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転生します
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「本当に申し訳ない」
俺、笹原修太26歳独身下っ端企業戦士、なぜか真っ白な部屋で真っ白な爺に土下座されてます。
____________________________
白い爺は神で、俺はこの白い爺のミスで交通事故に遭ったらしい。らしいというのは覚えてないからで、この白い爺から聞かされた。
「結局、俺は死んだんですか」
「まぁ、そういうことじゃな」
縁側でお茶を啜りながら言うノリで、何がまぁそういうことじゃなだ、こっち死んでるんですけど・・・・
「俺の死因ってそっちのミス何ですか?」
「その件に関しては非常に申し訳なく思っておるのじゃ」
表情一つ変えないでそうのたまう糞爺、これ死なないかな?
「責任取っていただけるんですよね?俺、明日から箱根に一泊二日する予定だったんですけど」
俺の三つしかない趣味の一つの一人旅 まぁ、別に一人旅が好きなわけではなく一緒に行く人がいないだけだが・・・・・とりあえず、俺は箱根に行くのをずっと楽しみにしていたのに、糞爺のつまらんミスのせいで、行き損ねたという事実には変わりない。
「責任は当然とる。というわけでお主を転生させることにした」
転生?最近ラノベでよくあるやつか?
「地球ですよね?」
ダメもとで聞いてみる。ラノベでは、十中八九ファンタジーな世界だからな。
「違う。地球は転生先として人気でな、空きがないのじゃ」
確かに科学技術進んでて楽だもんなあ・・・・ってじゃあ俺どうなるんだ?
「どこに転生するんですか?」
「お主らの世界で、剣と魔法のファンタジー世界ってあるじゃろ。そこじゃそこ」
「人気は?」
人気ない所です、とこ言われたら殺したくなる。
「最近発展し始めたとことでな、まだその世界のものでしか回していない世界なのじゃ。だから人気もくそもないぞ」
はぁ、てことは自分のミスで殺した人間を未開拓の原始的な世界に送ろうって考えてんのか?
「文明レベルは?」
我慢できなかったらどうしよう?
「お主らの世界で中世といったところじゃ。魔法もあるから実際の中世よりも楽じゃ」
中世か・・・・・地球で言ったらどこら辺の文化圏に転生するんだ?できれば、東洋系か、ヨーロッパ系がいい。一応、知識があるからな。
「どの文化圏に転生するんだ?」
「転生先に支配階級の空きがあるのは地球で言ったらヨーロッパ系だけじゃな」
一応、支配階級に転生させてくれるらしい。
「ヨーロッパの支配階級ってことは貴族か?」
「そうじゃ、面倒なので一気に説明するぞ。
その世界は、1日25時間 一年400日の地球よりもちょっと時間多めじゃ。魔物がおって、魔法があっての、主の世界のゲームみたいな感じじゃ。
主には本当に申し訳なく思っておるからな、転生特典?的なものを付けることにしたのじゃ。
1、貴族以上の階級への転生 細かい条件つけててもOKじゃ
2、魔法全属性適正+固有魔法3つ 固有魔法はランダムになってしまうがの
3、容姿も当然のように気を配る 気合を込めて作るのじゃ
4、主が生まれる国では貴族はある程度の剣の才が必要なのじゃがそれは上の上クラスまで上げるのじゃお主は性格的に剣士タイプというよりも遠距離で、ちまちま削る魔術師タイプじゃからのう。
5、当然、記憶を持ったまま転生させるのじゃ。主は、それを前提で話しておるようじゃったな。勘がいいのぅ。
6、その転生先の言葉は、すべて読み書きすることが可能じゃ。言語には困らんでよいぞ。
何か質問は?」
一気にいうなよ・・・・・まぁいい、一個ずつ疑問を片付けていこう。
「魔法属性って何があるんだ?」
どんなのがあるか気になる。一応、好きなジャンルは、ミステリーとファンタジーだからな。
「基本属性が、火・水・土・風・光・闇・無
上位属性が、炎・氷・植物・電気・聖・暗じゃ。無属性に上位属性はないのじゃよ。
火は、そのまま火を操る。炎は、もっと強い火を操るイメージじゃ。
水もそのまま水を操る。氷は、これもそのままじゃな。
土もそのままじゃ。植物は、植物を操ったり、急成長させたりできるのじゃ。。
風も、電気もそのままじゃ。
光はそのままじゃが、聖は癒しや、浄化を行うことができるのじゃ。
闇も暗黒も無もいろんなことができるからのぅ、一言で説明できん。この3つは現地で確かめるのじゃ。
ちなみに、闇も暗黒も差別されるどころか希少価値があるとされておるから大丈夫じゃ」
なるほど。全属性もらっても大丈夫ってことか。
「固有魔法ってなんだ?」
属性魔法とどう違うんだ?
