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第四話 オナニー
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「……っクソ」
初めは良かった。あいつらを好き勝手してやってるんだって満たされて、体の調子だってずっと良くなって。だけど。
「なんなんだよこの気持ち……!」
心の中でゆっくりと渦を巻く、重苦しいモノクロのもやもや。一度沸いたそれは、どんなに二人のディルホをいじめても晴れることは無くて。
「……そうだ」
いつも通りにやって晴れないなら、いつも通りじゃないやり方をすればいいじゃないか。
がしりと掴んだのは、拓也のディルホだった。
ぢゅぷぷぷぷぷっ!♡♡♡♡
アナルにローションボトルの先端をぶち込み、直接適当な量をぶっ放す。放り投げられてごとんと転がるローションボトルは無視して、その穴にペニスを当てがう。
空気とローションのまざる、間抜けな音がした。
ぷぢゅんっ!♡♡♡♡
「――オ゛ッ!♡♡♡♡♡♡♡♡」
腹に、衝撃が走った。
「な゛に゛、ごり゛ぇ゛……ッ♡♡♡♡」
オレの腹の中をゴリゴリと押し広げていくナニカ。分からない。熱くて、硬くて、気持ちいいことだけしか分からない。
現象に備えて避難していたトイレで、一人無様に腰を振りたくる。どうせ聞こえないのだからと、全力で声を上げて初めての感覚に酔いしれた。
「ぎぼぢッ♡♡♡♡ ぎぼぢぃ゛いぃ゛……ッ!♡♡♡♡ もっど♡♡♡♡ もっろ゛それじでぇ……ッ!♡♡♡♡♡♡♡♡」
尻の穴を摩擦されるのが気持ち良くて仕方がない。掘られてるんだと気付いた時には、もうどうでも良くなっていた。
とにかくもっと尻の穴を掘削して欲しい。特にこのしこりのところ。コリッ♡♡ てされると気持ち良くて仕方がないところ。あそこをもっと、もっと……♡♡♡♡
「ね゛ッ♡♡♡♡ お゛に゛ぇがッ♡♡♡♡ コリコリ♡♡♡♡ あそこコリコリしてぇッ♡♡♡♡ してよぉぉぉっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
けれど。必死で腰を振っても、どれだけ懇願しても、ソレは奥をどちゅどちゅと突いて、あそこは気まぐれにしか擦ってくれない。
「や゛ら゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ッ!!♡♡♡♡ コリコリぃッ♡♡♡♡♡♡♡♡ コリコリしてぇ゛ッ♡♡♡♡♡♡♡♡ いっぱいコリコリじでよ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
座っている便座に腰を強く打ちつけすぎて痛い。べぢんっ! ばぢんっ! となる音が恥ずかしい。けれど。そんなものより、気持ち良い所を擦って貰えない切なさで頭がどうにかなりそうで。
「コリコリッ♡♡♡♡♡♡♡♡ コリコリ♡♡♡♡♡♡♡♡ コリコリ♡♡♡♡♡♡♡♡ コリコリぃ゛い゛ぃ゛い゛ッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡ おでがいじばずッ♡♡♡♡♡♡♡♡ コリコリじでっ♡♡♡♡♡♡♡♡ じでぇ゛え゛ぇ゛ッ!♡♡♡♡♡♡♡♡」
ばぢんっ! べぢんっ! べぢんっ! べぢんっ!
