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【AF】22歳黒髪童顔巨乳なフォロワーさんとオフパコ援交しました1.【野外】
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「あれー? 固くなってるよ」
「だって、相手がいいから」
んふふ、と照れたような含み笑いを残して、幼なげな顔が唇から離れて僕の足元の方へ向かった。寿町の外側だけ建て替えて内装は割と古いものが残る、安くて広いが少々薄暗いラブホテルの床に膝をついて、彼女が僕の性器を咥える。
黒いベリーショートが頭を前後させるたびにクラゲみたいにゆらゆら揺れる。ぐぽ、くちゅ、ぐぽ、ぐちゅ、と粘っこくいやらしい音を立てて彼女が唇をすぼめたり、吸いつきながら舌で先端を舐め回したり、色んなやり方で僕を気持ちよくしてくれている。
ホテルの真裏をJR京浜東北線が通っているから、朝から晩まで結構な頻度で轟音が鳴り響く。鉄道は好きな方だが最初のうちはビックリしてまさぐる手指も止まってしまったが、何度か通過していくうちに慣れてしまった。ただ如何にもセックスの最中っぽくヒソヒソ声で話しているのに、ガッタンゴットンだのゴーゴトトンだのいわれるとムードが無く……結局いつもみたいに明るく冗談を言いながら、会話の延長みたいなセックスをすることになった。
ベージュのコートに淡いクリーム色のショートパンツ、真冬でどんなに寒くても足を出して歩くのが自分のスタイルなのだと彼女は言った。コートの中は紫色の薄手のセーターで、これ気に入ってるんだ、とコートの前をはだけて見せた。
幼さを感じさせる顔つきと裏腹に二つの膨らみが大きくせり出しているのがよくわかって、僕の胸も期待に膨らんだ。
素肌の色は白いのを通り越して青白く、
「あたし死体みたいでしょ」
と、笑っていた。透けた血管が肘の付け根で脈打ってなかったら本当に死体と見間違えたかも知れない。死体を見たことはないけども。
メンタルやってる子は基本、約束が出来ない。
事前にどんなに約束しても来ないことなんかザラだし、理由だけはあとで幾らでも出てくる。先にお金を渡してあると、罪悪感と自己嫌悪のオマケ付きになる。
いざ会っても急にどこかしらを切って血を見るかもしれないし、ホテルを飛び出して帰っちゃった人も居たっけ……。万が一、いざセックスに成功(性交)してもどんな後腐れがあるかわからない。セックスするまで安心できないし、セックスしたとて安心できない。
そんなことを繰り返して痛感したというのに、でもやっぱり、やづきちゃんの写真を見て可愛いしおっぱい大きいから会いに来た。
よく考えたら僕、別に何かあってこじれても困らないし。
ただやっぱり、ほんとにエッチするだけなら一見フツーの女の子がシレっとエンコーやってる、くらいの方が安心して待ち合わせ出来るのは確かだ。イベコンとかキャバクラの体入で稼げなくなったとか、お茶引いてるデリヘルの子とか、そういう子たちは割り切ってるし可愛い子も多いし、一方で気づかいや楽しませようとしてくれる子も居て有難かった。
エンコーやってる時点でいい子も何もないんだが、そういう子たちは約束通り来てくれるだけでも律儀でいい子だなと思ったりもした。それだけドタキャンや音信不通は日常茶飯事だった。
やづきちゃんの場合、見た感じある程度まで克服しているか、今のところ平気っぽかった。自分で自分の事がある程度わかってきて、諦めがついたり飲み込めたりした子は強い。洒落も通じれば度量も広い。僕自身の事で言えば諦めや飲み込みの悪さはともかく、自己評価の見積もりが物凄い低いので、相手がどんな人でも大抵は受け止めてしまえる。
