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初めての魔物スライム狩り
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目を覚ますと、私は高原に寝そべっていた。
立ち上がると、その光景は草があり木があり、本当に異世界に来てしまってた。
周りを見渡すと、すぐそばに一軒家がある。
周りには、この一軒家しか家がない。
その後、近いてみると、看板の下に張り紙が貼っていた。
ちなみに異世界なので日本語じゃないと読めないと思っていたけど、なぜか読める。
〈長らく、この家に住んでいましたが、魔物が急激に増幅に増え、私たち夫婦は魔物に殺されると思うと怖くなり、街に移住しました。ほしい人がいれば、この家は差し上げます。
無論、家賃もタダなので使って下さい〉
「ずいぶんと優しい夫婦なんだ。泊まる場所もないし、この家貰うか。家賃もタダだし」
そういえば俺、性別を女性に変えたし、どんな顔になっているのか見たいな。
もしブスだったら、あの神様殴り倒してやる。
俺は一軒家に入り、鏡を探して自分がどんな女性になってるのか鏡を見た。
「…………なっ、なんて可愛いらしい姿なんだ。これって俺だよな。
やばい、こんな女性初めて見た。 いやそりゃそうだろ!ずっと家に引きこもっていたしな」
俺は自分の顔を見て、ニヤニヤと表情を顔に浮かび出す。
サラサラな茶髪の髪、そこまで大きくないバストサイズ、綺麗な水玉色をしている瞳。こんな女性になれて本当に嬉しい。
窓を開き、両手を空に上げ
「ありがとう神様。俺をこんな可愛らしい女性にしてくれて感謝します!!」
その後、俺はずっと空を見上げながら五分ぐらい感謝をしていた。
「よし、今日からここは俺の家だ。あっ、俺女性だから口調を直さないとな。街に出るとこんな口調をしたら街の人たちに睨まれるからな。
そういえば、名前も変えないと」
俺はすぐ傍にある椅子に座り、悩みだす。
「よし、決まった。私の名前はアリサ・クロウだ!」
名前も変え、新しい異世界生活が始まる。
家の横には立派な畑があり、自給自足もできる。前の住んでた夫婦は農業をしているなとすぐに分かった。
お金を持っているか探すと、ポケットの中に十枚の金貨が入っていた。これでしばらく最低限のものは買えるだろう。
腰には、立派な日本刀みたいな刀がある。
これで魔物を討伐も出来るし、ほとんど最低限のものは用意されていた。
二階に上がると、寝室が二つあり、窓際を開けると今まで見たことない光景が広がっている。
先ほど見えなかったけど、二階の窓際から見ると小さな町か村があるのが見えた。
「よし、最低限の必要な物を買い物に行くか。 今日から新しい異世界生活だし、コミュ障も直せるかもしれない」
私はその後、村に向かう途中に、ぷにぷにとした柔らかそうな魔物に遭遇した。
「ああ、スライムか」
よくゲームで街から高原に向かうと、必ず登場するスライム。
実際、ゲームでしか見たことないけど、実際見ると可愛らしいな。
「よし、スライムといえ魔物だから狩りをするか」
私は腰から刀を抜く。
攻撃をを仕掛けると
ぶゆっ!
思い切り大振りしたけど、効いてるかわからない。
再度、もう一度攻撃する。
ぶにゅっ!
さっきより効いたように見えた。
すると、スライムが私に向かって突進をした。
けれど、とくにたいして痛くも痒くもなかった。
さらに攻撃を続け、やっととどめを差した。
倒されたスライムは、黒い霧を出し、姿を変えて、小さな宝石に変わった。
私はスライムを倒した後、狩るのが楽しくて村に向かう間スライムを倒し続ける。
その後スライムを狩りをしたら、いつのまにか村に着いた。
村はそんなに大きな規模じゃなかった。
村に入り、歩き続けると椅子に座っている親切なおばさんを見つけ、声をかえる。
「大丈夫私、コミュ障を直すために頑張らないと。せっかく異世界に来て誰とも喋れなかったら、前と同じ生活になるよ」
私は覚悟を決め、親切なおばさんに声をかける。
「す、すすすいません、高原の一軒家に引っ越しをしてきたんですけど、こ、こここの村の事、いろいろと教えてもらえませんか?」
やったー私。久しぶりに人と喋れた。あまり下手くそな喋り方だけど。
下手と言えば、あの神様何をしてるんだろう。
まぁ私には関係ないけどね。
「あら、可愛らしい人だね。緊張してるのかしら? 大丈夫だよ、誰でも初対面の人に喋るのは緊張するからね。 この村はユグラ村だよ。村の事なら、私より、ギルドの受付のアリタ―ちゃんに聞くのが一番だよ。村の事ならなんでも知ってるからねぇ」
なるほど、この村にはギルドがあるんだ。
せっかくだし、ギルドも寄るか。
「ありがとうございます」
「初めてこの村に来たんなら、私がギルドまで案内してあげるよ。
この村小さいからすぐにギルドは見つかるけどね」
「あっ、ありがとうございます」
私は親切なおばさんにギルドまで案内してもらい、歩いて3分でギルドに着いた。
