「何をする。顔が土まみれになったじゃないか!」
そして出てきて文句言ってる魔王さんの頭にたんこぶはなかった。すごい音してたのに。
「うるせえ!とっとと帰れ!」
ヒュバババババババドンッ
村長の怒涛の連撃を避け続け、最後に木を背にして避け、村長は木に攻撃してしまっていた。木が折れるんじゃないかと思ったが大きく揺れただけで木は無事だった。
「ハッハッハ、遅い遅い。身体強化もせず私に攻撃が当たるとでも?」
「当たるなんて最初から思ってねぇよ。それにたまたまとはいえ獲物は取れたしな。」
そう言いながら村長が殴った木の奥へ進んでうさぎを持って帰って来た。
「しかし、気絶してたから良かったが木に衝撃が残った時はダメかと思った。まだまだ雑だし、直さないと。」
そして血抜きを始めました。新しく魔物とか来ないよね?
「簡単な物しかないですけど、どうぞ。」
そう言いながら小屋の中で非常食や炒め物を簡素なテーブルに並べていく。
少しほこりがたまっていたので集めて外で土に埋めた。見えなければ問題にはならん!
「味気ないわね。」
「美味しくないです。」
「不味い。」
「調味料が無けりゃこんなもんだろ?」
魔王様、不味い言いながらも食べている。
「塩とかは貴重品なのでないんですよ。すみません。」
香草とかないか探したりしたけど不味いものがほとんどだった。
「あれ?でもセレンさんやシレアさんって村で育ったんだよね?」
「そうね。」
「そうですよ。」
「これより不味いもの食ったことある?」
「あるわよ?当然じゃない。」
「ありますね。」
じゃあなんであんなこと言ったの?
「素直な感想の方がいいと思ってね。」
「あの、心読まないで。」
「顔に出ていて分かりやすいですよ?」
えっ!?そんな分かりやすい表情か?思わず自分の顔を触ってみるが分からない。
「お前ら楽しそうだな。」
「村長、話したいことはどうしたので?」
「すでに話し終わったよ。」
全然話し声聞こえなかったんだけどマジでか。
「こいつは私が連れて行こう。世話になったな。」
魔王様、気絶している大の男を持ち上げ、平気な顔してる。片手で持ち上げられているガンデバルが哀れ。
唯一の救いは、目が覚めてないことかな?
「お前たちはどうする?」
魔王に聞かれて狼さんははっきりと、セレンは緊張気味に、シレアは何気にしっかりとした感じで答えた。
「私はしばらくここに居ようと思います。」
「わたっ・・私もしばらくここに居ようと思います。」
「私もここに居ようと思います。」
三人の返答に、魔王は「そうか。」と呟き、村長に言った。
「すまんがこの三人の手助けをして貰えんか?ゼルス。」
へぇ、村長の名前初めて聞いた。
「・・・はぁ、わかったよ。とりあえず家族に話しておく。ここの村の連中は差別意識が低い奴が多いし大丈夫だと思うがな。」
ため息ついてから言うのか。かっこ悪いぞ村長。
「・・・おぬし結婚したのか?」
「しとるわ!子供もいるからな。」
美人だけど怖いと評判の村長の奥さん。
色々な男から狙われているが主に村長のせいで結婚出来てない娘さん。
まあ16歳ぐらいだと思うしまだ大丈夫か。歳?聞けると思うか?
「では、・・・またな。」
そう言って魔王帰って行きました。
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