……びゅるっ♡♡
「ほ?♡♡♡♡♡♡♡♡」
びゅるるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡♡♡ どびゅるるるるるるるるるるるるるるるる♡♡♡♡♡♡♡♡
「オ゛ッ?!♡♡♡♡♡♡♡♡ ぉ゛オ゛お゛ォ゛お゛ォ゛ッ?!?!♡♡♡♡♡♡♡♡」
びゅくっ!♡♡♡♡♡♡♡♡ びゅっ!♡♡♡♡♡♡♡♡
感じたのは、力強い雄の脈動。輸精管が大きく脈打つ、雄の中の雄にしか出来ない、カッコいい射精。オレを犯しているナニカが、本物雄ちんぽの持ち主だって証明するドピュり。
「はぉ゛、ほ、おぉ゛……ぉ゛……♡♡♡♡♡♡♡♡」
どぢゅ、どぢゅ、と奥に馴染ませられて。
ずるるるる……♡♡
「へ、ぇ゛……ッ?!♡♡♡♡」
え、嘘、これ、もしかして、もしかしてっ……!
ずろろろろろろっ!♡♡ コリッ♡♡ ずろろろろろろっ……ちゅぽんっ♡♡♡♡
「オ゛ッ!♡♡♡♡♡♡♡♡」
……ぬかれ、た?
「えっ、あ……」
ひく、ひく、と訴えるアナルに事実を知らしめるように、奥からとろりと何かが落ちてくる。
「や、や゛だっ!♡♡♡♡ コリコリ♡♡♡♡ もっかいコリコリしてよおぉぉ……っ!♡♡♡♡」
その後もずっと待っていたけれど、結局この日はもう一度ソレが来てくれることはなくて。
「あ……う……♡」
右手が、肛門へと伸びていく。
ダメなのに。こんなとこ、触ったら。また、あれを味わったら。
コリ……ッ♡♡
「オ゛ぅ゛ッ♡♡♡♡ ほ♡♡♡♡ オ゛♡♡♡♡ っぐ♡♡♡♡♡♡♡♡ イ゛ぐぅ゛ぅッ♡♡♡♡」
ヤバいこれ♡♡♡♡ オレ絶対覚えちゃダメなアクメ覚えた♡♡♡♡♡♡♡♡ ケツでちんコキされるよりもっともっとダメなアクメ♡♡♡♡♡♡♡♡ ケツまんこにされて♡♡♡♡ ダメなとこ教えられて♡♡♡♡ それなのに触って貰えなくて♡♡♡♡♡♡♡♡ 一人でみじめに弄るマゾアクメ♡♡♡♡♡♡♡♡ 覚えちゃったあぁぁぁッ♡♡♡♡♡♡♡♡
こんなっ♡♡♡♡こんなの♡♡♡♡ イ゛ぐっ♡♡♡♡ みじめすぎるマゾアクメ♡♡♡♡♡♡♡♡ 覚えたての最低アクメをおかずに♡♡♡♡ ケツ穴コリコリとまんにゃいぃいぃぃいぃぃっ!♡♡♡♡♡♡♡♡
コリッ♡♡ コリコリコリッ♡♡ コリッ♡♡ コリッ♡♡ コリィッ♡♡♡♡
「ほ♡♡♡♡ ぉ゛っひょ♡♡♡♡ ほ♡♡♡♡ほぉ゛♡♡♡♡ ん♡♡♡♡ ぉ゛♡♡♡♡ ぉ゛♡♡♡♡ ぉ゛♡♡♡♡ ぉ゛♡♡♡♡」
頭♡♡♡♡♡♡♡♡ 頭ばかになるっ♡♡♡♡♡♡♡♡ ちょっと擦って放置されただけで勝手に雌堕ちしちゃうオレチョロすぎ♡♡♡♡♡♡♡♡ バカまんこすぎる♡♡♡♡♡♡♡♡
あはっ♡♡ 悪い事教えられちゃったぁッ♡♡♡♡♡♡♡♡ ケツシコリ掻く手止まんない♡♡♡♡♡♡♡♡ ぉ゛ッ♡♡♡♡♡♡♡♡ 一掻きごとにイ゛ぐイ゛ぐイ゛ぐッ♡♡♡♡
「ほ♡♡♡♡ ぉ゛おんッ♡♡♡♡ ぎぼぢ♡♡♡♡ ぉ゛っ♡♡♡♡ ほっほっほっほっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
