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第957回。#いいねの数だけ好きなゲームを言う(2)
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さあ今日もゲームの話の続きだよ!12いいねも頂いたのに半分どころか3分の1しか来てないよ!
でも、今日(2019年9月4日)たまたま続編が出るとしたら…みたいな話になってさ。やっぱマザー4が出るならやってみたいよね。糸井さんのなら。
私はブラックバス釣りにも興味ないし手帳も買わないけど、マザーの糸井さんが好きなんだよ。糸井さんのマザーが好きなんだよ。
5
学校であった怖い話。これは怖かったな。スーパーファミコンだからこそ怖かったんだと思う。画像も粗いし音楽やグラフィックも限られてる。だからこそ突き抜けた。こっちのお迎えに行く姿勢、想像力、それらがいわばアンプとなってゲームに跳ね返って投影されてたんだと思う。だから、実際の画面やスピーカーから伝わってくる情報以上のものが脳に出来上がってて、それを記憶してるんじゃないかな。
あのゲームを今になってグラフィックだけ見たりテキストだけ読んだりしても怖さはさほどでもないんだ。でも、コントローラーを握って、あの日の状況を再現したら、絶対また違う感覚が蘇ってくる気がするんだよな。そういう意味でもあのゲームは傑作だったと思うのに加え、ゲーム・作り手・プレイヤーの幸せはトライアングルがつくられた稀有な作品でもあると思う。
6
ダークシード。こんなもんわかるか!どころか、もう逆にあの本を見ながらあくせくクリアするためのゲーム。ギーガーの描くトンデモ世界と、明らかにどうかしている主人公ドーソンを温かく見守るためのゲーム。テレビゲーム本来の楽しみ方とは一線を画す、セガでギャガでギーガーなゲーム。もう説明のしようがない。
だけど我が家ではコレを、よりによって滅多にゲームで遊ばない(が、レコードや本の引きは異様に強い)母が掴んで来た。案の定うなっても悩んでもクリア出来ず禁断の書に頼るほかなかったが、話の続きや所狭しと描かれたどうかしているグラフィックが気になって気になって。
結果、操作性も不親切を通り越して不可解なほどクッソ高い難易度も記憶には残らず、なんか凄いグラフィックのゲームがあった…頭に直接配管とか機械が埋め込まれた女性のジャケットの…みたいにして覚えてた。んでそれを、ある時ネットで何気なく呟いたら、まさか!という感じの方からコレじゃない?とリプライが。それがダークシード。これだ!!!!!!となって、とりあえず検索したらプレイ日記をつけているホームページだかブログを見つけたので読んでいた。
この人の文章がまた面白くて、実際に遊ぶよりも楽しめた気がする。
こういうさ、ネットの世界の、ブログとかフラッシュ職人とか、どこのどなたか全然わかんないけど面白い人ってホントいたよな。今どこ行っちゃったんだろうな。生活が落ち着いたり、逆に忙しくなったりで、ネットに構ってられなくなっちゃったのかな。
7
がんばれゴエモン。一応スーパーファミコンから64のでろでろ道中くらいまでのシリーズは大抵遊んだ。何気に初代はファミコンで、結構歴史のあるタイトルだったんだよな。2が私らの周りですげえ流行って、なんか面白いゲームがあるぞ!ってんで中川君か金子君か熊谷君か忘れたけど、当時のお友達の家で遊んだのが最初だった。久松君だったかもしれない。そのぐらい、周りで持ってる子が多かった。
江戸っぽいけどギャグが多くて敵も可愛いやら不気味やら。
乗り物もあって巨大ボスもある。盛りだくさんだけど大味じゃない。
がんばれゴエモン2は実にバランスのいいゲームだったと思う。正直そのあとの3とか、きらきら道中はやり過ぎた感じもちょっとした。
聖剣伝説といいゴエモンといい、3ってのは難しいよな。マザーだって2のあと何年も開発して一旦中止までして、やっと完成したわけだもん。
バックトゥザフューチャーとかエイリアンとかも3は好みがわかれるしな…。
ポリスアカデミーなんか7くらいまで続いたけど、まあアレも4か5までだしなあ…メジャーリーグも。映画はともかく、ゲームですげえ面白い3を出すって大変だな。私はドラクエもファイナルファンタジーも思い入れが皆無なので、続きゃいいってもんでもないとも思うけれども、その続いちゃってるだけのもんでも2とか3のところはアツかったんだろうなって思うよ。今以上にね。
8
聖剣伝説2。いま話が出たので…これ初代をやってないし3は…まあ発売前まではドッキドキワックワクだったのは覚えてるけど…。
2だけ強烈に残ってるんだよ記憶に。音楽もボスキャラも、ポポロもサイコーに良かった。帝国のサウスタウンのBGMとかボス戦とか良かったな。
ダークリッチのガムランは、家にスネークマンショーの2枚組CDがあってそこに収録されてたガム・バンと書かれた曲に似ていたのですぐにわかった。コレ、ガム・バンだ!って言ってもクラスのみんなはわかってくれなかったっけな…。
ファイナルファンタジーにもドラクエにも縁がなかったのに聖剣伝説とトルネコは散々やり込んだんだから、その作品のパワーもさることながら本体のシリーズの魅力ってのもすさまじかったんだろうなと今になって思う。