例えば僕はムダ毛や汚れ、匂いに関して恐らく並の男性の何倍も寛容で、腋臭もスソガもパンツにシミが付くぐらいの汗や分泌物の残滓なんかむしろ大好きなぐらいだ。そして、いま僕の足元で丁寧なフェラチオをしてくれているやづきちゃんも、多少の肥満やムダ毛、臭いや性癖にはビクともしない。今までお願いしたことは大抵聞き入れてくれたし、今日もそうだ。
ちぱ、と湿った音を立てて彼女の唇が僕を離れた。
僕のちんちんの先端から糸を引く唾液で繋がった彼女の舌に銀色の丸いピアスが光る。
「ねえ、今日どうする?」
唾液と僕の氏腺液でヌルヌルしたちんちんをニチニチニチニチと慣れた手つきでしごきながら彼女が言う。
「そのコートだけでお外、行ってみない?」
と僕が言う。
「へぇんたい」
と彼女は軽く僕のちんちんを握り締めて
「いいよ。じゃあ、おしっこもする?」
とさらに続けた。
「いいの? じゃあお願いしよっかな」
やづきちゃんはいつも、僕の目の前でおしっこをして見せてくれた。ホテルのお風呂場やベランダ、自宅のあるアパートの通路、階段でも、繫華街の路地裏でも、タイミングさえ合えば頼んだ場所で彼女は下着を降ろして放尿をしてくれた。
「んしょ、はい。どうぞ」
やづきちゃんが立ち上がって、同時にショートパンツとレモンイエローのショーツをするりと脱ぎ捨てた。コートとセーターも手早く脱いで、ブラは元々していなかった。形の良いバストはEカップで、少し濃い目の赤茶をした左右の乳首は少々いびつに膨らんでいる。そのうえ左の乳首は銀のピアス、右の乳首にはリングがついていて、彼女と乳房の動きに合わせてちらちら揺れた。
一糸まとわぬ姿になったやづきちゃんがひらり、と身を翻して、窓枠に手を突いた。明かりがよく入るように、いつもホテルに入るとパネルもカーテンも開けてしまっている。
窓の外は白昼の路地。冬のやわらかな陽射しが彼女の白く丸いお尻を照らして、なんだか神々しく見える。その中心部の暗い溝の奥には、毛深い肛門と女性器が自らの分泌液で赤裸々に濡れながらひくついていた。
「だって、相手がいいから」
んふふ、と照れたような含み笑いを残して、幼なげな顔が唇から離れて僕の足元の方へ向かった。寿町の外側だけ建て替えて内装は割と古いものが残る、安くて広いが少々薄暗いラブホテルの床に膝をついて、彼女が僕の性器を咥える。
黒いベリーショートが頭を前後させるたびにクラゲみたいにゆらゆら揺れる。ぐぽ、くちゅ、ぐぽ、ぐちゅ、と粘っこくいやらしい音を立てて彼女が唇をすぼめたり、吸いつきながら舌で先端を舐め回したり、色んなやり方で僕を気持ちよくしてくれている。
ホテルの真裏をJR京浜東北線が通っているから、朝から晩まで結構な頻度で轟音が鳴り響く。鉄道は好きな方だが最初のうちはビックリしてまさぐる手指も止まってしまったが、何度か通過していくうちに慣れてしまった。ただ如何にもセックスの最中っぽくヒソヒソ声で話しているのに、ガッタンゴットンだのゴーゴトトンだのいわれるとムードが無く……結局いつもみたいに明るく冗談を言いながら、会話の延長みたいなセックスをすることになった。
ベージュのコートに淡いクリーム色のショートパンツ、真冬でどんなに寒くても足を出して歩くのが自分のスタイルなのだと彼女は言った。コートの中は紫色の薄手のセーターで、これ気に入ってるんだ、とコートの前をはだけて見せた。
幼さを感じさせる顔つきと裏腹に二つの膨らみが大きくせり出しているのがよくわかって、僕の胸も期待に膨らんだ。
素肌の色は白いのを通り越して青白く、
「あたし死体みたいでしょ」
と、笑っていた。透けた血管が肘の付け根で脈打ってなかったら本当に死体と見間違えたかも知れない。死体を見たことはないけども。
メンタルやってる子は基本、約束が出来ない。