あっこの連続でコリコリするの超気持ちいい♡♡♡♡♡♡♡♡
きゅむっ♡♡
「ん゛ほォ゛ッ!♡♡♡♡♡♡♡♡」
あ、なに、なにぃ……っ♡♡♡♡
きゅむ……きゅ、きゅう……ッ♡♡
「あっ♡♡ は♡♡ はォ゛ッ♡♡♡♡」
これっ♡♡♡♡ つまむのも♡♡♡♡ ぎもぢぃぃ゛ッ……?!♡♡♡♡
きゅむっ♡♡ きゅっ♡♡ きゅぅっ♡♡ コリッ♡♡ コリコリコリッ♡♡
「あ゛はぁ゛ッ♡♡♡♡ 二つ組み合わせるともっどぎぼぢぃ゛……ッ♡♡♡♡」
こうしてオレは、覚えたての快楽に指がふやけるまで溺れ尽くして、そのままトイレで舌と足をピンと伸ばしての大絶頂をかまして気絶してしまった上に、翌日以降も腹の中の切ないうずきに昼夜問わず悩まされる事になる。
……ちゅぽんっ♡♡♡♡
「ふぅ……♡」
使ってみて思ったけど、至って普通のオナホだったな……。リアル系の、オナホ。特にこれといった変哲もないし、よくある「オナホなのに締め付けてくる……!」みたいなのもなかった。
結局、やっぱそうだよな。魔法なんて、きっとら嘘っぱちだったんだろう。いや、それにしてはでも急に現れたし、色々都合良い機能ついてるんだよな。不思議だ。英彩の方でやってみたら、何かが変わる……なんて事もあるんだろうか。
拓也のより色素の薄いそれをそっと手に取る。無垢な感じがして愛らしいそれは、何度も乱暴に拓也のとセックスさせたせいだろうか。少し穴が捲れてきてしまっている気がする。もう少し丁寧に扱った方が良いんだろうか。
……いや。壊れたなら壊れたで、このイかれた趣味を止めることが出来るし。それならそれで良いか。
とりあえず、次はこの英彩モデルの方で試してみよう。
ぶん投げてしまったローションボトルをいそいそと回収して、そのぴんく色の穴に挿入していく。
さて、今度こそ何か分かると良いんだけどな。
なんだかんだと硬く勃起した先端を、いたいけささえ感じる穴にそっと含ませた。
初めは良かった。あいつらを好き勝手してやってるんだって満たされて、体の調子だってずっと良くなって。だけど。
「なんなんだよこの気持ち……!」
心の中でゆっくりと渦を巻く、重苦しいモノクロのもやもや。一度沸いたそれは、どんなに二人のディルホをいじめても晴れることは無くて。
「……そうだ」
いつも通りにやって晴れないなら、いつも通りじゃないやり方をすればいいじゃないか。
がしりと掴んだのは、拓也のディルホだった。
ぢゅぷぷぷぷぷっ!♡♡♡♡
アナルにローションボトルの先端をぶち込み、直接適当な量をぶっ放す。放り投げられてごとんと転がるローションボトルは無視して、その穴にペニスを当てがう。
空気とローションのまざる、間抜けな音がした。
ぷぢゅんっ!♡♡♡♡
「――オ゛ッ!♡♡♡♡♡♡♡♡」
腹に、衝撃が走った。
「な゛に゛、ごり゛ぇ゛……ッ♡♡♡♡」
オレの腹の中をゴリゴリと押し広げていくナニカ。分からない。熱くて、硬くて、気持ちいいことだけしか分からない。
