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第962回。#いいねの数だけ推しを発表する その2
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プロレスラーばっかりになっちゃったな。
でも久しぶりに自分でプロレスやってるプロレスラーってことにしてる奴で
コイツ嫌い
って思ったので…ソイツの悪口じゃなくて、なんかもっとホントに本物のプロレスラーの話がしたくなったんだよ。そっちのが健全じゃん?国会議員だかなんだか知らねえけどあんなの相手にこんなのがプロレスラーって、なあ。
どっちも誰にも相手されないで犬のクソみてえになってろよ。
あれを面白がったりふざけ半分にニヤニヤ見る奴はいても、本当に好きで追いかける人はいないよ。誰だってそういう空虚でムダなものを自分の好きなジャンルに持ち込まれたくなんてないよ。そんな当たり前なこともわからない、わかってたところでテメエ勝手な自意識のために逃げを打ちながら踏みにじってくような性根の腐りきった奴に国会議員もプロレスラーも務まるわけねえだろ!目くじら立ててるうちは私もまだまだかもしれないけど、言わなきゃおさまらねえ。早いとこくだらねえスキャンダルで辞職しろ。
推しとか好きってのはそういう奴等に何をされたって凹まねえくらいの、心の芯みたいなもんなんだけど、その芯をかじられるような真似されたら痛いし不快だよなあ。
5 入江弥彦先生
作家さん。私は正直このひとバケモノだと思っている。
愛されまくって真っすぐ育ちまくった感受性のポジティブモンスター。
他人や身内以外に見せないどんな姿があるかわからないけど、いつどれだけ一緒にいてどんな話をしても底が見えない、澄み切った湖みたいな人。
男女とか年齢とか産まれた場所、育った空気、色んなものをすっ飛ばしてただただ
ヒト
として器が違う、この人はバケモノだ。
それを武力ではなく文章力にして発揮しまくっているひと。
退廃しきった世界とか、現実っぽいけどちょっと違う世界とか、昭和がそのまま並行世界で続いてるような世界とか、そういう場所と空気を書き出す力が全然他の人と違う。異世界ファンタジーというよりはパラレルワールドのジュブナイルって感じ。そのちょっと変だけどどっか懐かしい世界で起こる恋だとかネグレクトとか、大きな世界の小さな出来事を切り取って浮き上がらせる。そういうセンスが抜群なんだと思う。
先日、アルファポリスで掲載されていた
コチラ、たましい案内所
の冊子版も発行されてたのですかさず通販で入手。あの短期間でこの内容を!?
と思うような出来栄え。
細かい内容や感想については、もう少しあとで。まだ読み終わってない人もいるかもしれないし…。
普段は時空モノガタリとかで投稿なさってるので、気になった人は
入江弥彦
で調べて頂きたい。パソコンからなら↑の名前をクリックして検索だ!
6 エロ満賀道雄さん
午前2時に美しくなる三ツ寺のバーテンダー。
私の好きな日宝三ツ寺会館地下のBARプカプカのオーナーであり文系のお兄さん的な名物バーテンダー。その名の通りのマンガから映画、音楽、落語、教養としてのプロレスに至るまで幅広い知識を持つ。お店は何かと物騒な噂とイメージの三ツ寺会館にあって物静かで、落ち着いた雰囲気。黙っていても良し、とりとめのない話をしても良し。
とても居心地が良くて、大阪に行ったら必ず立ち寄るお店のひとつ。
前回7月には入院中で、珍しくちょうどお休みの日だった。
今は色んなバーテンダーさんが日替わりで入っていることもある。
私が最初にこのお店にお邪魔した時は、ツイッターだけ見ていたけど全くの飛び込みだった。ふらっと入ったら死んでるねんガールズのマチルダさんと言う方が投げ銭ライブをやる日だった。せっかくなので歌を聞いてその後に出したCDも買った。エロ満賀さんともそれ以来だ。色んな人が来るお店なので、どこか他のお店でも行き会っている人がいるかもしれない。
小さな店内だけどぎっしり色んなものが詰まっている。ポスター、レコード、漫画などなど。あの場所と人がいいね、という話が増えることってのはひとつ大人になった気がするんだけど、三十路をまたぐくらいからそういう場所が自分なりに見つかった気がしている。その一つがBARプカプカさんで、そのバーテンダーは午前2時に美しくなる。
ありがとうございました。また向こうで乾杯しましょう。忘れませんから。
7 アストラ
ウルトラマンレオの弟。
ふとコレを書いてて、こう、ああ私にはアニメとか二次元のキャラで推しっているのかなー…と思ったら不意に頭に浮かんだのがアストラだった。
二次元じゃねえんだけどもね、結局。
でも可愛いじゃんアストラ。ウルトラ兄弟唯一のショタ戦士だと思うわけよ。
そりゃ今じゃセブンの息子だのタロウの息子だのいるけどさ、なんかこう違うんだよ。昭和の子役を今でも小さいまま認識してるみてえなもんなのかもしれないけど。
あの頭の形といい、普段はどこにいるのかわからないのにお兄ちゃんにピンチには助けに来てくれたり、最初はババルウ星人につかまっちゃってたり。
後年の映画にも、レオ兄さんの傍らにちゃんといたり。
こう、最前列でどーんと戦うタイプじゃないんだけどチームに不可欠の仲間っているじゃん。ああいう感じ。アストラがいると昭和シリーズのファンは安心するんだと思うよ。出せばいいってもんじゃないけど。