「固有魔法は、本人や親戚同士でしか使えない魔法じゃ。親戚でも使えるやつは限られておるがな。
今から固有魔法くじを引くとするかの」
このタイミングで?まぁいいや。固有魔法が決まればどういうところに転生したいっていうのが絞れると思うからな。
「わかった、その固有魔法くじを引かせて・・・・ってくじなのかよ」
なんか緊張感に欠ける。
「くじじゃ。
ほれ、3個引くのじゃ」
普通の三角くじが入ってそうな奴だ。なんか、緊張感に欠ける。そういえば、商店街の福引もこれと同じような三角くじだったけ。
「一個目 (ぺり) 空間魔法?
二個目 (ぺり) 解体?
三個目 (ぺり) コピー?」
空間魔法はまだわかる、魔法ってついてるから。だけどほかの二つ何?解体?コピー?どんな魔法だ。
「なかなかいいのを引いたのぅ」
どういう意味だ?
「どんな魔法なんだ?」
「空間魔法は、主らの娯楽にあった、テレポートやら、瞬間移動、四次元〇ケットやらアイテムボックスといったところかのぅ」
めっちゃ便利!俺くじ運良いかもしれない。
「解体は、生きているもの以外はある程度まで分解できる魔法じゃな。どれくらい分解できるかは自分で試すのじゃ」
よくわからないな。空間魔法がラッキーすぎただけか。
「コピーは、1日しか使えない魔法じゃがコピーした相手やらの、技やらを10パーセントだけコピーできる魔法じゃ。ちなみに、コピーしたものはちゃんと主の技術になるから心配せんでよいぞ」
これは、結構チートだな。俺、くじ運良いかもしれない。死んでるけど・・・・・・。
「なるほど、剣の才ってなんで必要なんだ?」
全属性魔法が使えて、固有魔法持ち、これってめっちゃチートだと思うけど。
「主が生まれる予定の国は、初代国王が剣に秀でた奴でな、貴族は剣の才が必須なのじゃよ。
主は貴族に、生まれるのじゃろ?どんな家がよいか?」
主に、体面か。それならあったほうがいいな。
生まれる家か・・・・・定年退職したら、おじいちゃんとおばあちゃんみたいに、山の中で自給自足生活みたいなの送ってみたかったんだよなぁ。それなら、貴族の中でも領地があって、嫡男が俺以外にいて、俺をそこに住まわせてくれる程度に優しくて、爵位はできるだけ高いほうがいろいろ手に入りそうだな、こういう系の希望で言うか。
「都会?からは結構離れたところに領地持ってて、ほとんどそこで過ごしていて、年上の兄弟多めで、爵位高くて、お金持ちで、家族思いなところに生まれたい」
自分で言ってても贅沢だな。殺されたんだから、いっか。
「その条件に合うところじゃと、ここじゃな」
条件あうところあったんだ。ある程度、妥協しなくちゃだめだって思ってた。
「どこだ?」
「ユミゼ辺境伯家じゃ。家族構成は、父、母、双子の姉兄、双子の姉兄、4人兄弟。家族仲はとても良好で、楽しそうじゃな。主が生まれることになるなら、上の双子が、3歳年上、下の双子が、1歳年上じゃ。
辺境伯家は、何度も、王家の血が入っている由緒正しい家系で、貴族カーストの中でもかなり偉い部類じゃ。というか、この辺境伯家は、公爵じゃから、これより上となると皇族しかおらんくなるからな」
なるほど、かなり偉い家に転生できるらしい。そういえば、俺が転生する国ってどこだろう?
「俺が、転生する国はどこだ?」
「風の国 グリンフィル皇国じゃ」
どこか、全く分からん。
「とりあえず、その国に転生するんだな?」
「そうじゃ、——————なんか大事なこと忘れておる気が・・・・・・・」
おい、糞爺どういう意味だ?
