【本編完結】転生令嬢は自覚なしに無双する

ふと目を開けると、私は7歳くらいの女の子の姿になっていた。

きらびやかな装飾が施された部屋に、ふかふかのベット。忠実な使用人に溺愛する両親と兄。

私は戸惑いながら鏡に映る顔に驚愕することになる。

この顔って、マルスティア伯爵令嬢の幼少期じゃない?

私さっきまで確か映画館にいたはずなんだけど、どうして見ていた映画の中の脇役になってしまっているの?!


映画化された漫画の物語の中に転生してしまった女の子が、実はとてつもない魔力を隠し持った裏ボスキャラであることを自覚しないまま、どんどん怪物を倒して無双していくお話。


設定はゆるいです

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