現象に備えて避難していたトイレで、一人無様に腰を振りたくる。どうせ聞こえないのだからと、全力で声を上げて初めての感覚に酔いしれた。
「ぎぼぢッ♡♡♡♡ ぎぼぢぃ゛いぃ゛……ッ!♡♡♡♡ もっど♡♡♡♡ もっろ゛それじでぇ……ッ!♡♡♡♡♡♡♡♡」
尻の穴を摩擦されるのが気持ち良くて仕方がない。掘られてるんだと気付いた時には、もうどうでも良くなっていた。
とにかくもっと尻の穴を掘削して欲しい。特にこのしこりのところ。コリッ♡♡ てされると気持ち良くて仕方がないところ。あそこをもっと、もっと……♡♡♡♡
「ね゛ッ♡♡♡♡ お゛に゛ぇがッ♡♡♡♡ コリコリ♡♡♡♡ あそこコリコリしてぇッ♡♡♡♡ してよぉぉぉっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
けれど。必死で腰を振っても、どれだけ懇願しても、ソレは奥をどちゅどちゅと突いて、あそこは気まぐれにしか擦ってくれない。
「や゛ら゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ッ!!♡♡♡♡ コリコリぃッ♡♡♡♡♡♡♡♡ コリコリしてぇ゛ッ♡♡♡♡♡♡♡♡ いっぱいコリコリじでよ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
座っている便座に腰を強く打ちつけすぎて痛い。べぢんっ! ばぢんっ! となる音が恥ずかしい。けれど。そんなものより、気持ち良い所を擦って貰えない切なさで頭がどうにかなりそうで。
「コリコリッ♡♡♡♡♡♡♡♡ コリコリ♡♡♡♡♡♡♡♡ コリコリ♡♡♡♡♡♡♡♡ コリコリぃ゛い゛ぃ゛い゛ッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡ おでがいじばずッ♡♡♡♡♡♡♡♡ コリコリじでっ♡♡♡♡♡♡♡♡ じでぇ゛え゛ぇ゛ッ!♡♡♡♡♡♡♡♡」
ばぢんっ! べぢんっ! べぢんっ! べぢんっ!
……びゅるっ♡♡
「ほ?♡♡♡♡♡♡♡♡」
びゅるるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡♡♡ どびゅるるるるるるるるるるるるるるるる♡♡♡♡♡♡♡♡
「オ゛ッ?!♡♡♡♡♡♡♡♡ ぉ゛オ゛お゛ォ゛お゛ォ゛ッ?!?!♡♡♡♡♡♡♡♡」
びゅくっ!♡♡♡♡♡♡♡♡ びゅっ!♡♡♡♡♡♡♡♡
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「はぉ゛、ほ、おぉ゛……ぉ゛……♡♡♡♡♡♡♡♡」
どぢゅ、どぢゅ、と奥に馴染ませられて。
ずるるるる……♡♡
「へ、ぇ゛……ッ?!♡♡♡♡」
え、嘘、これ、もしかして、もしかしてっ……!
ずろろろろろろっ!♡♡ コリッ♡♡ ずろろろろろろっ……ちゅぽんっ♡♡♡♡
「オ゛ッ!♡♡♡♡♡♡♡♡」
……ぬかれ、た?