「どういうことだ?」
「あっ思い出したのじゃ。お主に上げた固有魔法、ちょっと強すぎて、ものすごく魔力をあげて、成長能力あげても、なかなか使えんのじゃ」
おい。
「じゃから、お主が、生まれたとき対処法を言うからな。儂が急に表れてもおどろなよ。以上じゃ」
すっごく殺したい。
俺、笹原修太26歳独身下っ端企業戦士、なぜか真っ白な部屋で真っ白な爺に土下座されてます。
____________________________
白い爺は神で、俺はこの白い爺のミスで交通事故に遭ったらしい。らしいというのは覚えてないからで、この白い爺から聞かされた。
「結局、俺は死んだんですか」
「まぁ、そういうことじゃな」
縁側でお茶を啜りながら言うノリで、何がまぁそういうことじゃなだ、こっち死んでるんですけど・・・・
「俺の死因ってそっちのミス何ですか?」
「その件に関しては非常に申し訳なく思っておるのじゃ」
表情一つ変えないでそうのたまう糞爺、これ死なないかな?
「責任取っていただけるんですよね?俺、明日から箱根に一泊二日する予定だったんですけど」
俺の三つしかない趣味の一つの一人旅 まぁ、別に一人旅が好きなわけではなく一緒に行く人がいないだけだが・・・・・とりあえず、俺は箱根に行くのをずっと楽しみにしていたのに、糞爺のつまらんミスのせいで、行き損ねたという事実には変わりない。
「責任は当然とる。というわけでお主を転生させることにした」
転生?最近ラノベでよくあるやつか?
「地球ですよね?」
ダメもとで聞いてみる。ラノベでは、十中八九ファンタジーな世界だからな。
「違う。地球は転生先として人気でな、空きがないのじゃ」
確かに科学技術進んでて楽だもんなあ・・・・ってじゃあ俺どうなるんだ?
「どこに転生するんですか?」
「お主らの世界で、剣と魔法のファンタジー世界ってあるじゃろ。そこじゃそこ」
「人気は?」
人気ない所です、とこ言われたら殺したくなる。
「最近発展し始めたとことでな、まだその世界のものでしか回していない世界なのじゃ。だから人気もくそもないぞ」
はぁ、てことは自分のミスで殺した人間を未開拓の原始的な世界に送ろうって考えてんのか?
「文明レベルは?」
我慢できなかったらどうしよう?
「お主らの世界で中世といったところじゃ。魔法もあるから実際の中世よりも楽じゃ」
中世か・・・・・地球で言ったらどこら辺の文化圏に転生するんだ?できれば、東洋系か、ヨーロッパ系がいい。一応、知識があるからな。
「どの文化圏に転生するんだ?」
「転生先に支配階級の空きがあるのは地球で言ったらヨーロッパ系だけじゃな」
一応、支配階級に転生させてくれるらしい。
「ヨーロッパの支配階級ってことは貴族か?」
「そうじゃ、面倒なので一気に説明するぞ。
その世界は、1日25時間 一年400日の地球よりもちょっと時間多めじゃ。魔物がおって、魔法があっての、主の世界のゲームみたいな感じじゃ。
主には本当に申し訳なく思っておるからな、転生特典?的なものを付けることにしたのじゃ。
1、貴族以上の階級への転生 細かい条件つけててもOKじゃ
2、魔法全属性適正+固有魔法3つ 固有魔法はランダムになってしまうがの
3、容姿も当然のように気を配る 気合を込めて作るのじゃ
4、主が生まれる国では貴族はある程度の剣の才が必要なのじゃがそれは上の上クラスまで上げるのじゃお主は性格的に剣士タイプというよりも遠距離で、ちまちま削る魔術師タイプじゃからのう。
5、当然、記憶を持ったまま転生させるのじゃ。主は、それを前提で話しておるようじゃったな。勘がいいのぅ。
6、その転生先の言葉は、すべて読み書きすることが可能じゃ。言語には困らんでよいぞ。
何か質問は?」
一気にいうなよ・・・・・まぁいい、一個ずつ疑問を片付けていこう。
「魔法属性って何があるんだ?」
どんなのがあるか気になる。一応、好きなジャンルは、ミステリーとファンタジーだからな。
「基本属性が、火・水・土・風・光・闇・無
上位属性が、炎・氷・植物・電気・聖・暗じゃ。無属性に上位属性はないのじゃよ。
火は、そのまま火を操る。炎は、もっと強い火を操るイメージじゃ。
水もそのまま水を操る。氷は、これもそのままじゃな。
土もそのままじゃ。植物は、植物を操ったり、急成長させたりできるのじゃ。。
風も、電気もそのままじゃ。
光はそのままじゃが、聖は癒しや、浄化を行うことができるのじゃ。
闇も暗黒も無もいろんなことができるからのぅ、一言で説明できん。この3つは現地で確かめるのじゃ。
ちなみに、闇も暗黒も差別されるどころか希少価値があるとされておるから大丈夫じゃ」
なるほど。全属性もらっても大丈夫ってことか。
「固有魔法ってなんだ?」
属性魔法とどう違うんだ?
