フォロワーとの援交はオフパコに入りますか

ダイナマイト・キッド

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【AF】22歳黒髪童顔巨乳なフォロワーさんとオフパコ援交しました2.【野外】

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 僕は彼女のお尻に向かって跪き、両手でお尻のお肉をそっと開いた。
 生臭くて塩辛い濃密な香りが鼻の奥から肺を通って胸の中いっぱいに広がり、僕はクラクラと嬉しい眩暈を起こした。そのまま口づけるのを躊躇うほど美しく、だらしなく、身も蓋もなく濡れた女性器。毛足が長く太い、みっともない剛毛。それがお尻の山をはみ出して、陽射しを浴びてそよいでいる。

 ゆっくりと顔を近づけて、ひんやりしたお尻の谷間に埋もれてゆく。鼻先がぬめりを増した肛門に触れ、早くも甘く香ばしい匂いを放つ。唇で小陰唇を押し広げ、舌を膣の中に滑り込ませる。粘度が低くシャビシャビの分泌液で口の周りから顎、鼻、頬骨の辺りまでベタベタになるのも構わずに、そのまま顔を押し付け舐め回した。

 小陰唇と大陰唇の隙間も、限界まで充血し巨大に膨れ上がった丸くヤらしいデカクリと、それを隠しきれずめくれ上がった包皮も、肛門の皺の段差ひとつひとつすらも、全て満遍なく舐めあげるつもりだ。どんな些細なカスも逃さず味わい尽くし、やづきちゃんの恥ずかしいところを貪ってしまいたい。

 びちゃびちゃびちゃびちゃ、と下品な音が安くて広い昼間のラブホテルの一室にこだまする。ここで行われたどんなセックスよりも下品で、変態的で、自分に正直になってやろうと思う。
 顔を離すと黒ずんで少しいびつな縦長になった肛門の周りにべちゃべちゃになった陰毛がへばりついていて、とても下品で蠱惑的だ。黒ずんでいるのはお尻の谷間から肛門のごく外側だけで、内側に向かうにつれて淡いチョコレート色からピンクへと肉色のグラデーションを見せている。見れば見るほどスケベな穴だ。
 僕はそんなやづきちゃんのお尻の穴が大好きだ。

 上半身から力が抜けて、くたんと折り曲がり、両足を小刻みに震えさせながら、やづきちゃんが荒い息を吐く。窓の下の裏路地を自転車でヨタヨタ走る、身なりの汚い痩せた老人が見える。こんな老人は、この辺りにごまんと居る。自分もいつか、身を持ち崩したらあんな風になるんだろうか。

 今こうして倫理に反してまでヒト様のケツで貪った快楽のツケが、いつか回って来ることからは恐らく逃げられない。昼間から怠惰な売春セックスに興じる僕の末路がどんなものであるにせよ、落ちるならとことん味わってからの方がいい。
「やづきちゃん、凄いエッチだね」
「もう、やだぁ」
 お尻の中心で濡れそぼった性器の孔からとろけたような粘っこい分泌液が陽ざしを浴びて銀色に光りながら、床に敷かれたまま薄っぺらくなって埃のしみた赤黒いカーペットにポタリと音を立てて垂れた。

 僕はそっと人差し指を伸ばして、彼女の肛門周辺をクルクル撫でる。爪は短く切ってヤスリもかけて来た。両手の指、全部だ。僕の指は太くて短いから、ちゃんと濡らさないと痛くなっちゃう。オイルタイプのローションを手に取って、肛門の皺ひとつひとつにしみこませるみたいに、指先でゆっくりじっくり塗り込んでゆく。

 時々、むにっと肛門外周のお肉を押し込んでしまうと、やづきちゃんのお尻がピクッと跳ねた。彼女はアナルファックが好きだという以前に、お尻の穴の周辺を弄られたり舐められたりするのが好きで、特にこの盛り上がった肉丘を指で押さえられるのが気持ちいいのだそうだ。
 