いや、結構早くて驚いた。
「あら、ヒフグおばさん、こんにちは」
「アリタ―ちゃん、今日も可愛いね。この子、あの高原に引っ越してきたんだ。
村の事教えてあげてくれないかしら」
「えぇ、いいですよ。では、この受付に来てください」
私は受付の人に言われ近づき、その後親切なおばさんと別れた。
そのうち、また会えると思うから。
「私、アリサと言います。最近引っ越してきました」
「あの高原の住んでる人ですか。私はアリタ―です。この村のこと話ましょう」
私はアリターの話を聞いて村の事をわかってきた。
説明が上手で話がだんだんと理解した。
「それでこのあたりには、たくさんの魔物が高原に出現します。あっ、別に凶悪な魔物ではないので大丈夫です。ほとんどはスライムが出現しているので大丈夫です」
アリタ―の言葉で私は思い出した。
「そういえば、途中スライムと遭遇して倒して宝石を手にしたんですけど、どうすればいいですか?」
「あっ、魔法石ね。魔法石は魔物を倒すと魔法石が出るんです。
魔法石は換金できますので、これだと千ゴールド、銀貨10枚ですね」
なるほど、日本では千円って事か。以外にスライム倒したら結構お金貰えるじゃん。
最低限のお金が無くなったら、スライム倒して稼げるし一応暮らしていけるな。
「じゃ早速換金お願いします」
「換金するにはギルドに冒険者登録をしてもらう必要があります。構いませんか?」
「はい、大丈夫です」
その後、アリタ―は水晶の結晶を出してきた。
「では、この水晶に触れて下さい。職業やステータスが表示されますので」
なんか冒険者っぽいになってきた。
今までゲームしか見たことないけど、実際やって見たかったんだよな。
私は水晶に手を触れる。
さぁどんなステータスが出るのかなぁ。
チートレベルのステータスだったら嬉しい。
早くステータスを見たい。
すると、ステータスが水晶の上部に表示される。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
本日はこれで終わりです。また明日更新しますので、読者の方読んでくれたら嬉しいです。
立ち上がると、その光景は草があり木があり、本当に異世界に来てしまってた。
周りを見渡すと、すぐそばに一軒家がある。
周りには、この一軒家しか家がない。
その後、近いてみると、看板の下に張り紙が貼っていた。
ちなみに異世界なので日本語じゃないと読めないと思っていたけど、なぜか読める。
〈長らく、この家に住んでいましたが、魔物が急激に増幅に増え、私たち夫婦は魔物に殺されると思うと怖くなり、街に移住しました。ほしい人がいれば、この家は差し上げます。
無論、家賃もタダなので使って下さい〉
「ずいぶんと優しい夫婦なんだ。泊まる場所もないし、この家貰うか。家賃もタダだし」
そういえば俺、性別を女性に変えたし、どんな顔になっているのか見たいな。
もしブスだったら、あの神様殴り倒してやる。
俺は一軒家に入り、鏡を探して自分がどんな女性になってるのか鏡を見た。
「…………なっ、なんて可愛いらしい姿なんだ。これって俺だよな。
やばい、こんな女性初めて見た。 いやそりゃそうだろ!ずっと家に引きこもっていたしな」
俺は自分の顔を見て、ニヤニヤと表情を顔に浮かび出す。
サラサラな茶髪の髪、そこまで大きくないバストサイズ、綺麗な水玉色をしている瞳。こんな女性になれて本当に嬉しい。
窓を開き、両手を空に上げ
「ありがとう神様。俺をこんな可愛らしい女性にしてくれて感謝します!!」
その後、俺はずっと空を見上げながら五分ぐらい感謝をしていた。
「よし、今日からここは俺の家だ。あっ、俺女性だから口調を直さないとな。街に出るとこんな口調をしたら街の人たちに睨まれるからな。
そういえば、名前も変えないと」
俺はすぐ傍にある椅子に座り、悩みだす。
「よし、決まった。私の名前はアリサ・クロウだ!」
名前も変え、新しい異世界生活が始まる。
家の横には立派な畑があり、自給自足もできる。前の住んでた夫婦は農業をしているなとすぐに分かった。
お金を持っているか探すと、ポケットの中に十枚の金貨が入っていた。これでしばらく最低限のものは買えるだろう。
腰には、立派な日本刀みたいな刀がある。
これで魔物を討伐も出来るし、ほとんど最低限のものは用意されていた。
二階に上がると、寝室が二つあり、窓際を開けると今まで見たことない光景が広がっている。
先ほど見えなかったけど、二階の窓際から見ると小さな町か村があるのが見えた。
「よし、最低限の必要な物を買い物に行くか。 今日から新しい異世界生活だし、コミュ障も直せるかもしれない」
私はその後、村に向かう途中に、ぷにぷにとした柔らかそうな魔物に遭遇した。
「ああ、スライムか」
よくゲームで街から高原に向かうと、必ず登場するスライム。
実際、ゲームでしか見たことないけど、実際見ると可愛らしいな。
「よし、スライムといえ魔物だから狩りをするか」
私は腰から刀を抜く。
攻撃をを仕掛けると
ぶゆっ!