事前にどんなに約束しても来ないことなんかザラだし、理由だけはあとで幾らでも出てくる。先にお金を渡してあると、罪悪感と自己嫌悪のオマケ付きになる。
いざ会っても急にどこかしらを切って血を見るかもしれないし、ホテルを飛び出して帰っちゃった人も居たっけ……。万が一、いざセックスに成功(性交)してもどんな後腐れがあるかわからない。セックスするまで安心できないし、セックスしたとて安心できない。
そんなことを繰り返して痛感したというのに、でもやっぱり、やづきちゃんの写真を見て可愛いしおっぱい大きいから会いに来た。
よく考えたら僕、別に何かあってこじれても困らないし。
ただやっぱり、ほんとにエッチするだけなら一見フツーの女の子がシレっとエンコーやってる、くらいの方が安心して待ち合わせ出来るのは確かだ。イベコンとかキャバクラの体入で稼げなくなったとか、お茶引いてるデリヘルの子とか、そういう子たちは割り切ってるし可愛い子も多いし、一方で気づかいや楽しませようとしてくれる子も居て有難かった。
エンコーやってる時点でいい子も何もないんだが、そういう子たちは約束通り来てくれるだけでも律儀でいい子だなと思ったりもした。それだけドタキャンや音信不通は日常茶飯事だった。
やづきちゃんの場合、見た感じある程度まで克服しているか、今のところ平気っぽかった。自分で自分の事がある程度わかってきて、諦めがついたり飲み込めたりした子は強い。洒落も通じれば度量も広い。僕自身の事で言えば諦めや飲み込みの悪さはともかく、自己評価の見積もりが物凄い低いので、相手がどんな人でも大抵は受け止めてしまえる。
例えば僕はムダ毛や汚れ、匂いに関して恐らく並の男性の何倍も寛容で、腋臭もスソガもパンツにシミが付くぐらいの汗や分泌物の残滓なんかむしろ大好きなぐらいだ。そして、いま僕の足元で丁寧なフェラチオをしてくれているやづきちゃんも、多少の肥満やムダ毛、臭いや性癖にはビクともしない。今までお願いしたことは大抵聞き入れてくれたし、今日もそうだ。
ちぱ、と湿った音を立てて彼女の唇が僕を離れた。
僕のちんちんの先端から糸を引く唾液で繋がった彼女の舌に銀色の丸いピアスが光る。
「ねえ、今日どうする?」
唾液と僕の氏腺液でヌルヌルしたちんちんをニチニチニチニチと慣れた手つきでしごきながら彼女が言う。
「そのコートだけでお外、行ってみない?」
と僕が言う。
「へぇんたい」
と彼女は軽く僕のちんちんを握り締めて
「いいよ。じゃあ、おしっこもする?」
とさらに続けた。
「いいの? じゃあお願いしよっかな」
やづきちゃんはいつも、僕の目の前でおしっこをして見せてくれた。ホテルのお風呂場やベランダ、自宅のあるアパートの通路、階段でも、繫華街の路地裏でも、タイミングさえ合えば頼んだ場所で彼女は下着を降ろして放尿をしてくれた。
「んしょ、はい。どうぞ」
やづきちゃんが立ち上がって、同時にショートパンツとレモンイエローのショーツをするりと脱ぎ捨てた。コートとセーターも手早く脱いで、ブラは元々していなかった。形の良いバストはEカップで、少し濃い目の赤茶をした左右の乳首は少々いびつに膨らんでいる。そのうえ左の乳首は銀のピアス、右の乳首にはリングがついていて、彼女と乳房の動きに合わせてちらちら揺れた。
一糸まとわぬ姿になったやづきちゃんがひらり、と身を翻して、窓枠に手を突いた。明かりがよく入るように、いつもホテルに入るとパネルもカーテンも開けてしまっている。
窓の外は白昼の路地。冬のやわらかな陽射しが彼女の白く丸いお尻を照らして、なんだか神々しく見える。その中心部の暗い溝の奥には、毛深い肛門と女性器が自らの分泌液で赤裸々に濡れながらひくついていた。
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