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1.出会い
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はい!みんなこんにちは~
ももです!
津軽三味線をやっています。
そして今回、
三味線声優として三味線のアニメ化が決定しました!そして、長年の夢だった声優をやるんだあ~
って言いたいところなんだけど・・・
現実は、、、
聞かないでー!
声優としての仕事もあまりなくて、ごもごも
三味線は日々練習中だよ。
でも基本ヒマ
という訳で。。学校に行ってきます。
私は田舎の高校に通っていて、
学校では朗読三味線部に入っています。
朗読の楽しさと三味線の和の音をみんなに
知ってもらいたくて入りました。
毎月ライブをやって、朗読は主に純文学を読んでいてね、本が苦手な方も耳で聞く楽しさを
お届けしています。
部員は6人です。
みんなー今日もがんばろね!って。。
実際はゼロ!
今日も誰も来てない。。
そうなんです。みんな幽霊部員なんです!
籍だけいれて、部室に来る人なんて
私しかいないのね。
さっきのライブうんたらかんたらは、
ももの妄想です。
そうなる予定だったーのね!
にゃははは
さあ、今日は何をしようかなあーー?
誰もいない部室で津軽三味線の
準備をしていたら、3の糸が切れてるし。。
因みに津軽三味線はバイトをして買いました。学校にはレンタルもあるんだけど、
やっぱりマイ三味線じゃないと気合いも
入らないしね。
「はあ~
よく切れるよーね
3日前に変えたばかりなんだけどなあ。。」
窓を見たら野球部のみんなが楽しそうに
練習している。
陸上部のみんなが楽しそうに走ってる。
サッカー部のみんなが楽しそうにボールを
追っかけている。。
そして、私は誰もいない部室で糸の切れた三味線を持って一人でぽつーん。。
だめだあー!
こんな事してるから
みんなが楽しそうに見えるじゃないかい!
まあ、1人は1人なんだから、気にしない気にしない!
誰か一緒にやりたいなあー。。
おっと気にしない気にしない!
コンコン
あれ?誰がきた!
珍しい!先輩かなあー。。
「はーい!あいてますよー」
コンコン
んー何だろう。
手がふさがっているのかなあ。。
「あけます!あけます!」
??誰もいない。。
何何何!?おばけ?
「あのー僕、さるりー」
はい、さるりーさんって。。
下から声が聞こえる。
見たら。。。
「キャー!猫が喋っている!」
私もとうとう、寂しくて寂しくて頭がおかしくなったのね。
今日は家に帰ろう。。
「僕、さるりー」
夢だあ!夢を見てるのね、
起きろ!私!
早く目を覚まして!
じゃないとこのまま頭がおかしくなる!
「現実だよ。僕は猫。君は人間。。」
「んー。。そうなの。?現実?
んー。。。じゃ何で猫が喋っているの?」
「猫が喋っててもいいじゃない?」
「そうだよね!って。。なるかあーい!!」
私はさるりーという変な猫と出会いました。
ももです!
津軽三味線をやっています。
そして今回、
三味線声優として三味線のアニメ化が決定しました!そして、長年の夢だった声優をやるんだあ~
って言いたいところなんだけど・・・
現実は、、、
聞かないでー!
声優としての仕事もあまりなくて、ごもごも
三味線は日々練習中だよ。
でも基本ヒマ
という訳で。。学校に行ってきます。
私は田舎の高校に通っていて、
学校では朗読三味線部に入っています。
朗読の楽しさと三味線の和の音をみんなに
知ってもらいたくて入りました。
毎月ライブをやって、朗読は主に純文学を読んでいてね、本が苦手な方も耳で聞く楽しさを
お届けしています。
部員は6人です。
みんなー今日もがんばろね!って。。
実際はゼロ!
今日も誰も来てない。。
そうなんです。みんな幽霊部員なんです!
籍だけいれて、部室に来る人なんて
私しかいないのね。
さっきのライブうんたらかんたらは、
ももの妄想です。
そうなる予定だったーのね!
にゃははは
さあ、今日は何をしようかなあーー?
誰もいない部室で津軽三味線の
準備をしていたら、3の糸が切れてるし。。
因みに津軽三味線はバイトをして買いました。学校にはレンタルもあるんだけど、
やっぱりマイ三味線じゃないと気合いも
入らないしね。
「はあ~
よく切れるよーね
3日前に変えたばかりなんだけどなあ。。」
窓を見たら野球部のみんなが楽しそうに
練習している。
陸上部のみんなが楽しそうに走ってる。
サッカー部のみんなが楽しそうにボールを
追っかけている。。
そして、私は誰もいない部室で糸の切れた三味線を持って一人でぽつーん。。
だめだあー!
こんな事してるから
みんなが楽しそうに見えるじゃないかい!
まあ、1人は1人なんだから、気にしない気にしない!
誰か一緒にやりたいなあー。。
おっと気にしない気にしない!
コンコン
あれ?誰がきた!
珍しい!先輩かなあー。。
「はーい!あいてますよー」
コンコン
んー何だろう。
手がふさがっているのかなあ。。
「あけます!あけます!」
??誰もいない。。
何何何!?おばけ?
「あのー僕、さるりー」
はい、さるりーさんって。。
下から声が聞こえる。
見たら。。。
「キャー!猫が喋っている!」
私もとうとう、寂しくて寂しくて頭がおかしくなったのね。
今日は家に帰ろう。。
「僕、さるりー」
夢だあ!夢を見てるのね、
起きろ!私!
早く目を覚まして!
じゃないとこのまま頭がおかしくなる!
「現実だよ。僕は猫。君は人間。。」
「んー。。そうなの。?現実?
んー。。。じゃ何で猫が喋っているの?」
「猫が喋っててもいいじゃない?」
「そうだよね!って。。なるかあーい!!」
私はさるりーという変な猫と出会いました。
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