思い切り大振りしたけど、効いてるかわからない。
再度、もう一度攻撃する。
ぶにゅっ!
さっきより効いたように見えた。
すると、スライムが私に向かって突進をした。
けれど、とくにたいして痛くも痒くもなかった。
さらに攻撃を続け、やっととどめを差した。
倒されたスライムは、黒い霧を出し、姿を変えて、小さな宝石に変わった。
私はスライムを倒した後、狩るのが楽しくて村に向かう間スライムを倒し続ける。
その後スライムを狩りをしたら、いつのまにか村に着いた。
村はそんなに大きな規模じゃなかった。
村に入り、歩き続けると椅子に座っている親切なおばさんを見つけ、声をかえる。
「大丈夫私、コミュ障を直すために頑張らないと。せっかく異世界に来て誰とも喋れなかったら、前と同じ生活になるよ」
私は覚悟を決め、親切なおばさんに声をかける。
「す、すすすいません、高原の一軒家に引っ越しをしてきたんですけど、こ、こここの村の事、いろいろと教えてもらえませんか?」
やったー私。久しぶりに人と喋れた。あまり下手くそな喋り方だけど。
下手と言えば、あの神様何をしてるんだろう。
まぁ私には関係ないけどね。
「あら、可愛らしい人だね。緊張してるのかしら? 大丈夫だよ、誰でも初対面の人に喋るのは緊張するからね。 この村はユグラ村だよ。村の事なら、私より、ギルドの受付のアリタ―ちゃんに聞くのが一番だよ。村の事ならなんでも知ってるからねぇ」
なるほど、この村にはギルドがあるんだ。
せっかくだし、ギルドも寄るか。
「ありがとうございます」
「初めてこの村に来たんなら、私がギルドまで案内してあげるよ。
この村小さいからすぐにギルドは見つかるけどね」
「あっ、ありがとうございます」
私は親切なおばさんにギルドまで案内してもらい、歩いて3分でギルドに着いた。
いや、結構早くて驚いた。
「あら、ヒフグおばさん、こんにちは」
「アリタ―ちゃん、今日も可愛いね。この子、あの高原に引っ越してきたんだ。
村の事教えてあげてくれないかしら」
「えぇ、いいですよ。では、この受付に来てください」
私は受付の人に言われ近づき、その後親切なおばさんと別れた。
そのうち、また会えると思うから。
「私、アリサと言います。最近引っ越してきました」
「あの高原の住んでる人ですか。私はアリタ―です。この村のこと話ましょう」
私はアリターの話を聞いて村の事をわかってきた。
説明が上手で話がだんだんと理解した。
「それでこのあたりには、たくさんの魔物が高原に出現します。あっ、別に凶悪な魔物ではないので大丈夫です。ほとんどはスライムが出現しているので大丈夫です」
アリタ―の言葉で私は思い出した。
「そういえば、途中スライムと遭遇して倒して宝石を手にしたんですけど、どうすればいいですか?」
「あっ、魔法石ね。魔法石は魔物を倒すと魔法石が出るんです。
魔法石は換金できますので、これだと千ゴールド、銀貨10枚ですね」
なるほど、日本では千円って事か。以外にスライム倒したら結構お金貰えるじゃん。
最低限のお金が無くなったら、スライム倒して稼げるし一応暮らしていけるな。
「じゃ早速換金お願いします」
「換金するにはギルドに冒険者登録をしてもらう必要があります。構いませんか?」
「はい、大丈夫です」
その後、アリタ―は水晶の結晶を出してきた。
「では、この水晶に触れて下さい。職業やステータスが表示されますので」
なんか冒険者っぽいになってきた。
今までゲームしか見たことないけど、実際やって見たかったんだよな。
私は水晶に手を触れる。
さぁどんなステータスが出るのかなぁ。
チートレベルのステータスだったら嬉しい。
早くステータスを見たい。
すると、ステータスが水晶の上部に表示される。
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本日はこれで終わりです。また明日更新しますので、読者の方読んでくれたら嬉しいです。
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