「えっ、あ……」
ひく、ひく、と訴えるアナルに事実を知らしめるように、奥からとろりと何かが落ちてくる。
「や、や゛だっ!♡♡♡♡ コリコリ♡♡♡♡ もっかいコリコリしてよおぉぉ……っ!♡♡♡♡」
その後もずっと待っていたけれど、結局この日はもう一度ソレが来てくれることはなくて。
「あ……う……♡」
右手が、肛門へと伸びていく。
ダメなのに。こんなとこ、触ったら。また、あれを味わったら。
コリ……ッ♡♡
「オ゛ぅ゛ッ♡♡♡♡ ほ♡♡♡♡ オ゛♡♡♡♡ っぐ♡♡♡♡♡♡♡♡ イ゛ぐぅ゛ぅッ♡♡♡♡」
ヤバいこれ♡♡♡♡ オレ絶対覚えちゃダメなアクメ覚えた♡♡♡♡♡♡♡♡ ケツでちんコキされるよりもっともっとダメなアクメ♡♡♡♡♡♡♡♡ ケツまんこにされて♡♡♡♡ ダメなとこ教えられて♡♡♡♡ それなのに触って貰えなくて♡♡♡♡♡♡♡♡ 一人でみじめに弄るマゾアクメ♡♡♡♡♡♡♡♡ 覚えちゃったあぁぁぁッ♡♡♡♡♡♡♡♡
こんなっ♡♡♡♡こんなの♡♡♡♡ イ゛ぐっ♡♡♡♡ みじめすぎるマゾアクメ♡♡♡♡♡♡♡♡ 覚えたての最低アクメをおかずに♡♡♡♡ ケツ穴コリコリとまんにゃいぃいぃぃいぃぃっ!♡♡♡♡♡♡♡♡
コリッ♡♡ コリコリコリッ♡♡ コリッ♡♡ コリッ♡♡ コリィッ♡♡♡♡
「ほ♡♡♡♡ ぉ゛っひょ♡♡♡♡ ほ♡♡♡♡ほぉ゛♡♡♡♡ ん♡♡♡♡ ぉ゛♡♡♡♡ ぉ゛♡♡♡♡ ぉ゛♡♡♡♡ ぉ゛♡♡♡♡」
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あはっ♡♡ 悪い事教えられちゃったぁッ♡♡♡♡♡♡♡♡ ケツシコリ掻く手止まんない♡♡♡♡♡♡♡♡ ぉ゛ッ♡♡♡♡♡♡♡♡ 一掻きごとにイ゛ぐイ゛ぐイ゛ぐッ♡♡♡♡
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きゅむっ♡♡
「ん゛ほォ゛ッ!♡♡♡♡♡♡♡♡」
あ、なに、なにぃ……っ♡♡♡♡
きゅむ……きゅ、きゅう……ッ♡♡
「あっ♡♡ は♡♡ はォ゛ッ♡♡♡♡」
これっ♡♡♡♡ つまむのも♡♡♡♡ ぎもぢぃぃ゛ッ……?!♡♡♡♡
きゅむっ♡♡ きゅっ♡♡ きゅぅっ♡♡ コリッ♡♡ コリコリコリッ♡♡
「あ゛はぁ゛ッ♡♡♡♡ 二つ組み合わせるともっどぎぼぢぃ゛……ッ♡♡♡♡」
こうしてオレは、覚えたての快楽に指がふやけるまで溺れ尽くして、そのままトイレで舌と足をピンと伸ばしての大絶頂をかまして気絶してしまった上に、翌日以降も腹の中の切ないうずきに昼夜問わず悩まされる事になる。
……ちゅぽんっ♡♡♡♡
「ふぅ……♡」
使ってみて思ったけど、至って普通のオナホだったな……。リアル系の、オナホ。特にこれといった変哲もないし、よくある「オナホなのに締め付けてくる……!」みたいなのもなかった。
結局、やっぱそうだよな。魔法なんて、きっとら嘘っぱちだったんだろう。いや、それにしてはでも急に現れたし、色々都合良い機能ついてるんだよな。不思議だ。英彩の方でやってみたら、何かが変わる……なんて事もあるんだろうか。
拓也のより色素の薄いそれをそっと手に取る。無垢な感じがして愛らしいそれは、何度も乱暴に拓也のとセックスさせたせいだろうか。少し穴が捲れてきてしまっている気がする。もう少し丁寧に扱った方が良いんだろうか。
……いや。壊れたなら壊れたで、このイかれた趣味を止めることが出来るし。それならそれで良いか。
とりあえず、次はこの英彩モデルの方で試してみよう。
ぶん投げてしまったローションボトルをいそいそと回収して、そのぴんく色の穴に挿入していく。
さて、今度こそ何か分かると良いんだけどな。
なんだかんだと硬く勃起した先端を、いたいけささえ感じる穴にそっと含ませた。
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