不定期エッセイ キッドさんといっしょ。

ダイナマイト・キッド

文字の大きさ
22 / 1,319

第25回。#リプで来たものについて語る「人体の一番好きな部分」

しおりを挟む
掲載日2017年 03月02日 20時58分

さあこのタグシリーズもコレで最後。
曖昧もこ @a1ma1moco さんより頂きました。

人体で一番好きな部分。

やっぱり目ですねえ、瞳というべきか。美しい人には輝きが、素晴らしい人にはきらめきが宿ると言われていますが、自分もそんな尊敬すべき人のような瞳になりたい、っていつも思っています…。


ウソつけバァァァァカ!

腋!
足!
尻!
以上、全部可愛い子ちゃんの!!!!!!!!!

ダメ?

人体、つまり男でも女性でも共通のって事ならば筋肉。
美しいから。
あと脊髄とか頸椎とか腰椎とか。
不思議だから。

中学校の頃、人体の工場・肝臓、だったか、ドキュメンタリ番組を録画したビデオを学校で借りたことがあった。肝臓の仕組みを当時のCGや模型、実際の映像で紹介するもので、とっても面白かった。
血液だとか酵素だとか細胞だとか化学物質だとかいろんなものが混じり合って人間は生きているし内臓は動いているのだ、と。

そういう事を踏まえてみると、そこら辺を歩いている人々もみんな不思議な物体に思えてくる。
自分だけは、なんか巨大なビーカーに浮かんだ脳みそなんじゃないかって思うときもあるけど。

そういう想像力も好きかな…人体ってくくりには入らないか。
まあどうせそんな想像力も
「どんなに可愛いあの子も恋人と普通の顔して普通の事としてコンドームしてセックスするんだぜ」
とかにしか使わないから、キッドさんに人体なんて勿体ないかもね。
誰か脳みそだけにしてビーカーに浮かべといてくれ。

足とか腋とか尻に関していえば、これは女性、特に自分が
「おっ、いいな」
と思った人からその上ならば、もう捨てるところなし!ということだ。
排泄物だろうが分泌物だろうが吐しゃ物だろうが、すべからくそれは人体の中でも可愛い個体が生み出した生命の神秘なのだ。
汚いとか気持ち悪いなんておこがましい。自分はそれより数倍醜くて汚い。だからあとは何を浴びても飲んでも食っても舐めても同じだ。
その汚くて気持ち悪いものを作り出し、反面で美しい顔や体、匂いを併せ持つ。
人体。とてもいいものだ。人間やっててよかった。

やっぱりビーカーはちょっと待って。
しおりを挟む
感想 16

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...