 にゅるにるにちゅっ、とネチッこい音を立てて、僕の人差し指がやづきちゃんのお尻の穴に沈んでゆく。殆ど吸い込まれるようにして、少しイビツな縦長の穴の中にスルスルと入り込んでキュッと締め付けられる。
「おお、相変わらずの締まりだね!」
「鍛えてるもん」
 締まるというより絞まると書いた方が合ってそうなぐらい、彼女のお尻はよく締まる。
「食いついてくるみたいだもんね」
「膣トレしてたらさー、ついでにアナルも締まるようになったんだよね」
「一石二鳥ってやつ?」
「だねー」
 あはは、と彼女が笑うと、お尻の中で人差し指がクイクイと締め付けられる。膣トレの成果は上々だ。僕は人差し指をゆっくり引き抜いて、次いで中指をゆっくりと挿入していった。さっきよりも太く長い指が入ったことで、肛門内部の肉壁をさらに押し広げてゆく温かな感触が心地よい。

 くち、くち、と湿った音が響くたびに、穴と指の隙間から塩辛くて香ばしい独特の匂いが漏れて来る。性器とはひと味違う、お尻だけの匂い。これも人それぞれ千差万別あるけれど、やづきちゃんは派手な装飾とメリハリのある体つき、生い茂った剛毛に恥じないくらいの濃密な香りを放っている。強烈に主張する剃り残しの腋毛のツブツブからツンと香る腋臭も、性器や肛門周辺を覆い尽くすように立ち込めるスソガも、この幼げな顔と淫らな体つきに絡んでぐっと魅力を引き立てている。少なくとも僕には、そう思えて仕方がないし、今は彼女を手放したくない。

 この先、幾らつぎ込むことになろうとも今は構わない。何も構わないで、彼女の匂いを胸いっぱい吸い込み続けたい。思い出は形に残せるけれど、匂いは吸い込む傍から消えてしまう。記憶の中に、君の匂いだけが居なくなる。それが僕には悔しくて、勿体なくて。
「いたっ」
「あっ、ごめん!」
 つい指に力が入ってしまった。
「優しく……」
「ごめんごめん」
「焦らないでいいんだから、ね」
 やづきちゃんが腰を引いて、自分のお尻に入っていた僕の中指をぷちゅんと抜いた。物凄くバランス悪いモズの早贄みたいに突き刺さっていた彼女が自由になって身を翻して、僕の唇に自分の唇を被せるようにキスをしてきた。

 舌をねじ込み、首に腕を回し、もう片方の手で僕の下半身をまさぐって握り締める。
 一瞬、僕の顔から離れて、淫靡な微笑と溜息を漏らしながらしゃがんだ彼女が躊躇うことなくフェラチオを始める。唾液をたっぷり溜めて、それを舌で何度も絡ませて浴びせて、普段よりも大きく湿っぽく、いやらしい音がする。
「ぷはっ」
 人魚が出て来て息継ぎをしたみたいに、また彼女が僕の顔の位置まで浮上してきて、ほっぺにキスをして振り返った。そのまま白く、まあるいお尻をグイと突き出して、左手は肘を折り曲げて窓枠に突いて。右手でお尻のお肉をぐいと開いて
「どうぞ」
 と囁いた。

 僕はやづきちゃんのお尻を両手でしっかり掴んで、剛毛の向こうでとろけてしまって、まるで笑っているようにぽかりと開いた彼女の肛門に性器を押し込んでいった。
 粘膜と粘膜が直接触れ合う時にしか分泌されないホルモンがあるとするなら、いま僕の脳下垂体は未曽有の洪水で溢れたり沈んだり、古代文明の一つや二つ滅んで遺跡になるレベルでドクドク出ている頃合いだ。この瞬間がたまらない。
「んっ」
「やづきちゃん、痛くない……?」
「だいじょぶ、でも、ゆっくり……ゆっくり、ね?」
「うん、わかった」
 先端の半分くらいが彼女の肛門に這入り込むと、……じゅぽん、と一拍置いて、そのまま吸い込まれるように狭く暖かい穴の中へと誘われていった。
「ああっ……!」
「あ~~っ、ああ……」
 二人で思わず溜息を漏らして、僕は彼女の白く細い背中へ覆いかぶさるようにして抱きしめた。

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