11 / 93
1章 ギャルゲーの悪役子息に転生しました。
アリスティア殿下が可愛すぎる
しおりを挟む
ハハハ、モウオレハマナーカンペキダ。
マナー教育が超スパルタだった件。なんか10人くらいの先生が入れ代わり立ち代わりでいろいろ詰め込んできた。というか前世コミュ障気味な俺に3歳の女の子と会話ができるだろうか。
「フェルーそろそろ行くわよー」
「はい、お母様」
もう気が重い。
王城
でかい。予想外にでかい。我が家も公爵家だから大きいけど比べ物にならないくらい大きい。
「大きいでしょフェル。ここが王城よ」
「大きいですねお母様」
すごいな。
「王妃様の宮へ行きましょうか。アリスティア様もいらっしゃるわよ」
「はい」
アリスティア王女。ゲームスチルでは確か金髪青目のザ王女って感じだったよな。性格はおっとり天然でふわふわした性格だけど時々見せる腹黒さとのギャップが堪らないだっけ?
アリスティアを神子だからという理由で虐めていたフェルディナンド。理由は神の加護を女が持つなんぞ生意気・・・・・俺(小庶民)にそんなことは無理だな。破滅フラグ一個回避かも。
王妃の宮
「マリーよく来たわね。そっちがフェルディナンド様?マリーとルウィのいいとこどりって感じの子ね」
「そうでしょ自慢の息子なのよ。フェル王妃様に挨拶して」
自慢の息子って言われるとうれしいな。人前でそう言ってるだけかもしれないけれど・・・・王妃様すげえ綺麗だよな・・・子供を3人産んだとはとてもじゃないが思えない。
「はい。初めまして王妃様。カルリオン公爵家第一子フェルディナンド・ディ・カルリオンです」
「上手な挨拶ね。アリス、フェルディナンド様とアリエールに挨拶をしなさい」
王妃様の広がった青いスカートから天使が出てきた。
キラキラふわふわの柔らかそうな金髪は太陽の光みたいにキラキラで
大きな青い目は俺の目がガラス球に見えそうなほど美しい青
真っ白な新雪のような肌
小さなお人形みたいな顔に絶妙な感じで収まったパーツ
フェルディナンドはどうしてこんな天使を虐めたのだろうか・・・・・・
「はい。初めましてカルリオン公爵夫人、カルリオン公爵子息。第2王女のアリスティア・デイ・エインデリンです」
声も可愛い。鈴が鳴る様ってこういう声の事を言うんだろうな。
「じゃあ二人ともまだ正式発表はされてないけど婚約者同士今日は楽しみなさい。アリス、庭園を案内して差し上げて」
「はい判りましたお母様」
「それじゃあごゆっくり」
ニヤニヤしながら言う王妃様。まってくれいきなり二人で散歩って元コミュ障にハードル高くないですか?
マナー教育が超スパルタだった件。なんか10人くらいの先生が入れ代わり立ち代わりでいろいろ詰め込んできた。というか前世コミュ障気味な俺に3歳の女の子と会話ができるだろうか。
「フェルーそろそろ行くわよー」
「はい、お母様」
もう気が重い。
王城
でかい。予想外にでかい。我が家も公爵家だから大きいけど比べ物にならないくらい大きい。
「大きいでしょフェル。ここが王城よ」
「大きいですねお母様」
すごいな。
「王妃様の宮へ行きましょうか。アリスティア様もいらっしゃるわよ」
「はい」
アリスティア王女。ゲームスチルでは確か金髪青目のザ王女って感じだったよな。性格はおっとり天然でふわふわした性格だけど時々見せる腹黒さとのギャップが堪らないだっけ?
アリスティアを神子だからという理由で虐めていたフェルディナンド。理由は神の加護を女が持つなんぞ生意気・・・・・俺(小庶民)にそんなことは無理だな。破滅フラグ一個回避かも。
王妃の宮
「マリーよく来たわね。そっちがフェルディナンド様?マリーとルウィのいいとこどりって感じの子ね」
「そうでしょ自慢の息子なのよ。フェル王妃様に挨拶して」
自慢の息子って言われるとうれしいな。人前でそう言ってるだけかもしれないけれど・・・・王妃様すげえ綺麗だよな・・・子供を3人産んだとはとてもじゃないが思えない。
「はい。初めまして王妃様。カルリオン公爵家第一子フェルディナンド・ディ・カルリオンです」
「上手な挨拶ね。アリス、フェルディナンド様とアリエールに挨拶をしなさい」
王妃様の広がった青いスカートから天使が出てきた。
キラキラふわふわの柔らかそうな金髪は太陽の光みたいにキラキラで
大きな青い目は俺の目がガラス球に見えそうなほど美しい青
真っ白な新雪のような肌
小さなお人形みたいな顔に絶妙な感じで収まったパーツ
フェルディナンドはどうしてこんな天使を虐めたのだろうか・・・・・・
「はい。初めましてカルリオン公爵夫人、カルリオン公爵子息。第2王女のアリスティア・デイ・エインデリンです」
声も可愛い。鈴が鳴る様ってこういう声の事を言うんだろうな。
「じゃあ二人ともまだ正式発表はされてないけど婚約者同士今日は楽しみなさい。アリス、庭園を案内して差し上げて」
「はい判りましたお母様」
「それじゃあごゆっくり」
ニヤニヤしながら言う王妃様。まってくれいきなり二人で散歩って元コミュ障にハードル高くないですか?