「固有魔法は、本人や親戚同士でしか使えない魔法じゃ。親戚でも使えるやつは限られておるがな。
今から固有魔法くじを引くとするかの」
このタイミングで?まぁいいや。固有魔法が決まればどういうところに転生したいっていうのが絞れると思うからな。
「わかった、その固有魔法くじを引かせて・・・・ってくじなのかよ」
なんか緊張感に欠ける。
「くじじゃ。
ほれ、3個引くのじゃ」
普通の三角くじが入ってそうな奴だ。なんか、緊張感に欠ける。そういえば、商店街の福引もこれと同じような三角くじだったけ。
「一個目 (ぺり) 空間魔法?
二個目 (ぺり) 解体?
三個目 (ぺり) コピー?」
空間魔法はまだわかる、魔法ってついてるから。だけどほかの二つ何?解体?コピー?どんな魔法だ。
「なかなかいいのを引いたのぅ」
どういう意味だ?
「どんな魔法なんだ?」
「空間魔法は、主らの娯楽にあった、テレポートやら、瞬間移動、四次元〇ケットやらアイテムボックスといったところかのぅ」
めっちゃ便利!俺くじ運良いかもしれない。
「解体は、生きているもの以外はある程度まで分解できる魔法じゃな。どれくらい分解できるかは自分で試すのじゃ」
よくわからないな。空間魔法がラッキーすぎただけか。
「コピーは、1日しか使えない魔法じゃがコピーした相手やらの、技やらを10パーセントだけコピーできる魔法じゃ。ちなみに、コピーしたものはちゃんと主の技術になるから心配せんでよいぞ」
これは、結構チートだな。俺、くじ運良いかもしれない。死んでるけど・・・・・・。
「なるほど、剣の才ってなんで必要なんだ?」
全属性魔法が使えて、固有魔法持ち、これってめっちゃチートだと思うけど。
「主が生まれる予定の国は、初代国王が剣に秀でた奴でな、貴族は剣の才が必須なのじゃよ。
主は貴族に、生まれるのじゃろ?どんな家がよいか?」
主に、体面か。それならあったほうがいいな。
生まれる家か・・・・・定年退職したら、おじいちゃんとおばあちゃんみたいに、山の中で自給自足生活みたいなの送ってみたかったんだよなぁ。それなら、貴族の中でも領地があって、嫡男が俺以外にいて、俺をそこに住まわせてくれる程度に優しくて、爵位はできるだけ高いほうがいろいろ手に入りそうだな、こういう系の希望で言うか。
「都会?からは結構離れたところに領地持ってて、ほとんどそこで過ごしていて、年上の兄弟多めで、爵位高くて、お金持ちで、家族思いなところに生まれたい」
自分で言ってても贅沢だな。殺されたんだから、いっか。
「その条件に合うところじゃと、ここじゃな」
条件あうところあったんだ。ある程度、妥協しなくちゃだめだって思ってた。
「どこだ?」
「ユミゼ辺境伯家じゃ。家族構成は、父、母、双子の姉兄、双子の姉兄、4人兄弟。家族仲はとても良好で、楽しそうじゃな。主が生まれることになるなら、上の双子が、3歳年上、下の双子が、1歳年上じゃ。
辺境伯家は、何度も、王家の血が入っている由緒正しい家系で、貴族カーストの中でもかなり偉い部類じゃ。というか、この辺境伯家は、公爵じゃから、これより上となると皇族しかおらんくなるからな」
なるほど、かなり偉い家に転生できるらしい。そういえば、俺が転生する国ってどこだろう?
「俺が、転生する国はどこだ?」
「風の国 グリンフィル皇国じゃ」
どこか、全く分からん。
「とりあえず、その国に転生するんだな?」
「そうじゃ、——————なんか大事なこと忘れておる気が・・・・・・・」
おい、糞爺どういう意味だ?
「どういうことだ?」
「あっ思い出したのじゃ。お主に上げた固有魔法、ちょっと強すぎて、ものすごく魔力をあげて、成長能力あげても、なかなか使えんのじゃ」
おい。
「じゃから、お主が、生まれたとき対処法を言うからな。儂が急に表れてもおどろなよ。以上じゃ」
すっごく殺したい。
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