でも、今日(2019年9月4日)たまたま続編が出るとしたら…みたいな話になってさ。やっぱマザー4が出るならやってみたいよね。糸井さんのなら。
私はブラックバス釣りにも興味ないし手帳も買わないけど、マザーの糸井さんが好きなんだよ。糸井さんのマザーが好きなんだよ。
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学校であった怖い話。これは怖かったな。スーパーファミコンだからこそ怖かったんだと思う。画像も粗いし音楽やグラフィックも限られてる。だからこそ突き抜けた。こっちのお迎えに行く姿勢、想像力、それらがいわばアンプとなってゲームに跳ね返って投影されてたんだと思う。だから、実際の画面やスピーカーから伝わってくる情報以上のものが脳に出来上がってて、それを記憶してるんじゃないかな。
あのゲームを今になってグラフィックだけ見たりテキストだけ読んだりしても怖さはさほどでもないんだ。でも、コントローラーを握って、あの日の状況を再現したら、絶対また違う感覚が蘇ってくる気がするんだよな。そういう意味でもあのゲームは傑作だったと思うのに加え、ゲーム・作り手・プレイヤーの幸せはトライアングルがつくられた稀有な作品でもあると思う。
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ダークシード。こんなもんわかるか!どころか、もう逆にあの本を見ながらあくせくクリアするためのゲーム。ギーガーの描くトンデモ世界と、明らかにどうかしている主人公ドーソンを温かく見守るためのゲーム。テレビゲーム本来の楽しみ方とは一線を画す、セガでギャガでギーガーなゲーム。もう説明のしようがない。
だけど我が家ではコレを、よりによって滅多にゲームで遊ばない(が、レコードや本の引きは異様に強い)母が掴んで来た。案の定うなっても悩んでもクリア出来ず禁断の書に頼るほかなかったが、話の続きや所狭しと描かれたどうかしているグラフィックが気になって気になって。
結果、操作性も不親切を通り越して不可解なほどクッソ高い難易度も記憶には残らず、なんか凄いグラフィックのゲームがあった…頭に直接配管とか機械が埋め込まれた女性のジャケットの…みたいにして覚えてた。んでそれを、ある時ネットで何気なく呟いたら、まさか!という感じの方からコレじゃない?とリプライが。それがダークシード。これだ!!!!!!となって、とりあえず検索したらプレイ日記をつけているホームページだかブログを見つけたので読んでいた。
この人の文章がまた面白くて、実際に遊ぶよりも楽しめた気がする。
こういうさ、ネットの世界の、ブログとかフラッシュ職人とか、どこのどなたか全然わかんないけど面白い人ってホントいたよな。今どこ行っちゃったんだろうな。生活が落ち着いたり、逆に忙しくなったりで、ネットに構ってられなくなっちゃったのかな。
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がんばれゴエモン。一応スーパーファミコンから64のでろでろ道中くらいまでのシリーズは大抵遊んだ。何気に初代はファミコンで、結構歴史のあるタイトルだったんだよな。2が私らの周りですげえ流行って、なんか面白いゲームがあるぞ!ってんで中川君か金子君か熊谷君か忘れたけど、当時のお友達の家で遊んだのが最初だった。久松君だったかもしれない。そのぐらい、周りで持ってる子が多かった。
江戸っぽいけどギャグが多くて敵も可愛いやら不気味やら。
乗り物もあって巨大ボスもある。盛りだくさんだけど大味じゃない。
がんばれゴエモン2は実にバランスのいいゲームだったと思う。正直そのあとの3とか、きらきら道中はやり過ぎた感じもちょっとした。
聖剣伝説といいゴエモンといい、3ってのは難しいよな。マザーだって2のあと何年も開発して一旦中止までして、やっと完成したわけだもん。
バックトゥザフューチャーとかエイリアンとかも3は好みがわかれるしな…。
ポリスアカデミーなんか7くらいまで続いたけど、まあアレも4か5までだしなあ…メジャーリーグも。映画はともかく、ゲームですげえ面白い3を出すって大変だな。私はドラクエもファイナルファンタジーも思い入れが皆無なので、続きゃいいってもんでもないとも思うけれども、その続いちゃってるだけのもんでも2とか3のところはアツかったんだろうなって思うよ。今以上にね。
8
聖剣伝説2。いま話が出たので…これ初代をやってないし3は…まあ発売前まではドッキドキワックワクだったのは覚えてるけど…。
2だけ強烈に残ってるんだよ記憶に。音楽もボスキャラも、ポポロもサイコーに良かった。帝国のサウスタウンのBGMとかボス戦とか良かったな。
ダークリッチのガムランは、家にスネークマンショーの2枚組CDがあってそこに収録されてたガム・バンと書かれた曲に似ていたのですぐにわかった。コレ、ガム・バンだ!って言ってもクラスのみんなはわかってくれなかったっけな…。
ファイナルファンタジーにもドラクエにも縁がなかったのに聖剣伝説とトルネコは散々やり込んだんだから、その作品のパワーもさることながら本体のシリーズの魅力ってのもすさまじかったんだろうなと今になって思う。
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