これからもアストラのことはそっとしておいてほしい。
どこに居てもちゃんと見つけて応援してるから…。
でも久しぶりに自分でプロレスやってるプロレスラーってことにしてる奴で
コイツ嫌い
って思ったので…ソイツの悪口じゃなくて、なんかもっとホントに本物のプロレスラーの話がしたくなったんだよ。そっちのが健全じゃん?国会議員だかなんだか知らねえけどあんなの相手にこんなのがプロレスラーって、なあ。
どっちも誰にも相手されないで犬のクソみてえになってろよ。
あれを面白がったりふざけ半分にニヤニヤ見る奴はいても、本当に好きで追いかける人はいないよ。誰だってそういう空虚でムダなものを自分の好きなジャンルに持ち込まれたくなんてないよ。そんな当たり前なこともわからない、わかってたところでテメエ勝手な自意識のために逃げを打ちながら踏みにじってくような性根の腐りきった奴に国会議員もプロレスラーも務まるわけねえだろ!目くじら立ててるうちは私もまだまだかもしれないけど、言わなきゃおさまらねえ。早いとこくだらねえスキャンダルで辞職しろ。
推しとか好きってのはそういう奴等に何をされたって凹まねえくらいの、心の芯みたいなもんなんだけど、その芯をかじられるような真似されたら痛いし不快だよなあ。
5 入江弥彦先生
作家さん。私は正直このひとバケモノだと思っている。
愛されまくって真っすぐ育ちまくった感受性のポジティブモンスター。
他人や身内以外に見せないどんな姿があるかわからないけど、いつどれだけ一緒にいてどんな話をしても底が見えない、澄み切った湖みたいな人。
男女とか年齢とか産まれた場所、育った空気、色んなものをすっ飛ばしてただただ
ヒト
として器が違う、この人はバケモノだ。
それを武力ではなく文章力にして発揮しまくっているひと。
退廃しきった世界とか、現実っぽいけどちょっと違う世界とか、昭和がそのまま並行世界で続いてるような世界とか、そういう場所と空気を書き出す力が全然他の人と違う。異世界ファンタジーというよりはパラレルワールドのジュブナイルって感じ。そのちょっと変だけどどっか懐かしい世界で起こる恋だとかネグレクトとか、大きな世界の小さな出来事を切り取って浮き上がらせる。そういうセンスが抜群なんだと思う。
先日、アルファポリスで掲載されていた
コチラ、たましい案内所
の冊子版も発行されてたのですかさず通販で入手。あの短期間でこの内容を!?
と思うような出来栄え。
細かい内容や感想については、もう少しあとで。まだ読み終わってない人もいるかもしれないし…。
普段は時空モノガタリとかで投稿なさってるので、気になった人は
入江弥彦
で調べて頂きたい。パソコンからなら↑の名前をクリックして検索だ!
6 エロ満賀道雄さん
午前2時に美しくなる三ツ寺のバーテンダー。
私の好きな日宝三ツ寺会館地下のBARプカプカのオーナーであり文系のお兄さん的な名物バーテンダー。その名の通りのマンガから映画、音楽、落語、教養としてのプロレスに至るまで幅広い知識を持つ。お店は何かと物騒な噂とイメージの三ツ寺会館にあって物静かで、落ち着いた雰囲気。黙っていても良し、とりとめのない話をしても良し。
とても居心地が良くて、大阪に行ったら必ず立ち寄るお店のひとつ。
前回7月には入院中で、珍しくちょうどお休みの日だった。
今は色んなバーテンダーさんが日替わりで入っていることもある。
私が最初にこのお店にお邪魔した時は、ツイッターだけ見ていたけど全くの飛び込みだった。ふらっと入ったら死んでるねんガールズのマチルダさんと言う方が投げ銭ライブをやる日だった。せっかくなので歌を聞いてその後に出したCDも買った。エロ満賀さんともそれ以来だ。色んな人が来るお店なので、どこか他のお店でも行き会っている人がいるかもしれない。
小さな店内だけどぎっしり色んなものが詰まっている。ポスター、レコード、漫画などなど。あの場所と人がいいね、という話が増えることってのはひとつ大人になった気がするんだけど、三十路をまたぐくらいからそういう場所が自分なりに見つかった気がしている。その一つがBARプカプカさんで、そのバーテンダーは午前2時に美しくなる。
ありがとうございました。また向こうで乾杯しましょう。忘れませんから。
7 アストラ
ウルトラマンレオの弟。
ふとコレを書いてて、こう、ああ私にはアニメとか二次元のキャラで推しっているのかなー…と思ったら不意に頭に浮かんだのがアストラだった。
二次元じゃねえんだけどもね、結局。
でも可愛いじゃんアストラ。ウルトラ兄弟唯一のショタ戦士だと思うわけよ。
そりゃ今じゃセブンの息子だのタロウの息子だのいるけどさ、なんかこう違うんだよ。昭和の子役を今でも小さいまま認識してるみてえなもんなのかもしれないけど。
あの頭の形といい、普段はどこにいるのかわからないのにお兄ちゃんにピンチには助けに来てくれたり、最初はババルウ星人につかまっちゃってたり。
後年の映画にも、レオ兄さんの傍らにちゃんといたり。
こう、最前列でどーんと戦うタイプじゃないんだけどチームに不可欠の仲間っているじゃん。ああいう感じ。アストラがいると昭和シリーズのファンは安心するんだと思うよ。出せばいいってもんじゃないけど。
これからもアストラのことはそっとしておいてほしい。
どこに居てもちゃんと見つけて応援してるから…。
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