3
あなたにおすすめの小説
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
ペットたちと一緒に異世界へ転生!?魔法を覚えて、皆とのんびり過ごしたい。
千晶もーこ
ファンタジー
疲労で亡くなってしまった和菓。
気付いたら、異世界に転生していた。
なんと、そこには前世で飼っていた犬、猫、インコもいた!?
物語のような魔法も覚えたいけど、一番は皆で楽しくのんびり過ごすのが目標です!
※この話は小説家になろう様へも掲載しています
三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る
マメシバ
ファンタジー
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息
三歳で婚約破棄され
そのショックで前世の記憶が蘇る
前世でも貧乏だったのなんの問題なし
なによりも魔法の世界
ワクワクが止まらない三歳児の
波瀾万丈
無能と言われた召喚士は実家から追放されたが、別の属性があるのでどうでもいいです
竹桜
ファンタジー
無能と呼ばれた召喚士は王立学園を卒業と同時に実家を追放され、絶縁された。
だが、その無能と呼ばれた召喚士は別の力を持っていたのだ。
その力を使用し、無能と呼ばれた召喚士は歌姫と魔物研究者を守っていく。
【本編完結】転生令嬢は自覚なしに無双する
ベル
ファンタジー
ふと目を開けると、私は7歳くらいの女の子の姿になっていた。
きらびやかな装飾が施された部屋に、ふかふかのベット。忠実な使用人に溺愛する両親と兄。
私は戸惑いながら鏡に映る顔に驚愕することになる。
この顔って、マルスティア伯爵令嬢の幼少期じゃない?
私さっきまで確か映画館にいたはずなんだけど、どうして見ていた映画の中の脇役になってしまっているの?!
映画化された漫画の物語の中に転生してしまった女の子が、実はとてつもない魔力を隠し持った裏ボスキャラであることを自覚しないまま、どんどん怪物を倒して無双していくお話。
設定はゆるいです
【第2章完結】最強な精霊王に転生しました。のんびりライフを送りたかったのに、問題にばかり巻き込まれるのはなんで?
山咲莉亜
ファンタジー
ある日、高校二年生だった桜井渚は魔法を扱うことができ、世界最強とされる精霊王に転生した。家族で海に遊びに行ったが遊んでいる最中に溺れた幼い弟を助け、代わりに自分が死んでしまったのだ。
だけど正直、俺は精霊王の立場に興味はない。精霊らしく、のんびり気楽に生きてみせるよ。
趣味の寝ることと読書だけをしてマイペースに生きるつもりだったナギサだが、優しく仲間思いな性格が災いして次々とトラブルに巻き込まれていく。果たしてナギサはそれらを乗り越えていくことができるのか。そして彼の行動原理とは……?
ロマンス、コメディ、シリアス───これは物語が進むにつれて露わになるナギサの闇やトラブルを共に乗り越えていく仲間達の物語。
※HOT男性ランキング最高6位でした。ありがとうございました!
【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら
七鳳
ファンタジー
※毎日8時と18時に更新中!
※いいねやお気に入り登録して頂けると励みになります!
気付いたら異世界に転生していた主人公。
赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。
「ポーションが不味すぎる」
必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」
と考え、試行錯誤をしていく…
異世界でぼっち生活をしてたら幼女×2を拾ったので養うことにした【改稿版】
きたーの(旧名:せんせい)
ファンタジー
【毎週火木土更新】
自身のクラスが勇者召喚として呼ばれたのに乗り遅れてお亡くなりになってしまった主人公。
その瞬間を偶然にも神が見ていたことでほぼ不老不死に近い能力を貰い異世界へ!
約2万年の時を、ぼっちで過ごしていたある日、いつも通り森を闊歩していると2人の子供(幼女)に遭遇し、そこから主人公の物語が始まって行く……。
―――
当作品は過去作品の改稿版です。情景描写等を厚くしております。
なお、投稿規約に基づき既存作品に関しては非公開としておりますためご理解のほどよろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる