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1章 ギャルゲーの悪役子息に転生しました。
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『それではまず、この魔法石は込められる魔法文字が多いですから、持ち主設定をすることができるようにしましょう』
持ち主設定って、この人以外使えませんよ。みたいな設定を施すやつだよね。
「それは、その魔道具はアリス様専用にするという意味か?」
『そういうことです。後のほうに、魔法文字を開けておいて、書き込むこともできるのですが、先にやっておきましょう。その本に、「アカッシクレコード閲覧端末 魔法文字専用 情報閲覧申請 聖女アリスティア専用のものである」 と言ってください』
意外と、まともにできるのかもしれない。本に何か言うってかなり変な子っぽいけど、とりあえずやってみるか。
『アカッシクレコード閲覧端末 魔法文字専用 情報閲覧申請 聖女アリスティア専用のものである』
急に、本が光って、手から離れ俺の胸のあたりくらいまでに、浮いてバラバラって、ページが捲れたら、3文字の変な文字が出てきた。なんかファンタジー。
「これが、魔法文字か?」
『はい、一番最初のが、聖女を意味する文字で、二番目がアリスティア 3番目が専用です。この文字を、魔法石に書いてください』
意外と簡単だな。文字はややこしいけど。
『改変で、魔法石を平べったくすると書き安いですよ』
なるほど。
『精霊神の神子フェルディナンドが命ずる 世界よ 我が望む姿へ 改変せよ
改変→形状変質』
ちょっと丸みに帯びた魔法石は、平べったくて、書きやすそうになった。
よし、書こう。
「書けた」
『次は、守るためのものなので・・・・そうですね、婚約者様は、聖女様なので光の盾で相手の攻撃から守るはどうでしょう?』
いいな。
「いい考えだと思う。光の盾を出現させ、相手から守るで、いいのか?」
『光の盾の効果を、説明しなくてはなりません。たとえば、どんな攻撃でも一定の回数だけ防げるや、一定のダメージを一定時間無効化するなどですね』
効果の説明とか書かなきゃダメなのか。
「例えば、どんな攻撃でも一定の回数だけ防げるだったら、何回ぐらい防がせることができるんだ?」
『魔法石の階級と神子様の権限からすると、防げて10回ですね。一定のダメージを一定時間無効かなら、ダメージは下級精霊の魔法程度を30分防げる程度でしょうか?』
へぇー。
「下級精霊の魔法は、人間でいうとどれくらいなんだ?」
『人間でいうと、王宮に努めている魔術師の中堅位です』
結構強いな下級精霊。
「どんな攻撃とでもあるが、神々の攻撃も防げるのか?」
『創造神、破壊神、精霊神以外の攻撃なら、神々のでも大丈夫です。神子様が、お創りになられますから』
そのアイテム超チート。どっちのほうがいいかな?
持ち主設定って、この人以外使えませんよ。みたいな設定を施すやつだよね。
「それは、その魔道具はアリス様専用にするという意味か?」
『そういうことです。後のほうに、魔法文字を開けておいて、書き込むこともできるのですが、先にやっておきましょう。その本に、「アカッシクレコード閲覧端末 魔法文字専用 情報閲覧申請 聖女アリスティア専用のものである」 と言ってください』
意外と、まともにできるのかもしれない。本に何か言うってかなり変な子っぽいけど、とりあえずやってみるか。
『アカッシクレコード閲覧端末 魔法文字専用 情報閲覧申請 聖女アリスティア専用のものである』
急に、本が光って、手から離れ俺の胸のあたりくらいまでに、浮いてバラバラって、ページが捲れたら、3文字の変な文字が出てきた。なんかファンタジー。
「これが、魔法文字か?」
『はい、一番最初のが、聖女を意味する文字で、二番目がアリスティア 3番目が専用です。この文字を、魔法石に書いてください』
意外と簡単だな。文字はややこしいけど。
『改変で、魔法石を平べったくすると書き安いですよ』
なるほど。
『精霊神の神子フェルディナンドが命ずる 世界よ 我が望む姿へ 改変せよ
改変→形状変質』
ちょっと丸みに帯びた魔法石は、平べったくて、書きやすそうになった。
よし、書こう。
「書けた」
『次は、守るためのものなので・・・・そうですね、婚約者様は、聖女様なので光の盾で相手の攻撃から守るはどうでしょう?』
いいな。
「いい考えだと思う。光の盾を出現させ、相手から守るで、いいのか?」
『光の盾の効果を、説明しなくてはなりません。たとえば、どんな攻撃でも一定の回数だけ防げるや、一定のダメージを一定時間無効化するなどですね』
効果の説明とか書かなきゃダメなのか。
「例えば、どんな攻撃でも一定の回数だけ防げるだったら、何回ぐらい防がせることができるんだ?」
『魔法石の階級と神子様の権限からすると、防げて10回ですね。一定のダメージを一定時間無効かなら、ダメージは下級精霊の魔法程度を30分防げる程度でしょうか?』
へぇー。
「下級精霊の魔法は、人間でいうとどれくらいなんだ?」
『人間でいうと、王宮に努めている魔術師の中堅位です』
結構強いな下級精霊。
「どんな攻撃とでもあるが、神々の攻撃も防げるのか?」
『創造神、破壊神、精霊神以外の攻撃なら、神々のでも大丈夫です。神子様が、お創りになられますから』
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